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カワセコンピュータサプライ(7851)・リスク顕在化

ビジネスフォーム市場の縮小と価格競争

FY2016に初出。39回の記載のうち25回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-13。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q3 – FY2018顕在化FY2020-Q3 – FY2022顕在化FY2025-H1 – 2026-08-132016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社

カワセコンピュータサプライがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より9年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13顕在化決算

    「DXの進展にともなう紙媒体のペーパーレス化・電子化の定着化による需要減が続いております。適正価格による販売に注力したものの、売上高は前年同期と比べ5百万円減少し、423百万円(前年同期は428百万円)となりました。」

    紙媒体の電子化によるビジネスフォーム需要減少が続き、売上高の減少として実績に表れた。一方、生産性向上によりセグメント利益は増加した。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「企業におけるデジタル化、クラウドサービスの進展により需要は減少基調が継続する中、戸籍法などの法令改正の特需の取り組み、経済活動の持ち直しの影響もあり売上高は前期と比べ26百万円減少し、1,562百万円(前期は1,589百万円)となりました。セグメント利益は、引き続き原材料等の高騰の影響や売上高の減少などにより、25百万円減少の155百万円(前期は180百万円)となりました。」

    デジタル化による需要減少と原材料高騰が続き、ビジネスフォーム事業の売上高は26百万円、セグメント利益は25百万円減少したと記載している。
  3. 2026-05-14顕在化決算

    「企業におけるデジタル化、クラウドサービスの進展により需要は減少基調が継続する中、戸籍法などの法令改正の特需の取り組み、経済活動の持ち直しの影響もあり売上高は前期と比べ26百万円減少し、1,562百万円(前期は1,589百万円)となりました。セグメント利益は、引き続き原材料等の高騰の影響や売上高の減少などにより、25百万円減少の155百万円(前期は180百万円)となりました。」

    デジタル化・クラウドサービスの進展による需要減少が継続し、ビジネスフォーム事業の売上高・セグメント利益の減少として実績に表れている。
  4. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウィルス感染症拡大防止を契機とした各企業のテレワークの定着化による業務の電子化、広範囲にわたる物価上昇による企業のコスト見直しが価格競争を刺激しており、ビジネスフォーム事業全体における需要は減少傾向にあります。このような状況ではあるものの、売上高は前年同期と変わらず764百万円(前年同期は764百万円)となりました。セグメント利益は、原材料等の高騰や人件費の引き上げもあり、前年同期と比べ6百万円減少し70百万円(前年同期は76百万円)となりました。」

    電子化による需要減少と価格競争が続くなか、ビジネスフォーム事業の売上高は横ばいにとどまり、原材料高騰や人件費引き上げの影響でセグメント利益が6百万円減少した。
  5. FY2025顕在化有価証券報告書

    「企業におけるデジタル化の進展による需要の減少、新型コロナウィルス感染症対策による営業訪問等の自粛が定着化しつつも、社会の経済活動の持ち直しの影響もあり売上高は前期と比べ、87百万円増加の1,589百万円(前期は1,502百万円)となりました。セグメント利益は原材料等の高騰の影響があったものの、売上高の増加もあり27百万円増加の180百万円(前期は152百万円)となりました。」

    デジタル化による需要減少や原材料高騰が続く一方、ビジネスフォーム事業では売上高が87百万円、セグメント利益が27百万円増加した。
  6. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウィルス感染症拡大防止を契機とした各企業のテレワークの定着化による業務の電子化、広範囲にわたる物価上昇による企業のコスト見直しが価格競争を刺激しており、ビジネスフォーム事業全体における需要は減少傾向にあります。このような影響を受け、売上高は前年同期と比べ9百万円減少し764百万円(前年同期は774百万円)となりました。セグメント利益は、原材料等の高騰もあり利益の増加は見込まれず前年同期と比べ6百万円減少し76百万円(前年同期は83百万円)となりました。」

    テレワーク定着による電子化、企業のコスト見直しによる価格競争、原材料高騰が続き、ビジネスフォーム事業の需要減少と売上高9百万円・セグメント利益6百万円の減少として実績に表れている。
  7. FY2024再掲有価証券報告書

