遠隔通訳サービスの拡大
FY2020に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「新規開拓により全体の取引社数が拡大するなか、とりわけ大型案件の受注数が前連結会計年度比で伸長しております。AI通訳サービス関連につきましても年度目標を超える売上を達成しております。」
通訳サービスについて、取引社数と大型案件数の拡大に加え、AI通訳サービスが年度目標を超える売上を達成した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「過去取引案件のフォローアップ等、営業活動を積極的に展開したことで、全取引社数、新規取引社数および大型案件数が前中間連結会計期間比で増加しており、また、AI通訳サービス関連につきましてもサービスラインナップを拡充し売上は伸長しています。」
通訳サービスについて、既存案件のフォローアップを含む営業活動により全取引社数・新規取引社数・大型案件数が前年中間期比で増加し、AI通訳のサービスラインナップ拡充と売上伸長も報告された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「コロナ禍で増えたオンラインでの社内会議は引き続き需要があり、オンサイトでの会議、オンラインとの組み合わせによるハイブリッド型会議など様々な形式で案件があり、取引社数は増加しているものの大型案件の減少により、売上高は前中間連結会計期間を下回りました。」
オンライン、オンサイト、ハイブリッドの各形式への対応と取引社数の増加が継続した一方、大型案件の減少により売上高は前年同期を下回った。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「通訳事業で普及している遠隔同時通訳プラットフォーム“interprefy”は、従来よりも安価で簡便な形での大規模なイベントの通訳や、海外での会議における通訳者の海外渡航を伴わない国内からの通訳を可能にしております。」
interprefyによる低価格・簡便な遠隔通訳と、通訳者の海外渡航を伴わない国内からの海外会議対応が再確認された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「通訳事業ではコロナ禍の中、遠隔同時通訳プラットフォーム“interprefy”が急速に普及しており、従来よりも安価で簡便な形での大規模なイベントの通訳や、海外での会議における通訳者の海外渡航を伴わない国内からの通訳を可能にしております。」
interprefyによる低価格・簡便な遠隔通訳と、通訳者の海外渡航を伴わない国内からの海外会議対応が再確認された。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、“interprefy”などのオンライン会議需要に加え、海外出張や対面での会議が戻りつつある中での対面とオンラインの組み合わせによるハイブリッド型のセミナーや会議など、様々な形式で受注件数が増加したことにより売上目標を大きく上回りました。」
遠隔通訳について、interprefy等のオンライン会議に加えて対面・ハイブリッド形式にも対応し、通訳受注件数と売上の増加につながった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「経済活動正常化の動きにあわせて海外出張も徐々に戻り、対面での会議や対面とオンラインの組み合わせによるハイブリッド型会議など、様々な形式で受注件数が増加したことにより、売上目標を大きく上回りました。」
遠隔通訳サービスについて、interprefyに限定せず、対面・オンライン・ハイブリッドなど様々な会議形式への対応を通じて受注件数が増加し、売上目標を大きく上回ったと説明された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「オンライン会議に対して、“interprefy”だけでなく様々な形式をサポートするサービスを始めたことで、受注件数が増加し、売上目標を大きく上回りました。」
遠隔通訳サービスについて、interprefyだけでなく様々なオンライン会議形式をサポートするサービスを開始し、受注件数の増加と売上目標超過につながったと説明された。 - FY2022前進有価証券報告書
「通訳事業では、“interprefy”等を活用したオンライン会議形式が普及したこと、また、未だ渡航制限は残るものの下半期は大型会議も一部再開され、売上は大幅に増加しました。」
interprefy等を活用したオンライン会議形式の普及と一部大型会議の再開により、遠隔通訳サービスの売上が大幅に増加した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「通訳事業でコロナ禍の中、遠隔同時通訳プラットフォーム“interprefy”は、従来よりも安価で、簡便な形で大規模なイベントの通訳や、通訳者自身が海外渡航を行わずとも国内から、海外における異言語の会議の通訳を可能にし、一気に普及しています。これからの経済社会の変化において通訳事業が成長するための基盤の一つを構築するものになると捉えております。」
海外渡航制限下でもinterprefyが大規模イベントや海外会議への遠隔通訳を可能にし、通訳事業の成長基盤となるとの説明が再確認された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「通訳事業でコロナ禍の中、遠隔同時通訳プラットフォーム“interprefy”は、従来よりも安価で、簡便な形で大規模なイベントの通訳や、通訳者自身が海外渡航を行わずとも国内から、海外における異言語の会議の通訳を可能にし、一気に普及しています。これからの経済社会の変化において通訳事業が成長するための基盤の一つを構築するものになると捉えております。」
遠隔同時通訳プラットフォームの普及と、国内から海外会議を通訳できる環境が通訳事業の成長基盤となるとの説明が再確認された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「人が海外渡航を行わずとも日本と海外とを通訳者を介して繋がる機会を提供しており、afterコロナにおける経済社会の変化において通訳事業が成長するための基盤の一つを構築するものになると捉えております。」
interprefyを活用して渡航を伴わない日海外間の通訳機会や新しい形式の大規模イベントに対応する方針が再確認された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「『同時通訳』のために開発された遠隔同時通訳プラットフォーム“interprefy”は、これを活用することにより、新たな様式の大規模なイベントを開催したり、人が海外渡航を行わずとも日本と海外とを通訳者を介して繋がる機会を提供しており、afterコロナにおける経済社会の変化において通訳事業が成長するための基盤の一つを構築するものになると捉えております。」
遠隔同時通訳プラットフォームinterprefyを活用し、渡航を伴わない日海外間の通訳機会や新たな形式の大規模イベントに対応する方針が再確認された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「「同時通訳」のために開発された遠隔同時通訳プラットフォーム“interprefy”や高精度のAI翻訳エンジンを搭載した安全な自動翻訳システム“T-tact AN-ZIN”などのクラウドベース型商品の拡販を進めてまいりました。」
遠隔同時通訳プラットフォーム「interprefy」の拡販が継続して記載された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「「同時通訳」のために開発された遠隔同時通訳プラットフォーム“interprefy”などのクラウドベース型商品の拡販を進めてまいりました。」
遠隔通訳サービスの拡大について、遠隔同時通訳プラットフォーム「interprefy」という具体的な商品と、その拡販が示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「遠隔通訳サービスの拡大によるお客様の利便性向上により、通訳・翻訳事業の高品質+αの競争優位性の確立を実現してまいります。」
通訳ニーズの変化への対応策として、遠隔通訳サービスの拡大による顧客利便性向上が初めて具体的に示された。