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ムトー精工(7927)・目標前進

既存技術を活用した幅広い分野での受注拡大と事業成長

FY2016に初出。36回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2021前進FY2023-Q1 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – 2026-08-062016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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既存技術の異分野展開による受注・事業成長8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「主に自動車関連部品やプリンター部品における受注増加に伴い、プラスチック成形事業全体の売上高は増加いたしました。」

    自動車関連部品・プリンター部品の受注増加により、連結売上高は前年同四半期比12.4%増、プラスチック成形事業は12.0%増収となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における業績は、売上高は296億8千8百万円と前年同期と比べ21億1千4百万円(7.7%)の増収、省人化・省力化を図り、固定費をはじめとした経費削減に努めたことにより、営業利益は23億2千5百万円と前年同期と比べ2億7千8百万円(13.6%)の増益」

    通期売上高が前年同期比7.7%増、営業利益が13.6%増となった。プラスチック成形事業は8.5%増収、プリント基板事業は55.7%増収となり、複数分野での事業成長が通期実績として確認された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、主にデジタルカメラ部品や自動車関連部品、金型における受注増加に伴い、プラスチック成形事業全体の売上高は増加いたしました。その結果、当中間連結会計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて144億6千6百万円と前年同期と比べ9億3千1百万円(6.9%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は11億8百万円と前年同期と比べ6千2百万円(6.0%)の増益となりました。」

    デジタルカメラ部品、自動車関連部品、金型の受注増加により、プラスチック成形事業は6.9%増収、6.0%増益となった。受注拡大と事業成長の具体的な進展が続いている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社の売上高は国内外における経済活動の活性化を背景とした受注の回復及び増加に伴い、当中間連結会計期間における売上高は前年同期比5.9%の増収となりました。」

    受注の回復・増加により連結売上高は前年同期比5.9%増となった。プラスチック成形事業、精密プレス部品事業、プリント基板事業のいずれも増収となり、受注拡大・事業成長の具体的な進展が記載されている。
  5. FY2024受注減少下で通期増収・計画超過有価証券報告書

    「プラスチック成形事業を中心に、プリンター部品や電子ペン部品、金型では受注が減少しましたが、デジタルカメラ部品や自動車関連部品は得意先からの受注が増加傾向にあり、売上高は増収となりました。」

    受注高は全体で前年同期比0.6%減、プラスチック成形事業も0.9%減となった一方、通期売上高は0.6%増の263億1,591万円となった。売上高は計画比0.4%増、営業利益は1.5%増、経常利益は15.9%増、親会社株主に帰属する当期純利益は14.4%増となり、年度計画を上回った。
  6. FY2024-Q3受注減少と売上横ばいへの転換有価証券報告書

    「デジタルカメラ部品や自動車関連部品は得意先からの受注が増加傾向にありますが、プリンター部品や電子ペン部品、金型では受注が減少し、売上高はほぼ横ばいとなりました。」

    デジタルカメラ部品・自動車関連部品の受注増加と、プリンター部品・電子ペン部品・金型の受注減少が併存し、連結売上高は前年同期比0.0%減のほぼ横ばいとなった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような経済環境の中、プラスチック成形事業を中心に新型コロナウイルスの感染拡大による影響が薄れ、得意先からの受注が増加し、売上高は増加いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は134億2千9百万円と前年同四半期と比べ5億6千7百万円(4.4%)の増収」

    感染症影響の薄れと得意先からの受注増加により、連結売上高は前年同期比4.4%増となった。受注回復・増収による事業成長の進展が続いている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような経済環境の中、プラスチック成形事業を中心に得意先からの受注が増加したことにより、売上高は増収となりました。」

    プラスチック成形事業を中心に得意先からの受注が増加し、連結売上高は前年同期比9.9%増となった。既存技術を活用した幅広い分野での受注拡大・事業成長について、増収による具体的な進展が記載されている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月期における売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の計画に対する達成状況は、以下のとおりであります。」

    売上高は計画比5.5%増、営業利益は16.4%増、経常利益は12.6%増、親会社株主に帰属する当期純利益は18.2%増となり、年度計画を上回った。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い減少していた得意先からの受注が回復基調にあり、売上高は増加いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は201億3千5百万円と前年同四半期と比べ50億7千5百万円(33.7%)の増収となりました。」

    得意先からの受注回復基調が続き、連結売上高は前年同期比33.7%増となった。幅広い分野での受注拡大・事業成長について、増収として具体的な進展が記載されている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い減少していた得意先からの受注が回復基調にあり、売上高は増加いたしました。」

    受注回復基調により、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比31.6%増となった。受注回復と増収が継続している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような経済環境の中、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い減少していた得意先からの受注が回復基調にあり、売上高は増加いたしました。」

