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2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.1%増、営業利益が2.5%増となった一方、税金費用の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は1.0%減となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年6月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高22,330百万円前年比 +6.1%進捗 67.7%
営業利益2,532百万円前年比 +2.5%進捗 57.5%
経常利益2,680百万円前年比 +2.0%
純利益(親会社株主帰属)1,682百万円前年比 -1.0%進捗 54.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益130円27銭
期末の財政状態
総資産37,421百万円
うち純資産 30,819 百万円自己資本比率 81.4%前期末比 +5.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ディスクロージャー関連事業 15,678百万円(前年比 +5.8%)、通訳・翻訳事業 6,652百万円(前年比 +7.0%)
セグメント別利益ディスクロージャー関連事業 1,872百万円(前年比 +3.1%)、通訳・翻訳事業 515百万円(前年比 +44.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,000百万円(前年比 +11.2%)
営業利益4,400百万円(前年比 +8.7%)
経常利益非開示
純利益3,100百万円(前年比 -23.9%)
年間配当予想120円 → 120円(0.0%)
業績の増減要因

株主総会招集通知や統合報告書の売上増加、株式会社ジェイ・トラストの連結子会社化、通訳・翻訳事業における顧客数・受注件数・大型案件数の増加、AI通訳・AI翻訳サービスの売上拡大、売上高増加と業務効率化による販管費抑制、税金費用の増加

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社ジェイ・トラスト) / 除外 0社
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 23,187千円 / 特別損失 固定資産除却損 23,927千円
減価償却費829,214千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数13,153,293
期末自己株式数245,602
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2026年2月28日
売上高22,330百万円(前年比 +6.1%)
営業利益2,532百万円(前年比 +2.5%)
経常利益2,680百万円(前年比 +2.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,682百万円(前年比 -1.0%)
1株当たり当期純利益130円27銭
自己資本比率当期末 81.4 / 前期末 75.7
総資産37,421百万円
純資産30,819百万円
通期業績予想売上高 33,000百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 4,400百万円(前年比 +8.7%) / 経常利益 非開示 / 純利益 3,100百万円(前年比 -23.9%)
年間配当予想120円 → 120円(0.0%)
セグメント別売上高ディスクロージャー関連事業 15,678百万円(前年比 +5.8%)、通訳・翻訳事業 6,652百万円(前年比 +7.0%)
セグメント別利益ディスクロージャー関連事業 1,872百万円(前年比 +3.1%)、通訳・翻訳事業 515百万円(前年比 +44.1%)
減価償却費829,214千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 23,187千円 / 特別損失 固定資産除却損 23,927千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社ジェイ・トラスト) / 除外 0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数13,153,293
期末自己株式数245,602
業績の増減要因株主総会招集通知や統合報告書の売上増加、株式会社ジェイ・トラストの連結子会社化、通訳・翻訳事業における顧客数・受注件数・大型案件数の増加、AI通訳・AI翻訳サービスの売上拡大、売上高増加と業務効率化による販管費抑制、税金費用の増加
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、株主総会招集通知や統合報告書の売上増加、株式会社ジェイ・トラストの連結子会社化、通訳・翻訳事業での顧客数・受注件数の増加などにより増加した。営業利益は売上高の増加と業務効率化による販管費の抑制で増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用の増加により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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