売上減少と営業損失への転換
FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち12回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。
セキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中19社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-06対処決算
「売上高は30億4千3百万円(前年同四半期比8.5%増)、営業損失は5千万円(前年同四半期は8千5百万円の営業損失)、経常利益は3千万円(前年同四半期は2千1百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2千5百万円(前年同四半期は3千万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)をそれぞれ計上しました。」
増収となり、営業損失は前年同期から縮小し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字に転じた。 - FY2026悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は121億3千2百万円(前年同期比1.4%減)、営業損失は6千5百万円(前年同期は2億2千4百万円の営業利益)、経常利益は1億8千9百万円(前年同期比58.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億5千3百万円(前年同期比9.8%減)をそれぞれ計上しました。」
減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も前年同期比で減少している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は56億4千6百万円(前年同期比2.8%減)、営業損失は1億9千6百万円(前年同期は5百万円の営業損失)、経常損失は9千7百万円(前年同期は1億2千1百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は9千4百万円(前年同期は7千3百万円の中間純利益)をそれぞれ計上しました。」
減収となり、営業損失が500万円から1億9,600万円へ拡大した。経常利益と親会社株主帰属中間純利益も前年同期の黒字から損失へ転じている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は123億2百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は2億2千4百万円(前年同期比13.7%減)、経常利益は4億5千2百万円(前年同期比5.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億8千万円(前年同期比23.2%減)をそれぞれ計上しました。」
売上高は前年同期比2.6%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高は58億6百万円(前年同期比4.0%増)、営業損失は5百万円(前年同期は1千5百万円の営業損失)、経常利益は1億2千1百万円(前年同期比31.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は7千3百万円(前年同期比0.5%増)をそれぞれ計上しました。」
前年同期比で増収となり、営業損失は1,500万円から500万円へ縮小した。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加したが、営業損失は残っている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は119億8千8百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は2億5千9百万円(前年同期比41.1%減)、経常利益は4億7千8百万円(前年同期比19.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億6千5百万円(前年同期比14.9%減)を計上しました。」
売上高は微増した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「これらの結果、売上高は86億5千9百万円(前年同四半期比2.5%増)、営業利益は6千3百万円(前年同四半期比49.0%減)、経常利益は2億2千3百万円(前年同四半期比12.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億5千8百万円(前年同四半期比31.0%減)を計上しました。」
売上高は前年同四半期比2.5%増となり、前四半期累計で生じていた営業損失から営業利益へ転じた。一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、売上高55億8千4百万円(前年同四半期比4.3%増)、営業損失1千5百万円(前年同四半期は3千5百万円の営業利益)、経常利益9千2百万円(前年同四半期比27.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益7千3百万円(前年同四半期比49.8%減)を計上しました。」
売上高は4.3%増加した一方、営業利益から営業損失へ転じ、経常利益は27.7%減、親会社株主帰属四半期純利益は49.8%減となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は27億8千万円(前年同四半期比4.8%増)、営業損失は1百万円(前年同四半期は2千2百万円の営業利益)、経常利益は5千6百万円(前年同四半期比30.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3千9百万円(前年同四半期比33.7%減)をそれぞれ計上しました。」
売上高は前年同四半期比4.8%増となった一方、営業利益から営業損失へ転じ、経常利益は30.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.7%減となった。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「この結果、売上高は84億4千6百万円(前年同四半期比4.7%増)、営業利益は1億2千5百万円(前年同四半期比187.8%増)、経常利益は2億5千6百万円(前年同四半期比10.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億3千万円(前年同四半期比23.1%増)を計上しました。」
前年同四半期比で増収となり、営業利益は187.8%増、経常利益は10.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.1%増となった。全社の利益面が前年同期から改善している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「この結果、売上高は53億5千2百万円(前年同四半期比3.8%増)、営業利益は3千5百万円(前年同四半期は4千2百万円の営業損失を計上)、経常利益は1億2千8百万円(前年同四半期比40.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億4千6百万円(前年同四半期比59.1%増)を計上しました。」
