Komori
NISSHA(7915)・目標USM買収案件の撤回

事業ポートフォリオの組み換え

FY2016に初出。36回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q32016: 320162017: 520172018: 320182019: 420192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
事業ポートフォリオの新陳代謝と技術融合による変革21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30再掲決算

    「また、現在運用している第8次中期経営計画では、安定的な成長と資本効率性の向上を志向し、これまでに構築した事業ポートフォリオの強化を通じて、利益率の向上と安定化に取り組んでいます。」

    第8次中期経営計画と事業ポートフォリオ強化、利益率の向上・安定化を再確認している。
  2. FY2026-H1USM買収案件の撤回有価証券報告書

    「しかしながら、USMに対するPMI(買収後の経営統合プロセス)および初回の連結決算の過程において、買収前の期間にUSMで循環取引を中心とする不適切な会計処理(以下、本件)が行われていたことが判明しました。こうした状況を踏まえ、当社は当初想定していた買収効果の実現可能性および今後の企業価値への影響について慎重に検討いたしました。その結果、当社グループの企業価値の保全および向上が困難と判断し、当社持分のUSM株式60%を譲渡することといたしました。」

    東南アジアの医療機器CDMO拡大を目的としたUSM買収について、買収前の不適切な会計処理が判明したことを受け、株式譲渡による撤回へ転じた。
  3. 2026-05-12再掲決算

    「また、現在運用している第8次中期経営計画では、安定的な成長と資本効率性の向上を志向し、これまでに構築した事業ポートフォリオの強化を通じて、利益率の向上と安定化に取り組んでいます。」

    第8次中期経営計画の継続と、事業ポートフォリオ強化を通じた安定成長・利益率向上の方針を再確認している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当期の業績については、産業資材事業およびメディカルテクノロジー事業において需要が底堅く推移した一方、ディバイス事業のタブレット向けの需要は、顧客の新製品投入により需要が伸長した前期と比較して減少しました。新たに当社が強化している一般用医薬品の開発製造受託(CDMO)は企業買収の効果により需要が拡大しました。」

    第8次中期経営計画に沿うポートフォリオ強化について、メディカルテクノロジーと産業資材の需要が底堅く推移し、滋賀県製薬買収を含む一般用医薬品CDMOの需要拡大が実績として示された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このMissionのもと、2030年のあるべき姿をサステナビリティビジョン(長期ビジョン)として定め、多様な技術や人材能力の結集・融合により、メディカル・モビリティ・環境に関わるグローバルな社会課題の解決に貢献することで、経済・社会価値の創出を目指しています。また、サステナビリティビジョンを起点にバックキャストして、2024年から2026年までの3年間で目指すべき中期計画とそこに至るための戦略を第8次中期経営計画として定め、運用しています。安定的な成長と資本効率性の向上を志向し、これまでに構築した事業ポートフォリオの強化を通じて、利益率の向上と安定化を実現します。」

    第8次中期経営計画と既存ポートフォリオ強化の方針を継続する中、医薬品向け企業買収による新たな事業領域の業績貢献が始まり、ポートフォリオ拡張が進展した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「第8次中期経営計画では、安定的な成長と資本効率性の向上を志向し、これまでに構築した事業ポートフォリオの強化を通じて、利益率の向上と安定化を実現します。医療機器、モビリティ、サステナブル資材などの市場においては、オーガニックな成長とM&Aの両面で事業を拡大し、社会課題の解決に資する製品群・サービスの拡充を目指します。IT機器市場においては、生産体制の最適化を含めた生産性・効率性の改善を追求します。」

