出版・広告代理関連事業の減収と営業損失への転換
FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載は2026-08-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-06悪化決算
「自社媒体における広告受注やふるさと納税事業の受託先の減少などにより、売上高は2億4千4百万円(前年同四半期比0.5%減)、営業損失は2千9百万円(前年同四半期は1千6百万円の営業損失)を計上しました。」
出版・広告代理関連事業は自社媒体広告受注やふるさと納税事業の受託先減少により減収となり、営業損失が拡大した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「自社媒体における広告受注が堅調に推移し、店舗型の住宅購入サービスが順調であったものの、ふるさと納税事業の受託先の減少などにより、売上高13億8百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益4千4百万円(前年同期比21.2%減)を計上しました。」
自社媒体広告や住宅購入サービスは順調だった一方、ふるさと納税事業の受託先減少などにより減収減益となった。 - 2026-05-14悪化業績予想の修正
「出版・広告代理関連事業での大口取引先での受注減少などにより売上高は予想数値を下回りました。」
出版・広告代理関連事業について、大口取引先の受注減少が通期実績の下振れ要因として記載された。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「自社媒体における広告受注が堅調に推移し、店舗型の不動産仲介サービスや官公庁からの受託事業が順調であったことなどにより、売上高5億3千1百万円(前年同期比5.8%増)、営業損失9百万円(前年同期は2千4百万円の営業損失)をそれぞれ計上しました。」
自社媒体広告、不動産仲介、官公庁からの受託事業を背景に増収となり、営業損失は2,400万円から900万円へ縮小した。 - FY2025対処有価証券報告書
「地方公共団体施設の指定管理者制度による業務受託や店舗型の不動産仲介サービスが好調に推移したこと、ふるさと納税関連事業が順調であったことなどにより、売上高13億4千5百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益5千6百万円(前年同期比13.1%増)を計上しました。」
地方公共団体施設の指定管理業務、不動産仲介サービス、ふるさと納税関連事業を背景に、出版・広告代理関連事業は増収増益となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「店舗型の不動産仲介サービスが好調に推移したことやふるさと納税関連事業が順調であったことなどにより、売上高5億2百万円(前年同期比2.9%増)を計上、待遇改善による人件費の上昇や付加価値の高い受注が減少したことなどにより、営業損失2千4百万円(前年同期は2百万円の営業損失)を計上しました。」
不動産仲介サービスやふるさと納税関連事業により増収となった一方、待遇改善による人件費上昇と高付加価値受注の減少により営業損失が200万円から2,400万円へ拡大した。 - FY2024対処有価証券報告書
「愛媛県とDX推進に関する包括連携協定を締結するなど、地方でのDX推進に関わる業務の受注に努めたことや、企業やクリニック・病院関連の広告宣伝活動が堅調に推移したことから、売上高は12億9千9百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は5千万円(前年同期比13.5%増)を計上しました。」
出版・広告代理関連事業は、地方DX関連業務の受注努力や広告宣伝活動の堅調さにより増収増益となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「企業の広告宣伝活動の持ち直しによるメディア広告や求人に関する広告受注が増加したこと等により、売上高7億4千9百万円(前年同四半期比3.5%増)を計上しましたが、営業費用の増加により営業損失2千6百万円(前年同四半期は2千1百万円の営業損失)を計上しました。」
メディア広告・求人広告の受注増加により増収となった一方、営業費用の増加により営業損失は前年同期の2,100万円から2,600万円へ拡大した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「企業の広告宣伝活動の持ち直しによるメディア広告や求人に関する広告受注が増加したこと等により、売上高4億8千8百万円(前年同四半期比4.4%増)、営業損失2百万円(前年同四半期は2千8百万円の営業損失)をそれぞれ計上しました。」
広告受注の増加により売上高は4.4%増加し、営業損失は2,800万円から200万円へ縮小した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「企業の広告宣伝活動の持ち直しによるメディア広告受注が増加したことなどにより、売上高は2億3千8百万円(前年同四半期比4.9%増)、営業損失は8百万円(前年同四半期は2千6百万円の営業損失)を計上しました。」
