オンライン事業のさらなる拡充
FY2016に初出。36回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-03前進その他開示
「「閃乱カグラ」シリーズのアプリゲーム最新作の正式タイトルを『シノビNEXUS –閃乱カグラ–』に決定し、事前登録を開始いたしましたのでお知らせいたします。」
HONEY∞PARADE GAMESによる新作アプリゲームの正式タイトル決定と事前登録開始を開示し、オンライン事業の新作投入を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「オンライン部門においては、『ドルフィンウェーブ』等の既存タイトルが堅調に推移するとともに、決済手段の多様化や運営効率化の取り組み等により、収益性が改善いたしました。一方、2025年10月22日に配信を開始した新作スマートフォン向けアプリゲーム『ブラウザ三国志 天』の売上が計画を下回る推移となったことから、将来の回収可能性を鑑み、ゲーム資産残高を一括償却いたしました。」
既存タイトルの運営、決済手段の多様化、運営効率化により収益性が改善した一方、新作タイトルの計画未達とゲーム資産の一括償却も発生した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「オンライン部門においては、コラボイベントが好調に推移した『ドルフィンウェーブ』をはじめ、リリース1周年イベントを実施した『ビックリマン・ワンダーコレクション』、及び『ブラウザ三国志』、『剣と魔法のログレス いにしえの女神』といった既存タイトルが堅調な業績推移となりました。」
既存オンラインタイトルでコラボイベントやリリース1周年イベントを実施し、複数タイトルが堅調に推移した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年4月19日に新作スマートフォン向けゲームアプリ『ビックリマン・ワンダーコレクション』の配信を開始し、順調な立ち上がりとなり、収益貢献いたしました。既存オンラインゲームにおいては、『ドルフィンウェーブ』の台湾版を2024年6月より配信開始したほか、各タイトルにおいてコラボイベント等を実施し、堅調に推移いたしました。」
新作スマートフォンゲームの配信開始と収益貢献、既存タイトルの台湾版配信、コラボイベントを実施した。 - FY2024-Q3初動貢献の反動減も堅調有価証券報告書
「オンライン部門においては、前年同期にリリースした『ドルフィンウェーブ』が、開始時の大幅な業績貢献に対する反動減があったものの、引き続き堅調に推移いたしました。また、『剣と魔法のログレス いにしえの女神』や『シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK』、『ブラウザ三国志』といった長期運営タイトルにおいては、経年により売上が減少したものの堅実に収益貢献いたしました。」
『ドルフィンウェーブ』は初動時の大幅な貢献から反動減となったものの堅調さを維持し、長期運営タイトルは売上減少の一方で収益貢献を続けている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「オンライン部門においては、前期リリースの『ドルフィンウェーブ』が堅調に推移したほか、『剣と魔法のログレス いにしえの女神』や『シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK』、『ブラウザ三国志』といった長期運営タイトルが、経年により売上が減少したものの堅実に収益貢献いたしました。」
前期リリースの『ドルフィンウェーブ』が堅調に推移し、長期運営タイトルは経年による売上減少があるものの収益貢献を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「オンライン部門においては、『剣と魔法のログレス いにしえの女神』や『シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK』といった長期運営タイトルの売上が経年により減少いたしましたが、ハーフアニバーサリー施策等が好調に推移した、前期リリースの『ドルフィンウェーブ』が補うことで、前年同期に比べ業績改善いたしました。」
長期運営タイトルの売上減少を、前期リリースの『ドルフィンウェーブ』とハーフアニバーサリー施策の好調で補い、オンライン部門の前年同期比業績を改善した。 - FY2023前進有価証券報告書
「オンライン部門においては、2022年10月20日に配信を開始したスマートフォン向け新作ゲーム『ドルフィンウェーブ』が好調に推移し、下期において大きく業績貢献いたしました。また、『剣と魔法のログレス いにしえの女神』や『シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK』、『ブラウザ三国志』といった長期運営タイトルについては、経年により売上が減少したものの、堅実に収益貢献いたしました。」
新作スマートフォンゲーム『ドルフィンウェーブ』が下期の業績に大きく貢献し、オンライン事業の新規タイトル展開で具体的な進展があった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年10月20日に配信を開始した、「閃乱カグラ」シリーズ等を展開する「HONEY PARADE GAMES(ハニーパレードゲームス)」ブランドのスマートフォン向け新作タイトル『ドルフィンウェーブ』が順調に立ち上がり、好調に推移いたしました。」
HONEY PARADE GAMESブランドからスマートフォン向け新作タイトルを配信開始し、順調な立ち上がりとなった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、子会社である株式会社ジー・モードより、スマートフォン向けゲームアプリ『デジプラコレクション まるごと鉄道!』の配信を2022年8月10日より開始いたしましたが、期待通りの成績を上げることができませんでした。」
