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ムトー精工(7927)・施策前進

海外生産拠点を中心とした生産能力拡充投資

FY2016に初出。33回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q1再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q3前進FY2023-Q2 – FY20242016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年1月 生産能力の拡大のため岐阜県各務原市にテックフォルテ工場を開設。」

    国内の生産能力拡大に向け、2025年1月にテックフォルテ工場を開設した。FY2026の設備投資は総額12億9百万円、プラスチック成形事業991百万円、プリント基板事業217百万円となった。
  2. 2026-05-12後退決算

    「有形固定資産の取得による支出13億5千4百万円」

    有形固定資産の取得支出は前期の26億6千3百万円から13億5千4百万円へ減少し、当期の設備投資規模は縮小した。
  3. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、定期預金の預入による支出15億8千3百万円、有形固定資産の取得による支出5億5千9百万円及び定期預金の払戻による収入20億4千6百万円などにより、投資活動全体として1億7百万円の支出となり、前年同期と比べ支出が7億1千8百万円(87.0%)の減少となりました。」

    有形固定資産の取得による支出は5億5,900万円となり、前年同期の11億9,505万円から減少した。生産能力拡充投資は継続しているが、当中間期の投資支出規模は縮小している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、定期預金の預入による支出5億7千2百万円、有形固定資産の取得による支出11億9千5百万円及び定期預金の払戻による収入9億6千5百万円などにより、投資活動全体として8億2千6百万円の支出となりました。」

    有形固定資産の取得に11億9,505万4千円を支出し、生産能力拡充・合理化に向けた設備投資を継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は2,880百万円であり、プラスチック成形事業では、海外生産拠点において工場及び倉庫の新設費用、射出成形機、マシニングセンター、測定機、周辺機器等981百万円及びムトー精工株式会社において新工場の建設関連費用1,453百万円を含む総額2,794百万円の投資を実施しました。」

    通期設備投資は28億8,072万円となり、海外拠点投資に加えて各務原新工場の建設関連費用14億5,300万円を実施した。各務原新工場は総額25億円、2025年3月期完了予定で、既支払額は6億8,800万円である。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ9億7千4百万円増加し、89億1千8百万円となりました。有形固定資産が9億1千8百万円増加したことなどが主な要因です。」

    固定資産が前連結会計年度末比9億7,400万円、有形固定資産が9億1,800万円増加し、生産能力拡充投資に関連する資産増加が続いている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、定期預金の預入による支出3億1千6百万円、有形固定資産の取得による支出14億8千8百万円及び定期預金の払戻による収入5億3千1百万円などにより、投資活動全体として13億3百万円の支出となり、前年同四半期と比べ支出が5億4千6百万円(72.2%)の増加となりました。」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ14億8,881万7千円を支出し、前年同期比で設備投資関連の支出が増加した。生産能力拡充投資が具体的な金額として進展している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ12億6百万円増加し、91億4千9百万円となりました。有形固定資産が11億6千3百万円増加したことなどが主な要因です。」

    前連結会計年度末から固定資産が12億600万円、有形固定資産が11億6,300万円増加した。生産能力拡充投資に関連する資産の増加が、四半期末の財政状態に具体的に表れている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は1,319百万円であり、プラスチック成形事業では、海外生産拠点において倉庫新設費用、射出成形機、マシニングセンター、塗装ロボット、周辺機器等841百万円を含む総額1,243百万円の投資を実施しました。」

    通期設備投資1,319百万円のうち、プラスチック成形事業で1,243百万円、海外生産拠点で841百万円を投資し、生産能力・金型能力の拡充を進めた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「検査部門では、検査機の増設や前期に行った設備投資によりセラミック基板の受注が好調であり、増収を続けております。」

    検査機の増設と前期設備投資による生産能力・受注対応の進展が記載されている。有形固定資産も前連結会計年度末比9,700万円増加した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「有価証券の純減額7億3千7百万円及び有形固定資産の取得による支出6億3千2百万円などにより、投資活動全体として2億6千万円の収入(前年同四半期は9億8千万円の支出)となりました。」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ6億3,282万円を支出し、設備投資を実施した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「特に、主力のデジタル家電機器関連、自動車関連部品を中心とした受注及び収益力の拡大を図り、更なる新事業を開拓するため、設備投資等による新技術の開発や業務の効率化を図ります。また、製造のグローバル化に対応するため海外企業間の直接取引を拡大し、連結業績の向上に努めてまいります。」

