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ムトー精工(7927)・施策前進

3D-MID設備導入とベトナム連携による基板設計受注拡大

FY2016に初出。36回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019その他FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2021-Q3 – FY20232016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「検査部門におきましては、自動車向けの各種センサーなどのセラミック基板の検査が好調で、検査機を増設し、大幅な増収となりました。」

    セラミック基板の検査が好調で検査機を増設し、プリント基板事業は31.6%増収、セグメント利益は35.0%増益となった。一方、設計部門では受注減少が続いている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、設計部門では、セラミック基板の得意先からの受注減少に伴い、減収となりました。一方、検査部門におきましては、自動車向けの各種センサーなどのセラミック基板の検査が好調で、大幅な増収となりました。その結果、当連結会計年度において、売上高は8億3千2百万円と前年同期と比べ2億9千8百万円(55.7%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は4億5千3百万円と前年同期と比べ2億2千2百万円(96.6%)の増益となりました。」

    セラミック基板の設計受注は減少した一方、自動車向けセンサー等の検査が好調で、検査機の増設とともにプリント基板事業は55.7%増収、96.6%増益となった。
  3. FY2026-H1設計減収と検査大幅増収の併存有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、設計部門では、セラミック基板の得意先からの受注減少に伴い、減収となりました。一方、検査部門におきましては、自動車向けの各種センサーなどのセラミック基板の検査が好調で、大幅な増収となりました。その結果、当中間連結会計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて3億7千8百万円と前年同期と比べ1億3千7百万円(56.9%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は1億9千1百万円と前年同期と比べ9千5百万円(99.3%)の増益となりました。」

    セラミック基板の設計受注は減少した一方、自動車向けセンサー等の検査が好調で、プリント基板事業は56.9%増収、99.3%増益となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方、検査部門におきましては、自動車向けの各種センサーなどのセラミック基板の検査が好調で、検査機を増設し受注拡大に努め、大幅な増収となりました。その結果、当中間連結会計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて2億4千1百万円と前年同期と比べ9千2百万円(62.5%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は9千6百万円と前年同期と比べ8千4百万円(698.2%)の増益となりました。」

    自動車向けセンサー等のセラミック基板検査が好調で、検査機を増設した。プリント基板事業は62.5%増収、セグメント利益は698.2%増益となった。
  5. FY2024基板設計・検査受注の減少有価証券報告書

    「設計部門では、半導体基板の得意先からの受注が減少しており、前期に好調だった設計業務の売上高は減収となりました。検査部門におきましても、セラミック基板の得意先からの受注減少に伴い減収となりました。」

    設計・検査の両部門で受注が減少し、プリント基板事業は16.5%減収、51.0%減益となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、設計部門では、得意先からの受注が減少しており、前期に好調だった設計業務の売上高は減収となりました。検査部門におきましても、得意先からの受注減少に伴い減収となりました。」

    設計・検査部門とも得意先からの受注減少に伴う減収が続き、プリント基板事業は22.0%減収、セグメント利益は68.5%減益となった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、設計部門では、米中貿易摩擦の影響などを受け得意先からの受注が減少しており、前期に好調だった設計業務の売上高は減収傾向にあります。検査部門におきましても、得意先からの受注減少に伴い減収となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて1億4千8百万円と前年同四半期と比べ4千4百万円(22.9%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は1千2百万円と前年同四半期と比べ4千5百万円(79.2%)の減益となりました。」

    米中貿易摩擦等を背景に設計・検査部門の受注が減少し、プリント基板事業は22.9%減収、79.2%減益となった。前期設備投資等で進展していた受注拡大から、減収・減益へ悪化している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、設計部門では、中国市場における需要が減少しており、前期に好調だった設計業務の売上高は減収に転じました。検査部門におきましても、得意先からの受注減少に伴い減収となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて8千3百万円と前年同四半期と比べ1千1百万円(12.5%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は1千1百万円と前年同四半期と比べ1千1百万円(49.2%)の減益となりました。」

    中国市場の需要減少と得意先からの受注減少により、設計・検査部門がともに減収となった。プリント基板事業は12.5%減収、49.2%減益となり、前期の進展から悪化へ転じている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「検査部門では、検査機の増設や前期に行った設備投資によりセラミック基板の受注が好調であり、増収を続けております。その結果、当連結会計年度において、売上高は3億9千8百万円と前年同期と比べ5千9百万円(17.5%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は1億3千万円と前年同期と比べ3千7百万円(41.0%)の増益となりました。」

