Komori
カワセコンピュータサプライ(7851)・リスク後退

主要販売先・上位顧客への依存

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2018 – FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「主要な販売先への依存割合が高くなり過ぎないよう、新規取引先開拓も含め、幅広く営業活動を行っておりますが、当事業年度における売上高上位10社が占める割合は35.8%であり、この上位10社との取引に急激な変化が生じた場合、当社業績に影響を受ける可能性があります。」

    上位10社の売上構成比は前事業年度の35.9%から35.8%へわずかに低下した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「主要な販売先への依存割合が高くなり過ぎないよう、新規取引先開拓も含め、幅広く営業活動を行っておりますが、当事業年度における売上高上位10社が占める割合は35.9%であり、この上位10社との取引に急激な変化が生じた場合、当社業績に影響を受ける可能性があります。」

    売上高上位10社の割合は前事業年度の35.6%から35.9%へ上昇し、主要販売先への依存割合がやや拡大している。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「主要な販売先への依存割合が高くなり過ぎないよう、新規取引先開拓も含め、幅広く営業活動を行っておりますが、当事業年度における売上高上位10社が占める割合は35.6%であり、この上位10社との取引に急激な変化が生じた場合、当社業績に影響を受ける可能性があります。」

    売上高上位10社の割合は前事業年度の38.4%から35.6%へ低下し、主要販売先への依存度が縮小している。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「当事業年度における売上高上位10社が占める割合は38.4%であり、この上位10社との取引に急激な変化が生じた場合、当社業績に影響を受ける可能性があります。」

    売上高上位10社の割合が前事業年度の37.5%から38.4%へ上昇し、主要販売先への依存割合が拡大している。
  5. FY2022後退有価証券報告書

    「主要な販売先への依存割合が高くなり過ぎないよう、新規取引先開拓も含め、幅広く営業活動を行っておりますが、当事業年度における売上高上位10社が占める割合は37.5%であり、この上位10社との取引に急激な変化が生じた場合、当社業績に影響を受ける可能性があります。」

    売上高上位10社の割合は前事業年度の41.1%から37.5%へ低下し、主要販売先への依存割合がさらに縮小している。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「主要な販売先への依存割合が高くなり過ぎないよう、新規取引先開拓も含め、幅広く営業活動を行っておりますが、当事業年度における売上高上位10社が占める割合は41.1%であり、この上位10社との取引に急激な変化が生じた場合、当社業績に影響を受ける可能性があります。」

    上位10社の売上構成比は前事業年度の42.1%から41.1%へ低下し、主要販売先への依存割合がさらに縮小している。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「主要な販売先への依存割合が高くなり過ぎないよう、新規取引先開拓も含め、幅広く営業活動を行っておりますが、当事業年度における売上高上位10社が占める割合は42.1%であり、この上位10社との取引に急激な変化が生じた場合、当社業績に影響を受ける可能性があります。」

    上位10社の売上構成比は前事業年度の43.9%から42.1%へ低下し、依存割合が縮小した。
  8. FY2019後退有価証券報告書

    「主要な販売先への依存割合が高くなり過ぎないよう、新規取引先開拓も含め、幅広く営業活動を行っておりますが、当事業年度における売上高上位10社が占める割合は43.9%であり、この上位10社との取引に急激な変化が生じた場合、当社業績に影響を受ける可能性があります。」

    上位10社の売上構成比は前事業年度の45.0%から43.9%へ低下し、依存割合がやや縮小している。
  9. FY2018後退有価証券報告書

    「主要な販売先への依存割合が高くなり過ぎないよう、新規取引先開拓も含め、幅広く営業活動を行っておりますが、当事業年度における売上高上位10社が占める割合は45.0%であり、この上位10社との取引に急激な変化が生じた場合、当社業績に影響を受ける可能性があります。」

    上位10社の売上構成比は45.0%となり、前事業年度の45.3%からわずかに低下した。依存リスクと新規取引先開拓の方針は継続している。
  10. FY2017悪化有価証券報告書

    「主要な販売先への依存割合が高くなり過ぎないよう、新規取引先開拓も含め、幅広く営業活動を行っておりますが、当事業年度における売上高上位10社が占める割合は45.3%であり、この上位10社との取引に急激な変化が生じた場合、当社業績に影響を受ける可能性があります。」

    上位10社の売上構成比が45.3%となり、前回記載の44.1%から上昇している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「主要な販売先への依存割合が高くなり過ぎないよう、新規取引先開拓も含め、幅広く営業活動を行っておりますが、当事業年度における売上高上位10社が占める割合は44.1%であり、この上位10社との取引に急激な変化が生じた場合、当社業績に影響を受ける可能性があります。」

    上位10社の売上構成比44.1%を示し、取引変化による業績影響をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「ビジネスフォーム市場の縮小と価格競争」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

885543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビジネスフォーム市場の縮小と価格競争8回
  3. 2原紙価格・供給量の変動8回
  4. 3金融関連需要の減少と電子化による情報処理事業への影響5回
  5. 4新型コロナウイルス感染症の拡大による業績・事業活動への影響5回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大を受けた中長期計画の見直し・業績予想見送り4回
  7. 6米国新政権・英国EU離脱・地政学的リスクによる外部環境の不透明性3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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