自社コンテンツの育成と新規創出
FY2016に初出。47回の記載のうち44回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-24。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「ルーンファクトリー」シリーズの最新作となる『龍の国 ルーンファクトリー』を、新型ゲーム機Nintendo Switch2本体同時発売タイトルとして、2025年6月5日に全世界で発売いたしました。また、「牧場物語」シリーズの最新作『牧場物語 Let's!風のグランドバザール』を同年8月に、「デモンエクスマキナ」シリーズの最新作『DAEMON X MACHINA TITANIC SCION』(デモンエクスマキナ タイタニックサイオン)を同年9月に、それぞれ全世界で投入いたしました。『DAEMON X MACHINA TITANIC SCION』は低調なスタートとなりましたが、『龍の国 ルーンファクトリー』及び『牧場物語 Let's!風のグランドバザール』は、それぞれ累計出荷本数50万本を突破する順調なセールスを記録し、コンシューマ部門全体では計画を上回るペースでの進捗となりました。」
コンシューマ向け新作3タイトルを全世界で投入し、うち2タイトルが累計出荷50万本を突破した。1タイトルは低調なスタートとなった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「ルーンファクトリー」シリーズの最新作となる『龍の国 ルーンファクトリー』を、新型ゲーム機Nintendo Switch2本体同時発売タイトルとして、2025年6月5日に全世界で発売いたしました。また、「牧場物語」シリーズの最新作『牧場物語 Let's!風のグランドバザール』を同年8月に、「デモンエクスマキナ」シリーズの最新作『DAEMON X MACHINA TITANIC SCION』(デモンエクスマキナ タイタニックサイオン)を同年9月に、それぞれ全世界で投入いたしました。『DAEMON X MACHINA TITANIC SCION』は低調なスタートとなりましたが、『龍の国 ルーンファクトリー』及び『牧場物語 Let's!風のグランドバザール』は、それぞれ累計出荷本数50万本を突破する順調なセールスを記録し、コンシューマ部門全体では計画を上回るペースでの進捗となりました。」
コンシューマ向け新作3タイトルを全世界で投入し、うち2タイトルが累計出荷50万本を突破した。1タイトルは低調なスタートとなった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「TVアニメ『刀剣乱舞 廻 -虚伝 燃ゆる本能寺-』を2024年4月から、TVアニメ『女神のカフェテラス』の第2期を同年7月から放送したほか、TVアニメ『わんだふるぷりきゅあ!』をはじめとした「プリキュア」シリーズ関連タイトルや、TVアニメ『望まぬ不死の冒険者』等のパッケージ商品化を行いました。また、劇場版プリキュアの最新作『わんだふるぷりきゅあ!ざ・むーびー!』が2024年9月13日に公開となり、約3週間で興行収入が10億円を突破するなど、好調なスタートを切りました。」
新作アニメの放送、劇場版公開、パッケージ商品化を進め、劇場版プリキュアは公開約3週間で興行収入10億円を突破した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当事業のコンシューマ部門においては、国内で2023年9月に発売した完全新作RPG『FREDERICA』の北米・欧州・Steam®版を同年10月3日より順次発売いたしました。また、Nintendo SwitchTM向け完全新作ファッション&コミュニケーションゲーム『ファッションドリーマー』を、2023年11月2日に国内・アジアで、同3日に北米・欧州で発売する等、複数の新作ゲームソフトを国内外で発売いたしました。」
完全新作『FREDERICA』の海外・Steam版および『ファッションドリーマー』を国内外で発売し、新作コンテンツの多地域展開を進めた。一方、これら新作の販売は想定を大幅に下回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当事業のコンシューマ部門においては、完全新作アクションRPG『FREDERICA(フレデリカ)』を2023年9月28日に国内・アジアで発売いたしました。また、前期に国内で発売した『ルーンファクトリー3スペシャル』の北米・欧州・Steam®版を同5日より順次発売したほか、弾幕アクションRPG『東方シンセカイ』を同年7月に国内外で発売いたしました。」
完全新作『FREDERICA』、既存作品『ルーンファクトリー3スペシャル』の海外・Steam版、国内外向け『東方シンセカイ』を具体的な日付・地域付きで展開した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「完全新作ジュブナイルRPG『LOOP8(ループエイト)』を、2023年6月1日に国内・アジアで、同6日に北米・欧州で、同7日にSteam®版を発売いたしましたが、目標を下回る販売推移となりました。一方、前期に国内で発売した『牧場物語 Welcome!ワンダフルライフ』の北米・欧州・Steam®版を同27日より順次発売し、好調なセールスとなりました。」