    第8次中期経営計画の具体策として、重点市場でのオーガニック成長とM&A、IT機器市場での生産体制最適化を示し、2026年の売上高2,100億円(M&A含まない)または2,250億円(M&A含む)、営業利益150億円または165億円を計画している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このMissionのもと、2030年のあるべき姿をサステナビリティビジョン(長期ビジョン)として定め、多様な技術や人材能力の結集・融合により、メディカル・モビリティ・環境に関わるグローバルな社会課題の解決に貢献することで、社会・経済価値の創出を目指しています。また、サステナビリティビジョンを起点にバックキャストして、2024年から2026年までの3年間で目指すべき中期計画とそこに至るための戦略を第8次中期経営計画として定め、運用しています。安定的な成長と資本効率性の向上を志向し、これまでに構築した事業ポートフォリオの強化を通じて、利益率の向上と安定化を実現します。」

    第8次中期経営計画を2024年から2026年まで運用し、既存の事業ポートフォリオ強化を通じた安定成長、資本効率性、利益率の向上を目指す方針を再確認している。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2030年のあるべき姿であるサステナビリティビジョンの実現に向け、第8次中期経営計画(3カ年)を2024年1月から運用しています。第8次中期経営計画では、安定的な成長と資本効率性の向上を志向し、これまでに構築した事業ポートフォリオの強化を通じて、利益率の向上と安定化を実現します。」

    第7次中期経営計画から第8次中期経営計画へ移行し、既存の事業ポートフォリオを強化して安定成長、資本効率性、利益率の向上を目指す計画へ再整理している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループはMissionに「人材能力とコア技術の多様性」を成長の原動力として、高い競争力を有する特徴ある製品・サービスの創出によりお客さま価値を実現し、「人々の豊かな生活」の実現に寄与することを掲げています。 このMissionのもと、2030年のあるべき姿をサステナビリティビジョン(長期ビジョン)とし、バックキャストして2023年に目指すべき中期ビジョンとそこに至るための戦略を第7次中期経営計画として定めています。第7次中期経営計画では、これまでに獲得・構築したグローバルベースの事業基盤を最大限に活用し、シナジーの最大化による成長基盤の確立を目指しています。」

    第7次中期経営計画、2030年の長期ビジョンからのバックキャスト、既存のグローバル事業基盤とシナジーの活用方針を再確認している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このMissionのもと、2030年のあるべき姿をサステナビリティビジョン(長期ビジョン)とし、バックキャストして2023年に目指すべき中期ビジョンとそこに至るための戦略を第7次中期経営計画として定めています。第7次中期経営計画では、これまでに獲得・構築したグローバルベースの事業基盤を最大限に活用し、シナジーの最大化による成長基盤の確立を目指しています。」

    第7次中期経営計画について、2030年の長期ビジョンから2023年の中期ビジョンを設定し、既存のグローバル事業基盤とシナジーを活用する方針を再確認している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このMissionのもと、2030年のあるべき姿をサステナビリティビジョン(長期ビジョン)とし、バックキャストして2023年に目指すべき中期ビジョンとそこに至るための戦略を第7次中期経営計画として定めています。第7次中期経営計画では、これまでに獲得・構築したグローバルベースの事業基盤を最大限に活用し、シナジーの最大化による成長基盤の確立を目指しています。」

    第7次中期経営計画について、2030年の長期ビジョンから2023年の中期ビジョンを設定し、既存のグローバル事業基盤とシナジーを活用して成長基盤を確立する方針を再確認している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2021年1月から第7次中期経営計画(3カ年)を運用しています。2030年のあるべき姿を起点にバックキャストして、2021年からの3年間で目指すべき中期ビジョンとそこに至るための戦略を定めたものです。第7次中期経営計画では、これまでに獲得・構築したグローバルベースの事業基盤を最大限に活用し、シナジーの最大化による成長基盤の確立を目指しています。」

