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大日本印刷(7912)・施策前進

環境配慮製品とペットボトル用無菌充填システムの展開

FY2017-Q2に初出。29回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 220232024: 320242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
Standoutなパッケージソリューションによる価値創造20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「欧州を中心とした環境規制の動向を背景に、リサイクル工程の効率化が期待される包材として、医薬品向け「PTP用PPフィルム」を開発しました。」

    環境配慮包装について、アルミ箔をPPに置き換えた単一素材設計の医薬品向けPTP用PPフィルムを開発した。
  2. 2026-05-13前進決算説明資料

    「包装関連で国内トップの無菌充填システムは、グローバル市場に領域を拡大」

    無菌充填システムについて、国内展開からグローバル市場への領域拡大へ方針を具体化している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「包装関連は、原材料の値上げの影響を受けたものの、価格転嫁が進展したことに加え、スナックや日用品関連などの受注が好調に推移したほか、ペットボトル用無菌充填システムの販売も増加しました。また、「DNP環境配慮パッケージング GREEN PACKAGING®」をはじめとする機能性包材の開発・販売に注力し、当事業全体で前年を上回りました。」

    GREEN PACKAGING等の機能性包材、無菌充填システム、価格転嫁を組み合わせた包装事業の取り組みを継続している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、「DNP環境配慮パッケージング GREEN PACKAGING®」をはじめとする機能性包材の開発・販売に注力したほか、製造拠点の再編などによる体質強化を進めました。」

    GREEN PACKAGING等の機能性包材の開発・販売と製造拠点再編による包装事業の体質強化を継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、「DNP環境配慮パッケージング GREEN PACKAGING®」をはじめとする機能性包材の開発・販売に注力するとともに、製造拠点の再編を進め、体質強化を図りました。」

    GREEN PACKAGING等の機能性包材の開発・販売と、包装事業の製造拠点再編による体質強化を継続している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「包装関連は、付加価値の高い製品に注力したほか、電子レンジ用パウチ等の軟包装や紙カップ等の紙器で価格転嫁を進めたことや、プラスチック成型品が増加したことなどにより、前年を上回りました。」

    高付加価値製品への注力、軟包装・紙器での価格転嫁、プラスチック成型品の増加を具体的な取り組みとして記載している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また「DNP環境配慮パッケージング GREEN PACKAGING」の開発・販売などに努めた結果、フィルムパッケージが堅調に推移し、増収となりました。」

    GREEN PACKAGINGの開発・販売を継続し、フィルムパッケージが堅調に推移した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「包装関連事業は、生活者の身近にある食品や日用品などのパッケージを展開してきた強みを活かし、より快適な人々の暮らしをデザインしていく取り組みを強化しました。また「DNP環境配慮パッケージング GREEN PACKAGING」の開発・販売などに努めた結果、フィルムパッケージが堅調に推移し、増収となりました。」

    食品・日用品パッケージの強みを活用した取り組みと、GREEN PACKAGINGの開発・販売を継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また「DNP環境配慮パッケージング GREEN PACKAGING」の開発・販売に努め、フィルムパッケージが堅調に推移しましたが、前年好調だった無菌充填システムが減少し、当事業全体では減収となりました。」

    GREEN PACKAGINGの開発・販売を継続している。無菌充填システムは前年好調から減少に転じた。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「この製品が2021年6月に世界的な消費財メーカーに採用され、東南アジア市場での販売がスタートしました。」

    環境配慮包装について、ポリプロピレン製モノマテリアル包材が世界的消費財メーカーに採用され、東南アジア市場で販売開始となった。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「包装関連事業は、コロナ禍の影響で観光地等の土産物や飲食店向け等の業務用包材が減少しましたが、「DNP環境配慮パッケージング GREEN PACKAGING」の開発・販売に努めたほか、無菌充填システムの販売増加もあり、当事業全体で増収となりました。」

