新作タイトルの好調な立ち上がり
FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-31。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-07-31前進決算説明資料
「国内外子会社からは多数のパブリッシングを予定、『Moonlight Peaks』は非常に好調なスタート」
国内外子会社によるパブリッシング計画と、新作『Moonlight Peaks』の好調な立ち上がりを具体的に示している。 - FY2026新作の好調と不振が併存有価証券報告書
「『龍の国 ルーンファクトリー』及び『牧場物語 Let's!風のグランドバザール』は、それぞれ累計出荷本数50万本を突破する順調なセールスを記録し、コンシューマ部門全体では計画を上回るペースでの進捗となりました。『DAEMON X MACHINA TITANIC SCION』は低調なスタートとなりました。」
新作タイトル2本が累計出荷50万本を突破する一方、別の新作は低調となり、タイトルごとの成績差が示された。 - 2026-04-24実績引用発生事実
「2025 年6月に発売した『龍の国 ルーンファクトリー』及び同年9月に発売した『牧場物語 Let's!風のグランドバザール』の販売が国内外で好調に推移いたしました。」
新作タイトルの好調な販売を実績として引用している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「『龍の国 ルーンファクトリー』及び『牧場物語 Let's!風のグランドバザール』は、それぞれ累計出荷本数50万本を突破する順調なセールスを記録し、コンシューマ部門全体では計画を上回るペースでの進捗となりました。」
新作2タイトルがそれぞれ累計出荷50万本を突破し、コンシューマ部門全体で計画を上回るペースとなった。一方、『DAEMON X MACHINA TITANIC SCION』は低調なスタートとなった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「コンシューマの新作においては、インディータイトルである『ボウと月夜の碧い花』を同年7月18日に発売したほか、子会社ジー・モードより同年9月12日に発売した『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ ~追憶の流氷・涙のニポポ人形~』が好調なセールスを記録いたしました。また、国内外において、リピート販売が好調に推移いたしました。」
インディータイトルと子会社ジー・モードの新作を発売し、『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』が好調なセールスを記録した。国内外のリピート販売も好調だった。 - FY2024-Q3新作タイトルの販売未達有価証券報告書
「しかしながら、第1四半期に発売した『LOOP8』の販売不振に加え、これらの新作タイトルの販売が想定を大幅に下回る推移となり、開発費を回収することができず損失を計上いたしました。」
複数の新作タイトルを国内外で投入した一方、『LOOP8』および新作タイトルの販売が想定を大幅に下回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当事業のコンシューマ部門においては、完全新作アクションRPG『FREDERICA(フレデリカ)』を2023年9月28日に国内・アジアで発売いたしました。また、前期に国内で発売した『ルーンファクトリー3スペシャル』の北米・欧州・Steam®版を同5日より順次発売したほか、弾幕アクションRPG『東方シンセカイ』を同年7月に国内外で発売いたしました。」
完全新作『FREDERICA』、既存シリーズ作品の海外・Steam版、国内外向け新作『東方シンセカイ』を発売した。 - FY2024-Q1新作未達と既存作品好調の併存有価証券報告書
「完全新作ジュブナイルRPG『LOOP8(ループエイト)』を、2023年6月1日に国内・アジアで、同6日に北米・欧州で、同7日にSteam®版を発売いたしましたが、目標を下回る販売推移となりました。一方、前期に国内で発売した『牧場物語 Welcome!ワンダフルライフ』の北米・欧州・Steam®版を同27日より順次発売し、好調なセールスとなりました。」
完全新作は目標を下回った一方、既存作品の海外・Steam版は好調となり、タイトルごとの成績差が示された。 - FY2023新作の好調と販売未達が併存有価証券報告書
「「牧場物語」シリーズの最新作で、2003年に発売された『牧場物語 ワンダフルライフ』のリメイク作品である『牧場物語 Welcome!ワンダフルライフ』を2023年1月26日に発売し、好調なセールスを記録いたしました。一方、完全新作ゲーム『DEADCRAFT(デッドクラフト)』を、2022年5月19日に全世界同時に配信開始いたしましたが、目標を下回る販売推移となりました。」
リメイク作品では好調な販売を記録した一方、完全新作では目標未達となり、新作タイトルの成績に差が生じた。 - FY2023-Q1新作ゲームの販売未達有価証券報告書