    第7次中期経営計画、既存のグローバル事業基盤の活用、シナジー最大化による成長基盤の確立を再確認している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループはMissionに、「人材能力とコア技術の多様性」を成長の原動力として、高い競争力を有する特徴ある製品・サービスの創出によりお客さま価値を実現し、「人々の豊かな生活」の実現に寄与することを掲げています。このMissionのもと、2030年のあるべき姿をサステナビリティビジョン(長期ビジョン)とし、バックキャストして2023年に目指すべき中期ビジョンとそこに至るための戦略を第7次中期経営計画として定めています。第7次中期経営計画では、これまでに獲得・構築したグローバルベースの事業基盤を最大限に活用し、シナジーの最大化による成長基盤の確立を目指しています。」

    第7次中期経営計画のもと、2030年の長期ビジョンから2023年の中期ビジョンを設定し、既存のグローバル事業基盤とシナジーを活用して成長基盤を確立する方針を再確認している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループはMissionに、「人材能力とコア技術の多様性」を成長の原動力として、高い競争力を有する特徴ある製品・サービスの創出によりお客さま価値を実現し、「人々の豊かな生活」の実現に寄与することを掲げています。このMissionのもと、2030年のあるべき姿をサステナビリティビジョン(長期ビジョン)とし、バックキャストして2023年に目指すべき中期ビジョンとそこに至るための戦略を第7次中期経営計画として定めています。第7次中期経営計画では、これまでに獲得・構築したグローバルベースの事業基盤を最大限に活用し、シナジーの最大化による成長基盤の確立を目指しています。」

    2030年の長期ビジョンから2023年の中期ビジョンを設定し、既存のグローバル事業基盤とシナジーを活用して成長基盤を確立する第7次中期経営計画を再確認している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループはMissionに、「人材能力とコア技術の多様性」を成長の原動力として、高い競争力を有する特徴ある製品・サービスの創出によりお客さま価値を実現し、「人々の豊かな生活」の実現に寄与することを掲げています。このMissionのもと、2030年のあるべき姿をサステナビリティビジョン(長期ビジョン)とし、バックキャストして2023年に目指すべき中期ビジョンとそこに至るための戦略を第7次中期経営計画として定めています。第7次中期経営計画では、これまでに獲得・構築したグローバルベースの事業基盤を最大限に活用し、シナジーの最大化による成長基盤の確立を目指しています。」

    第7次中期経営計画のもと、2030年の長期ビジョンから2023年の中期ビジョンを設定し、既存のグローバル事業基盤とシナジーを活用して成長基盤を確立する方針を再確認している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループはMissionに「人材能力とコア技術の多様性」を成長の原動力として、高い競争力を有する特徴ある製品・サービスの創出によりお客さま価値を実現し、「人々の豊かな生活」の実現に寄与することを掲げています。このMissionのもと、2030年のあるべき姿をサステナビリティビジョン(長期ビジョン)とし、バックキャストして2023年に目指すべき中期ビジョンとそこに至るための戦略を第7次中期経営計画として定めています。第7次中期経営計画では、これまでに獲得・構築したグローバルベースの事業基盤を最大限に活用し、シナジーの最大化による成長基盤の確立を目指しています。」

    2030年の長期ビジョンからバックキャストした2023年の中期ビジョンと、第7次中期経営計画に基づく既存のグローバル事業基盤・シナジー活用を再確認している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このMissionのもと、2030年のあるべき姿をサステナビリティビジョン(長期ビジョン)とし、バックキャストして2023年に目指すべき中期ビジョンとそこに至るための戦略を第7次中期経営計画として定めています。第7次中期経営計画では、これまでに獲得・構築したグローバルベースの事業基盤を最大限に活用し、シナジーの最大化による成長基盤の確立を目指しています。」

    2030年の長期ビジョンから2023年の中期ビジョンを設定し、既存のグローバル事業基盤とシナジーを活用して成長基盤を確立する第7次中期経営計画を再確認している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2030年のあるべき姿をサステナビリティビジョン(長期ビジョン)とし、バックキャストして2023年に目指すべき中期ビジョンとそこに至るための戦略を第7次中期経営計画として定めています。第7次中期経営計画では、これまでに獲得・構築したグローバルベースの事業基盤を最大限に活用し、シナジーの最大化による成長基盤の確立を目指しています。」

