営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化と現金残高の減少
FY2022に初出。13回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
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- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ5億5千6百万円減少し、30億6千万円となりました。営業活動の結果得られた資金は、前年同期と比べ2億8千4百万円減少し、5億1千5百万円となりました。」
現金及び現金同等物は5億5,600万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期比2億8,400万円減少した。 - 2026-05-14悪化決算
「営業活動の結果得られた資金は、前年同期と比べ2億8千4百万円減少し、5億1千5百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期から減少した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金同等物(以下、「資金」という。)は前連結会計期年度末に比べ、9億4千万円減少し、26億7千7百万円となりました。」
現金同等物は年度末比9億4,000万円減少した。一方、営業活動による資金使用は前年同期の3億4百万円から1億4,305万円へ縮小しており、営業キャッシュ・フローと現金残高の動きが異なる状態となっている。 - FY2025対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、前年同期と比べ3億3千6百万円増加し、8億円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の4億6,400万円から8億円へ改善した。一方、設備投資支出の増加により現金及び現金同等物は年度末比1億5,800万円減少している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金同等物(以下、「資金」という。)は前連結会計期年度末に比べ、8億5千2百万円減少し、29億2千4百万円となりました。」
現金及び現金同等物は年度末から8億5,200万円減少した。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の2億6,500万円の使用から3億400万円の使用へ悪化し、投資活動による資金使用も4億5,500万円に増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ3億4千8百万円減少し、37億7千6百万円となりました。営業活動の結果得られた資金は、前年同期と比べ6億2千万円減少し、4億6千4百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前年度末比3億4,800万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期比6億2,000万円減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「現金及び預金が39億2千万円と前連結会計年度末と比べ5億9千6百万円減少」
現金及び預金が前連結会計年度末比5億9,600万円減少し、前四半期に続いて年度末からの現金残高減少が記載されている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、使用した資金は2億6千5百万円となりました(前年同四半期は2億8千5百万円の資金獲得)。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の2億8,500万円の獲得から2億6,500万円の使用へ転じた。現金及び現金同等物も前年同期末比1億6,500万円減少している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「現金及び預金が46億5千1百万円と前連結会計年度末に比べ1億3千3百万円増加しました」
前連結会計年度末から現金及び預金が1億3,300万円増加し、前年度に記載された現金残高減少から改善している。なお、当四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していない。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「現金及び預金が37億2千8百万円と前連結会計年度末に比べ2億5千万円減少したこと」
現金及び預金が前連結会計年度末比で2億5千万円減少した。なお、当四半期連結累計期間についてはキャッシュ・フロー計算書を作成していないため、営業活動による資金収支の変化は記載されていない。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果獲得した資金は、2億8千5百万円となりました。(前年同四半期は5億3千4百万円の支出)。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期の5億3,491万円の支出から2億8,528万円の獲得へ転じた。現金及び現金同等物も前年同四半期末比で8,700万円増加している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「現金及び預金が45億9千3百万円と前連結会計年度末に比べ6億1千5百万円増加しました」
前年度末に営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化と現金残高の減少が記載されていたが、当四半期末の現金及び預金は年度末比6億1,500万円増加している。なお、当四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していない。 - FY2022初出有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、前年同期と比べ20億9百万円増加し、4億9千2百万円となりました。資金の増加要因としては、減価償却費5億6百万円、税金等調整前当期純利益4億6千6百万円、資金の減少要因としては、預り金の減少額11億6千4百万円、法人税等の支払額1億3千7百万円、有価証券売却益7千1百万円などが主なものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年の15億1,708万円の収入から4億9,289万円の支出へ転じ、預り金の減少等が主な減少要因となった。現金及び現金同等物も期末に34億5,598万円となり、前年同期末から12億4,295万円減少している。