    「ビジネスフォーム市場は紙より電子媒体へのシフトの加速化により市場の拡大は困難であります。加えて、同業者間での価格競争は激化しており、厳しい事業環境は継続する見通しであります。」

    電子媒体へのシフトと価格競争の激化により、ビジネスフォーム市場の厳しい環境が続くとの認識を継続している。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「ビジネスフォーム業界におきましては、コロナ禍での企業活動の停滞は解消されつつありますが、印刷需要の回復は想定した以上に厳しいものがあり、更に原材料などの仕入れコストや光熱費が高止まりするなど厳しい状況が続いております。」

    企業活動の停滞は解消されつつある一方、印刷需要の回復が想定以上に厳しく、仕入れコストや光熱費の高止まりも続くと記載している。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウィルス感染症拡大防止対策としてテレワーク導入によるペーパーレス化、価格高騰による企業内でのコスト見直しが価格競争に影響はあるものの、感染法上の位置づけが5類感染症に変更されたこともあり企業の活動も回復の兆しを見せ、売上高は前年同期と比べ、70百万円増加の774百万円(前年同期は703百万円)となりました。セグメント利益は原材料等の高騰もあり利益の増加は見込まれず前年同期とほぼ同額の83百万円(前年同期は83百万円)となりました。」

    ペーパーレス化、価格競争、原材料高騰による厳しい環境は続いている一方、企業活動の回復の兆しによりビジネスフォーム事業の売上高は70百万円増加した。原材料高騰のためセグメント利益は前年同期並みにとどまった。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ビジネスフォーム業界におきましては、経済社会活動の正常化が進みつつあるものの、コロナ禍でのテレワークやそれに伴う印刷物のWEB化・電子化などの定着化による需要減少が続いていることや新型コロナワクチン接種券関係の官需が落ち着いたこと、原材料やエネルギー価格が高止まりしていることにより厳しい環境が続いております。」

    経済社会活動の正常化が進む一方、テレワーク・印刷物のWEB化や電子化による需要減少、接種券関係の官需の一巡、原材料・エネルギー価格の高止まりにより、ビジネスフォーム業界の厳しい環境が続いていると記載している。
  11. FY2023再掲有価証券報告書

    「ビジネスフォーム市場は紙より電子媒体へのシフトの加速化により市場の拡大は困難であります。加えて、同業者間での価格競争は激化しており、厳しい事業環境は継続する見通しであります。」

    電子媒体へのシフト、需要減少、価格競争激化によりビジネスフォーム事業の厳しい環境が継続するとの認識を再掲している。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「企業実務のデジタル化の進展による需要の減少、得意先の新型コロナウィルス感染症拡大防止対策による営業自粛等の影響はあるものの売上高は前年同期と比べ、58百万円増加の1,106百万円(前年同期は1,048百万円)となりました。セグメント利益は生産管理体制の見直しなどを実施し、売上高が増加したこともあり51百万円増加の154百万円(前年同期は103百万円)となりました。」

    デジタル化や営業自粛等による影響が続くとの認識は維持している。一方、ビジネスフォーム事業では売上高が58百万円、セグメント利益が51百万円増加したと記載している。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウィルス感染症拡大防止対策としてテレワーク導入によるペーパーレス化、価格高騰による企業内でのコスト見直しが価格競争に影響しつつあり、厳しい状況が続いております。売上高は前年同期と比べ、4百万円減少の703百万円(前年同期は708百万円)となりました。セグメント利益は生産管理体制などの見直しなどもあり6百万円増加し83百万円(前年同期は76百万円)となりました。」

    ペーパーレス化、価格競争、価格高騰に加え、製品価格への転嫁が遅れて収益への下押し圧力が強まったと記載している。ビジネスフォーム事業の売上高は前年同期比4百万円減少した。
  14. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ビジネスフォーム業界におきましても、コロナ禍以降の電子化等による印刷需要の減少や資材の高騰などにより厳しい状況が続いております。」

    電子化等による印刷需要の減少と資材高騰により、ビジネスフォーム業界の厳しい状況が続いているとの認識を再掲している。
  15. FY2022顕在化有価証券報告書

    「企業のコスト見直しによる需要の減少、得意先の新型コロナウイルス感染症拡大防止対策による営業自粛等の影響から売上高は前期と比べ、288百万円減少し1,426百万円(前期は1,714百万円)、セグメント利益は33百万円減少し、140百万円(前期は173百万円)となりました。」

