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セキ(7857)・事実対処直近の決算(2026-08-06)では「悪化」

洋紙・板紙販売関連事業の市況悪化・競争激化による減収赤字

FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-08-06。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「洋紙・板紙市場が縮小傾向にある状況の中、競争激化により用紙受注が落ち込み、売上高は7千8百万円(前年同四半期比5.6%減)、営業損失は7百万円(前年同四半期は6百万円の営業損失)を計上しました。」

    洋紙・板紙販売関連事業は減収となり、営業損失も前年同期から拡大した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「洋紙・板紙市場が縮小傾向にある中、価格改定による業績確保に努めた結果、売上高3億5千8百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益95万円(前年同期は1千4百万円の営業損失)を計上しました。」

    市場縮小が続く中、価格改定により増収となり、営業損失から営業利益へ転じた。
  3. 2026-05-14対処決算

    「洋紙・板紙市場が縮小傾向にある中、価格改定による業績確保に努めた結果、売上高3億5千8百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益95万円(前年同期は1千4百万円の営業損失)を計上しました。」

    市場縮小が続く中、価格改定により増収となり、営業損失から営業利益へ転じた。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「洋紙・板紙市場が縮小傾向にある中、業績確保に努めた結果、売上高1億7千3百万円(前年同期比2.1%増)、営業損失4百万円(前年同期は1千5百万円の営業損失)をそれぞれ計上しました。」

    市場縮小が続く中でも増収となり、営業損失は1,500万円から400万円へ縮小した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「洋紙・板紙市場が縮小傾向にある状況の中、値上げによる用紙需要の落ち込みもあり、売上高3億5千3百万円(前年同期比12.3%減)、営業損失1千4百万円(前年同期は1千万円の営業損失)を計上しました。」

    洋紙・板紙市場の縮小と値上げによる用紙需要減少により、減収率が12.3%となり、営業損失も前年の1,000万円から1,400万円へ拡大した。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「洋紙・板紙市場が縮小傾向にある状況の中、値上げによる用紙需要の落ち込みもあり、売上高1億6千9百万円(前年同期比16.9%減)、営業損失1千5百万円(前年同期は1千万円の営業損失)をそれぞれ計上しました。」

    洋紙・板紙市場の縮小と値上げによる需要減少により、売上高は16.9%減少し、営業損失も1,000万円から1,500万円へ拡大した。
  7. FY2024対処有価証券報告書

    「企業活動の持ち直しに伴う印刷業者からの用紙受注に復調傾向が見られたことから売上高は4億2百万円(前年同期比11.2%増)、営業損失は1千万円(前期は2千3百万円の営業損失)を計上しました。」

    用紙受注の復調により売上高は11.2%増加し、営業損失は前期の2,300万円から1,000万円へ縮小した。
  8. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「洋紙・板紙価格の改定や、企業活動の緩やかな持ち直しに伴う印刷業者からの用紙受注が堅調であったこと等から、売上高3億7百万円(前年同四半期比14.2%増)、営業損失1千5百万円(前年同四半期は1千6百万円の営業損失)を計上しました。」

    洋紙・板紙価格の改定と用紙受注の堅調さにより売上高は14.2%増加し、営業損失は前年同期から縮小した。赤字は継続している。
  9. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「企業活動の緩やかな持ち直しに伴う印刷業者からの用紙受注が堅調であったこと等から、売上高2億4百万円(前年同四半期比19.4%増)となりましたが、原価上昇等により営業損失1千万円(前年同四半期は1千万円の営業損失)をそれぞれ計上しました。」

    用紙受注の堅調さにより売上高は19.4%増となったが、原価上昇等により営業損失は前年同期と同額で、従来の減収中心の記載から増収・赤字継続へ変化している。
  10. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「企業活動の持ち直しに伴う印刷業者からの用紙受注が堅調であったことから、売上高は1億7百万円(前年同四半期比28.8%増)、営業損失は2百万円(前年同四半期は7百万円の営業損失)を計上しました。」

    用紙受注が堅調となり、売上高は28.8%増、営業損失は700万円から200万円へ縮小した。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「企業活動の持ち直しから印刷業者からの用紙受注は回復傾向にあり、売上高は2億6千9百万円(前年同四半期比1.1%増)、営業損失は1千6百万円(前年同四半期は2千5百万円の営業損失を計上)を計上しました。洋紙・板紙の仕入れ価格が上昇していることから、価格修正を推し進めております。」

    用紙受注が回復傾向となり、売上高は1.1%増、営業損失は前年同期の2,500万円から1,600万円へ縮小した。ただし、仕入れ価格上昇と営業赤字は継続している。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「企業活動の持ち直しから印刷業者からの用紙受注は底堅さが見られ、売上高は1億7千1百万円(前年同四半期比0.9%減)、営業損失は1千万円(前年同四半期は1千7百万円の営業損失を計上)を計上しました。洋紙・板紙の仕入れ価格が上昇していることから、価格改定を推し進めております。」

