2026年4月期決算短信〔日本基準〕(非連結)
株式会社マツモト
学校アルバム部門、一般商業印刷部門
(当事業年度末)
46日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに46日かかっています。
学校アルバム部門では少子化の進行による市場規模の縮小、印刷不況下での価格競争激化、原材料価格や物流費等の高騰、一般商業印刷部門ではペーパーメディア需要の変化。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより当事業年度末日後1年内の資金繰りに懸念があること。
当期純利益155,955千円、営業損失159,327千円、経常損失84,893千円。特別利益246,768千円、特別損失4,140千円を計上。
2025年5月1日から2026年4月30日までの事業年度
2027年4月期は売上高2,186百万円、営業利益32百万円、経常利益10百万円、当期純利益48百万円を予想。第2四半期累計期間の業績予想は開示せず、業績予想の修正が必要になった場合は速やかに開示する方針。
会社の対応
① 学校アルバム販売価格の適正化による収益の改善 ② 労務費及び人件費の削減 ③ 拠点の集約・売却等による効率化
経営責任の明確化を目的として代表取締役報酬の40%減額を実施
不採算取引の見直し、適正な価格改定の推進、早期入稿施策による生産負荷の平準化、生産拠点の再編、業務プロセスの見直し、制作工程の標準化・デジタル化・AI等の新技術の活用を進める。2027年4月期は売上高2,186百万円、営業利益32百万円、経常利益10百万円、当期純利益48百万円を予想。
2027年4月期の業績予想は、今後の進捗状況を踏まえ、業績予想の修正が必要になった場合は速やかに開示する方針。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年4月期決算短信〔日本基準〕(非連結) |
| 発生日 | 2026年4月30日(当事業年度末) |
| 対象となる主体 | 株式会社マツモト |
| 対象拠点・対象製品 | 学校アルバム部門、一般商業印刷部門 |
| 原因 | 学校アルバム部門では少子化の進行による市場規模の縮小、印刷不況下での価格競争激化、原材料価格や物流費等の高騰、一般商業印刷部門ではペーパーメディア需要の変化。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより当事業年度末日後1年内の資金繰りに懸念があること。 |
| 業績への影響額 | 当期純利益155,955千円、営業損失159,327千円、経常損失84,893千円。特別利益246,768千円、特別損失4,140千円を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2025年5月1日から2026年4月30日までの事業年度 |
| 業績予想への影響 | 2027年4月期は売上高2,186百万円、営業利益32百万円、経常利益10百万円、当期純利益48百万円を予想。第2四半期累計期間の業績予想は開示せず、業績予想の修正が必要になった場合は速やかに開示する方針。 |
| 再発防止策 | ① 学校アルバム販売価格の適正化による収益の改善 ② 労務費及び人件費の削減 ③ 拠点の集約・売却等による効率化 |
| 役員の責任 | 経営責任の明確化を目的として代表取締役報酬の40%減額を実施 |
| 今後の見通し | 不採算取引の見直し、適正な価格改定の推進、早期入稿施策による生産負荷の平準化、生産拠点の再編、業務プロセスの見直し、制作工程の標準化・デジタル化・AI等の新技術の活用を進める。2027年4月期は売上高2,186百万円、営業利益32百万円、経常利益10百万円、当期純利益48百万円を予想。 |
| 続報の予定 | 2027年4月期の業績予想は、今後の進捗状況を踏まえ、業績予想の修正が必要になった場合は速やかに開示する方針。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。学校アルバム部門では少子化と価格競争、一般商業印刷部門ではペーパーメディア需要の変化により売上が減少した。一方、採用抑制による労務費の減少、前期の減損損失計上に伴う減価償却費の減少、保険解約返戻金や固定資産・投資有価証券の売却益などにより損益が改善した。