    検査機の増設と前期設備投資によりセラミック基板の受注が伸長し、プリント基板事業は17.5%増収、41.0%増益となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「検査部門では、検査機の増設や前期に行った設備投資によりセラミック基板の受注が好調であり、増収を続けております。その結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて2億9千9百万円と前年同四半期と比べ4千5百万円(18.0%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は1億円と前年同四半期と比べ2千5百万円(33.6%)の増益となりました。」

    検査機の増設と前期設備投資によりセラミック基板の受注が好調となり、プリント基板事業は18.0%増収、33.6%増益となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「検査部門では、前期に行った設備投資によりセラミック基盤の受注が好調であり、増収を続けております。」

    前期設備投資の効果としてセラミック基板の受注が好調となり、プリント基板事業は前年同期比13.1%増収、6.7%増益となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、設計部門では、中国市場における需要回復を背景に、設計業務の売上高は増加傾向にあります。検査部門では、前期に行った設備投資による受注拡大が続いており、民生品等の一般基板は大きく増収いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて9千5百万円と前年同四半期と比べ1千4百万円(17.9%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は2千3百万円と前年同四半期と比べ2百万円(11.4%)の増益となりました。」

    中国市場の需要回復、前期設備投資による受注拡大、一般基板の増収が記載され、プリント基板事業は17.9%増収・11.4%増益となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、設計部門では、中国市場における需要回復を背景に、設計業務の売上高は増加傾向にあります。検査部門では、付加価値を付けた特殊基板の受注の確保を続けており、売上高も好調に推移いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて2億5千3百万円と前年同四半期と比べ4千9百万円(24.5%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は7千5百万円と前年同四半期と比べ4千6百万円(164.3%)の増益となりました。」

    中国市場の需要回復を背景に設計業務が増加し、特殊基板の受注確保も継続した。プリント基板事業は24.5%増収、セグメント利益は164.3%増益となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、設計部門では、中国市場における需要回復を背景に、設計業務の売上高は増加傾向にあります。検査部門では、付加価値を付けた特殊基板の受注の確保を続けており、売上高も好調に推移いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて1億7千万円と前年同四半期と比べ4千3百万円(34.3%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は5千4百万円と前年同四半期と比べ4千5百万円(536.2%)の増益となりました。」

    中国市場の需要回復を背景に設計業務が増加し、特殊基板の受注確保も継続した。プリント基板事業は34.3%増収、セグメント利益は536.2%増益となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、設計部門では、中国市場における需要回復を背景に、設計業務の売上高は大幅に増加いたしました。検査部門では、付加価値を付けた特殊基板の受注の確保を続けており、売上高も好調に推移いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて8千万円と前年同四半期と比べ2千2百万円(37.4%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は2千1百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)4百万円)となりました。」

    中国市場の需要回復を背景に設計業務の売上が大幅に増加し、特殊基板の受注確保も継続した。プリント基板事業は37.4%増収となり、前年同期の営業損失から2,119万円の営業利益へ転換した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「設計部門では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う受注減少により、設計業務の売上高は減収となりましたが、経費の削減に取り組むなど、利益の確保に努めました。また、パッケージ基板の受注は回復しつつあります。検査部門では、付加価値を付けた特殊基板の受注が増加し、売上高も好調に推移いたしました。その結果、当連結会計年度において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて2億6千8百万円と前年同期と比べ2千2百万円(7.8%)の減収となりましたが、セグメント利益(営業利益)は2千5百万円と前年同期と比べ3百万円(18.3%)の増益となりました。」

    パッケージ基板受注の回復、特殊基板受注の増加、経費削減による利益確保を記載し、7.8%減収下でもセグメント利益は18.3%増となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、設計部門では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う受注減少により、設計業務の売上高は減収となりましたが、パッケージ基板の受注は回復しつつあります。検査部門では、付加価値を付けた特殊基板の受注が増加し、売上高も好調に推移いたしました。」

    設計業務全体は減収となった一方、パッケージ基板の受注回復と、付加価値を付けた特殊基板の受注増加が記載されている。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、展示会や多くの開発案件が中止となりました。そのため、設計部門では、パッケージ基板や民生用の一般基板を中心に受注が減少し、設計業務の売上高は減収となりました。検査部門では、付加価値を付けた特殊基板や各種センサー等に使用されるセラミック基板の売上高が好調に推移しております。」

