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大日本印刷(7912)・施策前進

次世代フォトマスク・ナノインプリント技術の強化

FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。

9記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021前進FY2022 – 2026-08-072017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
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半導体製造装置の次世代技術・製品開発11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「DNPは2023年に3ナノメートル世代のEUVリソグラフィ向けフォトマスク製造プロセスの開発を完了し、2024年度中に2台目と3台目のマルチ電子ビームマスク描画装置を稼働させるなど、2ナノメートル世代のEUVリソグラフィ向けフォトマスク製造プロセスの開発を本格化しています。」

    3ナノメートル世代の開発完了、2台目・3台目の描画装置稼働、2025年度までの2ナノメートル世代プロセス開発完了、2027年度量産開始に向けた生産技術確立を具体化している。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、ナノメートル(10億分の1メートル)単位の微細な型を押し付けて対象物にパターンを形成する「ナノインプリント」製品の量産に向けて、SCIVAX株式会社と資本業務提携を行い、今年4月に同社との合弁会社「ナノインプリントソリューションズ株式会社」を設立しました。DNPの最先端ナノインプリント用原版(マスターモールド)製造技術、量産・品質管理ノウハウなどの強みと、SCIVAX社の量産製造設備、装置設計技術などの強みを掛け合わせ、国内外のメーカーからのニーズに対応していきます。」

    NIL技術についてSCIVAX社との資本業務提携と、2023年4月の合弁会社設立に進展し、量産化に向けた体制を具体化した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「ナノインプリントリソグラフィ(NIL)技術で、消費電力を約10分の1に低減することに成功しました。」

    次世代フォトマスク・ナノインプリント技術について、NILにより半導体製造時の消費電力を約10分の1に低減する成果を記載した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「電子デバイス事業では、メモリー用フォトマスクの最先端対応と生産増強を図るため、引き続き生産設備を導入しました。」

    次世代フォトマスクへの対応と生産能力増強のための設備導入を継続している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「半導体製品用フォトマスクについては、製造時の描画時間を大幅に短縮するマルチ電子ビームマスク描画装置やナノインプリントなどの次世代微細加工技術の活用により、次世代製品の生産体制を強化していきます。」

    マルチ電子ビーム描画装置とナノインプリントによる次世代フォトマスク生産体制の強化を継続している。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「主なものとしては、電子デバイス事業では、ナノインプリントリソグラフィー用マスクの生産能力増強を図るため、上福岡工場とディー・ティー・ファインエレクトロニクス㈱の川崎工場に生産設備を導入しました。」

    次世代微細加工技術について、ナノインプリントリソグラフィー用マスクの生産能力増強のため、2工場への生産設備導入を実施した。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「半導体製品用フォトマスクについては、製造時の描画時間を大幅に短縮するマルチ電子ビームマスク描画装置を導入し、次世代製品の生産体制を強化して、微細化や低コスト化という半導体メーカーのニーズに応えていく。また、ナノインプリントなどの次世代微細加工技術の実用化も加速させていく。」

    マルチ電子ビームマスク描画装置の導入と、ナノインプリントの実用化加速を通じて次世代製品の生産体制を強化する。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得・消却による株主還元」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得・消却による株主還元6回
  3. 2事業部門の再編・統合による構造改革4回
  4. 3DNPデジタルソリューションズによるICT事業競争力強化4回
  5. 4研究開発活動の継続4回
  6. 5環境配慮製品とペットボトル用無菌充填システムの展開4回
  7. 6IPSを中心とした情報セキュリティ関連事業3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日本印刷の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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