TAKARA & COMPANY(7921)・施策前進
機械翻訳の品質向上
FY2020に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
13記載
7年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機械翻訳・AI通訳技術の品質向上3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「AI翻訳プラットフォーム「SIMULwiz(サイマルウィズ)」や「AI通訳」の販売に注力してまいりました。」
機械翻訳・AI対応について、SIMULwizとAI通訳の販売を継続し、翻訳事業ではSIMULwizによる受注積み上げを進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「通訳・翻訳業界におけるAI影響のリサーチを行い、変化する顧客ニーズに対応する新たな製品としてAI翻訳プラットフォーム「SIMULwiz(サイマルウィズ)」や「AI通訳」の販売を開始するなど、提供体制を整えることにも注力してまいりました。」
AI・機械翻訳への対応について、業界への影響調査を行い、SIMULwizとAI通訳の販売を開始したことが具体的な進展として報告された。 - FY2025前進有価証券報告書
「変化する顧客ニーズに対応する新たな製品として翻訳プラットフォーム「SIMULwiz(サイマルウィズ)」や「AI通訳」の販売を開始するなど、提供体制を整えることにも注力してまいりました。」
機械翻訳・AI対応について、SIMULwizおよびAI通訳の販売開始、MTPEサービスの本格提供に向けた準備が報告された。 - FY2025-H1機械翻訳関連費用の上昇有価証券報告書
「売上高の減少に加え、体制強化による販管費や機械翻訳に関する費用の上昇及び原価率の上昇により、セグメント利益は76百万円(同238百万円減、同75.6%減)となりました。」
機械翻訳への取り組みに関連して費用が上昇し、原価率上昇とともに通訳・翻訳事業の減益要因として記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「翻訳事業では、堅調な大手顧客に加え新規顧客を開拓し、経営関連やマーケティング、医薬、AI関連等の領域の文書を中心に売上を大きく伸ばしました。」
機械翻訳・AI関連施策について、AI関連領域の文書を含む翻訳の売上を伸ばしたことが通期で報告された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また翻訳事業では機械翻訳を含むAI事業等への資源投入効果も表れ、前年同期に比べて大幅に回復しました。」
機械翻訳を含むAI事業への資源投入について、効果が現れ、翻訳事業を含む通訳・翻訳事業が前年同期比で大幅に回復したと説明された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「高精度のAI翻訳エンジンを搭載した安全な自動翻訳システム“T-tact AN-ZIN”などのクラウドベース型商品の拡販を進めてまいりました。」
高精度AI翻訳エンジンを搭載した「T-tact AN-ZIN」などのクラウド型商品の拡販が継続して記載された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「高精度のAI翻訳エンジンを搭載した安全な自動翻訳システム“T-tact AN-ZIN”などのクラウドベース型商品の拡販を進めてまいりました。」
機械翻訳の品質向上について、高精度AI翻訳エンジンを搭載した「T-tact AN-ZIN」という具体的なシステムと、その拡販が示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「機械翻訳の品質向上」
通訳・翻訳事業における高品質化・競争優位確立の具体策として、機械翻訳の品質向上が初めて掲げられた。