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ローランド(7944)・施策カテゴリー別の新製品効果の分化直近のその他開示(2026-10-20)では「前進」

当社にしかできない高付加価値製品・サービスの開発

FY2020に初出。25回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-20。

25記載
6年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022-Q2前進FY2022 – FY2023再掲FY2024-Q1 – FY2024-H1前進FY2025-H1 – 2026-08-042021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 102026
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独自性の高い高付加価値製品・サービスの開発・投入4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1カテゴリー別の新製品効果の分化有価証券報告書

    「電子ドラムは、昨年発売した新製品群が堅調に推移しました。Drum Workshop, Inc.社(DW社)のアコースティックドラムにおいては、営業強化及び新製品投入により好調に推移しました。 ギターエフェクターは、コンパクトエフェクター、マルチエフェクターともに、堅調な需要に加え、新製品群の効果により大変好調に推移しました。楽器用アンプは、新製品効果の一巡によりやや低調となりました。 シンセサイザーは、主に前年同期間に投入した大型新製品の需要反動減及び一部製品の在庫切れにより低調となりました。」

    電子ドラム、DW社のアコースティックドラム、ギターエフェクターでは新製品や営業強化が好調に寄与した一方、楽器用アンプでは新製品効果が一巡し、シンセサイザーでは大型新製品の反動減と一部在庫切れにより低調となった。新製品展開の効果がカテゴリーごとに分かれる状況を示した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「シンセサイザーは、前期また今期に投入した新製品群が貢献し大変好調に推移しました。」

    前期及び当期に投入したシンセサイザー新製品群が大幅な販売貢献を示し、高付加価値・新製品展開の進展が続いた。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当社では、最大需要期である第4四半期(10-12月期)に向けた、需要創造型新製品の開発に取り組むと同時に、市況の不透明感は当面継続するものと仮定し、販管費のコントロールにも積極的に取り組みました。」

    最大需要期に向けた需要創造型新製品の開発と販管費コントロールを継続していることを示した。既存施策からの実質的な変更は記載されていない。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ドラムは、ディーラーの在庫調整影響に加え、前年同期間中に実施した受注残出荷の反動減が見られましたが、前期発売した世界初のコンバーチブルドラムは好調に推移しました。 楽器用アンプは、今期発売の新製品が貢献しましたが、前年同期間中に実施した受注残出荷の反動減等も見られました。」

    コンバーチブルドラムの好調や今期発売新製品の貢献が確認された一方、受注残出荷の反動減や在庫調整の影響も併存した。高付加価値製品・新製品展開を継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「前期買収したDrum Workshop, Inc.(以下DW社)との技術シナジーにより、アコースティックドラムとしても電子ドラムとしても演奏できる、世界初のコンバーチブルドラム「DWe」を発売しました。また今後ますます盛り上がりが期待されるeスポーツ市場に向けては、ゲーム配信用のオーディオミキサー「BRIDGE CAST」を投入しました。合わせて、音楽生成AIサービスと提携した新サービスとして、同製品で使用できる著作権フリーBGMライブラリ「BGM CAST」を「Roland Cloud」より提供を開始しました。」

    DW社との技術シナジーを製品化したDWe、eスポーツ向けBRIDGE CAST、Roland CloudのBGM CASTを投入し、Game Changerによる市場創造を具体化した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ギターエフェクターは、前年同期間の供給不足からの回復に加え、新製品の効果もあり好調に推移しました。 楽器用アンプは、米国を中心とした市場の在庫調整影響はありましたが、堅調な需要に加え新製品の貢献もあり好調に推移しました。」

    新製品の効果・貢献がギターエフェクター及び楽器用アンプの好調に寄与した。ドラムでも新製品導入を中心に先進国での販売が概ね堅調に推移した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「(鍵盤楽器) 売上高11,849百万円(前年同期比13.9%減) 電子ピアノは、今期発売した新製品群が貢献しましたが、全体としてはディーラーの在庫調整、低価格帯を中心とした製品群の需要軟化の影響を受けました。」

    今期発売の新製品群が電子ピアノ販売に貢献した。市場在庫調整や低価格帯製品の需要軟化により、鍵盤楽器全体では前年同期比13.9%減となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「(鍵盤楽器) 売上高5,594百万円(前年同期比14.6%減) 主要カテゴリーでは、電子ピアノは、今期発売した新製品が貢献しましたが、全体としては市場の在庫調整、低価格帯から中高価格帯への需要軟化の波及、競合環境のエスカレートによる影響を受けました。」