「マルチプラットフォーム対応の完全新作ゲーム『DEADCRAFT(デッドクラフト)』を、ダウンロード専売タイトルとして2022年5月19日に全世界同時に配信いたしました。しかしながら、目標を下回る販売推移となりました。」
新作タイトルの全世界同時配信を実施したが、販売は目標を下回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、2019年に発売した『牧場物語 再会のミネラルタウン』のPlayStation®4版とXBOX版を2021年10月及び11月に、海外アクイジションタイトル『The Riftbreaker(リフトブレイカー)』のPlayStation®5ダウンロード版を同年10月14日に発売いたしました。」
既存シリーズの複数機種版および海外アクイジションタイトルを発売し、新作・旧作の販売展開を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』につきましては、2021年9月16日よりSteam版を発売し、全世界累計出荷本数が100万本を突破いたしました。また、「ノーモア★ヒーローズ」シリーズ最新作となる『No More Heroes 3』を、Nintendo Switch向けに2021年8月27日に発売いたしました。」
『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』のSteam版を発売し、全世界累計出荷本数100万本を突破した。加えてシリーズ最新作『No More Heroes 3』を発売した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「ルーンファクトリー」シリーズ最新作となる『ルーンファクトリー5』を、Nintendo Switch向けに国内で2021年5月20日に発売し、好調なセールスを記録いたしました。」
シリーズ最新作『ルーンファクトリー5』を2021年5月20日に発売し、好調な販売実績を得た。 - FY2021前進有価証券報告書
「和風アクションRPG『天穂のサクナヒメ』が、世界累計出荷本数95万本(2021年3月末時点)を突破し、また、「牧場物語」シリーズの完全新作で、2021年2月に国内・アジアで、3月に北米・欧州でNintendo Switch向けに発売を開始した『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』についても、世界累計出荷本数70万本(2021年3月末時点)を超える大ヒットを記録いたしました。」
『天穂のサクナヒメ』が世界累計95万本超、『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』が同70万本超となる具体的な販売実績を記録した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「11月にPlayStation4/Nintendo Switch/Windows PC向けに全世界で発売した和風アクションRPG『天穂のサクナヒメ』が、本格的な稲作体験ができる点が大きな話題となり、世界累計出荷本数85万本(2021年1月29日時点)を超える大ヒットを記録しております。」
『天穂のサクナヒメ』を全世界発売し、2021年1月29日時点で世界累計出荷本数85万本超の大ヒットとなった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業のゲームソフト販売部門におきましては、Nintendo Switch向けタイトルとして「ルーンファクトリー4スペシャル」を2019年7月に、完全新作アクションゲーム「DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)」を同年9月に、「牧場物語 再会のミネラルタウン」を同年10月に発売し、それぞれ好調なセールスを記録いたしました。」
複数のNintendo Switch向け新作・リマスター作品を発売し、好調な販売実績を得た。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ゲームソフト販売部門におきましては、シリーズ初のNintendo Switch向けタイトル「牧場物語 再会のミネラルタウン」を10月17日に発売し、好調なセールスを記録いたしました。」
シリーズ初のNintendo Switch向け「牧場物語 再会のミネラルタウン」を発売し、好調な販売実績を得た。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当事業のゲームソフト販売部門におきましては、2012年にニンテンドー3DS向けに発売した「ルーンファクトリー4」をNintendo Switch向けにリマスターした「ルーンファクトリー4スペシャル」を7月25日に発売し、好調なセールスを記録いたしました。また、同じくNintendo Switch向けの完全新作アクションゲーム「DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)」を9月13日に全世界同時発売し、好評を博しました。」
