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マツモト(7901)・事実再掲

デジタル写真アルバム等のインターネット関連事業

FY2016に初出。21回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2017再掲FY2021-Q2 – FY2023再掲FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 220162017: 220172018: 120182019: 320192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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インターネット関連の写真・出版サービス拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「中長期的には、情報メディアのデジタル化の流れにより印刷産業は紙のみならず各種媒体を吸収していくことが要求され、この変化は今後さらに加速することが予想されますので、当社は、インターネット関連事業の伸長に積極的に取り組んでおります。」

    デジタル化への対応としてインターネット関連事業を伸長させる方針が再確認されている。
  2. 2026-03-31前進その他開示

    「スマートフォンやパソコンで閲覧可能な「デジタル卒業アルバム」の共同実証(PoC:Proof of Concept)をいたします。」

    インターネット関連事業について、従来のデジタル写真アルバム等の記載から、デジタル卒業アルバムの共同実証を開始する具体的な段階へ進展した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「一方、一般商業印刷部門につきましては、新商品「ホロニス」や教育機関・印刷会社向けのインクジェット印刷、またプリント販売であるギガフォトレージが新顧客を獲得したこと等により、当事業年度の売上高は、前事業年度比10.2%増の444百万円となりました。」

    インターネット関連事業の一部であるギガフォトレージについて新顧客を獲得し、一般商業印刷部門の増収要因となった。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社は高性能印刷設備を活かした付加価値の高い印刷物の受注に注力し、生産性をさらに高めるための設備更新を進めるとともに、ブロックチェーン技術を活用した新しいサービスの開発・販売などにより、収益構造の改善及び強固な企業体質づくりに取り組んでおります。」

    インターネット・ブロックチェーン関連の新サービス開発・販売を通じて収益構造を改善する方針が継続している。新たな実施完了等のマイルストーンは記載されていない。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、当事業年度よりブロックチェーン技術を利用したNFT(非代替性トークン)の販売に着手し、収益構造の改善及び強固な企業体質づくりに取り組んでおります。」

    NFT販売への着手と収益構造改善への取り組みが再確認されている。前四半期までに示された着手段階からの新たなマイルストーンは記載されていない。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ブロックチェーン技術を利用したNFT(非代替性トークン)の販売に着手し」

    インターネット関連事業について、従来のデジタル写真アルバム等に加え、ブロックチェーン技術を利用したNFT販売への着手という具体的な進展が記載されている。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「さらに、デジタル写真アルバムや自費出版、印刷通信販売、写真プリント販売等のインターネット関連事業も手掛けております。」

    インターネット関連事業のサービス内容が再確認されている。今期の同事業単独の売上高や具体的な成果は示されていない。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「中長期的には、情報メディアのデジタル化の流れにより印刷産業は紙のみならず各種媒体を吸収していくことが要求され、新型コロナウイルス感染拡大でこの変化はさらに加速することが予想されますので、当社は、インターネット関連事業の伸長に積極的に取り組んでおります。」

    インターネット関連事業を成長領域として伸長させる方針が再確認されている。
  9. FY2022-Q3写真プリント販売の会計処理変更による売上減少額拡大有価証券報告書

    「なお、「収益認識に関する会計基準」等が適用されたため、上記一般商業印刷部門における写真プリント販売の売上高は従来の会計処理に比べ、51百万円減少しております。」

    収益認識会計基準の適用により、写真プリント販売の売上高が従来の会計処理と比較して51百万円減少したと記載されている。事業実績の減少ではなく、表示・認識方法の変更による減少である。
  10. FY2022-Q2一般商業印刷減少と写真プリント販売の会計処理変更有価証券報告書

    「なお、「収益認識に関する会計基準」等が適用されたため、上記一般商業印刷部門における写真プリント販売の売上高は従来の会計処理に比べ、29百万円減少しております。」

    写真プリント販売について、収益認識会計基準の適用により従来の会計処理と比較して売上高が29百万円減少したと記載されている。これは事業実績の減少ではなく、表示・認識方法の変更による減少である。
  11. FY2021-Q3写真プリント販売は一部改善も厳しい状況継続有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大が続き企業活動が縮小する中で緊急事態宣言の再発出もあり、これらを受けて印刷需要が減退する一方で、学校行事の中止等により写真プリント販売も減少し、一部は第2四半期累計期間より少しは改善したものの、全体としては厳しい状況が続いております。」

