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マーベラス(7844)・施策前進

グローバル展開の推進

FY2016に初出。36回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-11。

36記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
ゲームタイトルの海外配信・ライセンスアウトによるグローバル展開17社が書いているテーマ・逆風1社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年4月より『ポケモンメザスタ』の海外展開を開始し、順次稼動地域を拡大いたしました。各地域において稼動が好調に推移した結果、収益が国内を上回る水準まで成長し、業績を牽引いたしました。」

    『ポケモンメザスタ』の海外展開を開始し、稼動地域を順次拡大した。海外収益が国内を上回る水準まで成長した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「『龍の国 ルーンファクトリー』を、新型ゲーム機Nintendo Switch2本体同時発売タイトルとして、2025年6月5日に全世界で発売いたしました。また、「牧場物語」シリーズの最新作『牧場物語 Let's!風のグランドバザール』を同年8月に、「デモンエクスマキナ」シリーズの最新作『DAEMON X MACHINA TITANIC SCION』(デモンエクスマキナ タイタニックサイオン)を同年9月に、それぞれ全世界で投入いたしました。」

    複数のコンシューマ新作を全世界で発売・投入し、海外を含む多地域展開を具体化した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「既存オンラインゲームにおいては、『ドルフィンウェーブ』の台湾版を2024年6月より配信開始したほか」

    『ドルフィンウェーブ』の台湾版を2024年6月から配信開始し、海外展開を具体化した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当事業のコンシューマ部門においては、国内で2023年9月に発売した完全新作RPG『FREDERICA』の北米・欧州・Steam®版を同年10月3日より順次発売いたしました。また、Nintendo SwitchTM向け完全新作ファッション&コミュニケーションゲーム『ファッションドリーマー』を、2023年11月2日に国内・アジアで、同3日に北米・欧州で発売する等、複数の新作ゲームソフトを国内外で発売いたしました。」

    『FREDERICA』を北米・欧州・Steam向けに、『ファッションドリーマー』を国内・アジア、北米・欧州向けに展開し、グローバル展開を具体化した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「前期に国内で発売した『ルーンファクトリー3スペシャル』の北米・欧州・Steam®版を同5日より順次発売したほか、弾幕アクションRPG『東方シンセカイ』を同年7月に国内外で発売いたしました。」

    『ルーンファクトリー3スペシャル』を北米・欧州・Steam向けに、『東方シンセカイ』を国内外向けに展開し、海外展開を具体化した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「強力なIPの確立に向けたブランディング戦略・アライアンス戦略・グローバル戦略を積極的に推進し、話題性の高いコンテンツの提供とサービスの強化に取り組んでまいりました。」

    グローバル戦略を含む従来の海外展開方針を引き続き掲げている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「強力なIPの確立に向けたブランディング戦略・アライアンス戦略・グローバル戦略を積極的に推進し、話題性の高いコンテンツの提供とサービスの強化に取り組んでまいりました。」

    グローバル戦略を含む従来の海外展開方針を引き続き掲げている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「強力なIPの確立に向けたブランディング戦略・アライアンス戦略・グローバル戦略を積極的に推進し、話題性の高いコンテンツの提供とサービスの強化に取り組んでまいりました。」

    グローバル戦略を含む従来の海外展開方針を引き続き掲げている。本四半期に新たな地域・タイトルの具体的な進展は示されていない。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「強力なIPの確立に向けたブランディング戦略・アライアンス戦略・グローバル戦略を積極的に推進し、話題性の高いコンテンツの提供とサービスの強化に取り組んでまいりました。」

    グローバル戦略を含む従来の海外展開方針を引き続き掲げている。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、2019年に発売した『牧場物語 再会のミネラルタウン』のPlayStation®4版とXBOX版を2021年10月及び11月に、海外アクイジションタイトル『The Riftbreaker(リフトブレイカー)』のPlayStation®5ダウンロード版を同年10月14日に発売いたしました。」

    既存タイトルのPlayStation 4版・XBOX版および海外アクイジションタイトルのPlayStation 5版を発売し、海外・複数機種への展開を進めた。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、多彩なエンターテイメントコンテンツをあらゆる事業領域において様々なデバイス向けに展開する「マルチコンテンツ・マルチユース・マルチデバイス」戦略を基軸とした総合エンターテイメント企業として、強力なIPの確立に向けたブランディング戦略・アライアンス戦略・グローバル戦略を積極的に推進し、話題性の高いコンテンツの提供とサービスの強化に取り組んでまいりました。」

    グローバル戦略を含む海外展開方針を引き続き掲げているが、本 filing では新たな地域・タイトルの具体的な進展は示されていない。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、前期に発売した『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』のダウンロード版を中心に北米・欧州の売上が今期にも計上となりました。」

    前期発売タイトルのダウンロード版を中心に、北米・欧州での売上計上が進んだ。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年11月にPlayStation4/Nintendo Switch/Windows PC向けに全世界で発売した和風アクションRPG『天穂のサクナヒメ』が、世界累計出荷本数95万本(2021年3月末時点)を突破し、また、「牧場物語」シリーズの完全新作で、2021年2月に国内・アジアで、3月に北米・欧州でNintendo Switch向けに発売を開始した『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』についても、世界累計出荷本数70万本(2021年3月末時点)を超える大ヒットを記録いたしました。」

