TAKARA & COMPANY(7921)・リスク対処
翻訳単価低下・販管費上昇による利益圧迫リスク
FY2024に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
翻訳単価低下・販管費上昇による通訳翻訳事業の利益圧迫1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「外注費は増加したものの、それを上回る売上高の増加と、業務効率化による販管費の抑制により、セグメント利益は468百万円(同80百万円増、同20.6%増)となりました。」
翻訳単価低下・販管費上昇等による利益圧迫要因が残る一方、売上増加と業務効率化による販管費抑制により、通訳・翻訳事業のセグメント利益は20.6%増加した。 - 2026-03-25対処決算
「外注費は増加したものの、それを上回る売上高の増加と業務効率化による販管費の抑制により、セグメント利益は515百万円(同157百万円増、同44.1%増)となりました。」
外注費の増加はあったものの、売上増加と業務効率化による販管費抑制により、従来の利益圧迫要因の影響がさらに緩和された。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「利益面では、外注費は増加したものの、それを上回る売上高の増加と、業務効率化による販管費の抑制により、セグメント利益は297百万円(同220百万円増、同286.4%増)となりました。」
外注費の増加はあったものの、売上増加と業務効率化による販管費抑制により、通訳・翻訳事業のセグメント利益は前年同期比286.4%増となり、従来の利益圧迫要因の影響が相対的に緩和された。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「また、利益面では、売上高が減少したのに加え、体制強化による販管費の増加や機械翻訳による効率化を進めるための初期費用の計上があり、セグメント利益は388百万円(同139百万円減、同26.5%減)となりました。」
翻訳・通訳事業では、売上減少に加え、体制強化による販管費と機械翻訳効率化の初期費用が利益を圧迫し、セグメント利益が26.5%減少した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「翻訳事業においては、大口クライアントからの発注減少及び単価の下落などにより、売上高は前中間連結会計期間を下回りました。売上高の減少に加え、体制強化による販管費や機械翻訳に関する費用の上昇及び原価率の上昇により、セグメント利益は76百万円(同238百万円減、同75.6%減)となりました。」
大口クライアントの発注減少、翻訳単価の下落、販管費・機械翻訳関連費用・原価率の上昇が、翻訳事業の減収およびセグメント利益75.6%減として実際に現れた。 - FY2024初出有価証券報告書
「一方、利益面では、体制強化による販管費の上昇や、マーケットにおいて翻訳単価が下がっていることもあり原価率が高く推移したことでセグメント利益は528百万円(同15百万円減、同2.9%減)となりました。」
体制強化による販管費上昇と市場での翻訳単価低下が原価率上昇を通じて利益を圧迫し、セグメント利益の前年同期比2.9%減として実際に現れた。