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TAKARA & COMPANY(7921)・事実前進直近の決算(2026-09-29)では「悪化」

翻訳事業セグメントの売上・利益計上

FY2020-Q3に初出。25回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-29。

25記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2024-Q3悪化FY2025-H1 – FY20252020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-29悪化決算

    「通訳事業においては、金融・医薬・官庁等の主要業種の売上は前年同四半期比を上回り、AI通訳サービス関連の受注数及び売上高も順調に伸長しております。一方で、前年同四半期に多数あった大型イベントの減少及びコロナ禍で大きく増えた社内会議案件の減少により売上高は前年同四半期を下回りました。」

    通訳・翻訳事業は、AI通訳関連の受注・売上が伸長した一方、通訳事業の売上高が前年同期を下回り、事業全体の売上高も9.8%減少した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は8,303百万円(同385百万円増、同4.9%増)となりました。」

    通訳・翻訳事業は前期の減収から増収へ転じ、売上高8,303百万円、前年同期比4.9%増となった。セグメント利益も468百万円、同20.6%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は4,300百万円(同483百万円増、同12.7%増)となりました。」

    通訳・翻訳事業は前年中間期比12.7%増収となり、売上高4,300百万円を計上した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は7,917百万円(同289百万円減、同3.5%減)となりました。」

    通訳・翻訳事業は、通訳需要が一定程度回復・定着した一方、翻訳事業のプロジェクト延期やAI翻訳の影響等により3.5%減収となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は3,817百万円(同288百万円減、同7.0%減)となりました。…売上高の減少に加え、体制強化による販管費や機械翻訳に関する費用の上昇及び原価率の上昇により、セグメント利益は76百万円(同238百万円減、同75.6%減)となりました。」

    通訳・翻訳事業は前年同期比7.0%減収となり、販管費・機械翻訳関連費用・原価率の上昇も重なってセグメント利益が75.6%減少した。
  6. FY2024増収・減益への転換有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は8,206百万円(同387百万円増、同5.0%増)となりました。…一方、利益面では、体制強化による販管費の上昇や、マーケットにおいて翻訳単価が下がっていることもあり原価率が高く推移したことでセグメント利益は528百万円(同15百万円減、同2.9%減)となりました。」

    通訳・翻訳事業は通期で5.0%増収となった一方、販管費上昇と翻訳単価低下による原価率上昇によりセグメント利益は2.9%減となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は6,313百万円(同315百万円増、同5.3%増)となりました。通訳事業では、コロナ禍で増加した社内会議需要が安定して推移したことに加えて、経済活動の正常化の戻りとともに、日本での国際会議やイベントも多く開催されました。また、海外出張や対面での会議も戻り、対面とオンラインの組み合わせによるハイブリッド型会議など様々な形式で受注件数が増え、売上が増加しました。翻訳事業においては、企業活動の活発化から経営、広報関連の翻訳需要は増加しているものの、前年同四半期に比べ若干下回る結果となりました。利益面では、売上増加に加え生産性向上などにより、セグメント利益は484百万円(同43百万円増、同9.9%増)となりました。」

    通訳・翻訳事業は、国際会議・イベント、海外出張、対面・オンラインのハイブリッド会議の回復により5.3%増収となり、生産性向上も寄与してセグメント利益が9.9%増加した。一方、翻訳事業単体は前年同期を若干下回った。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は4,105百万円(同227百万円増、同5.9%増)となりました。通訳事業においては、G7サミットやビジネスサミットをはじめ、コロナ禍からの経済活動の正常化への戻りとともに、日本での国際会議やイベントも多く開催されました。また、海外出張や対面での会議も戻り、対面とオンラインの組み合わせによるハイブリッド型会議など様々な形式で売上が増加しました。翻訳事業においては、環境や諸規制の変化により経営に関連する文書や諸規定の翻訳需要が安定的に推移したことで、大口クライアントや大型案件が戻ってきてはいるものの、前年同四半期に比べ若干下回る結果となりました。利益面では、売上増加に加え生産性向上などにより、セグメント利益は315百万円(同61百万円増、同24.3%増)となりました。」

