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大日本印刷(7912)・施策前進

DNPデジタルソリューションズによるICT事業競争力強化

FY2017に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-09。

10記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019再掲FY2021前進FY2024-Q1 – 2026-10-092017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 220212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
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ITコンサル・データ・マーケティングテクノロジーの新規事業展開29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09前進M&A・子会社異動

    「今般、事業部門とシステム開発・運用部門を一体化することにより、事業戦略とデジタル技術をより緊密に連動させるとともに、意思決定の迅速化、人財・技術・ノウハウの最適配置、AIを駆使した開発・運用プロセスへの変革を図ることが、顧客への提供価値の向上及び当社グループの事業競争力の強化につながると判断し、本合併を実施することといたしました。」

    DNPデジタルソリューションズを2027年4月1日付で吸収合併し、事業部門とシステム開発・運用部門を一体化する計画を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「業務特性に応じた生成AIの標準導入の完了と高度定着を進め、2028年度に高度利用者定着率50%を目標としています。」

    生成AI活用を個別利用から業務・意思決定プロセス全体の転換へ拡張し、2028年度の高度利用者定着率50%という目標を設定した。
  3. 2026-05-13前進決算説明資料

    「業務特性に応じた生成AIの標準導入の完了と高度定着:高度利用者定着率 50%」

    生成AIについて、標準導入の完了と高度利用者定着率50%という具体的な目標を設定している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「データマネジメント基盤の利用数 2025年度末までに6,000名に拡大 6,504名」

    DX・社内情報基盤の強化について、データマネジメント基盤の利用数を2025年度末6,000名まで拡大する目標と、当年度6,504名の実績を示している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、DNPグループは、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進の一環として、約3万人のグループ社員が生成AI(Generative AI)を業務で利用できる環境と体制を構築し、今年5月に運用を開始しています。生成AIの活用によって経営基盤を一層強化するとともに、DNP独自の次世代コミュニケーション支援技術の開発などを通じて、生活者や企業・団体等に新しい価値を開発・提供していきます。」

    生成AIを約3万人のグループ社員が利用できる環境・体制を構築し、2023年5月に運用を開始した。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「デジタルトランスフォーメーション(DX)などの大きな潮流(メガトレンド)を捉え、ICT活用による生産性の向上や社内情報システム基盤の強化、「環境」及び「人財・人権」の取り組みの加速などに努めました。」

    ICTを活用した生産性向上、社内システム基盤強化、環境・人財・人権への取り組みを経営基盤強化の一環として継続している。
  7. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「また、ICT活用による生産性の向上や社内システム基盤の革新、「環境」及び「人財・人権」に関する取組みを推進するなど、グループ全体の持続可能な成長を支える経営基盤の強化に努めました。」

    ICTの活用対象が事業競争力・デジタルサービスだけでなく、生産性向上や社内システム基盤の革新にも広がっている。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「カード発行会社や加盟店のキャッシュレス対応を支援する「キャッシュレスプラットフォーム」の提供を開始しました。」

    ICT・デジタルマーケティング領域で、各種決済、本人認証、会員・加盟店管理、プロセッシング、マーケティング等を含むキャッシュレスプラットフォームの提供開始を記載した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「セールスプロモーション分野では、顧客の運用支援体制を強化し、企業のデジタルマーケティングを推進するため、DNP独自のデジタルマーケティングプラットフォームである「diip」のクラウド化を進めました。」

    DNPデジタルソリューションズ等によるICT・デジタルマーケティング強化について、独自プラットフォーム「diip」のクラウド化を進めた。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「平成29年4月には、DNPのICT分野での事業競争力強化を目的として株式会社DNPデジタルソリューションズを発足させた。平成28年10月に設立した株式会社DNPコミュニケーションデザインと連携した新たな体制のもとで、マーケティングと決済サービスの融合を進めるとともに、ICTやBPO関連での相乗効果を高め、デジタルマーケティング事業などを推進していく。」

    デジタルソリューションズを発足させ、コミュニケーションデザインとの連携、マーケティング・決済・ICT・BPOの融合を進める計画を示した。
一緒に動いた変遷

「事業部門の再編・統合による構造改革」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業部門の再編・統合による構造改革6回
  3. 2自己株式取得・消却による株主還元5回
  4. 3研究開発活動の継続5回
  5. 4環境配慮製品とペットボトル用無菌充填システムの展開5回
  6. 5次世代フォトマスク・ナノインプリント技術の強化4回
  7. 6IPSを中心とした情報セキュリティ関連事業3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日本印刷の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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