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大日本印刷(7912)・事実再定義

エレクトロニクス部門の減収減益

FY2017-Q3に初出。32回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

32記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019前進FY2024-Q3 – FY2025-H12017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は2,518億円(前期比1.6%増)となりました。営業利益は、為替の影響に加え、半導体製造用フォトマスクの設備投資・開発投資によって固定費が増加した影響等もあり、507億円(前期比11.6%減)となりました。」

    エレクトロニクス部門は増収ながら、フォトマスクの設備投資・開発投資による固定費増加などにより営業減益となった。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は1,237億円(前年同期比3.4%増)となりました。営業利益は、デジタルインターフェース関連が注力事業の拡大により増加したものの、為替の影響に加え、半導体関連の戦略的な投資の影響を受け、266億円(前年同期比4.2%減)となりました。」

    エレクトロニクス部門は増収となった一方、半導体関連への戦略的投資と為替の影響により営業減益となり、デジタルインターフェース好調との対比が明確になった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は1,197億円(前年同期比6.3%増)となりました。営業利益は、メタルマスクの新ライン増設による設備費増加の影響がありましたが、為替のプラス効果、デジタルインターフェース関連の売上増加により、278億円(前年同期比11.0%増)となりました。」

    エレクトロニクス部門は、メタルマスク新ラインの設備費負担がある一方、デジタルインターフェース関連の売上増加等により増収増益となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は2,353億円(前期比15.6%増)となりました。営業利益は、半導体関連の売上の減少に加え、原材料費等のコスト上昇の影響を受けたものの、デジタルインターフェース関連が好調に推移し、581億円(前期比23.9%増)となりました。」

    エレクトロニクス部門は、半導体関連の減少とコスト上昇がある一方、デジタルインターフェース関連の好調により増収増益へ転じた。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は1,744億円(前年同期比13.8%増)となりました。営業利益は、半導体関連の売上の減少に加え、原材料費等のコスト上昇の影響を受けたものの、デジタルインターフェース関連が好調に推移し、423億円(前年同期比17.6%増)となりました。」

    エレクトロニクス部門は、前四半期の減収・営業減益から増収・営業増益へ転じ、デジタルインターフェース関連の好調が半導体関連の減収とコスト上昇を上回った。
  6. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は1,126億円(前年同期比7.8%増)となりました。営業利益は、デジタルインターフェース関連が好調に推移したものの、半導体関連の売上の減少に加え、原材料費やエネルギー費等のコスト上昇の影響もあり、250億円(前年同期比2.7%減)となりました。」

    エレクトロニクス部門は増収ながら、半導体関連の減収と原材料費・エネルギー費上昇により営業減益となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は562億円(前年同期比2.1%減)となりました。営業利益は、メタルマスクやリードフレームなどの売上の減少により、124億円(前年同期比23.1%減)となりました。」

    エレクトロニクス部門は、前四半期までの減収ながら営業増益から、メタルマスク・リードフレームの減少による減収減益へ変化している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は1,532億円(前年同期比2.4%減)となりましたが、営業利益は、注力事業の落ち込みをフォトマスクなどの事業が補ったことに加え、為替のプラス効果もあり、360億円(前年同期比1.6%増)となりました。」

    エレクトロニクス部門は減収ながら、フォトマスク等の事業と為替効果により営業増益となる構成を継続している。
  9. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は1,044億円(前年同期比0.8%減)となりましたが、営業利益は、電子デバイス事業の売上の増加によって257億円(前年同期比8.7%増)となりました。」

    エレクトロニクス部門は減収ながら、電子デバイス事業の売上増加により営業増益となった。ディスプレイ関連の減少とフォトマスクの堅調さが併存している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は574億円(前年同期比9.1%増)となり、営業利益は、売上の増加によって、162億円(前年同期比29.8%増)となりました。」

    エレクトロニクス部門の増収増益を継続している。半導体用フォトマスクや有機EL関連製品の需要拡大が記載されている。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は2,110億円(前期比7.1%増)となり、営業利益は売上の増加によって、464億円(前期比26.7%増)となりました。」

    有機ELメタルマスク、光学フィルム、フォトマスク等を背景とするエレクトロニクス部門の増収増益を通期でも確認している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は1,569億円(前年同期比7.6%増)となり、営業利益は売上の増加によって、354億円(前年同期比29.3%増)となりました。」

    エレクトロニクス部門の増収増益が続いている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は1,053億円(前年同期比9.2%増)となり、営業利益は売上の増加によって、237億円(前年同期比32.6%増)となりました。」