    設備投資等による新技術開発・業務効率化、主力分野の受注・収益力拡大、新事業開拓、海外企業間の直接取引拡大を継続している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「有価証券の純減額7億3千7百万円及び有形固定資産の取得による支出6億3千2百万円などにより、投資活動全体として2億6千万円の収入(前年同四半期は9億8千万円の支出)となりました。」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ6億3,282万円を支出し、設備投資を実施した。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「特に、主力のデジタル家電機器関連、自動車関連部品を中心とした受注及び収益力の拡大を図り、更なる新事業を開拓するため、設備投資等による新技術の開発や業務の効率化を図ります。また、製造のグローバル化に対応するため海外企業間の直接取引を拡大し、連結業績の向上に努めてまいります。」

    主力分野の受注・収益力拡大、新事業開拓、新技術開発、業務効率化、海外企業間の直接取引拡大を従来どおり掲げている。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は931百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」

    通期設備投資は931百万円となり、プラスチック成形事業で917百万円、海外4拠点で399百万円を投資した。生産能力拡充、金型能力増強、生産合理化・作業効率化を継続している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「特に、主力のデジタル家電機器関連、自動車関連部品を中心とした受注及び収益力の拡大を図り、更なる新事業を開拓するため、設備投資等による新技術の開発や業務の効率化を図ります。また、製造のグローバル化に対応するため海外企業間の直接取引を拡大し、連結業績の向上に努めてまいります。」

    主力分野の受注・収益力拡大、新事業開拓、新技術開発、業務効率化、海外企業間の直接取引拡大を引き続き掲げている。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「特に、主力のデジタル家電機器関連、自動車関連部品を中心とした受注及び収益力の拡大を図り、更なる新事業を開拓するため、設備投資等による新技術の開発や業務の効率化を図ります。また、製造のグローバル化に対応するため海外企業間の直接取引を拡大し、連結業績の向上に努めてまいります。」

    主力分野の受注・収益力拡大、新事業開拓、新技術開発、業務効率化、海外企業間の直接取引拡大を従来どおり掲げている。当第2四半期の有形固定資産取得支出は2億2,873万5千円である。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「特に、主力のデジタル家電機器関連、自動車関連部品を中心とした受注及び収益力の拡大を図り、更なる新事業を開拓するため、設備投資等による新技術の開発や業務の効率化を図ります。また、製造のグローバル化に対応するため海外企業間の直接取引を拡大し、連結業績の向上に努めてまいります。」

    主力分野の受注・収益力拡大、新事業開拓、新技術開発、業務効率化、海外企業間の直接取引拡大を従来どおり掲げている。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、生産設備の増強、生産合理化・作業効率化などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は896百万円であり、プラスチック成形事業では、カメラ関連部品、自動車関連部品及び医療関連製品の量産受注に伴う生産能力の拡充、並びに金型生産能力の増強のため、海外生産拠点を含め総額870百万円の投資を実施しました。」

    生産能力拡充・合理化を目的とする設備投資を継続し、通期896百万円、プラスチック成形事業870百万円を投資した。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「更なる新事業を開拓するため、設備投資等による新技術の開発、業務の効率化を図り、また、製造のグローバル化に対応するため海外企業間の直接取引を拡大し、連結業績の向上に努めてまいります。」

    設備投資等による新技術開発・業務効率化と海外企業間の直接取引拡大を、受注・収益力拡大および新事業開拓の手段として継続している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「有価証券の純増額6億9千1百万円及び有形固定資産の取得による支出8億1千4百万円などにより、投資活動全体として14億9千9百万円の支出となり、前年同四半期と比べ支出が7億3千万円(94.9%)の増加となりました。」

    有形固定資産の取得に8億1,408万1千円を支出し、設備投資の実施を数値で記載している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「更なる新事業を開拓するため、設備投資等による新技術の開発、業務の効率化を図り、また、製造のグローバル化に対応するため海外企業間の直接取引を拡大し、連結業績の向上に努めてまいります。」

    設備投資等による新技術開発・業務効率化と、海外企業間の直接取引拡大を、受注・収益力拡大および新事業開拓の手段として継続している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は2,331百万円であり、プラスチック成形事業では、カメラ関連部品、自動車関連部品及び医療関連製品の量産受注に伴う生産能力の拡充、並びに金型生産能力の増強のためムトーベトナムCO.,LTD.、ムトーテクノロジーハノイCO.,LTD、豊武光電(蘇州)有限公司及びムトー(タイランド)CO.,LTD.の各海外生産拠点において射出成形機、二色成形機、塗装設備、マシニングセンター、周辺機器等1,055百万円を含む総額2,292百万円の投資を実施しました。」