子会社から新作スマートフォン向けゲームの配信を2022年8月10日に開始した。一方、期待通りの成績には至らなかった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「『剣と魔法のログレス いにしえの女神』のコラボ施策や、『シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK』の4.5周年を記念した新キャラクターの追加などが好評を博しました。また、2021年11月に配信を開始した『千銃士:Rhodoknight (ロードナイト)』におきましては、2022年5月に実施したハーフアニバーサリーイベントでユーザー数・売上が増加いたしましたが、収益への貢献は限定的となりました。」
既存オンラインタイトルでコラボ、周年施策、新キャラクター追加を行い、新作ではハーフアニバーサリーイベントによりユーザー数・売上が増加した。一方、収益貢献は限定的だった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当事業におきましては、新作タイトルとして、2021年11月24日にスマートフォン向けゲームアプリ『千銃士:Rhodoknight(ロードナイト)』の配信を開始いたしましたが、収益貢献は限定的となりました。」
新作スマートフォンゲームの配信を開始した一方、収益貢献は限定的だった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当事業におきましては、『シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK』、『剣と魔法のログレス いにしえの女神』、『ブラウザ三国志』といった長期運営タイトルにおいて、コラボ施策や周年イベントを実施いたしましたが、経年に加えオンライン市場における競争環境の激化により売上が減少いたしました。スマートフォン向けゲームアプリ『一騎当千エクストラバースト』につきましては、App Store・Google Play・DMM GAMES版に加え、新たにMarvelous Apps版を9月に配信開始いたしました。」
長期運営タイトルの売上減少が続く一方、『一騎当千エクストラバースト』を新たにMarvelous Apps版でも9月に配信開始した。 - FY2022-Q1既存タイトルの売上減少有価証券報告書
「『剣と魔法のログレス いにしえの女神』の4月に実施したコラボ施策が好調に推移いたしましたが、リリースから8年目を迎える中、前期の売上には及ばず、減収となりました。また、4年目となる『シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK』や、13年目となる『ブラウザ三国志』につきましても、経年に加え、オンライン市場における競争環境の激化により、売上が減少いたしました。」
既存タイトルでコラボ施策を実施した一方、長期運営による経年と競争激化を背景に複数タイトルの売上が減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「『シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK』や『剣と魔法のログレス いにしえの女神』といった長期運営タイトルが堅調に推移し、サービス開始から11年目となる『ブラウザ三国志』については、前期を上回る利益を達成いたしました。2020年5月に配信を開始したスマートフォン向けゲームアプリ『一騎当千エクストラバースト』については、低調な推移となり、将来収益の見直しによるソフトウエア資産の評価減を実施いたしましたが、前期における不採算タイトルの整理等の効果もあり、利益率が向上いたしました。」
長期運営タイトルの堅調な推移、新作タイトルの配信、不採算タイトル整理による利益率向上を記載している。一方、新作の低調と評価減も明示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「周年施策を実施した『シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK』と『剣と魔法のログレス いにしえの女神』が引き続き堅調に推移いたしましたが、5月に配信を開始したスマートフォン向けゲームアプリ『一騎当千エクストラバースト』につきましては、プロモーション効果などにより新規ユーザーが増加しながらも継続率が上がらず低調な推移となりました。」
既存主力タイトルの周年施策を継続する一方、2020年5月配信の新作は新規ユーザーが増加したものの継続率が上がらず低調となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新作タイトルといたしましては、スマートフォン向けゲームアプリ『一騎当千エクストラバースト』を5月25日に、売り切りゲームアプリ『Fate/EXTELLA』、『Fate/EXTELLA LINK』を7月22日に配信を開始いたしました。」
スマートフォン向け新作1タイトルと売り切り型ゲームアプリ2タイトルの配信を開始した。既存タイトルも堅調に推移し、不採算タイトル整理の効果により利益が増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、リリースから3年目となる『シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK』が引き続き好調に推移したことに加え、6周年を迎えた『剣と魔法のログレス いにしえの女神』が、コラボ施策等により好調な売上を記録いたしました。また、2020年5月に配信を開始したスマートフォン向け新作タイトル『一騎当千エクストラバースト』も順調に立ち上がり、新作・既存タイトルともに好調に推移いたしました。なお、中国発の弾幕シューティングRPG『ガール・カフェ・ガン』につきましては、開発元であるSeasun Gamesの日本子会社である株式会社西山居へ、2020年7月22日付で配信・運営を移管いたしました。」
