Komori
NISSHA(7915)・施策前進

自己株式取得による資本効率向上

FY2017に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。

12記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2018-Q1 – FY2023-Q1前進FY2024-Q1 – FY20252017: 120172018: 220182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 220232024: 220242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
自己株式の取得・消却による株主還元・資本政策213社が書いているテーマ・逆風0社・追い風214社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 425,700 646,881,300」

    2024年11月8日決議に基づき、当期に自己株式425,700株、約6億47百万円を取得し、さらに2,839,538株を消却した。自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元を継続している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は2024年11月8日開催の取締役会決議に基づき、当中間連結会計期間において自己株式425,700株を取得しました。これにより、自己株式が655百万円増加しました。」

    2024年11月8日決議に基づく自己株式取得を上期に425,700株、6億55百万円実施し、株主還元・資本効率向上の施策を進めた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「取締役会(2024年8月6日)での決議状況 (取得期間2024年8月7日~2024年11月30日) 600,000 1,000,000,000」

    2024年8月・11月の自己株式取得決議に基づき、当期に計676,200株、約12億76百万円を取得し、株主還元・資本効率向上の施策を継続した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は2023年11月9日開催の取締役会決議に基づき、当第1四半期連結累計期間において自己株式402,600株を取得したことにより自己株式が635百万円増加しました。」

    2023年11月9日決議に基づく自己株式取得を第1四半期に402,600株、6億35百万円実施し、自己株式取得による資本効率向上・株主還元を進めている。
  5. FY2023後退有価証券報告書

    「取締役会(2023年11月9日)での決議状況 (取得期間2024年3月31日) 700,000 1,000,000,000」

    2023年11月の自己株式取得枠は700,000株・10億円となり、前回の110万株・25億円枠から上限を縮小した。2023年度中には251,200株・369,725,700円を取得し、取得は2024年にも継続している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は2022年11月10日開催の取締役会決議に基づき、当第1四半期連結累計期間において自己株式634,500株を取得しました。主にこの自己株式の取得により、当第1四半期連結累計期間において自己株式が1,169百万円増加しています。」

    2022年11月10日決議の自己株式取得について、第1四半期に634,500株、11億69百万円の取得を実施し、資本効率向上・株主還元施策が進展した。
  7. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「取締役会(2022年11月10日)での決議状況 (取得期間2022年11月11日~2023年3月31日) 1,100,000 2,500,000,000」

    自己株式取得について、取得上限を110万株・25億円へ拡大した決議を行い、当事業年度に465,500株・836,450,400円を取得した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「取締役会(2021年2月19日)での決議状況 350,000 500,850,000 (取得期間2021年2月22日)」

    資本効率改善・株主還元を目的とする自己株式取得を新たに決議し、2021年2月22日に292,900株、419,139,900円を取得した。
  9. FY2018達成有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 526,900 999,919,600」

    2018年11月7日決議の自己株式取得について、526,900株・約10億円の取得を実施し、取得期間を終えた。
  10. FY2018-Q3引き上げ有価証券報告書

    「1. 自己株式の取得を行う理由 株主還元および資本効率の向上のため。 2. 取得に係る事項の内容 (1) 取得対象株式の種類 当社普通株式 (2) 取得し得る株式の総数 70万株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.39%) (3) 株式の取得価額の総額 10億円(上限) (4) 株式の取得期間 2018年11月8日~2018年12月20日 (5) 取得方法 東京証券取引所における市場買付」

    前回の自己株式取得完了後、株主還元・資本効率向上を目的に、取得上限を70万株・10億円、取得期間を2018年11月8日から12月20日とする新たな取得方針を決議している。
  11. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2018年2月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式294,300株の取得を行いました。この結果、当第1四半期連結累計期間において、自己株式が715百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が1,044百万円となっています。なお、2018年2月15日において、2018年2月14日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得を終了しています。」

    自己株式294,300株の取得を実施し、2018年2月15日に取得を終了した。前回示された自己株式取得の施策が完了している。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「自己株式の取得を行う理由 資本効率の向上を図るとともに、企業環境の変化に対応した機動的な経営を遂行するため。」

    2018年2月14日決議により350,000株、取得価額総額851,200,000円を上限とする自己株式取得を実施し、2018年2月15日に294,300株を取得して決議に基づく取得を終了している。
一緒に動いた変遷

「M&Aによる産業資材とグローバル市場の拡張」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aによる産業資材とグローバル市場の拡張8回
  3. 2ディバイス事業とコンシューマー・エレクトロニクス需要への依存6回
  4. 3事業ポートフォリオの組み換え6回
  5. 4保有有価証券の市場価格変動6回
  6. 5医療機器の受託生産拡大とバリューチェーン高付加価値化6回
  7. 6需要変動に適応したリーン生産と生産効率改善6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NISSHAの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己株式取得による資本効率向上|NISSHA(7915)の変遷 | Komori