主要販売先・上位顧客への依存
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
- FY2026後退有価証券報告書
「主要な販売先への依存割合が高くなり過ぎないよう、新規取引先開拓も含め、幅広く営業活動を行っておりますが、当事業年度における売上高上位10社が占める割合は35.8%であり、この上位10社との取引に急激な変化が生じた場合、当社業績に影響を受ける可能性があります。」
上位10社の売上構成比は前事業年度の35.9%から35.8%へわずかに低下した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「主要な販売先への依存割合が高くなり過ぎないよう、新規取引先開拓も含め、幅広く営業活動を行っておりますが、当事業年度における売上高上位10社が占める割合は35.9%であり、この上位10社との取引に急激な変化が生じた場合、当社業績に影響を受ける可能性があります。」
売上高上位10社の割合は前事業年度の35.6%から35.9%へ上昇し、主要販売先への依存割合がやや拡大している。 - FY2024後退有価証券報告書
「主要な販売先への依存割合が高くなり過ぎないよう、新規取引先開拓も含め、幅広く営業活動を行っておりますが、当事業年度における売上高上位10社が占める割合は35.6%であり、この上位10社との取引に急激な変化が生じた場合、当社業績に影響を受ける可能性があります。」
売上高上位10社の割合は前事業年度の38.4%から35.6%へ低下し、主要販売先への依存度が縮小している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当事業年度における売上高上位10社が占める割合は38.4%であり、この上位10社との取引に急激な変化が生じた場合、当社業績に影響を受ける可能性があります。」
売上高上位10社の割合が前事業年度の37.5%から38.4%へ上昇し、主要販売先への依存割合が拡大している。 - FY2022後退有価証券報告書
「主要な販売先への依存割合が高くなり過ぎないよう、新規取引先開拓も含め、幅広く営業活動を行っておりますが、当事業年度における売上高上位10社が占める割合は37.5%であり、この上位10社との取引に急激な変化が生じた場合、当社業績に影響を受ける可能性があります。」
売上高上位10社の割合は前事業年度の41.1%から37.5%へ低下し、主要販売先への依存割合がさらに縮小している。 - FY2021後退有価証券報告書
「主要な販売先への依存割合が高くなり過ぎないよう、新規取引先開拓も含め、幅広く営業活動を行っておりますが、当事業年度における売上高上位10社が占める割合は41.1%であり、この上位10社との取引に急激な変化が生じた場合、当社業績に影響を受ける可能性があります。」
上位10社の売上構成比は前事業年度の42.1%から41.1%へ低下し、主要販売先への依存割合がさらに縮小している。 - FY2020後退有価証券報告書
「主要な販売先への依存割合が高くなり過ぎないよう、新規取引先開拓も含め、幅広く営業活動を行っておりますが、当事業年度における売上高上位10社が占める割合は42.1%であり、この上位10社との取引に急激な変化が生じた場合、当社業績に影響を受ける可能性があります。」
上位10社の売上構成比は前事業年度の43.9%から42.1%へ低下し、依存割合が縮小した。 - FY2019後退有価証券報告書
「主要な販売先への依存割合が高くなり過ぎないよう、新規取引先開拓も含め、幅広く営業活動を行っておりますが、当事業年度における売上高上位10社が占める割合は43.9%であり、この上位10社との取引に急激な変化が生じた場合、当社業績に影響を受ける可能性があります。」
上位10社の売上構成比は前事業年度の45.0%から43.9%へ低下し、依存割合がやや縮小している。 - FY2018後退有価証券報告書
「主要な販売先への依存割合が高くなり過ぎないよう、新規取引先開拓も含め、幅広く営業活動を行っておりますが、当事業年度における売上高上位10社が占める割合は45.0%であり、この上位10社との取引に急激な変化が生じた場合、当社業績に影響を受ける可能性があります。」
上位10社の売上構成比は45.0%となり、前事業年度の45.3%からわずかに低下した。依存リスクと新規取引先開拓の方針は継続している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「主要な販売先への依存割合が高くなり過ぎないよう、新規取引先開拓も含め、幅広く営業活動を行っておりますが、当事業年度における売上高上位10社が占める割合は45.3%であり、この上位10社との取引に急激な変化が生じた場合、当社業績に影響を受ける可能性があります。」
上位10社の売上構成比が45.3%となり、前回記載の44.1%から上昇している。 - FY2016初出有価証券報告書
「主要な販売先への依存割合が高くなり過ぎないよう、新規取引先開拓も含め、幅広く営業活動を行っておりますが、当事業年度における売上高上位10社が占める割合は44.1%であり、この上位10社との取引に急激な変化が生じた場合、当社業績に影響を受ける可能性があります。」
上位10社の売上構成比44.1%を示し、取引変化による業績影響をリスクとして記載している。