    需要減少と得意先の営業自粛等の影響が、ビジネスフォーム事業の売上高288百万円減少およびセグメント利益33百万円減少として通期実績に表れている。
  16. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「企業実務のデジタル化の進展による需要の減少、得意先の新型コロナウィルス感染症拡大防止対策による営業自粛等の影響から売上高は前年同期と比べ、240百万円減少の1,048百万円(前年同期は1,289百万円)となりました。セグメント利益は生産管理体制の見直しなどを実施したものの、売上高の減少が大きく影響し24百万円減少の103百万円(前年同期は127百万円)となりました。」

    ビジネスフォーム事業では、デジタル化による需要減少や得意先の営業自粛等が、売上高240百万円減少およびセグメント利益24百万円減少として実績に表れている。
  17. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「企業のコスト見直しによる需要の減少、得意先の新型コロナウィルス感染症拡大防止対策による営業自粛等の影響から売上高は前年同期と比べ、92百万円減少の708百万円(前年同期は800百万円)となりました。セグメント利益は生産管理体制などの見直しなどもあり5百万円増加し76百万円(前年同期は71百万円)となりました。」

    ビジネスフォーム事業では、需要減少と得意先の営業自粛等により売上高が前年同期比92百万円減少した。一方、生産管理体制の見直しなどによりセグメント利益は5百万円増加した。
  18. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「企業のコスト見直しによる需要の減少、得意先の新型コロナウィルス感染症拡大防止対策による営業自粛等の影響から、売上高は前年同期と比べ30百万円減少し、425百万円(前年同期は456百万円)、セグメント利益は28百万円(前年同期は51百万円)となりました。」

    ビジネスフォーム事業では、需要減少と得意先の営業自粛等の影響が、売上高30百万円減少およびセグメント利益減少として第1四半期の実績に表れている。
  19. FY2021顕在化有価証券報告書

    「企業のコスト見直しによる需要の減少、得意先の新型コロナウイルス感染症拡大防止対策による営業自粛等の影響から売上高は前年同期と比べ、187百万円減少の1,714百万円(前年同期は1,901百万円)、セグメント利益は28百万円減少し、173百万円(前年同期は201百万円)となりました。」

    需要減少および得意先の営業自粛等が、ビジネスフォーム事業の売上高187百万円減少とセグメント利益28百万円減少として通期業績に表れている。
  20. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「企業のコスト見直しによる需要の減少、得意先の新型コロナウイルス感染症拡大防止対策による営業自粛等の影響から売上高は前年同期と比べ、160百万円減少の1,289百万円(前年同期は1,450百万円)、セグメント利益は22百万円減少し、127百万円(前年同期は150百万円)となりました。」

    ビジネスフォーム事業では、需要減少と得意先の営業自粛等により、売上高が前年同期比160百万円、セグメント利益が22百万円減少した。
  21. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「ビジネスフォーム業界におきましては、企業活動の停滞や、電子化による印刷需要の減少、それに伴う価格競争の激化や、原材料をはじめとする資材や物流コストの高止まり等の影響を受け、引き続き厳しい状況が続いております。」

    企業活動の停滞、電子化、価格競争、資材・物流コストの高止まりが続くなか、ビジネスフォーム事業の売上高は前年同期比270百万円減少し、セグメント利益も55百万円減少した。
  22. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「企業のコスト見直しによる需要の減少、得意先の新型コロナウィルス感染症拡大防止対策による営業自粛等の影響から売上高は前年同期と比べ、117百万円減少し456百万円(前年同期は574百万円)、セグメント利益は51百万円(前年同期は90百万円)となりました。」

    ビジネスフォーム事業では、従来の需要減少に加えて得意先の営業自粛等の影響が発生し、売上高とセグメント利益の減少として実績に表れている。
  23. FY2020顕在化有価証券報告書