    展示会・開発案件の中止による設計受注減と、特殊基板・セラミック基板の売上好調が併存している。事業全体では17.9%減収、56.1%減益となった。
  19. FY2021-Q1新型コロナウイルスによる設計受注減とセラミック基板増収の併存有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、展示会や多くの開発案件が中止となりました。そのため、設計部門では、パッケージ基板や民生用の一般基板を中心に受注が減少し、設計業務の売上高は大きく減少いたしました。検査部門では、各種センサー等に使用されるセラミック基板の売上高が好調に推移し、増収となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて5千8百万円と前年同四半期と比べ1千5百万円(21.4%)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は4百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)7百万円)となりました。」

    展示会・開発案件の中止によりパッケージ基板等の設計受注が減少し、事業全体は21.4%減収、営業損失へ転じた。一方、セラミック基板の売上は好調だった。
  20. FY2020米中市場停滞による基板設計減少とMID関連増収有価証券報告書

    「設計部門では、複写機関係が好調でしたが、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により米中市場が停滞し、パッケージ基板の設計業務では売上高は減少に転じました。検査部門では、セラミック基板の売上高が大幅に伸びたものの、基板材料メーカーの台風被害による材料不足などを背景に、産業機器や民生品向けの基板の受注が大きく減少し、減収となりました。MID関連の売上高につきましては、MIDの試作品や3DCADの販売が好調で、増収となりました。」

    パッケージ基板設計や産業機器・民生品向け検査は市場停滞・材料不足で減少した一方、MID試作品・3DCAD販売は好調で増収となった。
  21. FY2020-Q3パッケージ基板設計・一般基板検査減少と3DMID CAD増収有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、設計部門では、複写機関係が好調でしたが、パッケージ基板の設計業務が不調で、売上高は減少に転じました。検査部門では、セラミック基板の売上高が大幅に伸びたものの、基板材料メーカーの台風被害による材料不足のため、民生品等の一般基板の受注が大きく減少し、減収となりました。MID関連の売上高につきましては、3DMIDのCADの販売が好調で、増収となりました。その結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて2億2千4百万円と前年同四半期と比べ2千6百万円(10.7%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は2千2百万円と前年同四半期と比べ1千9百万円(46.4%)の減益となりました。」

    パッケージ基板設計と一般基板検査の受注減により事業全体は10.7%減収、46.4%減益となった一方、3DMIDのCAD販売は好調で増収となった。
  22. FY2020-Q2検査・MID関連の受注減による減収継続有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、設計部門では、複写機など民生品の設計業務が好調でしたが、検査部門では、パッケージ基板やガラスウェハ基板等の受注が大きく減少し、売上は減少いたしました。MID関連の売上につきましては、ビデオカメラ部品の試作品等の減少により減収となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて1億5千4百万円と前年同四半期と比べ1千8百万円(10.9%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は1千9百万円と前年同四半期と比べ1千4百万円(42.2%)の減益となりました。」

    設計業務は好調だった一方、パッケージ基板・ガラスウェハ基板等の検査受注とビデオカメラ部品のMID試作品等が減少し、事業全体で10.9%減収、42.2%減益となった。
  23. FY2020-Q1プリント基板の検査受注減による減収有価証券報告書

    「設計部門では、複写機など民生品の設計業務が好調でしたが、検査部門では、パッケージ基板やガラスウェハ基板等の受注が大きく減少し、売上は減少に転じました。MID関連の売上につきましては、ビデオカメラ部品の試作品等により増加いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて7千4百万円と前年同四半期と比べ3百万円(4.6%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は7百万円と前年同四半期と比べ3百万円(33.3%)の減益となりました。」

    複写機などの設計業務とMID試作品の売上は増加した一方、パッケージ基板・ガラスウェハ基板等の検査受注が大きく減少し、事業全体は4.6%減収、33.3%減益となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、設計部門では、複写機など民生品の設計業務が減少しましたが、パソコン等のCPUに使用されるパッケージ基板の設計業務において、好調な中国や米国市場を背景に売上が大きく増加しました。また、ビデオカメラ部品向けのMID試作品の売上も好調に推移しました。その結果、当連結会計年度において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて3億3千8百万円と前年同期と比べ4千3百万円(14.8%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は4千4百万円と前年同期と比べ9百万円(26.6%)の増益となりました。」

