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アルメディオ(7859)・施策前進

断熱材事業の生産能力増強

FY2016に初出。16回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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製造設備の増強・合理化412社が書いているテーマ・逆風0社・追い風453社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの453件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資の総額は530,054千円であり、主なものをセグメントごとに示すと次のとおりであります。断熱材事業 連結子会社・阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司及び阿爾美(蘇州)科技有限公司での半導体用アルミナ粒子、MLCC焼成用セラミックラック等の生産能力及び性能・品質向上を目的に490,383千円の投資を行いました。」

    断熱材事業で490,383千円を投資し、半導体用アルミナ粒子やMLCC焼成用セラミックラック等の生産能力・性能・品質向上を進めた。
  2. 2026-05-14前進経営計画

    「市場での評価が良好である半導体用アルミナ粒子・SiO の量産、および販売が好調なセラミックラックやプラズマ ZrO2 コート Ni メッシュ等の生産能力の向上と販売拡大を図り」

    断熱材事業で高付加価値製品の量産、生産能力向上、販売拡大を進める方針を具体化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような状況を改善すべく、阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司の一部の機能を阿爾美(蘇州)科技有限公司に集約し固定費削減の対策を進めるとともに、新製品である半導体用アルミナ粒子、SiO、MLCC焼成用セラミックラック等の販売に注力し、更なる高付加価値製品の開発・製造および新製品の販路拡大による利益確保に取り組んでいます。」

    断熱材事業の生産・販売体制について、中国子会社間の機能集約と固定費削減、新製品の開発・製造・販路拡大を進めている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「連結子会社・阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司及び阿爾美(蘇州)科技有限公司でのSiO設備等及び設備設置に関連した建物の改修等に658,358千円の投資を行いました。」

    断熱材事業でSiO設備等および建物改修に658,358千円を投資し、高純度SiO等の生産体制を具体化した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、電池の負極材として注目される高純度SiOや、アルミナ粒子の生産を開始しており、今後も先端的かつ高付加価値製品の研究開発に取り組んでまいります。」

    断熱材事業の生産能力・製品領域について、高純度SiOとアルミナ粒子の生産開始という具体的な進展があった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司において拡大した受注に対する生産体制整備及び増加した従業員の労働環境改善等を目的に、新たに連結子会社・阿爾美(蘇州)科技有限公司を設立し、…2024年1月1日より稼働を開始しております。」

    断熱材事業の拡大受注に対応する生産体制整備と従業員の労働環境改善を目的に中国子会社を設立し、2024年1月1日の稼働開始まで進んだ。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この増加する需要に対し、設備投資及び増員を行い対応した結果、前年同四半期の売上高を大幅に上回りました。」

    断熱材事業の需要増に対応するため、設備投資と増員を実施した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この増加する需要に対し設備投資及び増員を行いましたが、7月時点でフル稼働の状況であり、引き続き生産体制の増強を進めております。」

    阿爾賽で増加需要への対応として設備投資と増員を実施し、7月時点でフル稼働となった。生産能力増強を継続している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「連結子会社である阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司において、生産工程の自動化と生産能力の増強、及び性能・品質向上等を目的として、144,790千円の投資を実施しました。」

    中国子会社で生産工程の自動化、生産能力増強、性能・品質向上を目的とする144,790千円の投資を実施した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「連結子会社である阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司において、生産工程の自動化と生産能力の増強、及び性能・品質向上等を目的として、96,343千円の投資を実施しました。」

    中国子会社で、生産工程の自動化、生産能力増強、性能・品質向上を目的とする96,343千円の設備投資を実施した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「断熱材事業 連結子会社である阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司において、生産能力の増強等を目的として、80,323千円の投資を実施しました。」

    中国子会社の生産能力増強等を目的に80,323千円の設備投資を実施し、過年度から継続する増強投資を拡大した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「連結子会社である阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司において、生産能力の増強等を目的として、25百万円の投資を実施しました。」

    中国子会社について、生産能力増強等を目的とする25百万円の設備投資を実施した。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「連結子会社である阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司において、生産能力の増強等を目的として、84百万円の投資を実施しました。」

    中国子会社の生産能力増強投資を84百万円実施した。従前の61百万円の投資記載から、設備投資が継続・拡大している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「中国子会社(阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司)で、設備投資を行い、生産能力・製品品質の向上を目指し、また新製品の拡販を行う。」

    中国子会社への設備投資による生産能力・品質向上と新製品拡販の方針を中期計画の施策として再掲している。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「連結子会社・阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司の生産能力の増強等を目的として、61百万円の投資を実施しました。」

    中国子会社の生産能力増強投資を、前回記載の53百万円から61百万円へ拡大して実施した。
  16. FY2016前進有価証券報告書

    「連結子会社・阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司の生産能力の増強を目的として、53百万円の投資を実施しました。」

    断熱材事業の成長投資として、中国子会社の生産能力増強を実施している。
一緒に動いた変遷

「ナノマテリアル事業の研究開発・製造販売による新規収益化」は、この変遷が動いた16回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ナノマテリアル事業の研究開発・製造販売による新規収益化10回
  3. 2断熱材事業の材料販売から設計・施工ソリューションへの拡張10回
  4. 3新成長ドライバーの確立9回
  5. 4新株予約権の行使による株式・資本金の増加8回
  6. 5事業構造改革の継続と収益源の入れ替え7回
  7. 6黒字体質への転換と連結営業利益計画の達成7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルメディオの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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