    「企業のコスト見直しによる需要の減少、価格競争激化の影響があったものの、既存取引先における新規案件の獲得があったことから売上高は前年同期と比べ、17百万円増加の1,901百万円(前年同期は1,883百万円)となりましたが、物流コスト、副資材などの高騰を補う事ができずセグメント利益は前年同期と比べ、25百万円減少し、201百万円(前年同期は227百万円)となりました。」

    需要減少・価格競争が続くなか、ビジネスフォーム事業の売上高は増加したものの、物流コスト・副資材高騰を補えずセグメント利益が25百万円減少した。
  24. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「企業のコスト見直しによる需要の減少、価格競争激化の影響があったものの、既存取引先における新規案件の獲得があったことから売上高は前年同期と比べ、1百万円増加の1,450百万円(前年同期は1,449百万円)となりましたが、物流コスト、副資材などの高騰を補う事ができずセグメント利益は前年同期と比べ、33百万円減少し、150百万円(前年同期は183百万円)となりました。」

    ビジネスフォーム事業では、需要減少と価格競争が続くなか、物流コスト・副資材などの高騰を補えず、セグメント利益が前年同期比33百万円減少した。
  25. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ビジネスフォーム業界におきましては、企業業務における電子化による印刷需要の減少やそれに伴う価格競争の激化、原材料をはじめとする資材や運賃の高騰等の影響を受け、引き続き厳しい情況が続いております。」

    電子化による印刷需要の減少、価格競争の激化、資材・運賃の高騰により、ビジネスフォーム業界の厳しい状況が続いているとの認識を再掲している。
  26. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「ビジネスフォーム業界におきましては、電子化による使用高の減少や競争激化による価格低下など、引き続き厳しい状況が続いております。」

    電子化による需要減少と競争激化による価格低下が続く一方、既存取引先の進行案件獲得によりビジネスフォーム事業の売上高・セグメント利益は前年同期を上回った。
  27. FY2019顕在化有価証券報告書

    「依然として帳票の業務プロセス変更によるペーパーレス化等による需要の減少や価格競争の激化など厳しい状況が続いていることから、売上高は前年同期と比べ14百万円減少の1,883百万円(前年同期は1,897百万円)となりました。セグメント利益は227百万円(前年同期は242百万円)となりました。」

    ペーパーレス化等による需要減少と価格競争激化が、ビジネスフォーム事業の売上高14百万円減少およびセグメント利益減少として通期業績に表れている。
  28. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「企業のコスト見直しによる需要の減少、価格競争激化の影響があったものの、既存取引先における新規案件の獲得があったことから売上高は前年同期と比べ、81百万円増加の1,449百万円(前年同期は1,368百万円)となりましたが、物流コスト、副資材等の高騰を補う事が出来ずセグメント利益は前年同期と比べ、1百万円減少し、183百万円(前年同期は185百万円)となりました。」

    需要減少・価格競争が続く一方、物流コスト・副資材等の高騰を補えず、ビジネスフォーム事業のセグメント利益が前年同期比1百万円減少したと記載している。
  29. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ビジネスフォーム業界におきましては、企業業務の電子化による印刷需要の減少やそれに伴う価格競争の激化、原材料をはじめとする資材や運賃の値上がりの影響を受け、引き続き厳しい情況が続いております。」

    電子化による印刷需要減少、価格競争、資材・運賃の値上がりを要因として、ビジネスフォーム業界の厳しい状況が続いているとの認識を再掲している。
  30. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社が属するビジネスフォーム業界におきましては、電子化による使用高の減少や競争激化による価格低下に加え、運賃、副資材の価格高騰など、引き続き厳しい状況が続いております。」

    電子化による需要減少と競争激化による価格低下に加え、運賃・副資材の価格高騰を挙げ、ビジネスフォーム業界の厳しい状況が続いていると記載している。
  31. FY2018顕在化有価証券報告書

    「依然として帳票の業務プロセス変更によるペーパーレス化等による需要の減少や価格競争の激化など厳しい状況が続いていることから、売上高は前年同期と比べ47百万円減少の1,897百万円(前年同期は1,945百万円)となりました。セグメント利益は242百万円の利益(前年同期は285百万円)となりました。」