既存タイトルの好調、新作『一騎当千エクストラバースト』の順調な立ち上がり、コラボ施策による売上確保が示された。一方、『ガール・カフェ・ガン』は開発元の日本子会社へ配信・運営を移管することとなった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「スマートフォン向けの新作タイトルとして、ログレスシリーズの最新作「ログレス物語(ストーリーズ)」を、中国発の弾幕シューティングRPG「ガール・カフェ・ガン」をそれぞれ2019年9月に配信開始いたしましたが、期待通りの収益を上げることが出来ませんでした。「ログレス物語(ストーリーズ)」につきましては、2020年3月1日付で配信・運営を株式会社Aimingへ移管いたしました。さらに、当期中のリリースを予定していた2つの新規アプリのうち、1つは次期以降へリリースを延期し、ノベルアプリについては発売を中止することといたしました。」
新作配信後の収益未達、他社への運営移管、リリース延期・発売中止が発生し、オンライン事業の拡充に対する弱さがさらに明示された。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「スマートフォン向けの新作タイトルとして、ログレスシリーズの最新作「ログレス物語(ストーリーズ)」を9月18日に、中国発の弾幕シューティングRPG「ガール・カフェ・ガン」を9月20日に配信開始いたしましたが、期待通りの収益を上げることが出来ませんでした。」
新作スマートフォンゲーム2タイトルを配信開始した一方、期待通りの収益を上げられず、オンライン事業の拡充施策に対する業績面の弱さが示された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当事業におきましては、リリースから2年目の「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」が堅調な推移となりましたが、「剣と魔法のログレス いにしえの女神」をはじめとする長期運営タイトルの売上が減少いたしました。スマートフォン向けの新作タイトルといたしましては、「ログレス」シリーズの最新作「ログレス物語(ストーリーズ)」を9月18日に、中国発の弾幕シューティングRPG「ガール・カフェ・ガン」を9月20日に配信開始いたしました。しかしながら、いずれも9月中旬以降の配信であったため、当第2四半期連結累計期間中の収益貢献は限定的となりました。一方で、前期に実施いたしましたオンライン事業の構造改革により費用面が改善されたほか、不採算タイトルの整理を行ったことで利益率が向上いたしました。」
新作スマートフォンゲーム2タイトルの配信を開始した。長期運営タイトルの売上減少と収益貢献の限定性がある一方、構造改革と不採算タイトル整理により利益率が向上した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、リリースから2年目の「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」が引き続き好調な推移となりましたが、「剣と魔法のログレス いにしえの女神」をはじめとする長期運営タイトルの売上が減少いたしました。一方で、前期に実施いたしましたオンライン事業の構造改革が効果を見せはじめ、費用面が改善されたほか、不採算タイトルの整理を行ったことで利益率が向上いたしました。」
主力新作タイトルの好調を維持する一方、長期運営タイトルの売上減少が続いた。前期の構造改革が効果を見せ始め、費用面の改善と不採算タイトル整理による利益率向上が記載された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当事業におきましては、「剣と魔法のログレス いにしえの女神」をはじめとする主力の長期運営タイトルの売上高が減少いたしました。前期にリリースしたタイトルの中では「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」が好調に推移いたしましたが、他の新作タイトルは十分な収益貢献ができず、一部タイトルについては他社への運営移管を行い、当社における開発費を一括償却いたしました。一方で、アジア地域を中心とした海外展開を積極的に進めてまいりました。」
オンライン事業の拡充方針は継続しているが、長期運営タイトルの売上減少や新作タイトルの収益貢献不足、他社への運営移管も記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当事業におきましては、「剣と魔法のログレス いにしえの女神」をはじめとする主力の長期運営タイトルの売上減少が続く中、前期にリリースしたタイトルの中では「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」が好調な推移となりました。しかしながら、他の新作タイトルは十分な収益貢献ができず、一部タイトルについては他社への運営移管を行い、当社における開発費を一括償却いたしました。一方で、アジア地域を中心とした海外展開を積極的に進めてまいりました。」
長期運営タイトルの売上減少や新作タイトルの収益貢献不足がある一方、タイトルの他社への運営移管とアジア地域を中心とする海外展開を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、「剣と魔法のログレス いにしえの女神」をはじめとする長期運営タイトルの売上が低迷し、前期にリリースしたタイトルの中では「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」が好調な推移を見せているものの、他の新作タイトルは十分な収益貢献ができませんでした。一方で、強化をすすめる海外展開におきましては、「戦刻ナイトブラッド(繁体字版)」を台湾・香港・マカオにて、「戦刻ナイトブラッド(簡体字版)」と「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」につきましては、中国本土での配信開始を決定いたしました。」