    通期設備投資2,331百万円のうち、プラスチック成形事業で2,292百万円、海外4拠点で1,055百万円を投資し、量産受注対応と生産能力・金型能力の拡充を進めた。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ3億4千3百万円増加し、82億7千2百万円となりました。有形固定資産が4億2千6百万円増加したことなどが主な要因です。」

    前連結会計年度末比で固定資産が3億4千3百万円、有形固定資産が4億2千6百万円増加し、生産能力拡充投資の進展を示す数値が記載されている。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローにつきましては、有形固定資産の取得による支出9億5千万円及び有価証券の純減額1億5千5百万円などにより、投資活動全体として7億6千9百万円の支出となり、前年同四半期と比べ支出が2千4百万円(3.2%)の増加となりました。」

    有形固定資産の取得に9億5千万円を支出し、海外新工場の稼働と合わせて生産能力拡充投資の進展を記載している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、これらの状況を踏まえて、主力のデジタル家電機器関連、自動車部品関連を中心とした受注及び収益力の拡大を図り、更なる新事業を開拓するため、設備投資等による新技術の開発、業務の効率化を図り、また、製造のグローバル化に対応するため海外企業間の直接取引を拡大し、連結業績の向上に努めてまいります。」

    設備投資等による新技術開発・業務効率化と海外企業間の直接取引拡大を、受注・収益力拡大および新事業開拓の手段として継続している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、これらの状況を踏まえて、主力のデジタル家電関連、自動車部品関連を中心とした受注及び収益力の拡大を図り、更なる新事業を開拓するため、設備投資等による新技術の開発、業務の効率化を図り、また、製造のグローバル化に対応するため海外企業間の直接取引を拡大し、連結業績の向上に努めてまいります。」

    設備投資等による新技術開発・業務効率化、海外企業間の直接取引拡大を、受注・収益力拡大と新事業開拓の手段として継続している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、これらの状況を踏まえて、主力のデジタル家電関連、自動車部品関連を中心とした受注及び収益力の拡大を図り、更なる新事業を開拓するため、設備投資等による新技術の開発、業務の効率化を図り、また、製造のグローバル化に対応するため海外企業間の直接取引を拡大し、連結業績の向上に努めてまいります。」

    設備投資等による新技術開発・業務効率化、海外企業間の直接取引拡大を、受注・収益力拡大と新事業開拓の手段として継続している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、これらの状況を踏まえて、主力のデジタル家電機器関連、自動車部品関連を中心とした受注及び収益力の拡大を図り、更なる新事業を開拓するため、設備投資等による新技術の開発、業務の効率化を図り、」

    受注・収益力の拡大と新事業開拓の手段として、設備投資等による新技術開発・業務効率化を引き続き掲げている。
  30. FY2017-Q3実績引用有価証券報告書

    「前連結会計年度において大型プレス機などの設備投資により生産能力を拡充・増強し、新規市場開拓を推進しておりますが、」

    大型プレス機などによる生産能力拡充・増強を前連結会計年度の実績として引用し、現在の新規市場開拓につなげている。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、アジア圏を中心に、カーオーディオなどの自動車関連部品やノートパソコン関連部品の受注・生産も増加しており、海外生産拠点において大型プレス機などの設備投資により生産能力を拡充・増強しております。」

    海外生産拠点で大型プレス機などへの設備投資を行い、生産能力を拡充・増強した。当第2四半期連結累計期間の有形固定資産取得による支出は9億9,000万円である。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、これらの状況を踏まえて、主力のAV機器関連、自動車部品関連を中心とした受注及び収益力の拡大を図り、更なる新事業を開拓するため、設備投資等による新技術の開発、業務の効率化を図り、」

    受注・収益力の拡大、新事業開拓の手段として、設備投資による新技術開発と業務効率化を引き続き掲げている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、生産設備の増強、生産合理化・作業効率化などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。当連結会計年度の設備投資の総額は24億7千9百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」

    生産設備増強、生産合理化、作業効率化を目的に、当期24億7,964万円の設備投資を実施。プラスチック成形事業では海外拠点への投資が中心。
一緒に動いた変遷

「生産合理化・固定費削減と品質向上によるロス低減」は、この変遷が動いた33回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産合理化・固定費削減と品質向上によるロス低減11回
  3. 23D-MID設備導入とベトナム連携による基板設計受注拡大9回
  4. 3既存技術を活用した幅広い分野での受注拡大と事業成長8回
  5. 4米ドル建て取引に伴う為替変動リスク6回
  6. 5安定配当16円と業績連動分による配当性向20%程度、配当再開6回
  7. 6ハントンスプリングの解散・清算に伴う関係会社整理損失6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ムトー精工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外生産拠点を中心とした生産能力拡充投資|ムトー精工(7927)の変遷 | Komori