    得意先からの受注が回復基調となり、当第1四半期の売上高は前年同期比28.3%増の58億6,784万円となった。
  13. FY2022-Q3増収と営業減益の併存有価証券報告書

    「このような経済環境の中、当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い減少していた取引先からの受注が回復したことなどにより、売上高は増加いたしました。一方で、感染拡大を背景とした各拠点のロックダウン等による生産効率の悪化に伴う費用や固定費が高止まりしたことにより、営業利益は減少いたしました。」

    受注回復により売上高は前年同期比4.7%増となった一方、生産効率悪化に伴う費用や固定費高止まりにより営業利益は43.9%減となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い減少していた取引先からの受注が回復したことなどにより、売上高は増加いたしました。」

    取引先受注の回復により、連結売上高は97億7,188万円、前年同期比10.9%増となった。受注回復と売上増加が前四半期に続いて確認されている。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような経済環境の中、当社グループにおきましては、省力化・自動化に向けた生産体制の改革推進や経費削減に注力したことに加え、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い減少していた取引先からの受注が回復したことなどにより、売上高は増加いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は45億6千3百万円と前年同四半期と比べ10億2千3百万円(28.9%)の増収」

    新型コロナウイルス感染拡大で減少していた取引先受注が回復し、連結売上高は前年同期比28.9%増となった。幅広い分野での受注拡大・事業成長について、前期の減収局面から具体的な回復が記載されている。
  16. FY2021減収ながら年度計画を超過有価証券報告書

    「2021年3月期における売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の計画に対する達成状況は、以下のとおりであります。」

    売上高は計画19,000百万円に対し実績19,230百万円(計画比1.2%増)、営業利益は14.4%増、経常利益は18.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益は69.4%増となった。一方、通期売上高自体は前年同期比7.7%減であり、幅広い分野での成長目標が全面的に実現したとは記載されていない。
  17. FY2021-Q3減収・減益継続と一部受注回復有価証券報告書

    「このような経済環境の中、当社グループにおきましては、付加価値の高い製品の受注や省力化に向けた生産体制の強化、内製化の推進などを続けてまいりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を背景とした取引先からの受注減に伴い、売上高は減少いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は143億8千5百万円と前年同四半期と比べ20億4千万円(12.4%)の減収、営業利益は8億9千5百万円と前年同四半期と比べ3千2百万円(3.5%)の減益」

    生産体制強化や内製化を継続した一方、受注減により連結売上高は12.4%減、営業利益は3.5%減となった。プラスチック成形事業と精密プレス部品事業は減収・減益または損失が続く一方、プリント基板事業ではパッケージ基板受注の回復や特殊基板受注の増加が記載されている。
  18. FY2021-Q2感染拡大下の減収・減益継続有価証券報告書

    「このような経済環境の中、当社グループにおきましては、付加価値の高い製品の受注や省力化に向けた生産体制の強化、内製化の推進などを続けてまいりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を背景とした取引先からの受注減に伴い、売上高は減少いたしました。」

    付加価値製品の受注、生産体制強化、内製化を続ける一方、取引先の受注減により売上高は前年同期比21.6%減、営業利益は53.1%減となった。
  19. FY2021-Q1新型コロナウイルスによる受注減・減収で成長目標が後退有価証券報告書

    「このような経済環境の中、当社グループにおきましては、付加価値の高い製品の受注や省力化に向けた生産体制の強化、内製化の推進などを続けてまいりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を背景とした取引先からの受注減に伴い、売上高は大きく減少いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は35億4千万円と前年同四半期と比べ20億7百万円(36.2%)の減収、営業損失は1億4百万円(前年同四半期は営業利益2億8千6百万円)」

    付加価値製品の受注、生産体制強化、内製化を続けた一方、新型コロナウイルス感染拡大による取引先の受注減で売上高は前年同期比36.2%減となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  20. FY2020受注減下で自動車部品・金型が相対的に堅調有価証券報告書

    「得意先からの受注減少の影響が大きく、電子ペン部品などの売上高は減収となりました。しかしながら、ECUケースなどの内部組込部品の受注が拡大した自動車関連部品の売上高は堅調に推移しており、外販を強化し収益率の拡大に注力した金型の売上高も好調を維持いたしました。その結果、当連結会計年度において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて193億6千5百万円と前年同期と比べ19億2千9百万円(9.1%)の減収となりましたが、セグメント利益(営業利益)は11億9千5百万円と前年同期と比べ2億4千3百万円(25.6%)の増益となりました。」