    第7次中期経営計画のもと、既存のグローバル事業基盤を活用し、シナジー最大化による成長基盤を確立する方針を再確認している。2030年のサステナビリティビジョンからバックキャストして2023年の中期ビジョンを定める構成も示している。
  19. FY2020再定義有価証券報告書

    「第7次中期経営計画では、これまでに獲得・構築したグローバルベースの事業基盤を最大限に活用し、シナジーの最大化による成長基盤の確立を目指します。医療機器、モビリティ、サステナブル資材などの市場においては、社会課題の解決に資する製品群・サービスの拡充による成長を目指します。IT機器市場においては製品需要の減少局面を迎えますが、収益性・効率性を追求します。」

    第6次中期経営計画から第7次中期経営計画へ移行し、既存のグローバル事業基盤を活用したシナジー創出、医療機器・モビリティ・サステナブル資材の拡大、IT機器事業の収益性・効率性追求へ重点を再整理している。
  20. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「現在、当社グループは事業ポートフォリオの組み換え・最適化による成長を骨子とする第6次中期経営計画(3カ年)を運用しています。主力のコンシューマー・エレクトロニクス(IT)に加え、モビリティ(自動車・輸送機器)、医療機器、サステナブルパッケージ資材を重点市場と定め、バランスの取れた事業基盤の構築を図り、グローバルベースの成長戦略の実践による企業価値の向上を目指しています。」

    第6次中期経営計画の重点市場におけるモビリティの対象を「自動車」から「自動車・輸送機器」へ広げる表現に改め、事業ポートフォリオ戦略を再整理している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、サステナブルパッケージ資材を対象とした企業買収が完了し、業績貢献が始まりました。」

    第6次中期経営計画の重点市場であるサステナブルパッケージ資材について、企業買収の完了と業績貢献の開始を記載している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「現在、当社グループは事業ポートフォリオの組み換え・最適化による成長を骨子とする第6次中期経営計画(3カ年)を運用しています。主力のコンシューマー・エレクトロニクス(IT)に加え、モビリティ(自動車)、医療機器、サステナブルパッケージ資材を重点市場と定め、バランスの取れた事業基盤の構築を図り、グローバルベースの成長戦略の実践による企業価値の向上を目指しています。」

    第6次中期経営計画、4つの重点市場、バランスの取れた事業基盤およびグローバル成長戦略を継続している。
  23. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「現在、当社グループは事業ポートフォリオの組み換え・最適化による成長を骨子とする第6次中期経営計画(3カ年)を運用しています。主力のコンシューマー・エレクトロニクス(IT)に加え、モビリティ(自動車)、医療機器、サステナブルパッケージ資材を重点市場と定め、バランスの取れた事業基盤の構築を図り、グローバルベースの成長戦略の実践による企業価値の向上を目指しています。」

    第6次中期経営計画の重点市場について、従来の自動車・高機能パッケージ資材から「モビリティ」「サステナブルパッケージ資材」へ表現を改め、ポートフォリオ戦略を再整理している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「現在、当社グループは事業ポートフォリオの組み換え・最適化による成長を骨子とする第6次中期経営計画(3カ年)を運用しています。主力のコンシューマー・エレクトロニクス(IT)に加え、自動車、医療機器、高機能パッケージ資材を重点市場と定め、バランスの取れた事業基盤の構築を図り、グローバルベースの成長戦略の実践による企業価値の向上を目指しています。」

    第6次中期経営計画に基づく事業ポートフォリオの組み換え・最適化、4つの重点市場、バランスの取れた事業基盤およびグローバル成長戦略を再確認している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「第6次中期経営計画の2年目にあたる次期は、新製品開発に加え企業買収などの手法を活用しながら重点市場の成長を促進し、事業ポートフォリオの最適化を図る考えです。」