企業の広告宣伝活動の持ち直しとメディア広告受注の増加により、売上高は4.9%増、営業損失は2,600万円から800万円へ縮小した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「企業活動の持ち直しに伴う広告出稿の回復などにより、売上高は7億2千3百万円(前年同四半期比3.5%増)、営業損失は2千1百万円(前年同四半期は2千2百万円の営業損失を計上)を計上しました。」
企業活動の持ち直しに伴い広告出稿が回復し、売上高は3.5%増、営業損失は前年同期の2,200万円から2,100万円へ縮小した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「ワクチン接種率の増加などにより企業活動の持ち直しの傾向が見られ、売上高は4億6千7百万円(前年同四半期比12.2%増)、営業損失は2千8百万円(前年同四半期は3千6百万円の営業損失を計上)を計上しました。」
企業活動の持ち直しを背景に売上高は12.2%増加し、営業損失は3,600万円から2,800万円へ縮小した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「ワクチン接種率の増加などにより、企業活動の持ち直しが見られ、売上高は2億2千6百万円(前年同四半期比16.5%増)、営業損失は2千6百万円(前年同四半期は3千万円の営業損失を計上)を計上しました。」
企業活動の持ち直しを背景に売上高は16.5%増加し、営業損失は3,000万円から2,600万円へ縮小した。 - FY2022対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大による企業の広告出稿の抑制、各種イベントの中止・延期が続き、売上高11億1千3百万円(前年同期比-%)、営業利益3千1百万円(前年同期比135.4%増)を計上しました。」
広告出稿抑制やイベント中止・延期は続いているが、営業利益は前年同期比135.4%増となり、前年の利益水準から改善した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大による企業の広告出稿の抑制、各種イベントの中止・延期が続き、売上高6億9千9百万円(前年同四半期比5.4%減)、営業損失2千2百万円(前年同四半期は5千3百万円の営業損失を計上)を計上しました。」
企業の広告出稿抑制やイベントの中止・延期により減収は続いている一方、営業損失は前年同四半期の5,300万円から2,200万円へ縮小した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大による企業の広告出稿の抑制、各種イベントの延期などにより、売上高は4億1千6百万円(前年同四半期比9.5%減)、営業損失は3千6百万円(前年同四半期は6千3百万円の営業損失を計上)を計上しました。」
企業の広告出稿抑制とイベント延期により減収は続いているが、営業損失は前年同期の6,300万円から3,600万円へ縮小した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大による企業の広告出稿の抑制、各種イベントの延期などにより、売上高は1億9千4百万円(前年同四半期比1.7%減)、営業損失は3千万円(前年同四半期は4千6百万円の営業損失を計上)を計上しました。」
企業の広告出稿抑制やイベント延期により減収は続いているが、営業損失は前年同期の4,600万円から3,000万円へ縮小した。 - FY2021対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大による企業の広告出稿の抑制、イベントの中止が相次ぐ中、新型コロナウイルス感染防止対策での広報事業の取り込み、動画制作事業への取り組み強化や医療関連の新規媒体の発行などにより、売上高は11億6千6百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は1千3百万円(前年同期比300.4%増)となりました。」
広告出稿抑制やイベント中止が続く中、新たな事業施策により増収となり、営業利益も前年同期比300.4%増へ改善した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「メディア広告の大幅な減少や各種イベントが中止になったこと等により、売上高は7億3千9百万円(前年同四半期比1.7%減)、5千3百万円の営業損失(前年同四半期は3千6百万円の営業損失を計上)を計上しました。」
メディア広告の大幅減少とイベント中止により減収となり、営業損失は前年同四半期の3,600万円から5,300万円へ拡大している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「メディア広告の大幅な減少や各種イベントが中止になったことなどにより、売上高は4億6千万円(前年同四半期比2.8%減)、6千3百万円の営業損失(前年同四半期は3千6百万円の営業損失を計上)を計上しました。」