完全新作の国内外・Steam展開と、既存コンテンツの海外版展開を具体的に実施した。新作の販売未達と既存作品の好調が併存している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業の音楽映像制作部門においては、TVアニメ『デリシャスパーティ♡プリキュア』をはじめとした、プリキュアシリーズのTVアニメや映画、関連イベントのパッケージ商品化を行ったほか、TVアニメ『アオアシ』を2022年4月より、TVアニメ『吸血鬼すぐ死ぬ2』を2023年1月より放送し、それぞれパッケージ商品化を行いました。また、アニメ『刀剣乱舞-花丸-』シリーズの新作三部作「特『刀剣乱舞-花丸-』~雪月華~」を2022年5月、7月、9月に、「映画刀剣乱舞」の第2弾となる「映画刀剣乱舞-黎明-」を、2023年3月31日より劇場公開いたしました。」
新作アニメ、映画、関連イベントの展開とパッケージ商品化を実施し、自社・関連コンテンツの育成を具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当事業の音楽映像制作部門におきましては、プリキュアシリーズのライブコンサート『デリシャスパーティ♡プリキュア LIVE 2022 Cheers!Delicious LIVE Party♡』を2022年10月に開催いたしました。また、『遊☆戯☆王ゴーラッシュ!!』、『デリシャスパーティ♡プリキュア』、『アオアシ』等のTVアニメ作品のパッケージ商品化を行いました。ステージ制作部門におきましては、「歌劇『桜蘭高校ホスト部』」、「PERSONA5 the Stage」の最新作公演に加え、新規作品として「『ダイヤのA』The MUSICAL」、「音楽劇『まほろばかなた』」の公演を実施いたしました。」
TVアニメのパッケージ商品化、ライブコンサート、既存シリーズの最新作および新規舞台作品の公演を具体的に実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「劇場版プリキュアの最新作『映画デリシャスパーティ♡プリキュア 夢みる♡お子さまランチ!』同時上映『わたしだけのお子さまランチ』が2022年9月23日に公開となり、公開10日間で興行収入が5億円を突破するなど、好調なスタートを切りました。また、アニメ『刀剣乱舞-花丸-』シリーズの新作三部作の第2弾「特『刀剣乱舞-花丸-』~月ノ巻~」を2022年7月8日より、第3弾「特『刀剣乱舞-花丸-』~華ノ巻~」を同年9月1日より劇場公開いたしました。」
新作劇場版の公開、新作三部作の第2弾・第3弾の劇場公開など、自社・関連コンテンツの具体的な展開を進めた。プリキュア最新作は公開10日間で興行収入5億円を突破した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「TVアニメ「遊戯王」シリーズの最新作『遊☆戯☆王ゴーラッシュ!!』と、TVアニメ『アオアシ』を2022年4月から放送開始いたしました。また、アニメ『刀剣乱舞-花丸-』シリーズの新作三部作の第1弾「特『刀剣乱舞-花丸-』~雪ノ巻~」が同年5月20日より劇場公開となりました。」
新作TVアニメ2作品の放送開始と、アニメシリーズ新作劇場版の公開を実施した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当事業の音楽映像制作部門におきましては、TVアニメ『吸血鬼すぐ死ぬ』を2021年10月から12月に放送し好評を博したほか、劇場版プリキュアの最新作『映画トロピカル~ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!』が同年10月23日に公開となりました。TVアニメ『トロピカル~ジュ!プリキュア』、TVアニメ『遊☆戯☆王SEVENS』等のパッケージ商品化を行いました。ステージ制作部門におきましては、それぞれのシリーズ最新作となる「舞台『血界戦線』Blitz Along Alone」、「PERSONA5 the Stage #3」等に加え、新規タイトルとして『ワールドトリガー the Stage』の公演を実施いたしました。」
新作アニメの放送、劇場版の公開、パッケージ商品化、シリーズ最新舞台および新規舞台公演を具体的に実施した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社音楽映像制作部門におきましては、TVアニメ『トロピカル~ジュ!プリキュア』、『映画ヒーリングっど♥プリキュア ゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!!』、TVアニメ『遊☆戯☆王SEVENS』等のパッケージ商品化を行いました。ステージ制作部門におきましては、「ミュージカル『テニスの王子様』」、「『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE」、「ミュージカル『憂国のモリアーティ』」、「舞台『モブサイコ100』」といったシリーズ作の公演を実施いたしましたが、長期に渡った緊急事態宣言によるイベント人数規制や公演中止などが影響し、依然として厳しい状況が続きました。」
複数の新作・シリーズ作品について、アニメの商品化と舞台公演を実施した。一方、イベント人数規制や公演中止の影響も記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社音楽映像制作部門におきましては、TVアニメ『ヒーリングっど♥プリキュア』、『アクダマドライブ』、『ミュークルドリーミー』等のパッケージ商品化を行いました。」
