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タカラトミー(7867)・事実営業利益・純利益減益、経常利益増益

営業赤字・親会社株主帰属損失の継続

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2022-Q1前進FY2024-Q1 – FY20252016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026営業利益・純利益減益、経常利益増益有価証券報告書

    「営業利益は、売上高の増加に伴い売上総利益が伸長したものの、戦略に合わせた映像・人財投資の増加、グループ横断での組織運営や体制構築等の将来に向けた費用投下や関税影響により、24,246百万円(同2.5%減)、経常利益は24,551百万円(同2.2%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、主に連結子会社であるTOMY International, Inc.におけるのれんの減損損失4,862百万円を第3四半期に特別損失として計上したことで、11,679百万円(同28.6%減)となりました。」

    売上高は過去最高となった一方、営業利益は2.5%減、親会社株主に帰属する当期純利益は28.6%減となった。経常利益は為替差益等により2.2%増となった。
  2. 2026-05-12その他決算

    「営業利益は、売上高の増加に伴い売上総利益が伸長したものの、戦略に合わせた映像・人財投資の増加、グループ横断での組織運営や体制構築等の将来に向けた費用投下や関税影響により、24,246百万円(同2.5%減)」

    売上高は増加した一方、営業利益は戦略投資や体制構築費用、関税影響により減少した。
  3. FY2026-H1増収から営業減益・経常減益・純利益減益へ転換有価証券報告書

    「営業利益は、関税影響もある中、売上高の増加に伴い売上総利益が伸長したものの、戦略に合わせた映像・人財投資に加え、アメリカズの売上減少に伴う販管費率の増加もあり11,730百万円(同5.1%減)、経常利益は11,826百万円(同0.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は8,125百万円(同3.9%減)となりました。」

    売上高は増収・過去最高となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益はいずれも前年同期を下回った。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「営業利益は24,870百万円(前期比32.2%増)、経常利益は24,033百万円(前期比35.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、16,350百万円(前期比66.7%増)といずれも過去最高を更新し、新たな経営体制のもと順調な進捗となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも過去最高を更新した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、利益面におきましては、売上高の増加に伴う売上総利益の伸長等により、営業利益は12,361百万円(前年同期比54.3%増)、経常利益は11,892百万円(前年同期比61.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は8,454百万円(前年同期比50.6%増)といずれも過去最高を更新し、新たな経営体制のもと順調な進捗となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも過去最高を更新した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも過去最高となりました。」

    営業利益18,818百万円、経常利益17,807百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,808百万円となり、過去最高益を通期で確認した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高の増加及び輸送費の落ち着き等による原価率の改善から売上総利益が伸長するとともに、販売費及び一般管理費における物流費の減少等から、営業利益は17,267百万円(前年同期比32.3%増)、経常利益については16,579百万円(前年同期比36.3%増)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益は17,267百万円、前年同期比32.3%増、経常利益は16,579百万円、同36.3%増となり、増収と原価率・物流費の改善を背景に増益が進んだ。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高の増加及び輸送費の落ち着き等による原価率の改善から売上総利益が伸長したとともに、販売費及び一般管理費における物流費の減少などから、営業利益は8,013百万円(前年同期比33.3%増)、経常利益については7,361百万円(前年同期比50.4%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については5,613百万円(前年同期比75.8%増)となりました。」

    営業利益は8,013百万円、前年同期比33.3%増となり、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も前年同期を上回った。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高の増加及び輸送費の落ち着き等による原価率の改善から売上総利益が伸長したことにより、営業利益は2,506百万円(前年同期比50.5%増)、経常利益については2,330百万円(前年同期比74.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については1,805百万円(前年同期比145.6%増)となりました。」

    売上増加と輸送費の落ち着きによる原価率改善を背景に、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  10. FY2023増収・営業増益も経常減益・純利益減益有価証券報告書

    「円安影響等により売上総利益率が低下したものの、売上高の増加による売上総利益の伸長並びに販売費及び一般管理費の効率的な運用を図るなど、営業利益は13,119百万円(前期比6.3%増)となりました。経常利益については、主に為替差損による営業外費用の計上により12,043百万円(前期比4.9%減)となりました。」

    通期売上高は13.2%増、営業利益は6.3%増となった一方、為替差損等により経常利益は4.9%減、親会社株主に帰属する当期純利益は8.8%減となった。
  11. FY2023-Q3増収から営業減益・経常減益へ転換有価証券報告書