    用紙受注には底堅さが見られ、売上高は0.9%減にとどまった。営業損失は前年同四半期の1,700万円から1,000万円へ縮小したが、赤字と仕入れ価格上昇は継続している。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「企業活動の持ち直しから印刷事業者からの用紙受注は回復傾向が見られ、売上高は8千3百万円(前年同四半期比0.8%増)、営業損失は7百万円(前年同四半期は9百万円の営業損失を計上)を計上しました。」

    用紙受注の回復傾向により売上高は前年同期比0.8%増となり、営業損失も900万円から700万円へ縮小した。ただし、仕入れ価格の上昇は継続している。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「昨年度の需要減の反動による印刷事業者からの用紙受注の増加等により、売上高3億7千万円(前年同期比-%)、営業損失1千4百万円(前年同期は7百万円の営業損失を計上)を計上しました。」

    用紙受注の反動増で売上高は確保された一方、営業損失は前年の7百万円から1千4百万円へ拡大した。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「昨年度の需要減の反動による印刷事業者からの用紙受注の増加等により、売上高2億6千6百万円(前年同四半期比3.0%増)、営業損失2千5百万円(前年同四半期は3千3百万円の営業損失を計上)を計上しました。」

    用紙受注の増加により売上高は前年同四半期比3.0%増となり、営業損失も3,300万円から2,500万円へ縮小した。減収・赤字拡大の状態からは改善しているが、営業損失は継続している。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「昨年度の需要減の反動による印刷事業者からの用紙受注の増加等により、売上高は1億7千2百万円(前年同四半期比7.8%増)、営業損失は1千7百万円(前年同四半期は2千8百万円の営業損失を計上)を計上しました。」

    昨年度の需要減の反動により用紙受注が増加し、売上高は7.8%増、営業損失は2,800万円から1,700万円へ縮小した。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「印刷需要の回復による印刷事業者からの用紙受注の増加等により、売上高は8千2百万円(前年同四半期比35.3%増)、営業損失は9百万円(前年同四半期は1千5百万円の営業損失を計上)を計上しました。」

    印刷需要の回復により用紙受注が増加し、売上高は前年同期比35.3%増となった。営業損失も1,500万円から900万円へ縮小している。
  18. FY2021再定義有価証券報告書

    「全国的な印刷需要の停滞による印刷事業者からの用紙受注の減少等により、売上高は3億6千9百万円(前年同期比25.9%減)、営業損失は7百万円(前年同期は9百万円の営業損失を計上)を計上しました。」

    用紙受注の減少による大幅な減収は続いている一方、営業損失は前年同期の9百万円から7百万円へ縮小した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「事業活動の停滞による事業者からの印刷受注減少に伴う用紙需要の減少等により、売上高は2億5千8百万円(前年同四半期比31.4%減)、3千3百万円の営業損失(前年同四半期は8百万円の営業損失を計上)を計上しました。」

    事業活動停滞による印刷受注・用紙需要の減少が続き、31.4%減収となった。営業損失も前年同四半期の800万円から3,300万円へ拡大している。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「事業活動の停滞による事業者からの印刷受注減少に伴う用紙需要の減少などにより、売上高は1億6千万円(前年同四半期比37.2%減)、2千8百万円の営業損失(前年同四半期は1千1百万円の営業損失を計上)を計上しました。」

    洋紙・板紙販売関連事業では、事業活動停滞による用紙需要減少により37.2%減収となり、営業損失も1,100万円から2,800万円へ拡大した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「事業活動の停滞による事業者からの印刷発注減少に伴う用紙需要の減少などにより、売上高は6千1百万円(前年同四半期比50.5%減)、営業損失は1千5百万円(前年同四半期は4百万円の営業損失を計上)を計上しました。」

    洋紙・板紙販売関連事業では、事業活動停滞による印刷発注・用紙需要の減少が加わり、売上高が50.5%減、営業損失が400万円から1,500万円へ拡大した。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「積極的な営業活動により、売上高は4億9千8百万円(前年同期比0.1%増)となりましたが、洋紙価格の値上げに伴う市況の悪化や競争激化に伴う利益率の低下などにより、9百万円の営業損失(前年同期は2百万円の営業損失を計上)を計上しました。」

    売上高はほぼ横ばいとなった一方、洋紙価格の値上げ・市況悪化・競争激化による利益率低下により営業損失が拡大した。
  23. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「積極的な営業活動により、売上高は3億7千6百万円(前年同四半期比2.2%増)となりましたが、洋紙価格の値上げに伴う市況の悪化や競争激化に伴う利益率の低下などにより、8百万円の営業損失(前年同四半期は2百万円の営業利益を計上)を計上しました。」

    これまでの減収傾向から、積極的な営業活動により売上高は前年同期比2.2%増となった。一方、洋紙価格の値上げ、市況悪化、競争激化による利益率低下により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「積極的な営業活動により、売上高は2億5千5百万円(前年同四半期比8.4%増)となりましたが、洋紙価格の値上げに伴う市況の悪化や競争激化に伴う利益率の低下などにより、1千1百万円の営業損失(前年同四半期は91万円の営業損失を計上)を計上しました。」