    GREEN PACKAGINGの開発・販売と無菌充填システムの販売を継続している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「包装関連事業は、コロナ禍での外出自粛や行動制限の延長などによって、観光地等の土産物や飲食店向け等の業務用包材が減少しましたが、「DNP環境配慮パッケージング GREEN PACKAGING」の開発・販売に努めたほか、無菌充填システムの販売増加もあり、当事業全体では増収となりました。」

    GREEN PACKAGINGの開発・販売と無菌充填システムの販売を継続している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「包装関連事業は、「DNP環境配慮パッケージング GREEN PACKAGING」の開発・販売に努めたほか、製造をはじめとする業務プロセスの構造改革などが一定の成果を挙げたものの、引き続きコロナ禍での外出自粛等によって観光地等の土産品や飲食店向け等の業務用包材が減少して、当事業全体では減収となりました。」

    GREEN PACKAGINGの開発・販売と業務プロセスの構造改革を継続している一方、観光地・飲食店向け業務用包材の減少が続いている。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「包装関連事業は、環境関連の市場において「DNP環境配慮パッケージング GREEN PACKAGING」の開発・販売に努めたほか、製造や業務の効率化などの構造改革が一定の成果を挙げたものの、外出自粛等によって土産品や飲食店向け等の業務用包材が減少して、当事業全体では減収となりました。」

    GREEN PACKAGINGの開発・販売と包装事業の効率化・構造改革を継続している。
  15. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「包装関連事業は、「持続可能な原料調達」「CO2の削減」「資源の循環」という3つの価値の提供を起点として、循環型社会の実現を目指し、環境負荷の低減につながるパッケージシリーズ「GREEN PACKAGING」の開発・販売に努めました。」

    環境配慮包装の取り組みを、3つの価値と「GREEN PACKAGING」というシリーズを軸に整理している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「包装関連事業は、「持続可能な原料調達」「CO2の削減」「資源の循環」という3つの価値の提供を起点として、循環型社会の実現を目指し、環境負荷の低減につながるパッケージシリーズ「GREEN PACKAGING」の開発・販売に努めました。」

    持続可能な原料調達、CO2削減、資源循環の3つの価値を軸とする「GREEN PACKAGING」の開発・販売を継続している。
  17. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「包装関連事業は、「持続可能な原料調達」「CO2の削減」「資源の循環」という3つの価値の提供を起点として、循環型社会の実現を目指し、環境負荷の低減につながるパッケージシリーズ「GREEN PACKAGING」の開発・販売に努めました。」

    環境配慮包装の取り組みを、持続可能な原料調達、CO2削減、資源循環の3つの価値と「GREEN PACKAGING」というシリーズで整理している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「包装関連事業は、よりリサイクルしやすい単一素材(モノマテリアル)のパッケージや、分別廃棄の容易な液体用紙容器など、環境配慮製品の開発・販売に取り組みました。紙パッケージやプラスチック成形品は減少しましたが、フィルムパッケージが堅調に推移したほか、ペットボトル用無菌充填システムの販売が増加し、当事業全体では増収となりました。」

    モノマテリアル包装、液体用紙容器、ペットボトル用無菌充填システムなど、環境配慮型包装と充填システムの開発・販売を継続している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「包装関連では、持続可能な循環型社会の実現に向けて、植物由来の原料を使用した「DNP植物由来包材 バイオマテック」シリーズや、リサイクルの推進に寄与するパッケージの開発に取り組んでいます。」

    従来の環境配慮包装に加え、植物由来原料のバイオマテックシリーズとリサイクル対応パッケージを明示した。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「包装関連事業は、よりリサイクルしやすい単一素材(モノマテリアル)のパッケージや、分別廃棄しやすい液体用紙容器など、環境保全につながる製品の開発・販売に取り組みました。」

