損失による利益剰余金・純資産の減少
FY2017-Q3に初出。35回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- 2026-09-14その他発生事実
「これは主として、投資有価証券に係る評価差額金が19百万円増加した一方、四半期純損失の計上に伴い利益剰余金が100百万円減少したことなどによるものであります。」
四半期純損失の計上に伴い利益剰余金が100百万円減少し、純資産の減少要因となっている。 - FY2026通期の純資産増加有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ171百万円増加し、996百万円となりました。これは、当期純利益の計上により利益剰余金が155百万円増加したことや、投資有価証券に係る評価差額金が19百万円増加したことによるものであります。」
前事業年度に減少した純資産が、当期純利益155百万円の計上等を背景に通期で171百万円増加へ転じた。 - FY2026-H1中間期の純資産減少継続有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ、301百万円減少し、524百万円となりました。これは主として、中間純損失の計上により利益剰余金が268百万円減少したことや、その他有価証券評価差額金が28百万円、新株予約権が4百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
中間純損失の計上を主因に、純資産が301百万円、利益剰余金が268百万円減少している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ、635百万円減少し、825百万円となりました。これは主として、投資有価証券に係る評価差額金が17百万円増加した一方、利益剰余金が653百万円減少したことなどによるものであります。」
当期純損失653百万円の計上を主因に、純資産の減少幅が中間期の493百万円から通期で635百万円へ拡大した。 - FY2025-H1中間期の純資産減少有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ、493百万円減少し、967百万円となりました。これは主として、中間純損失の計上により利益剰余金が491百万円減少したことなどによるものであります。」
中間純損失の計上を背景に、純資産と利益剰余金が前事業年度末からそれぞれ493百万円、491百万円減少した。 - FY2024通期の純資産減少有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ、53百万円減少し、1,461百万円となりました。これは主として、投資有価証券に係る評価差額金が29百万円、新株予約権が4百万円それぞれ増加した一方、利益剰余金が86百万円減少したことなどによるものであります。」
前事業年度に通期で増加した純資産が、当期純損失86百万円の計上等により53百万円減少した。 - FY2024-Q3第3四半期の純資産減少有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ、406百万円減少し、1,107百万円となりました。これは、主として、利益剰余金が428百万円減少したことによるものであります。」
四半期純損失の計上を背景に、前事業年度末から純資産が406百万円、利益剰余金が428百万円減少した。 - FY2024-Q2第2四半期の純資産減少有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ320百万円減少し、1,193百万円となりました。これは主として、利益剰余金が340百万円減少したことなどによるものであります。」
四半期純損失の計上を背景に、純資産が前事業年度末から320百万円、利益剰余金が340百万円減少した。前四半期末からも純資産は減少している。 - FY2024-Q1第1四半期の純資産減少有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ110百万円減少し、1,403百万円となりました。これは主として、利益剰余金が124百万円減少したことなどによるものであります。」
四半期純損失の計上を背景に、純資産が前事業年度末から110百万円、利益剰余金が124百万円減少した。 - FY2023通期の純資産増加有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ、75百万円増加し、1,514百万円となりました。これは主として、利益剰余金が74百万円増加したことなどによるものであります。」
前事業年度に大幅減少した純資産と利益剰余金が、当期純利益74百万円の計上を背景に通期で増加に転じた。 - FY2023-Q3第3四半期の純資産減少有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ、414百万円減少し、1,024百万円となりました。これは、主として、利益剰余金が415百万円減少したことなどによるものであります。」
損失計上を背景に、前事業年度末から純資産が414百万円、利益剰余金が415百万円減少した。 - FY2023-Q2第2四半期の純資産減少有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ350百万円減少し、1,088百万円となりました。これは主として、利益剰余金が341百万円減少したことなどによるものであります。」
四半期純損失の計上等を背景に、前事業年度末から純資産が350百万円、利益剰余金が341百万円減少した。 - FY2023-Q1第1四半期の純資産減少有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ55百万円減少し、1,383百万円となりました。これは主として、利益剰余金が53百万円減少したことなどによるものであります。」
四半期純損失の計上を背景に、前事業年度末から純資産が55百万円、利益剰余金が53百万円減少した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ、1,326百万円減少し、1,439百万円となりました。これは、主として利益剰余金が1,324百万円減少し、その他有価証券評価差額金が1百万円減少したことなどによるものであります。」
当期純損失1,287百万円等を背景に、純資産および利益剰余金の減少幅が第3四半期からさらに拡大した。 - FY2022-Q3第3四半期の純資産減少有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ、479百万円減少し、2,286百万円となりました。これは、主として、利益剰余金が473百万円減少したことなどによるものであります。」
四半期純損失の計上等を背景に、前事業年度末から純資産が479百万円、利益剰余金が473百万円減少した。 - FY2022-Q2第2四半期の純資産減少有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ398百万円減少し、2,367百万円となりました。これは主として、利益剰余金が392百万円減少したことなどによるものであります。」