    写真プリント販売は学校行事の中止等により減少しているが、第2四半期累計期間より一部改善したとも記載されている。全体としては厳しい状況が続いており、単純な回復とは記載されていない。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ウイルス感染予防を目的として修学旅行、運動会などの学校行事は、中止・見送り・延期が続いており、第2四半期累計期間の写真プリント販売の売上高は、前年同期間のおよそ20%となっております。」

    学校行事の中止・延期により、写真プリント販売の売上が前年同期のおよそ20%にとどまる状況が続いている。前四半期と同程度の落ち込みであり、実質的な新変化はない。
  13. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「入学式・修学旅行等学校行事がほぼ中止・見送りないし延期となっているため、写真プリント販売の売上は、前年同四半期累計期間のおよそ20%(前年同四半期累計期間比80%減)となっております。」

    インターネット関連事業の一部である写真プリント販売について、学校行事の中止・延期により売上が前年同期のおよそ20%まで減少した。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「一般商業印刷部門の売上高につきましては、写真プリント販売の伸長や既存顧客の発注量の低下など、製品ごと、各客先ごとのバラつきはありましたが、前年同期間比1.5%増の382百万円となりまして」

    インターネット関連事業に含まれる写真プリント販売の伸長が一般商業印刷部門の売上増加要因として記載され、同事業の具体的な進展が示されている。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一般商業印刷部門の売上高は、無線綴製本や写真プリント販売の売上が伸び、前年同四半期累計期間比11.9%増の204百万円となりまして」

    インターネット関連事業に含まれる写真プリント販売の売上伸長が、一般商業印刷部門の売上増加要因として記載されている。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「さらに、デジタル写真アルバムや自費出版、印刷通信販売、写真プリント販売等のインターネット関連事業も手掛けております。」

    インターネット関連事業のサービス内容が再確認されている。一般商業印刷部門の売上高にはインターネット関連事業が含まれるが、単独の売上高は示されていない。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「さらに、デジタル写真アルバムや自費出版、印刷通信販売、写真プリント販売等のインターネット関連事業も手掛けております。」

    インターネット関連事業の事業内容が再掲されている。一般商業印刷部門の売上高にはインターネット関連事業が含まれると記載されているが、同事業単独の成果数値は示されていない。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「一般商業印刷部門につきましては、印刷物の需要減退が続くなかで、販売拡大につとめ、インターネットを介した印刷プリント販売および従来型の一般商業印刷も売上を伸ばし、売上高は、前期比10.1%増の721百万円となりました。」

    インターネットを介した印刷プリント販売を含む一般商業印刷部門が前期比10.1%増となり、インターネット関連事業の売上拡大を通期数値で示している。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「一般商業印刷部門の売上高につきましては、インターネット経由での写真プリント販売の売上増等により、前年同期間比14.5%増の534百万円となりまして、全売上高は前年同期間比7.8%増の963百万円となりました。」

    インターネット経由の写真プリント販売の売上増等により、一般商業印刷部門の売上高が前年同期比14.5%増となり、インターネット関連事業の具体的な伸長が示されている。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「一般商業印刷部門の売上高につきましては、紙印刷物の発注が伸び悩む状況ではありましたが、インターネット経由での写真プリント販売の売上増などにより前年同期間比10.1%増の339百万円となりまして」

    インターネット経由の写真プリント販売について売上増があり、既存のインターネット関連事業が一般商業印刷部門の売上増加に寄与したと記載している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「さらに、デジタル写真アルバムや自費出版、印刷通信販売、写真プリント販売等のインターネット関連事業も手掛けております。」

    デジタル写真アルバム、自費出版、印刷通信販売、写真プリント販売をインターネット関連事業として記載している。
一緒に動いた変遷

「営業強化による販売推進と売上増大」は、この変遷が動いた21回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

653332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業強化による販売推進と売上増大6回
  3. 2業績の回復5回
  4. 3生産能力・効率・品質向上に向けた設備投資3回
  5. 4新規開拓と既存顧客からの発注量拡大3回
  6. 5売上高経常利益率・ROE・自己資本比率の向上3回
  7. 6印刷とIT・ネットの融合による新分野開拓2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マツモトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-31のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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