    モノマテリアル包装や液体用紙容器など、環境負荷低減を意図した包装製品の開発・販売を継続している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「包装関連事業は、環境負荷のさらなる低減を目指し、単一素材(モノマテリアル)から成る、よりリサイクルしやすいパッケージを開発しました。また、パッケージ自体を調理用具として使うことで調理時間や洗い物の手間を減らせる「DNPかんたん調理包材」や、酒類などの内容物の香りを保持しながら、簡単に開栓できて分別廃棄しやすい、人と環境に配慮した液体用紙容器など、社会課題の解決につながる製品や材料の開発・販売に取り組みました。」

    従来の環境配慮包装・無菌充填システムに加え、モノマテリアル包装、かんたん調理包材、液体用紙容器を開発・販売する取り組みを具体化した。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、平成30年4月に、飲料や食品向け紙容器メーカーの世界大手であるスイスのSIG(エスアイジー)コンビブロックグループと日本国内に合弁会社を設立し、固形物を充填できる新しい形状の紙容器と充填機の提供を開始しました。」

    SIGコンビブロックグループとの合弁会社設立と、新形状紙容器・充填機の提供開始を継続して記載している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「そのほか、平成30年4月には、飲料や食品向け紙容器メーカーの世界大手であるSIG(エスアイジー)コンビブロックグループと合弁会社を設立し、日本市場における新しい形状のパッケージと無菌充填機の提供を開始しました。」

    前期に開始した協業が、SIGコンビブロックグループとの合弁会社設立と、日本市場での新形状パッケージ・無菌充填機の提供開始へ進展した。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「包装関連事業は、フィルムのパッケージや紙カップ、プラスチック成形品、充填包装機器などのシステム販売は堅調に推移したが、紙のパッケージが減少し、当事業全体では前年を下回った。」

    包装関連事業で成形品・充填包装機器などのシステム販売を展開する一方、紙パッケージ減少により全体では前年を下回ったとの説明を継続している。
  25. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「包装関連事業は、プラスチック成形品のほか、充填包装機器などのシステム販売は堅調に推移したが、紙やフィルムのパッケージが減少し、当事業全体で前年を下回った。」

    紙・フィルムパッケージの減少が続く一方、プラスチック成形品や充填包装機器などのシステム販売を新たに具体的に記載している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「包装関連事業は、プラスチック成形品が前年を上回ったが、紙やフィルムのパッケージ及びペットボトル用無菌充填システムの販売が減少し、全体では前年を下回った。」

    包装関連事業とペットボトル用無菌充填システムの販売を継続しているが、当四半期は販売が減少した。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「また、世界大手の紙容器メーカーであるSIG(エスアイジー)コンビブロックグループと、日本市場における飲料・食品用紙容器事業で協業を開始した。」

    環境配慮型包装や無菌充填システムに加え、SIGコンビブロックグループとの日本市場での紙容器事業協業を開始した。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「包装関連事業は、紙のパッケージは前年を下回ったが、フィルムのパッケージや成形品が前年並みを確保したことに加え、ペットボトル用無菌充填システムの販売が好調に推移し、前年を上回った。」

    環境配慮製品の展開とペットボトル用無菌充填システムの販売を含む包装事業の取り組みを継続している。
  29. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「包装関連事業は、環境配慮製品の展開に注力したほか、紙やフィルムのパッケージが堅調で、ペットボトル用無菌充填システムの販売も好調に推移したことにより前年を上回った。」

    包装事業で環境配慮製品を展開し、ペットボトル用無菌充填システムの販売にも取り組んでいる。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得・消却による株主還元」は、この変遷が動いた29回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得・消却による株主還元6回
  3. 2研究開発活動の継続6回
  4. 3事業部門の再編・統合による構造改革5回
  5. 4DNPデジタルソリューションズによるICT事業競争力強化5回
  6. 5住空間マテリアル製品の不具合と補修対応5回
  7. 6IPSを中心とした情報セキュリティ関連事業4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日本印刷の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
環境配慮製品とペットボトル用無菌充填システムの展開|大日本印刷(7912)の変遷 | Komori