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大日本印刷(7912)・リスク再定義直近の決算説明資料(2026-08-07)では「対処」

半導体製品用フォトマスクの国内外向け減少

FY2017-Q2に初出。27回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019再掲FY2021-Q3 – FY2023-Q3再定義FY2024-Q1 – FY20242016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 020252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。66社中43社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算説明資料

    「半導体関連は、半導体製造用フォトマスクについて、先端品が増加したほか、ボリュームゾーンも堅調に推移し、前年を上回った」

    半導体市場減速による半導体関連製品の減少リスクに対し、先端品の増加とボリュームゾーンの堅調さにより、フォトマスクは前年を上回った。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「半導体関連は、半導体製造用フォトマスクが顧客企業の製品開発需要によって前年並みとなったものの、市場全体の減速によって半導体パッケージ用のリードフレーム等が減少し、当事業全体で前年を下回りました。」

    フォトマスクは製品開発向け需要により前年並みとなる一方、半導体市場減速がリードフレーム等の減少に表れている。
  3. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「半導体関連は、半導体製造用フォトマスクが顧客企業の製品開発需要によって前年並みとなったものの、半導体市場の減速によって半導体パッケージ用のリードフレーム等が減少し、当事業全体で前年を下回りました。」

    フォトマスクは顧客の製品開発需要により前年並みとなる一方、半導体市場の減速がリードフレーム等の半導体パッケージ用部材の減少に表れている。
  4. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「半導体関連は、半導体製造用フォトマスクは顧客企業の製品開発向けの需要もありましたが、半導体市場の減速の影響を受け、半導体パッケージ用部材のリードフレーム等が減少し、前年を下回りました。」

    フォトマスクには製品開発向け需要がある一方、半導体市場の減速によりリードフレーム等の半導体パッケージ用部材が減少する構成へ変化している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「半導体製造用フォトマスクは顧客企業の製品開発向けの需要が堅調に推移し、当事業全体で増収となりました。」

    顧客企業の製品開発向けフォトマスク需要が堅調に推移する状況を継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「電子デバイス事業は、半導体パッケージ用部材であるリードフレームの一部が顧客企業の在庫調整の影響を受けたものの、半導体用フォトマスクは、通信・データセンター向け、車載向けが牽引するなど引き続き堅調に推移し、当事業全体では増収となりました。」

    リードフレームの一部に顧客在庫調整の影響がある一方、通信・データセンター・車載向けフォトマスクは引き続き堅調としている。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「電子デバイス事業は、企業や自治体等のDXの加速などによって半導体需要が拡大し、通信や車載、データセンター向けの半導体製品の製造用フォトマスクが増加しました。」

    DX加速と半導体需要拡大を背景に、通信・車載・データセンター向けフォトマスクが増加する状況を継続している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「企業や自治体等のデジタルトランスフォーメーション(DX)の加速等による半導体需要の拡大により、通信や車載、データセンター向けの半導体用フォトマスクが増加しました。」

    DX加速と半導体需要拡大を背景に、通信・車載・データセンター向けフォトマスク需要が拡大する状況を継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「電子デバイス事業は、企業や自治体等のデジタルトランスフォーメーション(DX)の加速等による半導体市場の活況を受け、通信や車載、データセンター向けの半導体用フォトマスクなどの需要が拡大し、増収となりました。」

    DXの加速と半導体市場の活況を背景に、通信・車載・データセンター向けフォトマスク需要が拡大する状況を継続している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「電子デバイス事業は、半導体市場の活況を受け、通信用や車載用、データセンター向けを中心に需要が広がり、増収となりました。」

    テレワーク・5G等を背景とする通信、車載、データセンター向け電子デバイス需要の拡大を継続している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「電子デバイス事業は、テレワークやオンラインサービスの拡大、5Gの開始などを背景に需要が全般的に増加し、増収となりました。」

    テレワーク、オンラインサービス、5Gを背景とする電子デバイス需要の拡大を継続している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「電子デバイス事業は、テレワークや5G関連サービスの拡大により、通信やデータセンター向けを中心に需要が増加し、増収となりました。」

