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セキ(7857)・事実悪化

営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化と現金残高の減少

FY2022に初出。13回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。

13記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q2 – FY2025-H12022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ5億5千6百万円減少し、30億6千万円となりました。営業活動の結果得られた資金は、前年同期と比べ2億8千4百万円減少し、5億1千5百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は5億5,600万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期比2億8,400万円減少した。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「営業活動の結果得られた資金は、前年同期と比べ2億8千4百万円減少し、5億1千5百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期から減少した。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金同等物(以下、「資金」という。)は前連結会計期年度末に比べ、9億4千万円減少し、26億7千7百万円となりました。」

    現金同等物は年度末比9億4,000万円減少した。一方、営業活動による資金使用は前年同期の3億4百万円から1億4,305万円へ縮小しており、営業キャッシュ・フローと現金残高の動きが異なる状態となっている。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、前年同期と比べ3億3千6百万円増加し、8億円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の4億6,400万円から8億円へ改善した。一方、設備投資支出の増加により現金及び現金同等物は年度末比1億5,800万円減少している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金同等物(以下、「資金」という。)は前連結会計期年度末に比べ、8億5千2百万円減少し、29億2千4百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は年度末から8億5,200万円減少した。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の2億6,500万円の使用から3億400万円の使用へ悪化し、投資活動による資金使用も4億5,500万円に増加した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ3億4千8百万円減少し、37億7千6百万円となりました。営業活動の結果得られた資金は、前年同期と比べ6億2千万円減少し、4億6千4百万円となりました。」

    現金及び現金同等物が前年度末比3億4,800万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期比6億2,000万円減少した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「現金及び預金が39億2千万円と前連結会計年度末と比べ5億9千6百万円減少」

    現金及び預金が前連結会計年度末比5億9,600万円減少し、前四半期に続いて年度末からの現金残高減少が記載されている。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、使用した資金は2億6千5百万円となりました(前年同四半期は2億8千5百万円の資金獲得)。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の2億8,500万円の獲得から2億6,500万円の使用へ転じた。現金及び現金同等物も前年同期末比1億6,500万円減少している。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「現金及び預金が46億5千1百万円と前連結会計年度末に比べ1億3千3百万円増加しました」

    前連結会計年度末から現金及び預金が1億3,300万円増加し、前年度に記載された現金残高減少から改善している。なお、当四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していない。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「現金及び預金が37億2千8百万円と前連結会計年度末に比べ2億5千万円減少したこと」

    現金及び預金が前連結会計年度末比で2億5千万円減少した。なお、当四半期連結累計期間についてはキャッシュ・フロー計算書を作成していないため、営業活動による資金収支の変化は記載されていない。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果獲得した資金は、2億8千5百万円となりました。(前年同四半期は5億3千4百万円の支出)。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期の5億3,491万円の支出から2億8,528万円の獲得へ転じた。現金及び現金同等物も前年同四半期末比で8,700万円増加している。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「現金及び預金が45億9千3百万円と前連結会計年度末に比べ6億1千5百万円増加しました」

    前年度末に営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化と現金残高の減少が記載されていたが、当四半期末の現金及び預金は年度末比6億1,500万円増加している。なお、当四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していない。
  13. FY2022初出有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、前年同期と比べ20億9百万円増加し、4億9千2百万円となりました。資金の増加要因としては、減価償却費5億6百万円、税金等調整前当期純利益4億6千6百万円、資金の減少要因としては、預り金の減少額11億6千4百万円、法人税等の支払額1億3千7百万円、有価証券売却益7千1百万円などが主なものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年の15億1,708万円の収入から4億9,289万円の支出へ転じ、預り金の減少等が主な減少要因となった。現金及び現金同等物も期末に34億5,598万円となり、前年同期末から12億4,295万円減少している。
一緒に動いた変遷

「売上減少と営業損失への転換」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と営業損失への転換7回
  3. 2出版・広告代理関連事業の減収と営業損失への転換7回
  4. 3個人消費の弱含みと政治経済の不確実性による景気先行き不透明感7回
  5. 4洋紙・板紙販売関連事業の市況悪化・競争激化による減収赤字5回
  6. 5特別企画展の見送りによる美術館関連事業の減収・赤字拡大5回
  7. 6新型コロナウイルス感染拡大による事業活動制限と需要減少4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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