既存作品のNintendo Switch向けリマスター版を発売して好調な販売となり、完全新作ゲームを全世界同時発売して好評を得た。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「国内ではシリーズ最新作の「Fate/EXTELLA LINK(フェイト/エクステラ リンク)(PS Vita・PS4)」を2018年6月に発売したほか、完全新作として「リトルドラゴンズカフェ -ひみつの竜とふしぎな島-(Nintendo Switch・PS4)」を同年8月に発売いたしました。昨年国内で発売しヒットした「シノビリフレ -SENRAN KAGURA-」の海外版を同年9月に北米・欧州で配信を開始いたしました。」
シリーズ最新作、完全新作、既存ヒット作の海外版について、国内発売および北米・欧州向け配信を実施した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「国内ではシリーズ最新作の「Fate/EXTELLA LINK(フェイト/エクステラ リンク(PS Vita・PS4))」を2018年6月7日に発売したほか、海外では、2006年にXbox360向けに販売された「Bullet Witch(バレットウィッチ)」を子会社Marvelous USAより、Windows PC移植版として全世界向けに配信を開始いたしました。また、旧作リピート販売も好調に推移いたしました。」
国内でシリーズ最新作を発売し、旧作の全世界向けPC版配信とリピート販売も進めた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「国内では、平成29年7月20日に「Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ)」(Nintendo Switch)を、同11月29日に「シノビリフレ -SENRAN KAGURA-」(Nintendo Switchダウンロード専売)を、同12月14日に「牧場物語 ふたごの村+」(ニンテンドー3DS)を発売し、それぞれ順調なセールスとなったことに加え、旧作のリピート販売等が好調に推移いたしました。」
Nintendo Switchおよびニンテンドー3DS向けの新作3タイトルを発売し、いずれも順調な販売となった。旧作のリピート販売も好調に推移した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「それぞれ、今作に加え、前期にリリースしたタイトルのリピート販売と合わせて好調に推移いたしました。」
Nintendo Switch版・PC版等の展開に加え、前期タイトルのリピート販売も好調に推移した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成29年5月29日よりスマートフォン向けゲームアプリ「戦刻ナイトブラッド」のサービスを開始し、サービス開始から1ヶ月足らずで、200万ダウンロードを突破する好調なスタートとなりました。」
新作スマートフォンゲームがサービス開始後1か月足らずで200万ダウンロードを突破した。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成28年11月10日に発売した「Fate/EXTELLA(フェイト/エクステラ)(PS Vita・PS4)」が、シリーズ前作実績を大幅に上回るヒットとなりました。さらに、平成29年3月16日に発売の「閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH(PS4)」も好調なセールスを記録しております。」
Fate/EXTELLAがシリーズ前作を大幅に上回るヒットとなり、さらに新作の好調な販売実績が加わった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社販売部門におきましては、平成28年11月10日に発売した「Fate/EXTELLA(PS Vita・PS4)」が、シリーズ前作実績を大幅に上回るヒットとなりました。」
新作「Fate/EXTELLA」がシリーズ前作実績を大幅に上回るヒットとなった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当事業の自社販売部門におきましては、平成28年6月23日に発売した「牧場物語 3つの里の大切な友だち(ニンテンドー3DS)」が累計出荷本数22万本を突破し、順調なセールスとなっているほか、平成28年7月14日に「UPPERS(アッパーズ)(PS Vita)」を発売いたしました。」
「牧場物語 3つの里の大切な友だち」は累計出荷本数22万本を突破し、順調な販売実績を具体的に示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「新作投入に伴うコストが先行したものの、両タイトル共に好調な立ち上がりとなりました。」
「牧場物語 3つの里の大切な友だち」と「ドラゴンクエスト モンスターバトルスキャナー」の立ち上がりが好調だったと記載している。