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2026年12月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、タブレット向け需要の大幅減少で売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、税引前利益と親会社帰属利益は増加しました。製品需要の動向などを踏まえ、通期業績予想を修正しています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
47.6
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高45,790百万円前年比 -3.5%進捗 23.1%
営業利益750百万円前年比 -47.6%進捗 10.7%
経常利益751百万円前年比 +26.8%進捗 13.2%
純利益(親会社株主帰属)422百万円進捗 13.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.92円
期末の財政状態
総資産251,947百万円
うち純資産 118,538 百万円自己資本比率 46.5%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,969
投資-1,559
財務-3,540
純増減-1,130

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高38,724百万円
セグメント別売上高産業資材 19,529百万円(前年比 +4.0%)、ディバイス 10,400百万円(前年比 -23.3%)、メディカル 14,134百万円(前年比 +3.7%)
セグメント別利益産業資材 708百万円(前年比 -30.1%)、ディバイス 392百万円(前年比 -54.6%)、メディカル 841百万円(前年比 +13.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高198,000百万円(前年比 +1.6%)
営業利益7,000百万円(前年比 +73.3%)
経常利益5,700百万円(前年比 +60.5%)
純利益3,200百万円(前年比 +219.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 198,000百万円 / 営業利益 非開示 → 7,000百万円 / 経常利益 非開示 → 5,700百万円 / 純利益 非開示 → 3,200百万円
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

産業資材の加飾分野の需要は堅調、メディカルの需要は底堅く推移した一方、ディバイスではタブレット向けなどの需要が大幅に減少し、売上高および営業利益が前年同期比で減少した。通期予想は第1四半期実績と最新の製品需要の動向などを踏まえて修正した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費2,562百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数48,016,100株
期末自己株式数602,650株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高45,790百万円(前年比 -3.5%)
営業利益750百万円(前年比 -47.6%)
経常利益751百万円(前年比 +26.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益422百万円
1株当たり当期純利益8.92円
自己資本比率当期末 46.5 / 前期末 46.1
総資産251,947百万円
純資産118,538百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,969百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,559百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,540百万円
現金及び現金同等物期末残高38,724百万円
通期業績予想売上高 198,000百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 +73.3%) / 経常利益 5,700百万円(前年比 +60.5%) / 純利益 3,200百万円(前年比 +219.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 198,000百万円 / 営業利益 非開示 → 7,000百万円 / 経常利益 非開示 → 5,700百万円 / 純利益 非開示 → 3,200百万円
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高産業資材 19,529百万円(前年比 +4.0%)、ディバイス 10,400百万円(前年比 -23.3%)、メディカル 14,134百万円(前年比 +3.7%)
セグメント別利益産業資材 708百万円(前年比 -30.1%)、ディバイス 392百万円(前年比 -54.6%)、メディカル 841百万円(前年比 +13.3%)
減価償却費2,562百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数48,016,100株
期末自己株式数602,650株
業績の増減要因産業資材の加飾分野の需要は堅調、メディカルの需要は底堅く推移した一方、ディバイスではタブレット向けなどの需要が大幅に減少し、売上高および営業利益が前年同期比で減少した。通期予想は第1四半期実績と最新の製品需要の動向などを踏まえて修正した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

産業資材の加飾分野とメディカルの需要は堅調・底堅く推移した一方、ディバイスではタブレット向けなどの需要が大幅に減少しました。通期予想は、第1四半期の実績と最新の製品需要の動向などを踏まえて見直しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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