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決算説明資料7912大日本印刷情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.9%、営業利益が21.3%増加した一方、投資有価証券売却益の減少により親会社株主に帰属する四半期純利益は48.0%減少した。

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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,729億円+1.9%
営業利益278億円+21.3%
経常利益352億円+25.0%
純利益235億円-48.0%
通期業績予想
売上高
15,300億円
営業利益
1,080億円
経常利益
1,240億円
親会社株主に帰属する当期純利益
950億円
設備投資額
770億円
研究開発費
430億円
減価償却費
570億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.4%
営業利益25.8%
経常利益28.4%
親会社株主に帰属する四半期純利益24.8%
設備投資額19.3%
研究開発費23.1%
減価償却費22.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初業績予想どおりの進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 注力事業の増減2億円
  • 基盤/再構築・成長ポテンシャル事業の増減29億円
  • 原材料・労務費等の上昇影響-11億円
  • 為替影響24億円
  • 中東情勢影響5億円
  • その他5億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 中東情勢の2026年度第2四半期〜第4四半期の利益影響見込-20億円
新しい施策
  • 2026年10月に協和ファーマの株式を100%取得し、連結子会社化する予定
  • グローバル市場での競争力強化を目的に、AUSTRIACARD HOLDINGS AGを公開買付けすることを決定
セグメント別実績
  • スマートコミュニケーション
    売上高1,739億円(前年比 -1.4%)
    営業利益51億円(前年比 -13.9%)
  • ライフ&ヘルスケア
    売上高1,277億円(前年比 +0.5%)
    営業利益115億円(前年比 +21.8%)
  • エレクトロニクス
    売上高713億円(前年比 +12.4%)
    営業利益178億円(前年比 +28.2%)
  • 調整
    売上高0億円
    営業利益-67億円
財務目標
ROE
実績8.9%
業績予想8.0%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
-20億円
内容中東情勢による2026年度第2四半期〜第4四半期の利益影響見込
設備投資額
148億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高3,729億円(前年比 +1.9%)
営業利益278億円(前年比 +21.3%)
経常利益352億円(前年比 +25.0%)
純利益235億円(前年比 -48.0%)
通期業績予想売上高 15,300億円 / 営業利益 1,080億円 / 経常利益 1,240億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 950億円 / 設備投資額 770億円 / 研究開発費 430億円 / 減価償却費 570億円
通期予想に対する進捗率売上高 24.4% / 営業利益 25.8% / 経常利益 28.4% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 24.8% / 設備投資額 19.3% / 研究開発費 23.1% / 減価償却費 22.8%
計画に対する自己評価期初業績予想どおりの進捗
セグメント別実績セグメント スマートコミュニケーション / 売上高 1,739億円(前年比 -1.4%) / 営業利益 51億円(前年比 -13.9%)、セグメント ライフ&ヘルスケア / 売上高 1,277億円(前年比 +0.5%) / 営業利益 115億円(前年比 +21.8%)、セグメント エレクトロニクス / 売上高 713億円(前年比 +12.4%) / 営業利益 178億円(前年比 +28.2%)、セグメント 調整 / 売上高 0億円 / 営業利益 -67億円
増減要因の内訳要因 注力事業の増減 / 金額 2億円、要因 基盤/再構築・成長ポテンシャル事業の増減 / 金額 29億円、要因 原材料・労務費等の上昇影響 / 金額 -11億円、要因 為替影響 / 金額 24億円、要因 中東情勢影響 / 金額 5億円、要因 その他 / 金額 5億円
業績見通しの前提中東情勢の2026年度第2四半期〜第4四半期の利益影響見込 -20億円
見通しに織り込んだリスク額金額 -20億円 / 内容 中東情勢による2026年度第2四半期〜第4四半期の利益影響見込
財務目標ROE 実績 8.9% / 業績予想 8.0%
設備投資額148億円
新しい施策2026年10月に協和ファーマの株式を100%取得し、連結子会社化する予定、グローバル市場での競争力強化を目的に、AUSTRIACARD HOLDINGS AGを公開買付けすることを決定
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は注力事業領域を中心とした新しい価値の創出が進んだため増加した。営業利益は事業構造改革や体質強化が寄与し、純利益は投資有価証券売却益の減少により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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