Komori
株式の発行・処分7859アルメディオ情報通信・サービスその他

調達資金の資金使途及び支出予定時期の変更に関するお知らせ

過去に発行した新株予約権で調達した資金について、未使用分709百万円をM&A資金から運転資金へ振り替え、支出予定時期を2026年5月から2027年12月までに変更した。設備投資、人材投資、M&Aへの支出済み額も実績に合わせて確定している。

読む価値
93重要
5項目のうち1項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
709
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

第三者割当による新株予約権の発行(第9回新株予約権及び第10回新株予約権)に係る資金使途及び支出予定時期の変更

調達する資金の額

実際の資金調達金額:1,760,615,708円(新株予約権発行による調達額36,090,000円、新株予約権行使による調達額1,738,000,000円、諸費用13,474,292円控除後)

発行諸費用の概算額
13,474,292円(実際の資金調達金額における諸費用)
資金の具体的な使途
中国子会社設備投資資金金額 832百万円・支出予定時期 2023年12月~2025年12月(支出完了)
人材投資資金(採用経費、人件費)金額 198百万円・支出予定時期 2023年12月~2025年12月(支出完了)
M&A資金金額 21百万円・支出予定時期 2023年12月~2026年4月(支出完了)
運転資金金額 709百万円・支出予定時期 2026年5月~2027年12月
新株予約権の条件
新株予約権の個数
第10回新株予約権は10,000個のうち9,000個を当社が取得・消却。第9回新株予約権の発行総数及び未行使残は非開示
無償取得の事由
第10回新株予約権の一部9,000個を当社が取得・消却したことが記載されているが、取得事由は非開示
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2023年11月20日付公表 / 種類 第三者割当による第9回新株予約権及び第10回新株予約権の発行 / 金額 当初資金調達見込金額2,658,900,000円
業績への影響
変更に関連する影響額は「中期経営計画2026」のナノマテリアル事業の業績に折込み済み。今後、業績への重大な影響が認められる場合には速やかに公表する。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第三者割当による新株予約権の発行(第9回新株予約権及び第10回新株予約権)に係る資金使途及び支出予定時期の変更
調達する資金の額実際の資金調達金額:1,760,615,708円(新株予約権発行による調達額36,090,000円、新株予約権行使による調達額1,738,000,000円、諸費用13,474,292円控除後)
発行諸費用の概算額13,474,292円(実際の資金調達金額における諸費用)
資金の具体的な使途内容 中国子会社設備投資資金 / 金額 832百万円 / 支出予定時期 2023年12月~2025年12月(支出完了)、内容 人材投資資金(採用経費、人件費) / 金額 198百万円 / 支出予定時期 2023年12月~2025年12月(支出完了)、内容 M&A資金 / 金額 21百万円 / 支出予定時期 2023年12月~2026年4月(支出完了)、内容 運転資金 / 金額 709百万円 / 支出予定時期 2026年5月~2027年12月
新株予約権の個数第10回新株予約権は10,000個のうち9,000個を当社が取得・消却。第9回新株予約権の発行総数及び未行使残は非開示
無償取得の事由第10回新株予約権の一部9,000個を当社が取得・消却したことが記載されているが、取得事由は非開示
直近のエクイティ・ファイナンス時期 2023年11月20日付公表 / 種類 第三者割当による第9回新株予約権及び第10回新株予約権の発行 / 金額 当初資金調達見込金額2,658,900,000円
業績への影響変更に関連する影響額は「中期経営計画2026」のナノマテリアル事業の業績に折込み済み。今後、業績への重大な影響が認められる場合には速やかに公表する。
この書類が述べていない項目(20件)
発行・処分する株式数発行価額・処分価額発行価額の総額払込期日割当予定先割当予定先の保有方針希薄化率発行済株式総数払込金額の算定根拠行使価額行使期間譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

EU圏内向け取引で先行して仕入代金が大きくなり、売上代金の回収まで4ヶ月~6ヶ月のタイムラグが見込まれるため、運転資金を確保する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
調達資金の資金使途及び支出予定時期の変更に関するお知らせ|アルメディオ(7859)の適時開示 | Komori