複数のTVアニメについてパッケージ商品化を実施し、自社コンテンツの育成・展開を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社主幹事TVアニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』を同年7月より、TVアニメ『アクダマドライブ』を同年10月より放送し、それぞれパッケージ商品化を行いました。」
新作アニメの放送・パッケージ商品化に加え、オリジナルコメディドラマの放送など、コンテンツの新規創出と育成を具体的に進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社音楽映像制作部門におきましては、TVアニメ『アクダマドライブ』を10月から放送し、一部パッケージ商品化を行いました。また、新型コロナウイルスの影響で公開が延期されていた劇場版プリキュアの最新作『映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日』が10月31日に公開となりました。ステージ制作部門におきましては、それぞれのシリーズ最新作となる「『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE –隠し弾(SECRET BULLET)-」、「舞台『血界戦線』Beat Goes On」、「PERSONA5 the Stage #2」に加え、新作として「ミュージカル『新テニスの王子様』The First Stage」、「ミュージカル『グッド・イブニング・スクール』」の公演を実施いたしました。また、新しい取り組みとして、オリジナルコメディドラマ『ハンサムセンキョ』を10月から放送いたしました。」
新作アニメ・劇場版の放送、公開、商品化に加え、シリーズ最新作と新作舞台を実施し、オリジナルコメディドラマの放送も開始した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社主幹事TVアニメ作品『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』を7月より放送開始し、一部パッケージ商品化も行い好調なスタートとなりました。また、ステージ制作部門におきましては、新型コロナウイルスの影響により予定していた公演を中止しておりましたが、政府・地方自治体の方針や、公益社団法人全国公立文化施設協会、緊急事態舞台芸術ネットワークのガイドライン等に従った上で、7月~8月に舞台『刀剣乱舞』を科白劇という新形態での演劇として、そして「ミュージカル『憂国のモリアーティ』Op.2 -大英帝国の醜聞-」の公演を実施いたしました。」
新作アニメの放送・パッケージ商品化を開始し、さらに公演中止後に新形態の舞台公演を7月から8月に実施した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社音楽映像制作部門におきましては、TVアニメ『ミュークルドリーミー』と『啄木鳥探偵處』の放送を開始いたしましたが、『ミュークルドリーミー』につきましては、新型コロナウイルスの影響により一部放送を延期いたしました。」
新作TVアニメ2作品の放送を開始した。一方、新型コロナウイルスの影響で一部放送延期も発生しており、コンテンツ展開には中断が生じている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の音楽映像制作部門におきましては、プリキュアシリーズのTVアニメ『スター☆トゥインクルプリキュア』、『映画プリキュアミラクルユニバース』、『映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて』のパッケージ商品化を行いました。また、2019年1月公開で大ヒットとなった「映画刀剣乱舞-継承-」を同年6月発売し、好調なセールスを記録いたしました。」
複数の新作アニメ・映画のパッケージ商品化と、映画『刀剣乱舞-継承-』の映像商品発売を実施した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、今期の完全新作といたしましては、テレビアニメ化もされた人気漫画「血界戦線」を舞台化した「舞台『血界戦線』」を11月に、人気ゲーム「ペルソナ5」を舞台化した「PERSONA5 the Stage」を12月に公演いたしました。」
完全新作として「舞台『血界戦線』」と「PERSONA5 the Stage」を具体的な時期付きで公演した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社音楽映像制作部門におきましては、TVアニメ『スター☆トゥインクルプリキュア』と2019年3月公開の『映画プリキュアミラクルユニバース』のパッケージ商品化を行いました。ステージ制作部門におきましては、それぞれのシリーズ最新作となる「舞台『刀剣乱舞』慈伝 日日の葉よ散るらむ」、「ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 全国大会 青学vs立海 前編」、「『あんさんぶるスターズ!エクストラ・ステージ』~Destruction x Road~」を公演し盛況となりましたが、収益計上はいずれも第3四半期となります。その他、松本零士氏の作品「スタンレーの魔女」を原作とした舞台公演を行ったほか、「舞台『K』」、「ミュージカル『薄桜鬼 志譚』」、「ミュージカル『憂国のモリアーティ』 」のブルーレイ・DVDを発売いたしました。」