四半期純損失の計上等を背景に、前事業年度末から純資産が398百万円、利益剰余金が392百万円減少した。 - FY2022-Q1第1四半期の純資産減少有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ、163百万円減少し、2,602百万円となりました。これは主として、利益剰余金が156百万円減少したことなどによるものであります。」
損失計上を背景に、純資産が前事業年度末から163百万円、利益剰余金が156百万円減少した。 - FY2021-Q3第3四半期の純資産減少幅拡大有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ、737百万円減少し、2,451百万円となりました。これは、主として、利益剰余金が738百万円減少したことなどによるものであります。」
損失計上を背景に、前事業年度末から純資産が737百万円、利益剰余金が738百万円減少した。第2四半期の減少額646百万円から減少幅が拡大している。 - FY2021-Q2第2四半期の純資産減少有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ646百万円減少し、2,542百万円となりました。これは主として、利益剰余金が649百万円減少したことなどによるものであります。」
四半期純損失の計上等を背景に、前事業年度末から純資産が646百万円、利益剰余金が649百万円減少した。 - FY2021-Q1第1四半期の純資産減少有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ、272百万円減少し、2,916百万円となりました。これは、利益剰余金が270百万円減少したことなどによるものです。」
四半期純損失の計上を背景に、前事業年度末から純資産が272百万円、利益剰余金が270百万円減少した。 - FY2020-Q2第2四半期の純資産減少有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ503百万円減少し、2,788百万円となりました。これは主として、利益剰余金が483百万円減少したことなどによるものです。」
損失計上等を背景に、前事業年度末から純資産が503百万円、利益剰余金が483百万円減少した。 - FY2020-Q1第1四半期の純資産減少有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ、185百万円減少し、3,105百万円となりました。 これは、利益剰余金が167百万円減少、その他有価証券評価差額金が18百万円減少したことによるものであります。」
損失計上等により、前事業年度末から純資産が185百万円、利益剰余金が167百万円減少した。 - FY2019通期の純資産減少有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ、109百万円減少し、3,291百万円となりました。これは、主として利益剰余金が87百万円、その他有価証券評価差額金が21百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。」
当期純損失等を背景に、純資産が前事業年度末から109百万円、利益剰余金が87百万円減少した。 - FY2019-Q3第3四半期の純資産減少有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ、678百万円減少し、2,721百万円となりました。これは主として、利益剰余金が665百万円、その他有価証券評価差額金が13百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。」
利益剰余金の減少を主因として、純資産が前事業年度末から678百万円、利益剰余金が665百万円減少した。 - FY2019-Q2第2四半期の純資産減少有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ545百万円減少し、2,855百万円となりました。これは主として、利益剰余金が547百万円減少したことなどによるものであります。」
利益剰余金の減少を主因として、純資産が前事業年度末から545百万円減少した。 - FY2019-Q1第1四半期の純資産減少有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ、192百万円減少し、3,207百万円となりました。これは、利益剰余金が205百万円減少、その他有価証券評価差額金が13百万円増加したことによるものであります。」
四半期純損失の計上等により、前事業年度末から純資産が192百万円、利益剰余金が205百万円減少した。 - FY2018通期の純資産減少有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ、149百万円減少し、3,400百万円となりました。これは主として利益剰余金が185百万円減少し、その他有価証券評価差額金が36百万円増加したことなどによるものであります。」
当期純損失等により、純資産が前事業年度末から149百万円、利益剰余金が185百万円減少した。 - FY2018-Q3第3四半期の純資産減少有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ、665百万円減少し、2,884百万円となりました。」
四半期純損失等により、純資産が前事業年度末比665百万円、利益剰余金が715百万円減少している。 - FY2018-Q2第2四半期の純資産減少有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ502百万円減少し、3,047百万円となりました。これは主として、利益剰余金が541百万円減少したことなどによるものであります。」
四半期純損失の計上等により、前事業年度末から純資産が502百万円、利益剰余金が541百万円減少した。 - FY2018-Q1第1四半期の純資産減少有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ、192百万円減少し、3,357百万円となりました。これは主として、利益剰余金が212百万円減少、その他有価証券評価差額金が20百万円増加したことなどによるものであります。」
四半期純損失の計上等により、前事業年度末から純資産が192百万円、利益剰余金が212百万円減少した。 - FY2017通期の純資産減少幅を確認有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ4百万円減少(前期比0.1%減)の3,549百万円となりました。」
第3四半期時点の大幅減少からは減少幅が縮小したが、通期でも純資産は4百万円減少し、3,549百万円となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「純資産は、前事業年度末に比べ、649百万円減少し、2,905百万円となりました。これは主として、利益剰余金が689百万円減少し、その他有価証券評価差額金が40百万円増加したことなどによるものであります。」
四半期純損失の計上等を背景に、前事業年度末から純資産が649百万円、利益剰余金が689百万円減少したという財務状態のデータ点が初めて記載されている。