    エレクトロニクス部門の増収増益を継続している。
  14. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は526億円(前年同期比8.6%増)となり、営業利益は、売上の増加によって、124億円(前年同期比30.4%増)となりました。」

    前期の減収減益・利益減少から、エレクトロニクス部門は増収増益へ転じた。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「部門全体の売上高は1,970億円(前期比5.6%増)となり、営業利益は、売上の増加や事業構造改革の成果により、366億円(前期比7.5%増)となりました。」

    エレクトロニクス部門の増収増益と、事業構造改革の成果を通期でも確認している。
  16. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は1,459億円(前年同期比4.4%増)となり、営業利益は、売上の増加や事業構造改革の成果により、274億円(前年同期比3.9%増)となりました。」

    エレクトロニクス部門は、前四半期までの減収減益から、増収増益へ変化した。
  17. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は965億円(前年同期比2.1%増)となりました。営業利益は、感染症の影響による、付加価値の高いディスプレイ関連製品の減収などにより、179億円(前年同期比1.0%減)となりました。」

    エレクトロニクス部門は、前四半期までの減収から増収に転じた一方、付加価値の高いディスプレイ関連製品の減収により営業利益は小幅減となった。
  18. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は484億円(前年同期比0.8%増)、営業利益は95億円(前年同期比8.6%減)となりました。」

    エレクトロニクス部門は、前四半期までの減収減益から、当四半期は増収ながら営業減益となった。有機EL関連・光学フィルムの増加とフォトマスク減少が併存している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は1,398億円(前年同期比4.4%減)、営業利益は263億円(前年同期比5.6%減)となりました。」

    エレクトロニクス部門は半導体市況悪化や液晶関連の減少を背景に、減収減益の状況を継続している。
  20. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は945億円(前年同期比3.8%減)、営業利益は180億円(前年同期比5.1%減)となりました。」

    前四半期の減収ながら営業増益から、エレクトロニクス部門は当四半期に減収減益となった。半導体市況悪化や液晶関連の減少が記載されている。
  21. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は480億円(前年同期比2.5%減)、営業利益は104億円(前年同期比6.2%増)となりました。」

    エレクトロニクス部門は、前期通期の増収増益から、当四半期は減収ながら営業増益となった。半導体市況や液晶関連の弱さが売上に表れている一方、重点事業の拡大により利益は増加した。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は1,924億円(前期比2.0%増)、営業利益は369億円(前期比8.2%増)となりました。」

    有機EL関連製品、光学フィルム、半導体用フォトマスクを背景とするエレクトロニクス部門の増収増益を確認している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は1,463億円(前年同期比4.8%増)、営業利益は279億円(前年同期比18.9%増)となりました。」

    エレクトロニクス部門の増収増益が続き、半導体用フォトマスクや有機EL関連製品の増加を背景とする改善基調を再確認している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は982億円(前年同期比8.1%増)、営業利益は190億円(前年同期比37.9%増)となりました。」

    エレクトロニクス部門の増収増益と営業利益の大幅な増加が続いている。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は493億円(前年同期比10.0%増)、営業利益は98億円(前年同期比55.9%増)となりました。」

    エレクトロニクス部門の増収増益が続き、営業利益の大幅な増加も再確認している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は1,396億円(前年同期比10.8%増)、営業利益は235億円(前年同期比115.9%増)となった。」

    エレクトロニクス部門の増収増益が続き、営業利益の大幅な増加も継続している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は909億円(前年同期比8.4%増)、営業利益は138億円(前年同期比130.7%増)となった。」

    エレクトロニクス部門の増収増益が続き、前四半期と同じ改善方向を再確認している。
  28. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は448億円(前年同期比9.3%増)、営業利益は63億円(前年同期比144.9%増)となった。」

    エレクトロニクス部門は、前期の減収減益から、当四半期は増収増益となり、営業利益の増加率も大きかった。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は1,694億円(前期比15.0%減)、営業利益は164億円(前期比19.6%減)となった。」

    エレクトロニクス部門の通期売上高・営業利益が前期を下回った。
  30. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「その結果、部門全体の売上高は1,259億円(前年同期比19.0%減)、営業利益は108億円(前年同期比35.1%減)となった。」

    エレクトロニクス部門の第3四半期連結累計期間について、売上高と営業利益が大幅に前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「生活・産業部門の増収増益」は、この変遷が動いた32回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110886★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生活・産業部門の増収増益12回
  3. 2連結売上高・利益の減少11回
  4. 3情報コミュニケーション部門の減収減益10回
  5. 4景気先行きの不透明感と円高・株安8回
  6. 5清涼飲料部門の減収・大幅増益8回
  7. 6原材料の需給・価格変動と調達困難6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日本印刷の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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