    通訳・翻訳事業は、国際会議・イベント、海外出張、対面・オンラインのハイブリッド会議の回復により5.9%増収となり、生産性向上も寄与してセグメント利益は24.3%増となった。一方、翻訳事業単体は大口案件が戻りつつも前年同期を若干下回った。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は2,068百万円(同173百万円増、同9.2%増)となりました。利益面では、売上増加に加え生産性向上により、セグメント利益は150百万円(同51百万円増、同52.6%増)となりました。」

    通訳・翻訳事業は前年同期比9.2%増収となり、生産性向上も寄与してセグメント利益が52.6%増加した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「利益面では、売上の大幅な増加や円安の影響もあり、セグメント利益は544百万円(同320百万円増、同143.1%増)と前連結会計年度を大幅に上回る結果となりました。」

    通訳・翻訳事業は通期売上高7,819百万円、セグメント利益544百万円となり、前期の利益223百万円から利益が大幅に増加した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、売上の大幅な増加と一部の販売管理費のコスト削減効果や円安の影響もあり、前年同四半期に比べ大きく改善し、セグメント利益は440百万円(同308百万円増、同233.0%増)となりました。」

    通訳・翻訳事業は売上高5,997百万円、前年同期比19.3%増となり、セグメント利益は前年同期の132百万円から440百万円へ増加した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は3,878百万円(同787百万円増、同25.5%増)となりました。通訳事業においては、コロナ禍より回復基調にあり、経済活動正常化の動きにあわせて海外出張も徐々に戻り、対面での会議や対面とオンラインの組み合わせによるハイブリッド型会議など、様々な形式で受注件数が増加したことにより、売上目標を大きく上回りました。利益面では、翻訳事業の原価率が上昇したものの、全体としては売上の大幅増加に加え円安の影響もあり、セグメント利益は253百万円(前年同四半期連結累計期間はセグメント損失17百万円)と、前年同四半期を大幅に上回る結果となりました。」

    通訳・翻訳事業は25.5%増収となり、前年同期の17百万円のセグメント損失から253百万円の利益へ転換した。対面・オンライン・ハイブリッド形式への対応と円安の影響も記載された。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は1,894百万円(同393百万円増、同26.2%増)となりました。通訳事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響は依然続くものの、オンライン会議に対して、“interprefy”だけでなく様々な形式をサポートするサービスを始めたことで、受注件数が増加し、売上目標を大きく上回りました。翻訳事業においては、海外顧客からの依頼が堅調に進んだため、売上は大きく伸長しました。利益面では、売上増加に加え、生産性向上により、セグメント利益は98百万円(前年同四半期連結累計期間はセグメント損失36百万円)となりました。」

    通訳・翻訳事業は26.2%増収となり、オンライン会議対応の拡大、海外顧客からの翻訳依頼、生産性向上により、前年同期のセグメント損失から98百万円の利益へ転換した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「利益面では、売上の増加に加え、生産性の改善、販売管理費のコスト削減効果もあり、セグメント利益は223百万円(前連結会計年度はセグメント損失437百万円)となりました。」

    通訳・翻訳事業は売上高6,676百万円、前年同期比14.9%増となり、前期のセグメント損失から223百万円の利益へ転換した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は5,026百万円(同914百万円増、同22.2%増)となりました。通訳事業ではコロナ禍による海外渡航制限が継続する中、急速に普及しているオンライン会議需要に対応し、“interprefy”を中心とした各種提案を行い顧客ニーズを取り込みました。また市場の環境変化に照らした価格見直し効果も表れ、前年同期と比べ大幅な改善となりました。翻訳事業ではコロナ禍による影響は継続しておりますが、グループベースで態勢を強化し、取引が堅調に推移いたしました。利益面では、前年同四半期に比べ大きく改善し、セグメント利益は132百万円(前年同四半期連結累計期間はセグメント損失445百万円)となりました。」

    通訳・翻訳事業は22.2%増収となり、前年同期の445百万円のセグメント損失から132百万円のセグメント利益へ転換した。
  16. FY2022-Q2増収とセグメント損失幅の縮小有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は3,090百万円(同663百万円増、同27.3%増)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響は残ったものの、経済活動正常化の動きにあわせ、通訳事業では対面とオンラインの組み合わせによるハイブリッド型会議、また翻訳事業では機械翻訳を含むAI事業等への資源投入効果も表れ、前年同期に比べて大幅に回復しました。」