    今期発売の新製品が電子ピアノ販売に貢献した。一方、市場在庫調整、需要軟化及び競合激化の影響により、鍵盤楽器の売上高は前年同期比14.6%減となった。
  9. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「前中計に引き続き、Game Changer製品による新たな市場創造を目指します。eスポーツやポータブル・キーボードなどのポテンシャル市場への新製品投入、Drum Workshop社(以下DW社)との技術シナジー創出など、当社ならではの付加価値の高いGame Changer製品の開発を積極的に推し進めます。また、新製品割合を2025年には全体の約1/4を占めるまでに高め、不確実な環境下でも売上と利益を創出します。」

    Game Changer製品の開発を継続するだけでなく、2025年の新製品割合を全体の約4分の1まで高める数値目標を新たに示した。
  10. FY2022-Q3新製品発売遅延と既存製品好調の併存有価証券報告書

    「主要カテゴリーでは、電子ドラムは、中国ロックダウン影響及び一部新製品の発売遅延もあり、販売は想定を下回りました。」

    新製品開発・投入を進める一方、中国ロックダウンと一部新製品の発売遅延により電子ドラム販売が想定を下回った。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主要カテゴリーでは、ギターエフェクトは、前期発売したルーパー・シリーズや、コンパクトエフェクターの「技クラフト」シリーズ、今期発売したマルチ・エフェクター等が好調に推移しました。」

    ルーパー、技クラフト、マルチ・エフェクター、コンパクトサイズのステージピアノ、新製品などの投入が複数カテゴリーで好調に推移した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「電子管楽器は、当第1四半期に発売したエアロフォン・シリーズのスタンダード・モデルを中心に、中高価格帯製品の販売が好調に推移しました。」

    当第1四半期にエアロフォンのスタンダード・モデルを投入し、中高価格帯製品の販売が好調に推移した。新製品による高付加価値製品展開が進展した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「電子管楽器は、前期第4四半期に発売したエアロフォン・シリーズの最上位モデルや、今期発売した地域限定モデルが大変好調に推移しました。電子管楽器市場全体の盛り上がりもあり、販売は大きく伸長しました。」

    エアロフォンの最上位モデル及び地域限定モデルの投入が好調な販売につながり、新製品による高付加価値製品展開が進展した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主要カテゴリーでは、ギターエフェクトは、前期第4四半期に発売した新製品群や、今期発売したコンパクト・エフェクターのアニバーサリーモデル等が好調に推移し、販売は大きく伸長しました。以上により、ギター関連機器の売上高は10,664百万円(前年同期比37.1%増)となりました。」

    前期及び当期の新製品群、アニバーサリーモデルなどの投入がギター関連機器の販売伸長に寄与し、売上高は前年同期比37.1%増となった。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「特に今期発売したポータブルタイプの新製品や、スタイリッシュなデザインの新製品、前期第4四半期に発売したエントリー向けの新製品が寄与し、販売は大きく伸長しました。」

    新製品投入が鍵盤楽器の販売伸長に寄与した。また、Aerophoneシリーズ最上位モデル、ダンス&DJ関連の新製品群、ギター関連の新製品群なども販売に寄与している。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「当社の独自技術を結集した共通プラットフォームを積極的に活用し、鍵盤楽器、打楽器、ギター関連機器といった既存コア分野での開発効率の向上を図り、収益力を強化します。同時に、新たな市場の創造や、新規顧客の獲得を目指した、当社ならではの付加価値を持った「新機軸(ゲームチェンジャー)製品」の開発も積極的に推し進めます。」

    共通プラットフォームによる開発効率向上と、新市場・新規顧客を狙うゲームチェンジャー製品の開発を併記している。
一緒に動いた変遷

「Roland Cloudを軸とするハードウェア・ソフトウェア連携」は、この変遷が動いた25回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Roland Cloudを軸とするハードウェア・ソフトウェア連携9回
  3. 2海外市場の成長を取り込む市場拡大9回
  4. 3連結総還元性向30%以上・原則50%の株主還元9回
  5. 4SCMデータの一元化・見える化とBCP強化7回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による需要・供給制約6回
  7. 6映像機器とオンライン・ハイブリッドイベント需要への対応6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ローランドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-20のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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