前年同四半期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高も3.8%増加した。経常利益は40.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は59.1%増となった。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「この結果、売上高は26億5千2百万円(前年同四半期比2.7%増)、営業利益は2千2百万円(前年同四半期は2千4百万円の営業損失を計上)、経常利益は8千1百万円(前年同四半期比48.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5千9百万円(前年同四半期比56.2%増)をそれぞれ計上しました。」
前年同四半期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高も2.7%増加した。経常利益は48.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は56.2%増となった。 - FY2022対処有価証券報告書
「非常に厳しい事業環境下、売上高は111億6千5百万円(前年同期比-%)、営業利益1億8千9百万円(前年同期比65.6%増)、経常利益4億2千2百万円(前年同期比27.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3億2千3百万円(前年同期比60.5%増)となりました。」
収益認識会計基準の適用により売上高の前年同期比は記載されていないが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年同期比で増加した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「非常に厳しい事業環境下、売上高は80億6千8百万円(前年同四半期比2.7%減)、営業利益4千3百万円(前年同四半期比は8千2百万円の営業損失を計上)、経常利益2億3千万円(前年同四半期比139.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億8千6百万円(前年同四半期比312.7%増)となりました。」
売上高は前年同四半期比2.7%減となったが、営業損失から営業利益へ転じ、経常利益は139.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は312.7%増となった。前年同期との比較で利益面が改善している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「非常に厳しい事業環境下、売上高は51億5千6百万円(前年同四半期比0.1%増)、営業損失4千2百万円(前年同四半期は1億5千2百万円の営業損失を計上)、経常利益は9千1百万円(前年同四半期は4千6百万円の経常損失を計上)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9千1百万円(前年同四半期は6千1百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上)を計上しました。」
売上高は前年同四半期比0.1%増となり、営業損失は1億5,200万円から4,200万円へ縮小した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から利益へ転じている。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「非常に厳しい事業環境下、売上高は25億8千4百万円(前年同四半期比7.0%増)、営業損失2千4百万円(前年同四半期は1億3千1百万円の営業損失を計上)、経常利益は5千5百万円(前年同四半期は5千8百万円の経常損失を計上)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3千8百万円(前年同四半期は6千8百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上)を計上しました。」
前年同四半期比で増収となり、営業損失は1億3,100万円から2,400万円へ縮小した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の損失から利益へ転じている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「非常に厳しい事業環境下、売上高は116億2千万円(前年同期比6.4%減)、営業利益は1億1千4百万円(前年同期比7.2%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大等による厳しい事業環境のもと、年次で売上高・営業利益が前年同期比で減少した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、売上高は82億9千3百万円(前年同四半期比9.5%減)、売上高の減少に伴い、営業損失は8千2百万円(前年同四半期は4千4百万円の営業利益を計上)、経常利益は9千6百万円(前年同四半期比43.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4千5百万円(前年同四半期比54.8%減)をそれぞれ計上しました。」
前年同四半期の営業利益から営業損失への転換と減収が続いている。一方、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は黒字を維持している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、売上高は51億5千万円(前年同四半期比12.8%減)となりました。売上高の大幅な減少に伴い、営業損失は1億5千2百万円(前年同四半期は4千9百万円の営業損失を計上)、経常損失は4千6百万円(前年同四半期は4千1百万円の営業利益を計上)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6千1百万円(前年同四半期は1千6百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益を計上)をそれぞれ計上しました。」
前年同期比12.8%の減収となり、営業損失は4,900万円から1億5,200万円へ拡大した。経常利益と親会社株主帰属四半期純利益からも損失へ転じている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、売上高は24億1千5百万円(前年同四半期比15.5%減)、営業損失は1億3千1百万円(前年同四半期は3千8百万円の営業損失を計上)、経常損失は5千8百万円(前年同四半期は2千9百万円の営業利益を計上)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6千8百万円(前年同四半期は1千1百万円の営業利益を計上)となりました。」