    テレワーク・5G関連サービスの拡大を背景に、通信・データセンター向け需要が増加する状況を継続している。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「電子デバイス事業は、テレワークの拡大やIoT機器の普及を背景に、需要が全般的に拡大し、増収となりました。」

    前四半期までの半導体市況悪化・フォトマスク減少から、テレワーク・IoT機器の普及を背景に需要全般が拡大し、増収となった。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「電子デバイス事業は、半導体市場で製品開発に遅延が見られたことなどから、半導体製品用のフォトマスクが減少し、減収となりました。」

    半導体市場での製品開発遅延を背景に、フォトマスクが減少・減収となった。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「電子デバイス事業は、半導体市況の悪化により、半導体製品用のフォトマスクが減少し、減収となりました。」

    半導体市況悪化を背景とするフォトマスク減少・減収を継続して記載している。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「電子デバイス事業は、半導体市況の悪化により、半導体製品用フォトマスクが減少し、減収となりました。」

    前四半期まで増加していたフォトマスクが、半導体市況の悪化を背景に減少・減収へ転じた。
  17. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「電子デバイス事業は、半導体市況悪化の影響を受けたものの、半導体用フォトマスクが堅調に推移しました。」

    半導体市況悪化という外部環境リスクを明示する一方、フォトマスク自体は堅調に推移したとの記載に変化している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「電子デバイス事業は、IoT機器の普及などを背景に、半導体製品用フォトマスクが増加しました。」

    IoT機器の普及を背景とする半導体製品用フォトマスクの増加を継続して記載している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「電子デバイス事業は、メモリの大容量化やIoT機器の普及などを背景に、半導体製品用フォトマスクが増加しました。」

    スマートフォン等のメモリ大容量化やIoT機器普及を背景とするフォトマスク増加を継続して記載している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「電子デバイス事業は、スマートフォン等の内蔵メモリの大容量化やIoT機器の普及を背景に、半導体市場の成長が続いており、半導体製品用フォトマスクが増加しました。」

    スマートフォン内蔵メモリの大容量化やIoT機器の普及を背景とする半導体市場の成長と、フォトマスク増加を継続して記載している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「電子デバイス事業は、スマートフォン等の内蔵メモリの大容量化やIoT機器の普及を背景に、半導体市場の成長が続いており、半導体製品用フォトマスクが増加しました。」

    半導体市場の成長とIoT機器の普及を背景に、国内外向けフォトマスクが増加したとの改善基調を継続している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「電子デバイス事業は、半導体製品用フォトマスクが、海外・国内向けの需要を取り込み、前年を上回った。」

    国内外の需要を取り込んでフォトマスクが前年を上回ったとの改善基調を継続している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「電子デバイス事業は、半導体製品用フォトマスクが国内外の需要を取り込み、前年を上回った。」

    国内外の需要を取り込んでフォトマスクが前年を上回ったとの改善基調を継続している。
  24. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「電子デバイス事業は、半導体製品用フォトマスクが、国内外の需要を取り込み、前年を上回った。」

    国内外向けフォトマスクが伸び悩んでいた前期までの記載から、需要を取り込み前年を上回ったとの記載に変化した。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「電子デバイス事業は、半導体製品用フォトマスクが海外向け及び国内向けともに伸び悩み、前年を下回った。」

    半導体製品用フォトマスクは海外・国内向けともに伸び悩み、前年を下回ったとの説明を継続している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「電子デバイス事業は、半導体製品用フォトマスクが海外・国内向けともに伸び悩み、前年を下回った。」

    半導体製品用フォトマスクは海外向け・国内向けともに伸び悩み、前年を下回ったと再掲している。
  27. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「電子デバイス事業は、半導体製品用フォトマスクが海外向け、国内向けともに減少し、前年を下回った。」

    半導体製品用フォトマスクについて、海外向け・国内向けの双方で減少が実際に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「清涼飲料部門の減収・大幅増益」は、この変遷が動いた27回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1清涼飲料部門の減収・大幅増益6回
  3. 2連結売上高・利益の減少5回
  4. 34つの成長領域とP&Iイノベーションによる事業拡大4回
  5. 4情報コミュニケーション部門の減収減益4回
  6. 5生活・産業部門の増収増益4回
  7. 6エレクトロニクス部門の減収減益4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日本印刷の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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