    取引先からの受注減により電子ペン部品などが減収となる一方、ECUケースなど自動車関連部品の受注拡大と金型外販の好調により、プラスチック成形事業は減収下でも25.6%増益となった。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、受注が減少傾向にある電子ペン部品の売上高は減少いたしましたが、自動車関連部品の売上高は堅調に推移しております。また、外販を強化し収益率の拡大に注力した金型の売上高も好調を維持しております。その結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて152億4千1百万円と前年同四半期と比べ12億9千7百万円(7.8%)の減収となりましたが、セグメント利益(営業利益)は9億9千4百万円と前年同四半期と比べ1億1千万円(12.5%)の増益となりました。」

    電子ペン部品の減収が続く一方、自動車関連部品と外販を強化した金型の売上は好調を維持し、プラスチック成形事業は7.8%減収の一方でセグメント利益12.5%増となった。
  22. FY2020-Q2主力成形事業の減収下で自動車・金型売上と利益が増加有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、受注の減少が続いている電子ペン部品の売上が減少いたしましたが、自動車関連部品の売上は増加を続けております。また、外販を強化し収益率の拡大に注力した金型の売上も好調でした。その結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて104億2千7百万円と前年同四半期と比べ6億1千8百万円(5.6%)の減収となりましたが、セグメント利益(営業利益)は7億7千8百万円と前年同四半期と比べ2億7千6百万円(55.2%)の増益となりました。」

    電子ペン部品の受注減による売上減少が続く一方、自動車関連部品の売上増加、外販を強化した金型売上の好調、セグメント利益55.2%増が記載されている。
  23. FY2020-Q1主要製品の受注減とコスト削減による利益改善の併存有価証券報告書

    「このような経済環境の中、当社グループにおきましては、取引先からの受注減に伴い売上が減少いたしましたが、付加価値の高い製品の受注と省力化に向けた生産体制の強化を続けてまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は55億4千8百万円と前年同四半期と比べ2億2千4百万円(3.9%)の減収、営業利益は売上原価や経費の削減により2億8千6百万円と前年同四半期と比べ1億8千2百万円(174.7%)の増益」

    取引先からの受注減により売上高は前年同期比3.9%減となった。電子ペン、プリンター、デジタルカメラ部品の売上が減少する一方、自動車関連部品は増加し、売上原価・経費削減により営業利益は174.7%増となった。
  24. FY2019電子ペン仕様変更と主要事業減収による目標進捗の悪化有価証券報告書

    「このような経済環境の中、当社グループにおきましては、付加価値の高い製品の受注と省力化に向けた生産体制の強化を図ってまいりましたが、取引先の受注減に伴い、主要なセグメントであるプラスチック成形事業で売上が減少いたしました。」

    付加価値製品の受注と生産体制強化を進めた一方、主要顧客の受注減に加え、客先仕様変更による電子ペン向け部品の受注・売上減少が発生し、通期売上高は前年同期比9.4%減となった。
  25. FY2019-Q3電子ペン売上減少と主要事業減収の継続有価証券報告書

    「このような経済環境の中、当社グループにおきましては、付加価値の高い製品の受注と省力化に向けた生産体制の強化を図ってまいりましたが、取引先の受注減に伴い、主要なセグメントであるプラスチック成形事業で売上が減少いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は181億7千5百万円と前年同四半期と比べ17億1千3百万円(8.6%)の減収、」

    付加価値製品の受注・省力化に向けた生産体制強化を進める一方、取引先の受注減と国内スマートフォン向け電子ペンの売上減少により、連結売上高は前年同期比8.6%減、プラスチック成形事業は8.5%減収となった。
  26. FY2019-Q2主要顧客の受注減と減収の継続有価証券報告書

    「このような経済環境の中、当社グループにおきましては、付加価値の高い製品の受注と省力化に向けた生産体制の強化を図ってまいりましたが、取引先の受注減に伴い、主要なセグメントであるプラスチック成形事業で売上が減少いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は122億6百万円と前年同四半期と比べ9億1千7百万円(7.0%)の減収、営業利益は人件費をはじめとする固定費の高止まりにより5億4千4百万円と前年同四半期と比べ4億6百万円(42.7%)の減益」

    付加価値製品の受注・省力化に向けた生産体制強化を進める一方、取引先の受注減が続き、売上高は前年同期比7.0%減、営業利益は42.7%減となった。
  27. FY2019-Q1主要顧客の受注減による目標進捗の後退有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化してまいりましたが、取引先の受注減に伴い、主要なセグメントであるプラスチック成形事業で売上が減少いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて51億8千7百万円と前年同四半期と比べ7千1百万円(1.4%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は8千3百万円と前年同四半期と比べ2億1千9百万円(72.4%)の減益となりました。」

