ローカライズ・トランスクリエーションと翻訳者ネットワークによる高品質サービス強化
FY2020に初出。19回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ディスクロージャー翻訳、ビジネス翻訳など、高い専門性が求められる分野の品質向上に引き続き注力するとともに、新商材「SIMULwiz」の拡販等AIを始めとしたテクノロジーの活用を積極的に進めてまいります。」
高品質サービス強化について、専門性の高い翻訳品質、SIMULwizの拡販、AI等テクノロジーの活用へ対応範囲が具体化された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「翻訳事業においては、引き続き受注件数が増加しており、業務体制の強化に努めるとともに、通訳・翻訳業界におけるAI影響のリサーチを行い、変化する顧客ニーズに対応する新たな製品としてAI翻訳プラットフォーム「SIMULwiz(サイマルウィズ)」や「AI通訳」の販売を開始するなど、提供体制を整えることにも注力してまいりました。」
翻訳体制の強化について、受注件数の増加、AI影響のリサーチ、SIMULwiz・AI通訳の販売開始という対応が報告された。 - FY2025前進有価証券報告書
「開示/IR関連文書の翻訳需要の増加に対応可能な、量と品質両面での翻訳体制を強化」
翻訳需要の増加に対し、量と品質の両面で対応する翻訳体制の強化、勉強会・人材交流、翻訳講座による人材発掘が具体的に示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「翻訳事業においては受注件数が増加しており、体制の強化に努めるとともに工程の見直し等による原価率の改善などにも注力してまいりました。」
翻訳事業の体制強化と工程見直しによる原価率改善への注力が再確認された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、海外出張や対面での会議も戻り、対面とオンラインの組み合わせによるハイブリッド型会議など様々な形式で受注件数が増え、売上が増加しました。」
通訳サービスについて、海外出張・対面会議の回復とハイブリッド型会議など多様な形式への対応により受注件数・売上が増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「通訳事業においては、G7サミットやビジネスサミットをはじめ、コロナ禍からの経済活動の正常化への戻りとともに、日本での国際会議やイベントも多く開催されました。また、海外出張や対面での会議も戻り、対面とオンラインの組み合わせによるハイブリッド型会議など様々な形式で売上が増加しました。」
通訳サービスについて、国際会議・イベントの再開、海外出張・対面会議の回復、ハイブリッド型会議など対応形式の広がりが売上増加として確認された。 - FY2023前進有価証券報告書
「通訳事業においては、コロナ禍により見合わせられていた会議やセミナーなどの開催が、経済活動正常化の動きにあわせ回復いたしました。また、“interprefy”などのオンライン会議需要に加え、海外出張や対面での会議が戻りつつある中での対面とオンラインの組み合わせによるハイブリッド型のセミナーや会議など、様々な形式で受注件数が増加したことにより売上目標を大きく上回りました。」
通訳サービスは、オンライン、対面、ハイブリッドなど対応形式が広がり、受注件数が増加して売上目標を大きく上回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「通訳事業においては、コロナ禍より回復基調にあり、経済活動正常化の動きにあわせて海外出張も徐々に戻り、対面での会議や対面とオンラインの組み合わせによるハイブリッド型会議など、様々な形式で受注件数が増加したことにより、売上目標を大きく上回りました。翻訳事業においても、海外顧客の翻訳・ローカライズ案件は堅調に推移し、また広報関連文書の英文化、市場再編等の動きから、前年同四半期を大きく上回り伸長しました。」
高品質な通訳・翻訳サービスの強化について、海外出張の回復、対面・オンラインのハイブリッド会議、翻訳・ローカライズ、広報文書の英文化など、対応形式・案件領域の広がりと受注増加が報告された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「オンライン会議に対して、“interprefy”だけでなく様々な形式をサポートするサービスを始めたことで、受注件数が増加し、売上目標を大きく上回りました。」
高品質な通訳・翻訳サービスの強化について、interprefyに加えて様々な形式を支援するサービスを開始し、通訳受注件数が増加して売上目標を大きく上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「通訳事業では、“interprefy”等を活用したオンライン会議形式が普及したこと、また、未だ渡航制限は残るものの下半期は大型会議も一部再開され、売上は大幅に増加しました。翻訳事業では、堅調な大手顧客に加え新規顧客を開拓し、経営関連やマーケティング、医薬、AI関連等の領域の文書を中心に売上を大きく伸ばしました。」
遠隔通訳、下半期の大型会議再開、新規顧客開拓、AI関連等の翻訳領域拡大が、通訳・翻訳事業の売上増加と回復に結び付いたと説明された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「翻訳事業ではコロナ禍による影響は継続しておりますが、グループベースで態勢を強化し、取引が堅調に推移いたしました。」
翻訳事業について、グループベースで態勢を強化し、取引が堅調に推移したことが再確認された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高は3,090百万円(同663百万円増、同27.3%増)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響は残ったものの、経済活動正常化の動きにあわせ、通訳事業では対面とオンラインの組み合わせによるハイブリッド型会議、また翻訳事業では機械翻訳を含むAI事業等への資源投入効果も表れ、前年同期に比べて大幅に回復しました。」
高品質な通訳・翻訳サービスの強化について、対面・オンラインのハイブリッド型会議とAI事業への資源投入効果が現れ、通訳・翻訳事業が27.3%増収となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「通訳事業でコロナ禍の中、遠隔同時通訳プラットフォーム“interprefy”は、従来よりも安価で、簡便な形で大規模なイベントの通訳や、通訳者自身が海外渡航を行わずとも国内から、海外における異言語の会議の通訳を可能にし、一気に普及しています。」
interprefyによる低価格・簡便な遠隔同時通訳と、渡航を伴わない国際会議対応の普及が再確認された。 - FY2021前進有価証券報告書
「翻訳事業においては、内部オペレーションの生産性改善が進み堅調に推移しているものの、」
高品質サービス強化に関して、翻訳事業の内部オペレーションの生産性改善が進んだことが具体的に報告された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、情報開示のグローバル化の進展に伴い今後一層ニーズが高まると予想される通訳・翻訳事業では、コロナ禍でも高付加価値な多言語サポートサービスを効率的に展開するため、グループ内通訳・翻訳業務関連会社間の協業体制を強化すると共に、」
通訳・翻訳関連会社間の協業体制を強化し、高付加価値な多言語サポートサービスを展開する方針が再確認された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「コロナ禍でも高付加価値な多言語サポートサービスを効率的に展開するため、グループ内通訳・翻訳業務関連会社間の協業体制を強化すると共に、」
高品質サービス強化の手段として、通訳・翻訳関連会社間の協業体制を強化し、高付加価値な多言語サポートサービスを展開する方向が具体化された。 - FY2020初出有価証券報告書
「ローカライズやトランスクリエーション(マーケティング/クリエイティブ色の強い翻訳)サービスの更なる拡大と、通訳者・翻訳者ネットワークの強化による更なる高品質サービスの提供」
通訳・翻訳事業の競争優位を高品質に加えて強化する手段として、ローカライズ、トランスクリエーション、通訳者・翻訳者ネットワークの拡大が初めて具体的に示された。