Komori
アルメディオ(7859)・施策前進

積極的投資によるM&Aと事業ポートフォリオ最適化

FY2019-Q1に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。

14記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020前進FY2021 – FY2022再掲FY2023前進FY2025-H1 – 2026-05-142018: 220182019: 420192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
M&A・資本提携による事業領域・新サービス拡大62社が書いているテーマ・逆風0社・追い風64社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進株式の発行・処分

    「M&A 資金につきましては、当社事業とのシナジー効果が得られる企業との業務・資本提携を含めた施策を実施しており、既に日本 NER 株式会社から譲り受けた資源・材料販売事業は、2027 年 3 月期事業年度での本格採用 2 件の内示を受ける等、想定を上回る充分な効果を得ております。」

    日本NERから譲り受けた資源・材料販売事業について、2027年3月期の本格採用2件の内示と、想定を上回る効果が示され、M&Aによる事業シナジーの具体的な進展が記載された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「新製品の高分散導電用CNFや連結子会社・阿爾美(蘇州)科技有限公司の新規商材である高純度SiO、さらに、日本NER株式会社から譲り受けた資源・材料販売の商材等、製品ラインナップの拡充を図ったこと等により、前年同期の売上高を上回りました。」

    日本NER株式会社から譲り受けた資源・材料販売の商材を含めて製品ラインナップを拡充し、ナノマテリアル事業の売上拡大に寄与した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、2024年8月2日付で譲り受けた日本NER株式会社の資材・材料販売事業についての引継ぎが完了し、継承した商材及び販売チャネルの営業活動では、受注及び出荷を行い順調なスタートとなりました。CNFや連結子会社・阿爾美(蘇州)科技有限公司の高純度SiOも同時に評価するというシナジー効果も生まれています。」

    日本NER株式会社の資材・材料販売事業の譲受け・引継ぎが完了し、受注・出荷を開始した。既存のCNF・高純度SiOとの同時評価という事業シナジーも記載された。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「そこから確立されたプレゼンス基板に、業界での認知度を高め、飛躍を遂げている断熱材事業を皮切りに、ナノマテリアル事業を発展させ、またこれら以外の新規事業に対しても積極的な投資を行い、企業価値、株主共同の利益の確保・向上に努めてまいります。」

    断熱材事業とナノマテリアル事業の発展、および新規事業への積極投資による事業ポートフォリオ最適化の方向性を継続している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「まず、ナノマテリアル事業に対しては、人材及び設備の拡充、機能性開発及び応用開発、事業体制強化に向けたM&Aを推進し、更なる事業の成長を目指します。」

    M&Aを含む積極的投資の方針が、ナノマテリアル事業の人材・設備拡充、機能性・応用開発、事業体制強化という具体的な対象に広がった。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「成長が見込まれる事業への積極的投資やM&Aの推進を検討しました。具体的には、ナノマテリアル事業の成長、断熱材事業の売上構成比率が7.6%増加したことに合わせて、これらの事業における設備や人材等への積極的投資を実施しております。」

    M&A・事業ポートフォリオ最適化の方針に加え、ナノマテリアルと断熱材について設備・人材への積極的投資を実施した。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「成長が見込まれる事業に対して当社の技術力を活かすべく、積極的投資によるM&Aを推進し、断熱材事業やナノマテリアル事業等といった既存の事業領域を拡大するだけでなく、新たな事業領域にも取り組むことで、事業ポートフォリオの最適化を図り、企業価値の向上を目指します。」

    断熱材・ナノマテリアル等の既存領域の拡大と新規領域への取り組みを、積極的投資・M&Aによる事業ポートフォリオ最適化として継続している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「積極的投資によるM&Aを推進し、断熱材事業や中国市場でのカップ式自動販売機のオペレーション事業等といった既存の事業領域を拡大するだけでなく、ナノマテリアルといった新たな事業領域にも取り組むことで、事業ポートフォリオの最適化を図り、企業価値の向上を目指します。」

    既存事業の拡大とナノマテリアル等の新規領域への取り組みによるM&A・事業ポートフォリオ最適化の方針を継続している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、積極的投資によるM&Aを推進し、断熱材事業や中国市場でのカップ式自動販売機のオペレーション事業等といった既存の事業領域を拡大するだけでなく、ナノマテリアルといった新たな事業領域にも取り組むことで、事業ポートフォリオの最適化を図り、企業価値の向上を目指します。」

    既存領域の拡大とナノマテリアル等の新規領域への取り組みによる事業ポートフォリオ最適化の方針を継続している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「積極的投資によるM&Aを推進し、断熱材事業や中国市場でのカップ式自動販売機のオペレーション事業等といった既存の事業領域を拡大するだけでなく、ナノマテリアルといった新たな事業領域にも取り組むことで、事業ポートフォリオの最適化を図り、企業価値の向上を目指します。」

    既存事業の拡大とナノマテリアル等の新規領域への進出による事業ポートフォリオ最適化の方針を継続している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「積極的投資によるM&Aを推進し、断熱材事業や中国市場でのカップ式自動販売機のオペレーション事業等といった既存の事業領域を拡大するだけでなく、ナノマテリアルといった新たな事業領域にも取り組むことで、事業ポートフォリオの最適化を図り、企業価値の向上を目指します。」

    既存事業の拡大とナノマテリアル等の新規領域への進出を通じたM&A・事業ポートフォリオ最適化の方針を継続している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「積極的投資によるM&Aを推進し、既存の事業領域を拡大するだけでなく、新たな事業領域にも取り組むことで、事業ポートフォリオの最適化を図り、企業価値の向上を目指します。」

    既存領域の拡大と新規領域への進出を目的とするM&Aおよび事業ポートフォリオ最適化の方針を継続している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「積極的投資によるM&Aを推進し、既存の事業領域を拡大するだけでなく、新たな事業領域にも取り組むことで、事業ポートフォリオの最適化を図り、企業価値の向上を目指します。」

    既存領域の拡大と新規領域への進出を目的とするM&Aおよび事業ポートフォリオ最適化の方針を継続している。
  14. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「積極的投資によるM&Aを推進し、既存の事業領域を拡大するだけでなく、新たな事業領域にも取り組むことで、事業ポートフォリオの最適化を図り、企業価値の向上を目指します。」

    中期経営計画の施策として、既存領域の拡大と新規領域への進出を目的とした積極的なM&Aおよび事業ポートフォリオ最適化を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「ナノマテリアル事業の研究開発・製造販売による新規収益化」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ナノマテリアル事業の研究開発・製造販売による新規収益化5回
  3. 2断熱材事業の生産能力増強4回
  4. 3断熱材事業の材料販売から設計・施工ソリューションへの拡張3回
  5. 4新成長ドライバーの確立2回
  6. 5新規事業の投資負担と収益化遅延2回
  7. 6中国・新興国およびアジア地域での事業展開強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルメディオの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
積極的投資によるM&Aと事業ポートフォリオ最適化|アルメディオ(7859)の変遷 | Komori