メディア広告の大幅減少とイベント中止により減収となり、営業損失は3,600万円から6,300万円へ拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「メディア広告の大幅な減少やイベント中止となったことなどにより、売上高は1億9千8百万円(前年同四半期比7.8%減)、営業損失は4千6百万円(前年同四半期は2千8百万円の営業損失を計上)を計上しました。」
メディア広告の大幅減少とイベント中止により、出版・広告代理関連事業は減収となり、営業損失も2,800万円から4,600万円へ拡大した。 - FY2020対処有価証券報告書
「既存メディアでの受注競争が激化する厳しい事業環境下、地域医療情報サイト「ドクターズファイル」のサービス開始や、Web関連商材の提案営業の強化など業績確保に努めましたが、情報媒体のデジタルシフトの影響、消費増税後の広告需要の減少、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための外出自粛を受けて企業の広告・宣伝費の抑制傾向が強まったことにより、売上高は11億3千8百万円(前年同期比5.7%減)、営業利益は3百万円(前年同期比77.1%減)となりました。」
売上高は減少し営業利益も大幅減となったが、前年の営業損失からは利益計上へ戻った。デジタルシフト、消費増税、新型コロナウイルス感染症による広告需要への影響が追加されている。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「既存メディアでの受注競争が激化する厳しい事業環境下、地域医療情報サイト「ドクターズファイル」のサービス開始やWeb関連商材の提案営業の強化など業績確保に努めましたが、売上高は7億5千2百万円(前年同四半期比3.1%減)、3千6百万円の営業損失(前年同四半期は3千7百万円の営業損失を計上)を計上しました。」
売上高は前年同期比3.1%減となったが、営業損失は前年同期の3,700万円から3,600万円へ縮小した。新たなデジタル施策として地域医療情報サイトのサービス開始も記載されている。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「既存メディアでの受注競争が激化する厳しい事業環境下、Web関連商材の提案営業の強化など業績確保に努めましたが、売上高は4億7千3百万円(前年同四半期比1.0%減)、3千6百万円の営業損失(前年同四半期は4千6百万円の営業損失を計上)を計上しました。」
Web関連商材の提案営業を強化した。売上高は1.0%減となったが、営業損失は4,600万円から3,600万円へ縮小した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「既存メディアでの受注競争が激化する厳しい事業環境下、web関連商材の提案営業の強化など業績確保に努めましたが、売上高は2億1千5百万円(前年同期比8.4%減)、2千8百万円の営業損失(前年同四半期は3千5百万円の営業損失を計上)を計上しました。」
Web関連商材の提案営業を強化したが、出版・広告代理関連事業は減収となった。営業損失は前年同期より縮小したものの、損失状態は継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「既存メディアでの受注競争が激化する厳しい事業環境下、「LUNCH PASSPORT」アプリ版や紙媒体のタウン情報誌を補完する地域情報アプリ「えひめのアプリ」(通称:えぷり)、人手不足が深刻な飲食店や小売店に対するセルフオーダーシステム「オーダマン」やPOSシステムなどの営業支援システムの企画提案営業の強化など業績確保に努めた結果、売上高は12億7百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は1千4百万円(前年同期比162.2%増)となりました。」
売上高は減少したが、アプリや営業支援システムの提案強化等により営業利益は1,400万円となり、前年同期比162.2%増に改善した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「既存メディアでの受注競争が激化する厳しい事業環境下、「LUNCH PASSPORT」アプリ版や紙媒体のタウン情報誌を補完する地域情報アプリ「えひめのアプリ」の拡販、人手不足が深刻な飲食店や小売店に対するセルフオーダーシステム「オーダマン」やPOSシステムなどの営業支援システムの企画提案営業の強化など、業績確保に努めましたが、売上高は7億7千6百万円(前年同四半期比5.9%減)、3千7百万円の営業損失」
