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アルメディオ(7859)・施策前進

中国・新興国およびアジア地域での事業展開強化

FY2016に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-20。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2019前進FY2024-Q2 – 2026-08-202016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
アジア・欧米ネットワークを軸とする重点地域グローバル展開35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-20前進配当

    「本件の配当金は、中国連結子会社である阿爾美(蘇州)科技有限公司の増資に充てるため、配当再投資を利用し、阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司より同公司へ直接送金します。」

    中国連結子会社からの配当金30,000千元(714,000千円)を、別の中国連結子会社である阿爾美(蘇州)科技有限公司の増資に充てる配当再投資が示された。中国子会社の事業基盤・資本強化に向けた具体的な資金移転であり、中国・アジア地域での事業展開強化に関する動きとして記録する。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度より、2023年10月に設立し2024年1月より稼働を開始した連結子会社・阿爾美(蘇州)科技有限公司の経営成績は、「断熱材事業」に含めております。」

    阿爾美(蘇州)科技有限公司の経営成績が通期で断熱材事業に組み入れられ、同社の売上高は4,386,576千円と記載された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間より、2023年10月に設立し2024年1月より稼働を開始した連結子会社・阿爾美(蘇州)科技有限公司の経営成績は、「断熱材事業」に含めております。」

    2023年10月設立、2024年1月稼働開始の中国子会社について、当中間連結会計期間から断熱材事業への組み入れが実施された。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「なお、阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司において拡大した受注に対する生産体制整備及び増加した従業員の労働環境改善等を目的に、新たに連結子会社・阿爾美(蘇州)科技有限公司を設立し、2024年1月10日付けで公表しました「(開示事項の経過)中国子会社稼働開始のお知らせ」のとおり、2024年1月1日より稼働を開始しております。」

    太陽電池関連を含む受注拡大への対応として中国子会社・阿爾美を設立し、2024年1月1日から稼働を開始した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「なお、今後も太陽電池関連の受注が拡大する見通しとなったことから、2023年8月18日付けで公表しました「中国子会社設立に関するお知らせ」のとおり、新たに中国子会社を設立することを決定し、2023年10月19日付けで公表しました「(開示事項の経過)中国子会社設立に関するお知らせ」のとおり、2023年10月16日に子会社・阿爾美(蘇州)科技有限公司の設立手続きが完了いたしました。」

    太陽電池関連受注の拡大見通しを受け、中国に新たな子会社を設立する決定と、2023年10月16日の設立手続き完了が記載された。
  6. FY2019再定義有価証券報告書

    「さらに、その他事業としての中国でのカップ式自動販売機オペレーション事業において、愛飲(上海)貿易有限公司が各種許認可の取得に時間を要し、営業開始が遅延し、収益を圧迫していたこともあり、当社中国子会社の再編を決定しました。」

    中国地域での新規事業展開は、販売開始の遅延を受け、子会社再編と中国事業の一元化へ方針が移っている。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業を開始するには、中国の法規制に伴う各種許認可の取得が必要となりますが、カップ式自動販売機飲料は、中国では新しい産業であるため、様々な資料を要求されており、取得には当初の想定以上の時間を要しております。」

    中国カップ式自動販売機事業では、許認可取得の遅延が引き続き発生している。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業を開始するには、中国の法規制に伴う各種許認可の取得が必要となりますが、カップ式自動販売機飲料は、中国では新しい産業であるため、様々な資料を要求されており、取得には当初の想定以上の時間を要しております。」

    中国のカップ式自動販売機事業では許認可取得の遅延が続き、販売活動開始に至っていない。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業を開始するには、中国の法規制に伴う各種許認可の取得が必要となりますが、カップ式自動販売機飲料は、中国では新しい産業であるため、様々な資料を要求されており、取得には当初の想定以上の時間を要しております。」

    中国カップ式自動販売機事業について、許認可取得の遅延が続き、販売活動開始に至っていない状況を再確認している。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、中国市場でのカップ式自動販売機のオペレーション事業を開始することに伴い、新たな報告セグメントとして「その他事業」を新設しております。なお、カップ式自動販売機のオペレーション事業の開始に伴い、平成29年9月25日に中国上海市に設立した当社100%資本の子会社・愛飲(上海)貿易有限公司を連結子会社にしております。」

    中国カップ式自動販売機事業について、「その他事業」セグメントを新設し、上海の100%出資子会社を連結対象にした。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、平成29年7月20日付「中国子会社設立に関するお知らせ」及び平成29年10月2日付「(開示事項の経過)中国子会社設立に関するお知らせ」で公表したとおり、中国市場でのカップ式自動販売機のオペレーション事業に参入するため、中国上海市に当社100%資本の子会社(愛飲(上海)貿易有限公司)を平成29年9月25日に設立しました。」

    中国市場でのカップ式自動販売機事業への参入に向け、上海に100%出資子会社を平成29年9月25日に設立した。
  12. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は中国市場でのカップ式自動販売機オペレーション事業に参入するため、上海に子会社を設立いたします。子会社では、自動販売機の設置・運営・材料調達・設置場所の選定等の事業活動を行います。」

    中国市場での新規事業展開について、上海子会社の設立とカップ式自動販売機事業への参入を決議し、具体的な運営内容も示している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「検査装置は、中国及び東南アジアを中心に各地域で開催される展示会への出展や、既存顧客への拡販活動を行いました。」

    中国・東南アジアを中心とする展示会出展および既存顧客への拡販を通期でも継続している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「検査装置は、中国及び東南アジアを中心に拡販を行いました。中国各地域で開催される展示会へ積極的に出展し、新規顧客の獲得を図った結果、引き合い案件数は大きく増加しました。」

    中国・東南アジアを中心とする展示会出展、拡販、新規顧客獲得を継続している。
  15. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「検査装置は、中国及び東南アジアを中心に拡販を行いました。中国各地域で開催される展示会へ積極的に出展し、新規顧客の獲得を図った結果、引き合い案件数は大きく増加しました。」

    中国・東南アジア地域での展示会出展と新規顧客獲得を継続し、引き合い案件数の増加につながった。
  16. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「検査装置は、中国及び東南アジアを中心に拡販を行いました。中国各地域で開催される展示会へ積極的に出展し、新規顧客の獲得を図りました。」

    中国・東南アジアを中心とした地域展開について、展示会出展と新規顧客獲得という具体的な活動を記載している。
  17. FY2016前進有価証券報告書

    「平成27年9月1日より、中国や新興国での事業展開を更に推進するために、事業企画機能の強化を目的として、社長室を新設し活動を開始しております。」

    社長室の新設によって、中国・新興国展開を支える事業企画機能を強化している。また、台北支店を設立している。
一緒に動いた変遷

「断熱材事業の材料販売から設計・施工ソリューションへの拡張」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1断熱材事業の材料販売から設計・施工ソリューションへの拡張7回
  3. 2新成長ドライバーの確立6回
  4. 3断熱材事業の生産能力増強5回
  5. 4ナノマテリアル事業の研究開発・製造販売による新規収益化4回
  6. 5新本社取得等に伴う総資産・負債の増加と純資産の減少4回
  7. 6新株予約権の行使による株式・資本金の増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルメディオの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-20の配当で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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