    「為替の影響等により原価率が前年同期に比べ悪化したものの、売上高の増加による売上総利益の伸長並びに販売費及び一般管理費の効率的な運用を図るなど、営業利益は13,052百万円(前年同期比2.7%減)となりました。」

    売上高は13.4%増となった一方、営業利益は前年同期比2.7%減、経常利益は同10.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同17.8%減となった。
  12. FY2023-Q2増収・営業増益も経常減益有価証券報告書

    「海外拠点での物流費の上昇や為替の影響等により原価率が前年同期に比べ悪化したものの、売上高の増加による売上総利益の伸長並びに販売費及び一般管理費の効率的な運用を図ったこと等から、営業利益は6,010百万円(前年同期比1.3%増)となりました。経常利益については、主に為替差損による営業外費用の計上により4,893百万円(前年同期比17.6%減)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、物流費・為替の影響により経常利益は17.6%減少した。
  13. FY2023-Q1増収も営業減益・経常減益有価証券報告書

    「営業利益は1,665百万円(前年同期比22.5%減)となりました。経常利益については主に為替差損による営業外費用の計上により1,335百万円(前年同期比37.7%減)となりました。」

    売上高は増加したものの、海外物流費、プロダクトミックス、為替の影響などにより営業利益・経常利益は前年同期を下回った。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「主力の玩具やガチャ及びアミューズメントマシンにおける売上高が好調に推移したことなどから売上総利益が伸長するとともに、新型コロナウイルスの拡大状況と店頭状況を踏まえ経費コントロールを進めたことにより、営業利益は13,412百万円(前年同期比70.4%増)、経常利益は13,554百万円(前年同期比81.8%増)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益は13,412百万円、前年同期比70.4%増、経常利益は13,554百万円、同81.8%増となり、前年同期から大幅に増益した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高が好調に推移するとともに、プロダクトミックスの改善などにより売上総利益が伸長しました。また、新型コロナウイルスの拡大状況と店頭状況を踏まえ経費コントロールを進めたことにより、営業利益は5,935百万円(前年同期比222.6%増)、経常利益は5,941百万円(前年同期比266.2%増)となりました。」

    営業利益は5,935百万円となり、前年同期比222.6%増の大幅増益となった。
  16. FY2022-Q1営業損失から営業利益へ転換有価証券報告書

    「売上高が好調に推移するとともに、プロダクトミックスの改善などにより売上総利益が伸長しました。また、新型コロナウイルスの拡大状況と店頭状況を踏まえ経費コントロールを進めたことにより、営業利益は 2,148百万円 (前年同期 営業損失583百万円 )、経常利益は 2,144百万円 (前年同期 経常損失656百万円 )となりました。」

    前年同期の営業損失583百万円・経常損失656百万円から、営業利益2,148百万円・経常利益2,144百万円へ転換した。
  17. FY2021-Q3第3四半期累計で減益継続有価証券報告書

    「売上高が減少したものの、第3四半期において高粗利率の玩具事業の回復が小売事業、イベント事業の低迷をカバーし、営業利益は 7,872百万円 (前年同期比 35.5%減 )、経常利益は 7,456百万円 (前年同期比 36.9%減 )となりました。」

    営業利益は7,872百万円、前年同期比35.5%減となった。高粗利率の玩具事業の回復が小売・イベント事業の低迷をカバーしたものの、第2四半期累計に続き前年同期比で減益となった。
  18. FY2021-Q2第2四半期累計で営業損失から営業利益へ転換有価証券報告書

    「営業利益は1,839百万円(前年同期比68.4%減)、経常利益は1,622百万円(前年同期比69.9%減)となりました。」

    第1四半期累計では営業損失だったが、第2四半期累計では営業利益1,839百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益516百万円の黒字となった。ただし前年同期比では大幅減益だった。
  19. FY2021-Q1黒字から営業損失・親会社株主帰属損失へ転換有価証券報告書

    「営業損失は583百万円(前年同期営業利益555百万円)、経常損失は656百万円(前年同期経常利益243百万円)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益から営業損失583百万円、経常損失656百万円へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失も1,174百万円となった。
  20. FY2020通期で減益・純利益半減有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は、TOMY Internationalグループにおける、オセアニア子会社ののれん及び保有する無形固定資産の全額ならびに米国子会社が保有する無形固定資産の一部についての減損損失など2,816百万円の特別損失を計上したことなどにより、4,507百万円(前期比51.5%減)となりました。」