新作アニメのパッケージ商品化、複数のシリーズ最新舞台公演、原作作品の舞台化および既存舞台作品の映像商品化を実施した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ステージ制作部門におきましては、「ミュージカル『薄桜鬼』」、「舞台『弱虫ペダル』」、「ミュージカル『青春-AOHARU-鉄道』」、「『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE」といったシリーズ作品を公演いたしました。また、完全新作として「ミュージカル『憂国のモリアーティ』」を2019年5月に公演し、好評を博しました。」
既存シリーズの公演に加え、完全新作のミュージカル『憂国のモリアーティ』を2019年5月に公演し、好評を得た。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社の音楽映像制作部門におきましては、TVアニメ『HUGっと!プリキュア』等のパッケージ商品化を行ったほか、当社主幹事TVアニメ『東京喰種トーキョーグール:re』を2018年4月より、『千銃士』を同年7月より放送し、それぞれパッケージ商品化を行いました。また、同年10月には、TVアニメ『東京喰種トーキョーグール:re』第2期の放送を行ったほか、映画『HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』が公開となりました。ステージ制作部門におきましては、「舞台『刀剣乱舞』」、「ミュージカル『テニスの王子様』」、『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』等、各シリーズの最新公演を実施いたしました。本年度の新作といたしましては、「舞台『戦刻ナイトブラッド』」を2018年8月より、「『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE」を同年9月より公演し、それぞれご好評をいただきました。また、各シリーズのパッケージ商品や映像配信等の二次利用も好調に推移いたしました。」
新作アニメの放送・商品化、映画公開、既存シリーズの最新舞台公演に加え、「舞台『戦刻ナイトブラッド』」と「『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE」を新作として公演した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社音楽映像制作部門におきましては、TVアニメ『HUGっと!プリキュア』等のパッケージ商品化を行ったほか、当社主幹事TVアニメ『東京喰種トーキョーグール:re』を2018年4月より、『千銃士』を同年7月より放送開始し、それぞれパッケージ商品化を行いました。」
新作アニメの放送・パッケージ商品化を進めたほか、複数シリーズの最新舞台公演と新作「舞台『戦刻ナイトブラッド』」を実施した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社音楽映像制作部門におきましては、TVアニメ『HUGっと!プリキュア』等のパッケージ商品化や、TVアニメ『東京喰種トーキョーグール:re』の放送を行ったほか、映像配信を中心としたライブラリ作品の二次利用収入が拡大いたしました。ステージ制作部門におきましては、「ミュージカル『薄桜鬼』」、「ミュージカル『青春-AOHARU-鉄道』」、「ミュージカル『テニスの王子様』」、「舞台『ジョーカー・ゲーム』」といったシリーズ作品を多数公演いたしました(いずれも計上は第2四半期)。また、「舞台『刀剣乱舞』」、『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』シリーズのパッケージ販売がそれぞれ好調に推移いたしました。」
新作アニメの商品化・放送、ライブラリの二次利用、複数シリーズの舞台公演およびパッケージ販売を具体的に展開した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「TVアニメ「キラキラ☆プリキュアアラモード」等のパッケージ商品化を行ったほか、前期に放送したTVアニメ「刀剣乱舞-花丸-」のBlu-ray・DVD販売が引き続き好調に推移したほか、これらのタイトルを含めたライブラリ作品の配信・番組販売・商品化といった二次利用収入が引き続き好調に推移いたしました。また、当社が事業横断で展開する「戦刻ナイトブラッド」のTVアニメを平成29年10月より放送開始いたしました。」
アニメの商品化・映像販売・ライブラリの二次利用を継続し、事業横断展開する「戦刻ナイトブラッド」のTVアニメ放送を平成29年10月から開始した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ステージ制作部門におきましては、平成29年4月に「ミュージカル『薄桜鬼』原田左之助 篇」、「ミュージカル『テニスの王子様』TEAM Live HYŌTEI」、5月に「ミュージカル『テニスの王子様』コンサートDream Live 2017」、「舞台『ジョーカー・ゲーム』」、6月から7月にかけて「舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜」、「舞台『東京喰種トーキョーグール』〜或いは、超越的美食学をめぐる瞑想録〜」の公演を実施し、第2四半期までに実績を計上いたしました。」
