売上高・親会社株主帰属当期純利益の過去最高
FY2018に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。91社中15社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに36社。
- FY2026通期売上高・営業利益・経常利益の増加と純利益減少有価証券報告書
「売上高は31,154百万円、営業利益は4,420百万円、経常利益は4,584百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,382百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前期実績を上回った一方、親会社株主帰属当期純利益は固定資産売却益の反動等により前期を下回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上高は29,678百万円、営業利益は4,048百万円、経常利益は4,239百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,075百万円となりました。」
売上高および親会社株主に帰属する当期純利益は前期実績を上回り、過去最高水準の実績が更新された。一方、営業利益・経常利益は前期を下回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高は29,278百万円、営業利益は4,231百万円、経常利益は4,307百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,014百万円となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前期実績を上回り、過去最高水準の実績が更新された。 - FY2023前進有価証券報告書
「売上高は27,568百万円、営業利益は3,811百万円、経常利益は3,983百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,595百万円となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前期の実績をそれぞれ上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上高は25,317,659千円、営業利益は3,560,551千円、経常利益は3,680,330千円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,249,672千円となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が、前期の24,777,462千円、2,707,059千円、2,881,015千円、1,639,564千円からそれぞれ増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上高は24,777,462千円、営業利益は2,707,059千円、経常利益は2,881,015千円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,639,564千円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも過去の実績を上回る水準となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「計画に対して実績は、営業利益率11.8%(中計2020は10.0%)となりました。これは、情報開示の充実化などの事業環境の変化に対応した高付加価値製品の提供による利益率の改善等によります。」
中期経営計画2020の最終年度では、売上高・営業利益・営業利益率・ROEの全目標を達成し、利益率も11.8%となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「計画に対して実績は、営業利益率が未達成となったもののその他目標としていた計画値は達成し、売上高から各利益についても過去最高の実績となりました。」
前期に売上高と親会社株主帰属当期純利益のみ過去最高とされた状態から、当期は売上高から各利益まで過去最高の実績となったことが報告された。 - FY2018初出有価証券報告書
「計画に対して実績は、営業利益率とROEがわずかに及ばなかったものの、売上高、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高となりました。」
新・中期経営計画2020の初年度実績について、営業利益率とROEの未達と併せて、売上高および親会社株主帰属当期純利益が過去最高となった事実が記載された。