    付加価値製品の受注・生産体制整備を強化する方針を示す一方、取引先の受注減によりプラスチック成形事業の売上高・利益が減少した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、前連結会計年度に引き続き主力製品のエアコンパネルやECUなどの自動車向け部品、スマートフォン新型モデル向けをはじめとした電子ペンの売上が増加を続けております。加えて、海外拠点のムトーベトナムCO.,LTD.の血圧計及びミラーレスカメラや一眼カメラ、デジタルカメラ部品、豊武光電(蘇州)有限公司のカメラ関連部品が順調に売上を伸ばしております。また、中国・東南アジアにおけるプリンター業界の回復基調に伴い、レーザープリンターやインクジェットプリンター部品の売上も増加傾向にあります。その結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて180億8千4百万円と前年同四半期と比べ17億4千2百万円(10.7%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は11億2千9百万円と前年同四半期と比べ8億5百万円(249.1%)の増益となりました。」

    自動車部品、電子ペン、カメラ・ヘルスケア機器、プリンター部品など複数分野で売上増加が続き、プラスチック成形事業は前年同期比10.7%増収、セグメント利益は249.1%増益となった。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、前連結会計年度に引き続き主力製品のエアコンパネルやステアリングスイッチ、ECUなどの自動車向け部品、スマートフォン新型モデル向けをはじめとした電子ペンが牽引し、加えて、海外拠点のムトーベトナムCO.,LTD.の血圧計及びミラーレスカメラや一眼カメラ、デジタルカメラ部品、豊武光電(蘇州)有限公司においてもカメラ関連部品が順調に売上を伸ばしております。その結果、当第2四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて119億2千2百万円と前年同四半期と比べ10億8千3百万円(10.0%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は9億3千8百万円と前年同四半期と比べ8億4千5百万円(904.6%)の増益となりました。」

    自動車向け部品、新型スマートフォン向け電子ペン、ヘルスケア機器、カメラ関連部品など複数分野で売上を伸ばし、プラスチック成形事業は前年同期比10.0%増収、セグメント利益は904.6%増益となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「主要セグメントでありますプラスチック成形事業が売上を伸ばし、主力製品の自動車関連部品を初め、電子ペンやヘルスケア機器などが順調に受注を確保しております。その結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は58億4千8百万円と前年同四半期と比べ9億8千4百万円(20.2%)の増収、営業利益は2億9千9百万円(前年同四半期は営業損失2億5千5百万円)、経常利益は2億9千4百万円(前年同四半期は経常損失3億5千1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2千3百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億5千6百万円)となりました。」

    自動車関連部品、電子ペン、ヘルスケア機器で受注を確保し、連結売上高は前年同期比20.2%増、営業利益も前年同期の損失から2億9,982万9千円の利益へ転換した。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、供給先都合による生産停止があったもののスマートフォン、タブレットPC向け電子ペンの量産により売上が増加いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高はセグメント間の内部売上高を含めて163億4千2百万円と前年同四半期と比べ8億2千5百万円(5.3%)の増収となり、」

    供給先都合による生産停止があった一方、スマートフォン・タブレットPC向け電子ペンの量産と売上増加を継続している。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においてスマートフォン向け電子ペンの量産により売上が大幅に増加いたしました。」

    スマートフォン向け電子ペンの量産が実現し、売上増加に結び付いた。プラスチック成形事業の売上高は前年同四半期比4.0%増となり、量産に伴いムトーベトナムと豊武光電で従業員が452名増加した。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、電子ペン関連において量産を受注しており、第2四半期連結会計期間以降の大幅な売上増加を予定しておりますが、それに伴う生産準備費用が増加しており、」

    電子ペン関連で量産受注を確保し、第2四半期以降の大幅な売上増加を予定している。受注拡大の具体的な進展である一方、生産準備費用も増加している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、金型及びプラスチック部品を中心としたメカニカルパーツの分野で構築した、技術力とノウハウを最大限に活用し、従来のデジタル家電・自動車関連機器のみならず、ゲーム機器、情報通信、精密機器などの幅広い分野での受注を増大させ事業の拡大・成長を目指します。」

    技術力・ノウハウを手段として、従来分野からゲーム機器、情報通信、精密機器などへ受注領域を広げる目標。
一緒に動いた変遷

「生産合理化・固定費削減と品質向上によるロス低減」は、この変遷が動いた36回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13129887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産合理化・固定費削減と品質向上によるロス低減13回
  3. 23D-MID設備導入とベトナム連携による基板設計受注拡大12回
  4. 3高付加価値金型販売と医療関連市場の開拓9回
  5. 4米ドル建て取引に伴う為替変動リスク8回
  6. 5海外生産拠点を中心とした生産能力拡充投資8回
  7. 6自動車・ノートパソコン向け精密プレス部品の新規受注7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ムトー精工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存技術を活用した幅広い分野での受注拡大と事業成長|ムトー精工(7927)の変遷 | Komori