    営業利益は10,683百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,507百万円となり、通期で減益となった。
  21. FY2020-Q3第3四半期累計で減益継続有価証券報告書

    「営業利益は、販売費及び一般管理費が減少したものの、売上高減少により売上総利益が減少したことなどから、12,202百万円(前年同期比19.2%減)となりました。」

    営業利益は前年同期比19.2%減の12,202百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同36.6%減の6,590百万円となり、第2四半期累計から減益が続いた。
  22. FY2020-Q2第2四半期累計で減益継続有価証券報告書

    「営業利益は、売上高減少により売上総利益が減少するとともに、広告宣伝費および研究開発費は引き続き重要な先行投資費用として実施する一方、全体としては販売費及び一般管理費が減少したことなどから、期初の想定(6,000百万円)並みの5,826百万円(前年同期比17.6%減)となりました。」

    営業利益は5,826百万円で黒字を維持したが、前年同期比17.6%減となった。第1四半期の大幅減益に続き、第2四半期累計でも減益となった。
  23. FY2020-Q1第1四半期営業利益が大幅減少有価証券報告書

    「営業利益は、売上高減少による売上総利益の減少と、広告宣伝費を前年同期並みに投資するとともに、研究開発を積極的に展開する一方で、物流費およびその他経費の削減により販売費及び一般管理費が前年同期水準であったことなどから、555百万円(前年同期比66.8%減)となりました。」

    営業利益は黒字を維持したものの、前年同期の1,671百万円から555百万円へ減少し、減益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も265百万円となった。
  24. FY2019過去最高益を通期で達成有価証券報告書

    「利益面については、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益ともに、過去最高益となりました。」

    営業利益14,407百万円、経常利益14,303百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,302百万円を計上し、3指標で通期の過去最高益となった。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面については、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに、過去最高益となりました。」

    第3四半期累計でも営業利益15,101百万円、経常利益15,022百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,388百万円となり、3指標で過去最高益を維持した。
  26. FY2019-Q2第2四半期累計で過去最高益を計上有価証券報告書

    「利益面については、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに、過去最高益を計上することができました。」

    営業利益7,072百万円、経常利益7,343百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,951百万円となり、第2四半期累計で3指標が過去最高益となった。
  27. FY2019-Q1第1四半期営業利益が過去最高から減少有価証券報告書

    「営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高が堅調に推移したことに加え、プロダクトミックスの改善などにより売上総利益が伸長したため、第1四半期としては過去最高であった前期に迫る1,671百万円(前年同期比8.9%減)となりました。」

    営業利益は1,671百万円で黒字を維持したが、前年同期の1,835百万円から8.9%減少した。
  28. FY2018黒字基調から過去最高営業利益へ進展有価証券報告書

    「当連結会計年度では過去最高の営業利益を達成、2016年度以降においては利益体質も大幅に改善しております。」

    営業利益は13,199百万円、前期比70.4%増となり、過去最高営業利益を達成した。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は大幅に増加し13,714百万円(前年同期比33.4%増)となりました。」

    第3四半期累計でも営業利益13,714百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,789百万円を計上し、黒字基調を継続している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は、6,572百万円(前年同期比153.4%増)と大幅に伸長いたしました。」

    営業利益6,572百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,226百万円を計上し、黒字基調を継続している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「営業利益は、大幅に良化し、1,835百万円(前年同期営業損失151百万円)となりました。」

    営業利益は前年同期の営業損失から1,835百万円の営業利益となり、通期に続く黒字状態を示している。親会社株主に帰属する四半期純利益も1,218百万円となった。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「営業利益は、7,744百万円(同187.0%増)と大幅に伸長いたしました。」

    第2四半期での黒字転換に続き、通期でも営業利益7,744百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,372百万円を計上した。
  33. FY2017-Q2営業損失・親会社株主帰属損失から黒字へ転換有価証券報告書

    「営業利益は、2,593百万円(同209.2%増)と大幅に増加いたしました。」

    前回の営業赤字・親会社株主帰属損失の記載から、営業利益2,593百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益599百万円へ転換した。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「営業損失は、151百万円(前年同期営業損失1,487百万円)と大幅に良化いたしました。」

    営業損失は改善した一方、経常損失は807百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,033百万円となった。
一緒に動いた変遷

「中核玩具事業の強化と自社ブランド・コンテンツ育成」は、この変遷が動いた34回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中核玩具事業の強化と自社ブランド・コンテンツ育成8回
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  4. 3連続増収と売上拡大7回
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★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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