アナログ玩具にデジタル要素を加える「おもちゃ4.0」
FY2017に初出。21回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、メディア、アナリティクス、マーケティングオートメーション等のデジタルリソースを最大限に活用してまいります。さらに、AIを使用した業務プロセスの高度化と業務効率化の推進、世界へのアクセスを高めるための言語翻訳等のデジタルツールも活用し、より効率的に「アソビ」を世界に拡大してまいります。」
デジタル活用をアプリ・SNS・D2Cに加え、アナリティクス、マーケティングオートメーション、AI、翻訳ツールによる業務高度化・グローバル展開へ広げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「11月には「トミカ」「プラレール」など自社IPの世界観にXR技術が融合した体験型アトラクションが楽しめる新業態「タカラトミープラネット」をオープンさせました。」
デジタルとリアルの融合を、XR技術を用いた体験型アトラクションの新業態として11月に具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「7月には第4世代となる現代版ベーゴマ「BEYBLADE X」を発売しました。超加速を生み出す新機構を搭載するとともに、アプリと連動する商品も発売し、デジタルとの連携を図りました。」
アナログ玩具とデジタルの融合を、BEYBLADE Xの新機構、アプリ連動商品、アニメ、メタバースへ具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、10月からはテレビアニメの放送を開始するとともに、世界的メタバースプラットフォーム「Roblox」に公式メタバースワールド『BEYBLADE PARK』をオープンするなど、デジタル連動を図りました。」
アナログ玩具とデジタルの融合を、BEYBLADE Xのテレビアニメ放送とRoblox上の公式メタバースワールド開設へ具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに、メタバースを活用したオンラインゲーミングプラットフォーム「Roblox」でのコンテンツ強化に向けてクリエイターコンテストを実施する等のデジタル連動を図りました。」
デジタルとアナログを組み合わせる方向性を、Robloxでのコンテンツ強化とクリエイターコンテストの実施へ具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「さらに、7月に発売となる現代版ベーゴマ「ベイブレード」の第4世代である「BEYBLADE X(ベイブレードエックス)」では、「ベイブレードは、スポーツへ。」をテーマに、玩具シリーズの展開やデジタル連動、漫画、テレビアニメ放送など各種施策について発表し、SNSなどで盛り上がりを見せました。」
デジタル連動を含むBEYBLADE Xの展開を発表し、アナログ玩具とデジタル・映像・SNSを組み合わせる方向性を具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、メタバース(仮想空間)において玩具で遊ぶ「メタバース 黒ひげ危機一発」の展開を開始し、デジタル空間での新たなアソビ体験を提供いたしました。」
メタバース上で玩具を遊ぶ新たなデジタル体験の提供を継続して記載した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、メタバース(仮想空間)において玩具で遊ぶ「メタバース 黒ひげ危機一発」の展開を開始し、デジタル空間での新たなアソビ体験を提供いたしました。」
デジタルとアナログの融合を、メタバース上で玩具を遊ぶ新サービスの展開開始へ広げた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、新触感液晶玩具「ぷにるんず」はデジタルとリアルの遊びが融合した商品特徴と豊富なキャラクターの魅力から引き続き人気となりました。」
デジタルとリアルを融合した玩具として、ぷにるんずの人気を引き続き説明した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「さらに、7月に発売した液晶画面の中のキャラクターと直接触れ合っているかのように遊べる新触感液晶玩具「ぷにるんず」が高い人気を集め販売が伸長いたしました。」
液晶画面上のキャラクターとの接触感を取り入れた「ぷにるんず」を発売し、デジタル要素を取り入れた玩具展開を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「デジタルとアナログを融合させた新商品「トミカスピードウェイ 実況サウンド!デジタルアクセルサーキット」等を発売いたしました。」
アナログ玩具にデジタル要素を加える方針を、トミカの新商品発売として具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2019年12月に配信を開始したカードゲームアプリ「DUEL MASTERS PLAY'S(デュエル・マスターズ プレイス)」は定期的に新しいカードパックを配信するとともに、2020年12月には1周年記念キャンペーンを実施しプロモーションの強化を図るなど継続展開いたしました。」
デジタル商品展開を、定期的なカードパック配信と2020年12月の1周年記念キャンペーン、プロモーション強化へ進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2019年12月に配信を開始したカードゲームアプリ「DUEL MASTERS PLAY'S(デュエル・マスターズ プレイス)」は定期的に新しいカードパックを配信するとともに、7月には人気ゲームキャラクター、9月には話題のバーチャルライバーグループとのコラボレーションも人気を呼んでおり、プロモーションの強化を図るなど継続展開いたしました。」
デジタル商品展開を、定期的なカードパック配信、7月・9月のコラボレーション、プロモーション強化へ進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「12月にはスマートフォン向けカードゲームアプリ「DUEL MASTERS PLAY'S(デュエル・マスターズ プレイス)」の配信を開始し、500万ダウンロードを突破するとともに2月には第2弾カードパックを配信いたしました。」
デジタル要素を取り入れた事業展開が、アプリ配信、500万ダウンロード、第2弾カードパック配信へ進展した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「12月には、新たにスマートフォン向けカードゲームアプリ「DUEL MASTERS PLAY'S(デュエル・マスターズ プレイス)」の配信を開始いたしました。」
デジタル要素を取り入れた事業展開を、デュエル・マスターズのスマートフォン向けアプリの配信開始へ進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「本格導入するゲームアプリとして、スマートフォン向けカードゲームアプリ「DUEL MASTERS PLAY'S(デュエル・マスターズ プレイス)」の今冬配信を発表いたしました。」
デジタル分野の取り組みを、スマートフォン向けカードゲームアプリの今冬配信発表へ進めた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「「すみっコぐらし」の液晶玩具第2弾「すみっコさがし」も好評を得ました。」
デジタル要素を備えた商品展開として、液晶玩具の第2弾を投入し、販売実績を得た。 - FY2019前進有価証券報告書
「さらに、昨年7月には「企画開発本部」と「デジタル企画本部」を新たに設置し、将来に向けた先行開発を強力に推進するとともに、スマートフォンやタブレットの普及、SNSの拡大など時代とともに変化する遊びに対応するための体制を整えました。」
アナログ玩具にデジタル要素を加える方向性を、デジタル企画本部の設置やトミカ4D、Printoss等の具体的な商品・開発体制へ進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「さらに、スマートフォンやタブレットの普及、SNSの拡大など、時代と共に変化する遊びに対応するため、対戦型カードゲームを手軽に楽しめる「WAR OF BRAINS」などスマートフォン向けアプリケーション開発の強化を図りました。」
アナログ玩具へのデジタル要素導入の方向性を、スマートフォン向けアプリケーション開発やデジタル商品へ具体化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「新規商品においては、テレビアニメ・漫画・ゲームソフトなどでも展開している「スナックワールド」の関連商品や、AI搭載ロボット「COZMO」などを積極的に市場投入いたしました。」
アナログ玩具とデジタル技術を組み合わせる方向性に関連し、AI搭載ロボットCOZMOを具体的な商品として市場投入した。 - FY2017初出有価証券報告書
「従来のコマ同士をぶつける遊びに、新しく最新技術のNFCチップ、クラウドシステム等を導入し進化させた「ベイブレードバースト」のような、これまでのアナログ玩具にデジタルの要素を加えた「おもちゃ4.0」を推進するとともに、」
NFCチップやクラウドシステム等を導入し、アナログ玩具とデジタル技術を組み合わせる商品開発を進めている。