    複数の家庭用ゲームタイトルを全世界、北米・欧州、アジア等へ展開し、具体的な出荷実績を伴う海外展開の進展を示した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「強力なIPの確立に向けたブランディング戦略・アライアンス戦略・グローバル戦略を積極的に推進し、話題性の高いコンテンツの提供とサービスの強化に取り組んでまいりました。」

    グローバル戦略を含む従来の海外展開方針を引き続き掲げている。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「海外におきまして『牧場物語 再会のミネラルタウン』北米・欧州版、Windows PC版を7月に発売し、好調なセールスを記録いたしました。」

    『牧場物語 再会のミネラルタウン』を北米・欧州およびWindows PC向けに展開し、好調な販売となった。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに、海外におきまして「ルーンファクトリー4スペシャル」北米・欧州版、「DAEMON X MACHINA」Windows PC版を2020年2月に発売、「Granblue Fantasy: Versus」北米・欧州版、Windows PC版を同年3月に発売し、好評を博しました。」

    複数タイトルを北米・欧州および全世界向けに発売し、好評を得た。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「強力なIPの確立に向けたブランディング戦略・アライアンス戦略・グローバル戦略を積極的に推進し」

    グローバル戦略を含む従来の海外展開方針を引き続き掲げているが、新たな地域・タイトルの具体的な進展は本 filing では示されていない。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「海外では、Marvelous USA,Inc.より、「シノビリフレ -SENRAN KAGURA-」のワールドワイド向けWindows PC版を2019年6月24日に配信開始したほか、他社からのライセンスタイトルを2タイトル発売いたしました。」

    「シノビリフレ -SENRAN KAGURA-」のWindows PC版を2019年6月24日にワールドワイド向けに配信開始し、海外展開を具体化した。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、「剣と魔法のログレス いにしえの女神」をはじめとする主力の長期運営タイトルの売上高が減少いたしました。前期にリリースしたタイトルの中では「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」が好調に推移いたしましたが、他の新作タイトルは十分な収益貢献ができず、一部タイトルについては他社への運営移管を行い、当社における開発費を一括償却いたしました。一方で、アジア地域を中心とした海外展開を積極的に進めてまいりました。」

    アジア地域を中心とする海外展開方針を継続しているが、新たな国・タイトルなどの具体的な進展は本 filing では示されていない。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、アジア地域を中心とした海外展開を積極的に進めてまいりました。」

    オンライン事業において、アジア地域を中心とした海外展開を積極的に進めた。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、強化をすすめる海外展開におきましては、「戦刻ナイトブラッド(繁体字版)」を台湾・香港・マカオにて、「戦刻ナイトブラッド(簡体字版)」と「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」につきましては、中国本土での配信開始を決定いたしました。」

    「戦刻ナイトブラッド」および「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」の台湾・香港・マカオ、中国本土への配信開始を決定した。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、海外におきましては、当社主力シリーズの北米・欧州等への展開を行い、好調に推移いたしました。」

    主力シリーズを北米・欧州等へ展開し、海外販売が好調に推移した。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「前期にPS Vita・PS4向けにリリースした「Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ」のNintendo Switch版を国内・北米・欧州向けに、PC版をワールドワイドにリリースいたしました。」

    既存タイトルをNintendo Switch版として国内・北米・欧州向けに、PC版として世界向けに展開した。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、多彩なエンターテイメントコンテンツをあらゆる事業領域において様々なデバイス向けに展開する「マルチコンテンツ・マルチユース・マルチデバイス」戦略を基軸とした総合エンターテイメント企業として、強力なIPの確立に向けたブランディング戦略・アライアンス戦略・グローバル戦略を積極的に推進し、話題性の高いコンテンツの提供とサービスの強化に取り組んでまいりました。」

    グローバル戦略を含む従来の海外展開方針を引き続き掲げている。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「クールジャパン戦略が推進されているように、当社グループにとっても企業成長のための海外事業展開は重要な課題であります。ゲーム、アニメに限らず、2.5次元ミュージカルやアミューズメント分野に至るまで、当社グループのコンテンツを国内外へ向けて発信してまいります。」

    中国展開の中止後も、ゲーム、アニメ、2.5次元ミュージカル、アミューズメントを含む海外展開方針自体は維持している。
  26. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、同タイトルの中国展開におきましては、当初想定していたような収益が見込めずサービスの中止を決定いたしました。」

    前四半期に開始した主力タイトルの中国展開について、想定収益が見込めずサービス中止を決定した。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、現地パブリッシャーを通じた同タイトルの中国展開をスタートいたしました。」

    現地パブリッシャーを通じた主力オンラインタイトルの中国展開を開始した。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「強力なIPの確立に向けたブランディング戦略・アライアンス戦略・グローバル戦略を積極的に推進し」

    グローバル戦略を含む海外展開の方針を継続している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、継続的に海外でのオンラインゲーム等の運営やマーケティングの強化を図ってまいります。」

    海外オンラインゲームの運営・マーケティング強化を手段としている。
一緒に動いた変遷

「自社コンテンツの育成と新規創出」は、この変遷が動いた36回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22151412109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社コンテンツの育成と新規創出22回
  3. 2オンライン事業のさらなる拡充15回
  4. 3新型アミューズメント機への移行14回
  5. 4映像ライブラリの配信・番組販売による二次利用12回
  6. 5新作タイトルの好調な立ち上がり10回
  7. 6縮小事業の整理とグループ経営の効率化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マーベラスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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