    パッケージ基板設計とMID試作品の売上が通期で伸長し、プリント基板事業は14.8%増収、26.6%増益となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、設計部門では、複写機などの設計業務が減少しましたが、パソコン等のCPUに使用されるパッケージ基板の設計業務で売上が大きく増加しました。また、MID試作品の売上も好調に推移しました。その結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて2億5千1百万円と前年同四半期と比べ4千万円(19.2%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は4千1百万円と前年同四半期と比べ1千7百万円(72.7%)の増益となりました。」

    パッケージ基板の設計業務とMID試作品の売上が伸長し、プリント基板事業は前年同期比19.2%増収、セグメント利益は72.7%増益となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、設計部門では、複写機など民製品の設計業務が減少しましたが、パッケージ基板の設計業務で売上が大きく増加しました。その結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて1億7千3百万円と前年同四半期と比べ4千2百万円(32.1%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は3千3百万円と前年同四半期と比べ2千4百万円(286.7%)の増益となりました。」

    パッケージ基板の設計業務で売上が大きく増加し、プリント基板事業は前年同期比32.1%増収、セグメント利益は286.7%増益となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、設計部門では、パッケージ基板の設計業務で売上が大きく増加しました。検査部門では、セラミック基板など特殊品の受注が堅調でした。MID関連においても、試作品の受注により売上が増加しております。」

    パッケージ基板設計、セラミック基板など特殊品の検査、MID試作品の受注で売上増加を記載している。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、設計部門は、パッケージ基板や複写機などの設計業務の売上が大きく増加いたしました。検査部門においては、電波時計に使用される基板などの受注が大きく減少いたしましたが、セラミック基板や工作機など産業機器の基板の検査業務が大幅に増加しております。」

    前四半期まで売上減少が記載されていたパッケージ基板・複写機などの設計業務について、当四半期は売上が大きく増加した。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、設計部門は、前連結会計年度において売上を伸ばしたパッケージ基板や複写機などの設計業務の売上が大きく減少いたしました。」

    パッケージ基板・複写機などの設計業務の売上減少が当第2四半期にも継続している。
  30. FY2018-Q1設計売上減少有価証券報告書

    「設計部門は、前連結会計年度において売上を伸ばしたパッケージ基板や複写機などの設計業務の売上が大きく減少いたしました。」

    前連結会計年度に売上を伸ばしたパッケージ基板・複写機などの設計業務について、当第1四半期は売上が大きく減少した。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「設計部門は、高密度の電子機器に使用されるプリント配線板設計と産業用機械や複写機などの設計業務が売上を伸ばしております。」

    パッケージ基板を含むプリント配線板、産業用機械、複写機などの設計業務で売上を伸ばしているとの説明を継続している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「設計部門は、高密度の電子機器に使用されるICとプリント配線板を接続するために使用されるパッケージ基板の設計と産業用機械や複写機などの設計業務が売上を伸ばしております。」

    パッケージ基板、産業用機械、複写機などの設計業務で売上を伸ばしていると再掲している。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「設計部門は、パソコンやサーバー等の高密度の電子機器に使用されるICとプリント配線板を接続するために使用されるパッケ-ジ基板や複写機などの設計業務が売上を伸ばしております。」

    パッケージ基板や複写機などの設計業務で売上を伸ばしていると記載し、プリント基板設計の進展を示している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「このような中、企画開発部を立ち上げ3D-MIDの設計用設備を導入し、展示会等で積極的にPR活動を行いました。また、PCB設計においては、ムトーベトナムCO.,LTD.との協力体制により、パッケージ基板設計の受注拡大に向けて新規開拓を推し進めております。」

    企画開発部の設置、3D-MID設計設備、展示会PR、ムトーベトナムとの協力によるパッケージ基板設計の新規開拓。
一緒に動いた変遷

「既存技術を活用した幅広い分野での受注拡大と事業成長」は、この変遷が動いた36回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存技術を活用した幅広い分野での受注拡大と事業成長12回
  3. 2米ドル建て取引に伴う為替変動リスク10回
  4. 3海外生産拠点を中心とした生産能力拡充投資9回
  5. 4自動車・ノートパソコン向け精密プレス部品の新規受注9回
  6. 5生産合理化・固定費削減と品質向上によるロス低減7回
  7. 6クラウド化・IoT・用途多様化を背景とした世界的IT需要の回復6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ムトー精工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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