複数の新作・シリーズ舞台公演を具体的な時期と作品名付きで実施した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社音楽映像制作部門におきましては、TVアニメ「キラキラ☆プリキュアアラモード」等のパッケージ商品化を行ったほか、前期に放送したTVアニメ「刀剣乱舞-花丸-」のBlu-ray・DVD販売が引き続き好調に推移いたしました。ステージ制作部門におきましては、平成29年5月に公演した新作「舞台『ジョーカー・ゲーム』」は、チケット完売の好評となりました。」
新作アニメの商品化、既存アニメの映像商品販売、新作舞台の公演を具体的に展開し、「舞台『ジョーカー・ゲーム』」ではチケット完売となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、平成28年10月よりTVアニメ「刀剣乱舞-花丸-」を放送し、同タイトルのBlu-ray・DVDが大ヒットとなりました。加えて、国内外の映像配信を中心とした二次利用収入が好調に推移いたしました。ステージ制作部門におきましては、「ミュージカル『テニスの王子様』」、「舞台『弱虫ペダル』」、「ミュージカル『薄桜鬼』」、「舞台『K』」「超歌劇『幕末Rock』」といったシリーズ作品の新作公演を行い、それぞれ好調に推移いたしました。また、新作タイトルが非常に好評で、「舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺」は5月公演に続き12月には再演を行い、『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』は6月公演に続き1月に続編公演を行い、それぞれのBlu-ray・DVD販売も非常に好調な推移となりました。」
新作アニメの放送・映像商品化、シリーズ作品の新作公演、新作舞台の再演・続編公演および映像商品化を実施し、販売や公演が好調・大ヒットとなった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、平成28年10月よりTVアニメ「刀剣乱舞-花丸-」の放送を開始し、同タイトルのBlu-ray・DVD販売が好調に推移いたしました。加えて、当社ライブラリの映像配信や番組販売等の二次利用収入が好調に推移いたしました。ステージ制作部門におきましては、「ミュージカル『テニスの王子様』」、「舞台『弱虫ペダル』」、「ミュージカル『薄桜鬼』」、「舞台『K』」「超歌劇『幕末Rock』」といったシリーズ作品の新作公演を行い、それぞれ好調に推移いたしました。また、新作タイトルといたしましては、「舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺」や『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』の公演を行い、それぞれBlu-ray・DVD販売も合わせて大好評となりました。」
新作アニメの放送・パッケージ化、シリーズ作品の新作公演、新作舞台の映像商品化を具体的に展開し、販売や公演が好調・大好評となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、新作タイトルといたしましては、「舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺」や『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』の公演を行い、いずれも大好評となりました。「舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺」は、平成28年9月に発売した同作のパッケージ販売においても、当社のステージ作品としては過去最高の販売本数を記録しております。」
新作舞台公演を展開し、「舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺」のパッケージがステージ作品として過去最高の販売本数を記録した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「TVアニメ「魔法つかいプリキュア!」等のパッケージ商品化を行ったほか、当社ライブラリの映像配信や番組販売等の二次利用収入が好調に推移いたしました。ステージ制作部門におきましては、定番シリーズでは「ミュージカル『テニスの王子様』コンサート Dream Live 2016」の公演を行ったほか、新作タイトルといたしまして、「舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺」や『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』の公演を行い、いずれも大好評となりました。」
アニメの商品化、映像ライブラリの二次利用、新作舞台公演など、コンテンツの具体的な展開実績が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「デジタル領域において革新的であり、今までにないエンターテイメントの創造のために、新規コンテンツの創出に努めてまいります。また、当社グループの既存コンテンツの育成に加え、他社版権の獲得を推進することで活用コンテンツの拡充を進めてまいります。」
新規創出、既存コンテンツ育成、他社版権獲得を組み合わせている。