    第6次中期経営計画の重点市場とポートフォリオ最適化を継続し、次期の手段として新製品開発と企業買収を明示している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、2018年1月1日から運用を開始した第6次中期経営計画において、コンシューマー・エレクトロニクス(IT)、自動車、医療機器、高機能パッケージ資材の4市場を重点市場と定め、これまでに獲得・構築した事業基盤を最大限に活用したグローバルベースの成長戦略の実現により、事業ポートフォリオの組み換え・最適化をさらに発展させたバランス経営の完成を目指しています。当第3四半期連結累計期間においては、ディバイス事業では上半期に低調だった製品需要が下半期に入り拡大基調となったほか、メディカルテクノロジー事業では企業買収による成長戦略の業績貢献が始まりました。」

    第6次中期経営計画の4重点市場とバランス経営の方針のもと、ディバイス需要の回復と企業買収によるメディカルテクノロジー事業の業績貢献開始を記載している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、2018年1月1日から運用を開始した第6次中期経営計画において、コンシューマー・エレクトロニクス(IT)、自動車、医療機器、高機能パッケージ資材の4市場を重点市場と定め、これまでに獲得・構築した事業基盤を最大限に活用したグローバルベースの成長戦略の実現により、事業ポートフォリオの組み換え・最適化をさらに発展させたバランス経営の完成を目指しています。当第2四半期連結累計期間においては、メディカルテクノロジー事業がアメリカの医療機器メーカーを相次いで買収するなど中期経営計画の成長戦略を着実に実行しました。」

    第6次中期経営計画の4重点市場とバランス経営の方針のもと、メディカルテクノロジー事業で複数の米国医療機器関連企業を買収し、成長戦略の実行を進めている。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、2018年1月1日から運用を開始した第6次中期経営計画において、コンシューマー・エレクトロニクス(IT)、自動車、医療機器、高機能パッケージ資材の4市場を重点市場と定め、これまでに獲得・構築した事業基盤を最大限に活用したグローバルベースの成長戦略の実現により、事業ポートフォリオの組み換え・最適化をさらに発展させたバランス経営の完成を目指しています。」

    2018年1月1日から第6次中期経営計画を開始し、4つの重点市場と既存事業基盤を活用したグローバル成長戦略を具体化している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2015年4月1日から運用を開始した第5次中期経営計画において事業ポートフォリオの組み換え・最適化による成長を志向しています。引き続きコンシューマー・エレクトロニクス(IT)分野における事業機会を拡大するとともに、自動車や医療機器など世界規模で安定成長が見込まれる分野での事業展開を加速しています。」

    第5次中期経営計画に基づく事業ポートフォリオの組み換え・最適化と、IT、自動車、医療機器分野の拡大・加速を再確認している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2015年4月1日から運用を開始した第5次中期経営計画において事業ポートフォリオの組み換え・最適化による成長を志向しています。引き続きコンシューマー・エレクトロニクス(IT)分野における事業機会を拡大するとともに、自動車や医療機器など世界規模で安定成長が見込まれる分野を拡充することによりバランスの取れた経営基盤の確立を目指しています。」

    第5次中期経営計画に基づくポートフォリオの組み換え・最適化と、IT、自動車、医療機器を組み合わせたバランス経営を再確認している。
  31. FY2017再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度は第5次中期経営計画の最終年度にあたりますが、主力のディバイス事業においては製品需要が堅調に推移したほか、産業資材事業では事業収益の改善、ライフイノベーション事業では業績への本格的な貢献がみられるなど、事業ポートフォリオの組み換え・最適化には具体的な進捗がみられました。」

    第5次中期経営計画の最終年度に具体的な進捗を確認し、第6次中期経営計画ではポートフォリオ最適化を発展させた「バランス経営の完成」へ計画を移行している。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、持続的な成長を目指し、2015年4月から事業ポートフォリオの組み換えを基本戦略とする第5次中期経営計画(2015年度~2017年度)を運用しています。」