前年同四半期比15.5%の減収となり、営業損失が3,800万円から1億3,100万円へ拡大、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益からも損失へ転じた。 - FY2020再定義有価証券報告書
「売上高は印刷関連事業やカタログ販売関連事業での増収により124億1千6百万円(前年同期比2.2%増)となりました。営業利益は積極的な人員採用による人件費の増加や、テレワーク環境の整備のための費用の増加などにより1億2千3百万円(前年同期比25.1%減)」
売上高は増加した一方、営業利益は人員採用費やテレワーク環境整備費用の増加などにより減少した。従来の営業損失中心の記載から、増収・減益の状態へ変化している。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「こうした情勢のもと、当社グループでは印刷需要の集中する首都圏・関西圏における印刷関連事業の営業活動を継続的に強化、四国圏内でも既存取引先に対するニーズの掘り起こしを図るなど業績確保に努めたこと、また、水性フレキソ印刷加工事業についても順調に推移していることなどから、売上高は91億6千5百万円(前年同四半期比2.1%増)、営業利益は4千4百万円(前年同四半期比374.4%増)、経常利益は1億6千8百万円(前年同四半期比42.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億円(前年同四半期比19.0%増)となりました。」
従来の増収・営業損失という状態から、当第3四半期累計では増収かつ営業利益を計上する状態へ変化した。営業利益は前年同期比374.4%増、経常利益は42.3%増、親会社株主帰属四半期純利益は19.0%増となった。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「こうした情勢のもと、当社グループでは印刷需要の集中する首都圏・関西圏における印刷関連事業の営業活動を継続的に強化、四国圏内でも既存取引先に対するニーズの掘り起こしを図るなど業績確保に努めたこと、また、水性フレキソ印刷加工事業についても順調に推移し始めた結果、売上高は59億6百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。一方で当初より見込んでいる水性フレキソ印刷加工事業にかかる費用もあり、営業損失は4千9百万円(前年同四半期は1億1千2百万円の営業損失を計上)、貸倒引当金戻入額の増加などにより経常利益は4千1百万円(前年同四半期は2千9百万円の経常損失を計上)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1千6百万円(前年同四半期は2千1百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上)をそれぞれ計上しました。」
売上高は前年同期比5.5%増に転じ、営業損失は1億1,200万円から4,900万円へ縮小した。経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は黒字となり、従来の減収・損失転換という状態から、増収かつ利益段階ごとに異なる状態へ変化している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「こうした情勢のもと、当社グループでは印刷需要の集中する首都圏・関西圏における印刷関連事業の営業活動を継続的に強化、四国圏内でも既存取引先に対するニーズの掘り起こしを図るなど業績確保に努めたこと、また水性フレキソ印刷加工事業についても順調に推移し始めた結果、売上高は28億5千9百万円(前年同四半期比3.1%増)となりました。一方で当初より見込んでいる水性フレキソ印刷加工事業にかかる費用もあり、営業損失3千8百万円(前年同四半期は4千5百万円の営業損失を計上)を計上しました。また、貸倒引当金戻入益の増加などにより、経常利益は2千9百万円(前年同期比145.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1千1百万円(前年同四半期は4百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上)となりました。」
売上高は前年同四半期比3.1%増となり、営業損失は前年同期の4,500万円から3,800万円へ縮小した。一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字となったため、従来の売上減少・損失転換という記載から、増収と利益段階ごとに異なる状態を示す記載へ変化している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「こうした情勢のもと、当社グループでは印刷需要の集中する首都圏・関西圏における印刷関連事業の営業活動を継続的に強化、四国圏内でも既存取引先に対するニーズの掘り起こしを図るなど業績確保に努めた結果、売上高は121億4千8百万円(前年同期比3.5%増)となりました。利益面では、一昨年10月に稼働しましたSEKI BLUE FACTORY(愛媛県伊予市)での水性フレキソ印刷加工事業にかかる初期投資費用が今期は期初から発生したことなどにより、営業利益は1億6千4百万円(前年同期比36.6%減)、経常利益は3億1百万円(前年同期比33.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億9千8百万円(前年同期比30.0%減)となりました。」
年次では売上高が3.5%増となった一方、水性フレキソ事業の初期投資費用等により営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも減少した。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「こうした情勢のもと、当社グループでは印刷需要の集中する首都圏・関西圏における印刷関連事業の営業活動を継続的に強化、四国圏内でも既存取引先に対するニーズの掘り起こしを図るなど業績確保に努めた結果、売上高は89億7千5百万円(前年同四半期比4.7%増)となりました。利益面は、一昨年10月に稼働しましたSEKI BLUE FACTORY(愛媛県伊予市)での水性フレキソ印刷加工事業にかかる初期投資費用が今期は期初から発生したことなどにより、営業利益は9百万円(前年同四半期比93.1%減)、経常利益は1億1千8百万円(前年同四半期比58.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8千4百万円(前年同四半期比52.9%減)となりました。」
