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2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期は売上高と営業利益が増加した一方、前期に固定資産売却益があった反動で親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2027年5月期は増収増益を見込み、年間配当予想を120円から180円へ引き上げた。

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この期間の実績

通期2025年6月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高31,154百万円前年比 +5.0%
営業利益4,420百万円前年比 +9.2%
経常利益4,584百万円前年比 +8.1%
純利益(親会社株主帰属)3,382百万円前年比 -17.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益261.92円
売上高営業利益率14.2%
期末の財政状態
総資産42,527百万円
うち純資産 32,806 百万円自己資本比率 76.2%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,763
投資-3,060
財務-2,156
純増減-1,453

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,590百万円
セグメント別売上高ディスクロージャー関連事業 22,851百万円(前年比 +5.0%)、通訳・翻訳事業 8,303百万円(前年比 +4.9%)
セグメント別利益ディスクロージャー関連事業 3,786百万円(前年比 +12.6%)、通訳・翻訳事業 468百万円(前年比 +20.6%)
地域別売上高本邦 連結損益計算書の売上高の90%超
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,200百万円(前年比 +9.8%)
営業利益4,900百万円(前年比 +10.9%)
経常利益非開示
親会社株主に帰属する当期純利益3,500百万円(前年比 +3.5%)
年間配当予想120円 → 180円(+50.0%)
配当性向2026年5月期 45.8 / 2027年5月期予想 66.4
株主還元方針配当性向50%~100%、DOE7.5%以上を目安
業績の増減要因

株主総会招集通知や統合報告書の売上が増加したこと、新たに株式会社ジェイ・トラストを連結子会社化したこと、通訳事業で顧客数や大型案件の受注数が増加したこと、売上高の増加と業務効率化による販管費の抑制など。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に固定資産売却益を計上したこと等により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0千円、投資有価証券売却益 603,821千円 / 特別損失 固定資産除却損 26,766千円、投資有価証券評価損 9,999千円
減価償却費1,227,297千円
受注高・受注残高受注高 32,645,704千円 / 受注残高 7,979,241千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画を配信予定)
期末発行済株式数13,153,293
期末自己株式数245,588
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2026年5月31日
売上高31,154百万円(前年比 +5.0%)
営業利益4,420百万円(前年比 +9.2%)
経常利益4,584百万円(前年比 +8.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,382百万円(前年比 -17.0%)
1株当たり当期純利益261.92円
売上高営業利益率14.2%
自己資本比率当期末 76.2% / 前期末 75.5%
総資産42,527百万円
純資産32,806百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,763百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,060百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,156百万円
現金及び現金同等物期末残高17,590百万円
通期業績予想売上高 34,200百万円(前年比 +9.8%) / 営業利益 4,900百万円(前年比 +10.9%) / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,500百万円(前年比 +3.5%)
年間配当予想120円 → 180円(+50.0%)
配当性向2026年5月期 45.8 / 2027年5月期予想 66.4
株主還元方針配当性向50%~100%、DOE7.5%以上を目安
セグメント別売上高ディスクロージャー関連事業 22,851百万円(前年比 +5.0%)、通訳・翻訳事業 8,303百万円(前年比 +4.9%)
セグメント別利益ディスクロージャー関連事業 3,786百万円(前年比 +12.6%)、通訳・翻訳事業 468百万円(前年比 +20.6%)
地域別売上高本邦 連結損益計算書の売上高の90%超
受注高・受注残高受注高 32,645,704千円 / 受注残高 7,979,241千円
減価償却費1,227,297千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0千円、投資有価証券売却益 603,821千円 / 特別損失 固定資産除却損 26,766千円、投資有価証券評価損 9,999千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画を配信予定)
期末発行済株式数13,153,293
期末自己株式数245,588
業績の増減要因株主総会招集通知や統合報告書の売上が増加したこと、新たに株式会社ジェイ・トラストを連結子会社化したこと、通訳事業で顧客数や大型案件の受注数が増加したこと、売上高の増加と業務効率化による販管費の抑制など。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に固定資産売却益を計上したこと等により減少。
この書類が述べていない項目(1件)
業績予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主総会招集通知や統合報告書の売上増加、新たに株式会社ジェイ・トラストを連結子会社化したこと、通訳事業での顧客数・大型案件の増加などにより売上・営業利益が増加した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に固定資産売却益を計上した反動で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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