    第5次中期経営計画と事業ポートフォリオ組み換えを継続している。定量目標として、2017年度の連結売上高1,500億円、営業利益120億円、新事業・新製品の売上高比率35%以上なども示している。
  33. FY2016-Q4前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、2015年4月1日から運用を開始した第5次中期経営計画の戦略に従い、自動車や蒸着紙、医療機器などの事業分野を拡大するとともに、為替耐性を確保するべく海外生産比率を高めるなど、持続的かつ安定的に収益を確保することのできる事業基盤の確立を急いでおります。」

    第5次中期経営計画に沿って自動車、蒸着紙、医療機器の事業分野を拡大しており、Graphic Controlsをライフイノベーションという新たな報告セグメントとして組み入れた。
  34. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当社グループは、2015年4月1日から運用を開始した3ヵ年の第5次中期経営計画において、事業ポートフォリオの組み換えによる成長を志向しており、バランス経営の観点から変化の激しいコンシューマー・エレクトロニクス分野への依存から脱却するとともに、為替変動への耐性を確保するべく海外生産比率を高めるなど、持続的かつ安定的に収益を確保することのできる事業基盤の確立を急いでおります。昨年のAR Metallizingグループに続き、2016年9月2日には、アメリカに本社を置く医療機器メーカーGraphic Controlsグループを、10月31日には産業資材の自動車分野でドイツの成形・加飾フィルムメーカーSchusterおよびBack Stickersグループを買収・子会社化するなど、第5次中期経営計画におけるM&A戦略は計画通りに進捗しました。」

    Graphic Controlsグループの2016年9月2日付の子会社化に加え、SchusterおよびBack Stickersグループの買収・子会社化を記載し、ポートフォリオ組み換えが具体的に進展した。
  35. FY2016-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2015年4月から運用を開始した3カ年の第5次中期経営計画において、「印刷技術に新たなコア技術を獲得・融合し、グローバル成長市場で事業ポートフォリオの組み換えを完成させる」というビジョンを掲げております。今回の買収を通じて、当社は医療機器分野の製品群と市場を事業ポートフォリオに取り込むとともに、グローバルベースでの販路を獲得しました。今後当社は、Graphic Controlsグループを足がかりにメディカル市場での事業拡大を図り、既存のコンシューマー・エレクトロニクス分野とのバランスの取れた事業基盤を構築します。」

    第5次中期経営計画に沿い、Graphic Controlsグループの買収を通じた医療機器市場・販路の取り込みと、コンシューマー・エレクトロニクスとのバランス経営を具体化した。株式取得自体は2016年8月下旬予定である。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、こうした課題認識のもと、2015年度から3ヶ年の第5次中期経営計画の運用を開始しました。「印刷技術に新たなコア技術を獲得・融合し、グローバル成長市場で事業ポートフォリオの組み換えを完成させる」ことを中期ビジョンに掲げ、コンシューマー・エレクトロニクス市場への過度な依存を是正し、バランスの取れた事業・製品ポートフォリオを再構築する、「組み換え」の戦略に着手しております。」

    3年間の中期計画として、コンシューマー・エレクトロニクスへの依存是正と事業・製品ポートフォリオの再構築を掲げている。
一緒に動いた変遷

「M&Aによる産業資材とグローバル市場の拡張」は、この変遷が動いた35回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aによる産業資材とグローバル市場の拡張9回
  3. 2コンシューマー・エレクトロニクスの需要変動と短い製品ライフサイクル6回
  4. 3第6次中期経営計画の業績目標6回
  5. 4自己株式取得による資本効率向上6回
  6. 5ディバイス事業とコンシューマー・エレクトロニクス需要への依存5回
  7. 6保有有価証券の市場価格変動5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NISSHAの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業ポートフォリオの組み換え|NISSHA(7915)の変遷 | Komori