    積極的な営業活動により増収となった一方、洋紙価格値上げ、市況悪化、競争激化による利益率低下により、営業損失は91万円から1,138万円へ拡大した。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「積極的な営業活動により、売上高は1億2千3百万円(前年同四半期比6.0%増)となりましたが、洋紙価格の値上げに伴う市況の悪化や競争激化に伴う利益率の低下などにより、4百万円の営業損失(前年同四半期は2百万円の営業利益を計上)を計上しました。」

    積極的な営業活動により増収となった一方、洋紙価格の値上げ、市況悪化、競争激化による利益率低下により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「印刷需要の低迷や、洋紙価格の値上げに伴う市況の悪化や競争激化、また伊予工場における洋紙・板紙保管設備の修繕費用の増加などにより、売上高は4億9千7百万円(前年同期比4.7%減)、2百万円の営業損失(前年同期は2百万円の営業利益を計上)を計上しました。」

    洋紙価格の値上げ、市況悪化、競争激化、保管設備の修繕費増加により減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  27. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「印刷需要の低迷に伴う市況の悪化や競争激化の影響などにより売上が減少したものの、前年同四半期に洋紙・板紙保管設備の大型修繕が発生、当四半期は当該費用が発生しなかったことなどから、売上高は3億6千8百万円(前年同四半期比3.9%減)、営業利益は2百万円(前年同四半期比197.3%増)となりました。」

    市況悪化・競争激化による減収は続いているが、前年同期に発生した大型修繕費用が当四半期には発生せず、営業利益は前年同期比で増加した。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「印刷需要の低迷に伴う市況の悪化や競争激化の影響などにより、売上高は2億3千5百万円(前年同四半期比8.2%減)、91万円の営業損失(前年同四半期は2百万円の営業利益を計上)を計上しました。」

    洋紙・板紙販売関連事業では市況悪化・競争激化による減収が続き、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「印刷需要の低迷に伴う市況の悪化や競争激化の影響などにより、売上高は1億1千6百万円(前年同四半期比12.9%減)、営業利益は2百万円(前年同四半期比52.3%減)となりました。」

    洋紙・板紙販売関連事業では減収が続き、営業利益も前年同四半期比52.3%減となり、収益悪化が進んでいる。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「印刷需要の低迷に伴う市況の悪化や競争激化の影響などにより、売上高は5億2千2百万円(前年同期比11.3%減)、営業利益は2百万円(前年同期比57.9%減)となりました。」

    洋紙・板紙販売関連事業では、営業利益を維持したものの、売上高が11.3%減、営業利益が57.9%減となり、前年年次との比較で収益が悪化している。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「印刷需要の低迷に伴う市況の悪化や競争激化の影響などにより、売上高は3億8千3百万円(前年同四半期比14.0%減)、営業利益は89万円(前年同四半期は14万円の営業損失を計上)となりました。」

    洋紙・板紙販売関連事業では市況悪化・競争激化による減収が続く一方、営業損失から営業利益への転換も維持されている。
  32. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「印刷需要の低迷に伴う市況の悪化や競争激化の影響などにより、売上高は2億5千6百万円(前年同四半期比19.6%減)、コスト低減に努めた結果、営業利益は2百万円(前年同四半期は3百万円の営業損失を計上)となりました。」

    洋紙・板紙販売関連事業では市況悪化・競争激化による減収が続く一方、営業損失から営業利益への転換も継続している。
  33. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「印刷需要の低迷に伴う市況の悪化や競争激化の影響などにより、売上高は1億3千3百万円(前年同四半期比18.5%減)、営業利益は4百万円(前年同四半期は1百万円の営業損失を計上)となりました。」

    洋紙・板紙販売関連事業では売上高の減少が拡大する一方、営業損失から営業利益へ転じている。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「印刷需要の低迷に伴う市況の悪化や競争激化の影響などにより、売上高は4億4千6百万円(前年同四半期比12.8%減)、14万円の営業損失(前年同四半期は3百万円の営業利益を計上)を計上しました。」

    洋紙・板紙販売関連事業では、市況悪化・競争激化による減収と、前年同期の営業利益から営業損失への転換が引き続き記載されている。
  35. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「印刷需要の低迷に伴う市況の悪化や競争激化の影響などにより、売上高は3億1千9百万円(前年同四半期比9.8%減)、3百万円の営業損失(前年同四半期は14万円の営業利益を計上)を計上しました。」

    洋紙・板紙販売関連事業で減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
一緒に動いた変遷

「売上減少と営業損失への転換」は、この変遷が動いた35回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2119151175★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と営業損失への転換21回
  3. 2出版・広告代理関連事業の減収と営業損失への転換19回
  4. 3個人消費の弱含みと政治経済の不確実性による景気先行き不透明感15回
  5. 4特別企画展の見送りによる美術館関連事業の減収・赤字拡大11回
  6. 5印刷需要の低迷と競争激化による収益環境の悪化7回
  7. 6新型コロナウイルス感染拡大による事業活動制限と需要減少5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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