    通訳・翻訳事業は27.3%増収となり、前年同期の436百万円のセグメント損失から17百万円へ損失幅が大きく縮小した。ハイブリッド型会議とAI事業への資源投入効果が示された。
  17. FY2022-Q1セグメント損失幅の縮小有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は1,501百万円(同385百万円増、同34.6%増)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響で、大規模なカンファレンスや海外渡航を伴う会議は控えられているものの、オンライン会議に代えての実施が定着し、前年同期に比べて大幅に回復しました。翻訳事業においては、内部オペレーションの生産性改善が進み堅調に推移しました。しかしながら、のれん及び無形固定資産の償却の影響により、セグメント損失は36百万円(前年同四半期連結累計期間はセグメント損失256百万円)となりました。」

    通訳・翻訳事業はオンライン会議への代替等により34.6%増収となり、セグメント損失も前年同期の256百万円から36百万円へ縮小した。
  18. FY2021再掲有価証券報告書

    「翻訳事業においては、内部オペレーションの生産性改善が進み堅調に推移しているものの、のれん及び無形固定資産の償却の影響もあり、セグメント損失は437百万円(前連結会計年度はセグメント利益177百万円)となりました。」

    通訳・翻訳事業は売上高が5,810百万円に増加した一方、通訳案件の中止等と償却負担により通期でもセグメント損失となった。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大により、イベント、シンポジウム等の開催が延期、中止となりました。これに伴い通訳案件が相次いでキャンセルとなることで通訳事業の業績が落ち込みました。翻訳事業においては堅調に推移しているものの、のれん及び無形固定資産の償却の影響もあり、セグメント損失は445百万円(同637百万円減)となりました。」

    通訳・翻訳事業は売上高4,112百万円まで増加した一方、イベント等の延期・中止、通訳案件の相次ぐキャンセル、償却負担によりセグメント損失が445百万円へ拡大した。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当セグメントを構成する会社の決算期は3月決算であり、当第2四半期連結累計期間の対象月は4、5、6月を含むため、新型コロナウイルス感染症による影響で多くのイベント、シンポジウムの開催が延期、中止になりました。これに伴い通訳案件が相次いでキャンセルとなることで通訳部門の業績が落ち込みました。また、のれん及び無形固定資産の償却の影響もあり、セグメント損失は436百万円(同524百万円減)となりました。」

    通訳・翻訳事業は売上高が2,427百万円まで増加した一方、イベント延期・中止と通訳案件のキャンセル、償却負担によりセグメント損失が436百万円へ拡大した。
  21. FY2021-Q1売上増加からセグメント損失への変化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、前連結会計年度末に株式会社サイマル・インターナショナルを連結の範囲に含めたことにより、売上高は1,115百万円(同740百万円増、同197.6%増)となりました。通訳・翻訳事業セグメントを構成する主たる事業会社の決算期は3月決算であり、当第1四半期の対象月は、新型コロナウイルス感染症による経済停滞への影響が大きい4、5、6月であることから、主に国内通訳・翻訳の業績が大きく落ち込み、セグメント損失は256百万円(同295百万円減)となりました。」

    サイマル・インターナショナルの連結により売上高は前年同期比197.6%増となった一方、国内通訳・翻訳業績の落ち込みによりセグメント損失256百万円が計上された。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「(通訳・翻訳事業)当セグメントにおきましては、日米顧客向けを中心に翻訳関連の売上が好調に推移し、売上高は1,622百万円、セグメント利益は177百万円となりました。」

    通訳・翻訳事業について、通期の売上高1,622百万円、セグメント利益177百万円が報告された。
  23. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「(翻訳事業)当セグメントにおきましては、日米顧客向けを中心に翻訳関連の売上が好調に推移し、売上高は1,276百万円、セグメント利益は191百万円となりました。」

    翻訳事業が報告セグメントとして初めて区分表示され、売上高1,276百万円、セグメント利益191百万円が開示された。
一緒に動いた変遷

「ローカライズ・トランスクリエーションと翻訳者ネットワークによる高品質サービス強化」は、この変遷が動いた25回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ローカライズ・トランスクリエーションと翻訳者ネットワークによる高品質サービス強化10回
  3. 2ディスクロージャー書類の翻訳ニーズの取り込み9回
  4. 3AI・自動翻訳と国際イベント減少による通訳・翻訳需要リスク8回
  5. 4遠隔通訳サービスの拡大8回
  6. 5会社法関連製品の売上増加7回
  7. 6中間配当1株25円の実施7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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