オンライン事業ではタイトルごとの業績差がある一方、複数タイトルのアジア地域向け配信開始を決定した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当事業におきましては、新作スマートフォン向けゲームアプリ「戦刻ナイトブラッド」を平成29年5月29日より、「おそ松さん よくばり!ニートアイランド」を同9月19日より、「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」を同11月29日より、サービスを開始し、中でも「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」は好調なスタートとなりました。一方で、一部の不採算タイトルはサービスの終了を決定したほか、当期リリースに向けて開発中であった一部タイトルの開発中止を決定し、それぞれ開発費用を一括計上いたしました。また、既存の主力タイトル「剣と魔法のログレスいにしえの女神」は、4周年イベントは好調であったものの、全体を通して前期と比べて低調に推移いたしました。」
新作スマートフォンゲーム3タイトルのサービスを開始し、うち「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」は好調なスタートとなった。一方、不採算タイトルの終了、開発中タイトルの中止、主力タイトルの前期比低調も記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「新作スマートフォン向けゲームアプリ「戦刻ナイトブラッド」を平成29年5月29日より、「おそ松さん よくばり!ニートアイランド」を平成29年9月19日より、サービスを開始いたしました。また、「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」、「ORDINAL STRATA –オーディナル ストラータ」の事前登録を開始いたしました。」
新作スマートフォンゲーム2タイトルのサービスを開始し、さらに2タイトルの事前登録を開始した。主力タイトルでは新規ユーザー獲得が好調に推移した一方、不採算タイトルの終了も決定している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、平成29年5月29日よりスマートフォン向けゲームアプリ「戦刻ナイトブラッド」のサービスを開始し、サービス開始から1ヶ月足らずで、200万ダウンロードを突破する好調なスタートとなりました。一方で、平成29年4月17日にサービスを開始したPCブラウザゲーム「天歌統一ぷろじぇくと」は、収益を軌道に乗せることができず、サービスの終了を決定し、開発費用を一括計上いたしました。また、既存の主力タイトル「剣と魔法のログレスいにしえの女神」は、根強い人気は維持しつつも、前期と比べて低調な推移となりました。」
新規スマートフォンゲームのサービス開始と200万ダウンロード突破という具体的な進展があった一方、別の新規タイトルは終了を決定し、主力タイトルは前期比で低調となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「サービス開始から3周年を迎えた主力タイトル「剣と魔法のログレス いにしえの女神」において、新機能の実装や継続的なコラボレーションイベントの実施、3周年記念イベントの実施等により、ユーザーの拡大及び収益の回復に努めました。」
主力オンラインタイトルについて、既に四半期報告書で示された新機能、コラボレーション、記念イベントによる拡充施策を通期でも確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当事業におきましては、12月でサービス開始から3周年を迎えた主力タイトル「剣と魔法のログレス いにしえの女神」において、新機能の実装や継続的なコラボレーションイベントの実施、3周年記念イベントの実施等により、ユーザーの拡大及び収益の回復に努めた結果、好調に推移いたしました。」
主力オンラインタイトルでサービス開始3周年を迎え、新機能、継続的なコラボレーション、記念イベントを実施し、ユーザー拡大と収益回復に取り組んだ結果、好調に推移した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当事業におきましては、主力タイトル「剣と魔法のログレス いにしえの女神」において新たなコラボレーションイベントの実施や新機能の実装等により、ユーザーの拡大及び収益の回復に努めてまいりました。また、現地パブリッシャーを通じた同タイトルの中国展開をスタートいたしました。一方で、4月に配信を開始した新規タイトルの売上が振るわず、サービスの提供を中止したほか、一部の開発中タイトルの開発を中止し、開発費用を一括計上いたしました。」
主力タイトルでコラボイベントや新機能実装を行い、中国展開も開始した。一方、新規タイトルのサービス停止や開発中タイトルの開発中止も実施している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成28年4月28日よりiOS/Android 向けアプリ『スマッシュドラグーン』のサービスを開始いたしましたが、計画を下回る低調な推移となりました。既存タイトルにおきましては、「剣と魔法のログレス いにしえの女神」において新たなコラボレーションイベントを実施する等、収益の確保に努めてまいりました。」
新規アプリのサービス開始と既存タイトルのコラボレーションを実施した一方、新規アプリは計画を下回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、この分野における事業の更なる拡大と発展に向けて、ユーザーニーズの変化を先取りしたネットワークゲーム、モバイル端末向けゲームの企画開発を強化してまいります。」
企画開発の強化を通じたオンライン事業の拡大を掲げている。