従前の四半期営業損失から、当第3四半期累計では営業利益を確保する状態へ変化した。一方、売上高は増加したものの、営業利益は前年同四半期比93.1%減となっている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は55億9千9百万円(前年同四半期比3.9%増)となりました。利益面では、昨年10月に稼働となりましたSEKI BLUE FACTORY(愛媛県伊予市)での水性フレキソ印刷加工事業にかかる初期投資費用発生などにより、1億1千2百万円の営業損失(前年同四半期は5千9百万円の営業利益を計上)、2千9百万円の経常損失(前年同四半期は1億6千9百万円の営業利益を計上)、2千1百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同四半期は1億円の親会社株主に帰属する四半期純利益を計上)をそれぞれ計上いたしました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益からそれぞれ損失へ転じ、営業損失は1億1,244万円となった。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「こうした情勢のもと、当社グループでは印刷需要の集中する首都圏・関西圏における印刷関連事業の営業活動強化を継続するとともに、四国圏内でも既存取引先に対する印刷需要の掘り起こしを図るなど業績確保に努めた結果、売上高は27億7千3百万円(前年同四半期比4.2%増)となりました。利益面では、昨年10月に稼動となりましたSEKI BLUE FACTORY(愛媛県伊予市)での水性フレキソ印刷加工事業にかかる初期投資費用発生などにより、4千5百万円の営業損失を計上(前年同四半期は3千万円の営業利益を計上)」
従来の売上減少を伴う営業損失という記載から、売上高は前年同四半期比4.2%増となった一方、SEKI BLUE FACTORYの初期投資費用等により営業損失へ転じた記載に変化している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「こうした情勢のもと、当社グループでは印刷需要の集中する首都圏・関西圏における印刷関連事業の営業活動強化を継続するとともに、四国圏内でも既存取引先に対する印刷需要の掘り起こしを図るなど業績確保に努めた結果、売上高は117億4千1百万円(前年同期比2.0%増)となりました。利益面では、前年同期に計上した緊急性の高い情報セキュリティ強化に関する費用は今期ありませんでしたが、昨年10月に稼働となりましたSEKI BLUE FACTORY(愛媛県伊予市)での水性フレキソ印刷加工事業にかかる費用の発生などにより、営業利益は2億5千9百万円(前年同期比16.8%減)」
従来の売上減少・営業損失の記載から、年次では売上高が前年同期比2.0%増となった一方、水性フレキソ事業の費用等により営業利益は16.8%減となる状態へ変化している。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「売上高は85億7千1百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。利益面では、前年同四半期に計上した緊急性の高い情報セキュリティ強化に関する費用は今期ありませんでしたが、昨年10月より稼働しました水性フレキソ印刷加工事業にかかる費用の発生などにより、営業利益は1億3千6百万円(前年同四半期比16.0%減)となりました。」
売上高は前年同期比増加に転じ、営業損失ではなく営業利益を維持している一方、水性フレキソ印刷加工事業の費用などにより営業利益は減少している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は53億9千万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。利益面では、生産性向上に対する取り組みの推進や、前年同四半期に計上した緊急性の高い情報セキュリティ強化に関する費用は今期ありませんでしたが、売上が減少したことによる影響や電力費の上昇、設備保全にかかる費用が増加したことなどにより、営業利益は5千9百万円(前年同四半期比4.0%減)」
売上高と営業利益は前年同期比で減少したが、営業損失への転換ではなく営業利益を計上している状態が続いている。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「こうした情勢のもと、当社グループでは印刷需要の集中する首都圏・関西圏における印刷関連事業の営業活動強化を継続するとともに、四国圏内でも既存取引先に対する印刷需要の掘り起こしを図るなど、業績確保に努めましたが、地方顧客の印刷関連需要減退に歯止めがかからず、売上高は26億6千1百万円(前年同四半期比0.8%減)となりました。利益面では、生産性向上に対する取り組みの推進や前年同四半期に計上した緊急性の高い情報セキュリティ強化に関する費用が今期はなかったことなどにより、営業利益は3千万円(前年同四半期は4千5百万円の営業損失を計上)、経常利益は1億7百万円(前年同四半期は4百万円の経常損失を計上)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6千1百万円(前年同四半期は1千2百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上)となりました。」
売上高は前年同期比0.8%減と減少が続く一方、前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当四半期はそれぞれ利益に転じている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は85億4百万円(前年同四半期比5.8%減)となりました。利益面では、緊急性の高い情報セキュリティ強化に関する費用や、一昨年10月に行ったM&Aによるのれん償却費の計上などにより、営業利益は1億6千2百万円(前年同四半期比59.4%減)、経常利益は2億7千8百万円(前年同四半期比49.5%減)」
売上高の減少と大幅な営業減益は続いているが、営業損失ではなく営業利益を計上しているという第2四半期以降の状態を維持している。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「売上高は55億1千9百万円(前年同四半期比6.9%減)となりました。利益面では、緊急性の高い情報セキュリティ強化に関する費用や、昨年10月に行ったM&Aによるのれん償却費の計上などにより、営業利益は6千2百万円(前年同四半期比77.6%減)、経常利益は1億4千3百万円(前年同四半期比61.9%減)」
第1四半期の営業損失の記載から、第2四半期累計では営業利益を確保したものの、売上減少と大幅減益を示す記載へ変化している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「売上高は26億8千3百万円(前年同四半期比6.2%減)となりました。利益面では、緊急性の高い情報セキュリティ強化に関する費用や、昨年10月に行ったM&Aによるのれん償却費の計上などにより、4千5百万円の営業損失(前年同四半期は6千8百万円の営業利益を計上)、4百万円の経常損失(前年同四半期は1億2千1百万円の経常利益を計上)、1千2百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同四半期は5千4百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益を計上)を計上しました。」
前年同四半期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、当四半期はそれぞれ損失へ転換した。