新たな営業支援システムの提案強化を進めたものの、出版・広告代理関連事業では減収と営業損失が続き、営業損失額は前年同期の3,500万円から3,700万円へ拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「既存メディアでの受注競争が激化する厳しい事業環境下、「LUNCH PASSPORT」アプリ版や紙媒体のタウン情報誌を補完する地域情報アプリ「えひめのアプリ」の拡販など業績確保に努めましたが、売上高は4億7千8百万円(前年同四半期比8.6%減)、4千6百万円の営業損失(前年同四半期は3千4百万円の営業損失を計上)を計上しました。」
出版・広告代理関連事業では減収と営業損失が続き、営業損失額は前年同期の3,400万円から4,600万円へ拡大した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「既存メディアでの受注競争が激化する厳しい事業環境下、「LUNCH PASSPORT」アプリ版や紙媒体のタウン情報誌を補完する地域情報アプリ「えひめのアプリ」の拡販など業績確保に努めましたが、売上高は2億3千4百万円(前年同四半期比8.6%減)、3千5百万円の営業損失(前年同四半期は2千3百万円の営業損失を計上)を計上しました。」
既存メディアとの受注競争が激しい中で減収と営業損失が続き、営業損失額は前年同四半期の23百万円から35百万円へ拡大した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「既存メディアでの受注競争が激化する厳しい事業環境下、「LUNCH PASSPORT」アプリ版の拡販など業績確保に努めましたが、売上高は12億3千5百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益は5百万円(前年同期比45.3%減)となりました。」
四半期で続いていた営業損失の記載から、年次では営業利益5百万円を計上する記載へ変化した。ただし売上高・営業利益はいずれも前年同期を下回っている。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「既存メディアでの受注競争が激化する厳しい事業環境下、「LUNCH PASSPORT」アプリ版の拡販に努めるなど業績確保に努めましたが、売上高は8億2千4百万円(前年同四半期比4.5%減)、3千5百万円の営業損失(前年同四半期は2千7百万円の営業損失を計上)を計上しました。」
既存メディアとの受注競争が激しい中で減収と営業損失が続き、営業損失額は前年同期より拡大した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「既存メディアでの受注競争が激化する厳しい事業環境下、売上高は5億2千2百万円(前年同四半期比4.3%減)、3千4百万円の営業損失(前年同四半期は3千6百万円の営業損失を計上)を計上しました。」
既存メディアとの受注競争が激しい中で減収と営業損失が続いている。営業損失額は前年同期からやや縮小した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「手頃な価格でランチを楽しめる「LUNCH PASSPORT」のビジネスモデルの全国への拡販、またそのビジネスモデルを活用し「2017笑顔つなぐえひめ国体」開催に合わせた書籍を発行するなど業績確保に努めましたが、既存メディアでの受注競争が激化する厳しい事業環境下、売上高は2億5千6百万円(前年同四半期比1.5%減)、2千3百万円の営業損失(前年同四半期は2千4百万円の営業損失を計上)を計上しました。」
LUNCH PASSPORTの拡販や国体関連書籍の発行を進めているが、既存メディアとの受注競争が激しい中で減収と営業損失が続いている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「愛媛でかなう素敵なウエディングを提案するウエディングイメージブック「himekon(ヒメコン)」の創刊や手頃な価格でランチを楽しめる「LUNCH PASSPORT」のビジネスモデルの全国への拡販を引き続き行うなど業績確保に努めましたが、既存メディアとの受注競争が激化する厳しい事業環境下、売上高は8億6千3百万円(前年同四半期比15.0%減)、2千7百万円の営業損失(前年同四半期は1千7百万円の営業利益を計上)を計上しました。」
新施策を実施しつつも、既存メディアとの受注競争激化のもとで減収と営業損失が続いている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「手頃な価格でランチを楽しめる「LUNCH PASSPORT」のビジネスモデルの全国への拡販、またそのビジネスモデルを活用し、地域イベントやデパートなどと連携した書籍を発行するなど業績確保に努めましたが、既存メディアとの受注競争が激化する厳しい事業環境下、売上高は5億4千6百万円(前年同四半期比18.8%減)、3千6百万円の営業損失(前年同四半期は2百万円の営業利益を計上)を計上しました。」
LUNCH PASSPORTの拡販等を進めた一方、既存メディアとの受注競争激化のもとで大幅減収となり、営業損失を計上した。