    ペーパーレス化等による需要減少と価格競争激化が、ビジネスフォーム事業の売上高47百万円減少およびセグメント利益減少として通期業績に表れている。
  32. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「企業のコスト見直しによる需要の減少、価格競争激化の影響により、売上高は前年同期と比べ、62百万円減少の1,368百万円(前年同期は1,430百万円)、セグメント利益は185百万円(前年同期は211百万円)となりました。」

    ビジネスフォーム事業では、需要減少と価格競争激化の影響が売上高62百万円減少およびセグメント利益減少として実績に表れている。
  33. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「企業のコスト見直しによる需要の減少に加え、価格競争による取引先の獲得競争が激化している事により、既存取引先の堅持及び新規取引先の拡大に繋げられず、売上高は前年同期と比べ、64百万円減少の823百万円(前年同期は887百万円)、セグメント利益は95百万円(前年同期は128百万円)となりました。」

    需要減少と価格競争による取引先獲得競争の激化が、既存取引先の維持・新規取引先の拡大に至らない結果として表れ、売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。
  34. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「企業のコスト見直しによる需要の減少、価格競争激化の影響により、売上高は前年同期と比べ、31百万円減少の469百万円(前年同期は500百万円)、セグメント利益は59百万円(前年同期は80百万円)となりました。」

    電子化・コスト見直し等による需要減少と価格競争激化が、ビジネスフォーム事業の売上高31百万円減少およびセグメント利益減少として第1四半期の業績に表れている。
  35. FY2017顕在化有価証券報告書

    「① ビジネスフォーム事業 依然として帳票の電子化等による需要の減少や価格競争の激化など厳しい状況が続いていることから、売上高は前年同期と比べ100百万円減少の1,945百万円(前年同期は2,046百万円)となりました。セグメント利益は285百万円の利益(前年同期は325百万円)となりました。」

    電子化等による需要減少と価格競争激化が、ビジネスフォーム事業の売上高100百万円減少およびセグメント利益減少として当事業年度にも業績へ表れている。
  36. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「企業のコスト見直しによる需要の減少、価格競争激化の影響により、売上高は前年同期と比べ116百万円減少の1,430百万円(前年同期は1,547百万円)となりました。セグメント利益は211百万円の利益(前年同期は244百万円)となりました。」

    需要減少と価格競争激化がビジネスフォーム事業の売上高116百万円減少およびセグメント利益減少として実際の業績に表れたと記載している。
  37. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ビジネスフォーム業界におきましては、企業業務における電子媒体の活用化が進む等、印刷需要の減少、それに伴う価格競争の激化や原材料の値上がりの影響を受け、引き続き厳しい情況が続いております。」

    電子媒体の活用による印刷需要減少、価格競争激化、原材料値上がりを挙げ、ビジネスフォーム業界の厳しい状況が続いていると記載している。
  38. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ビジネスフォーム業界におきましても、企業の経費削減による使用高の減少や競争激化による価格低下、電子化による総需要の減少など、引き続き厳しい状況が続いております。」

    経費削減による需要減少、価格競争、電子化による総需要減少を挙げ、ビジネスフォーム業界の厳しい状況が続いていると記載している。
  39. FY2016悪化有価証券報告書

    「ビジネスフォーム市場は紙より電子媒体へのシフトの加速化により市場の拡大は困難であります。加えて、同業者間での価格競争は激化しており、厳しい事業環境は継続する見通しであります。しかし、依然として当社売上高に占めるビジネスフォーム売上高は64.9%と高い構成比を占めており、一層の市場縮小や価格競争激化が進んだ場合には、当社業績は影響を受ける可能性があります。」

    ペーパーレス化と価格競争の激化を事業上のリスクとして記載し、ビジネスフォーム売上高の構成比も示している。
一緒に動いた変遷

「金融関連需要の減少と電子化による情報処理事業への影響」は、この変遷が動いた39回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1313121083★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融関連需要の減少と電子化による情報処理事業への影響13回
  3. 2米国新政権・英国EU離脱・地政学的リスクによる外部環境の不透明性13回
  4. 3原紙価格・供給量の変動12回
  5. 4新型コロナウイルス感染症の拡大による業績・事業活動への影響10回
  6. 5主要販売先・上位顧客への依存8回
  7. 6株主への安定配当3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カワセコンピュータサプライの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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