確定拠出年金関連サービスの好調
FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1後退有価証券報告書
「企業年金関連サービスは、売上高が堅調に推移したものの、提供サービスの品質向上及び安定運用を目的とした体制強化に伴い保守費用が増加したため、前年同期比で増収減益となりました。」
企業年金関連サービスは売上高が堅調とされたが、品質向上・安定運用のための体制強化に伴う保守費用増加により、増収ながら減益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「企業年金関連サービスでは、DC運営管理機関向けサービスの開発案件の受注が寄与し、前期比で増収増益となりました。」
企業年金関連サービスで、DC運営管理機関向けサービスの開発案件受注が通期業績に寄与した。 - 2026-03-06前進株主総会
「企業年金関連サービスでは、DC運営管理機関向けサービスの開発案件の受注が寄与し、前期比で増収増益となりました。」
DC運営管理機関向けサービスの開発案件受注が通期の増収増益に寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「一方、企業年金関連サービスでは、DC運営管理機関向けサービスの開発案件の受注が寄与し、前年同期比で増収増益となりました。」
企業年金関連サービスでは、DC運営管理機関向けサービスの開発案件を受注し、ドキュメントソリューション事業の増収増益に寄与した。 - FY2023後退有価証券報告書
「一方で、企業向け確定拠出年金関連ソリューションサービスではソリューション派生印刷部数の減少や開発案件スケジュール順延などが発生したため、前年比で減収減益となりました。」
確定拠出年金関連サービスについて、派生印刷部数の減少と開発案件のスケジュール順延が明記され、通期で減収減益となった。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「一方で、企業向け確定拠出年金関連ソリューションサービスについては、開発案件のスケジューリングが想定より後ろ倒しとなっており、前年同期比では減収減益となっております。」
開発案件のスケジューリング後ろ倒しが前四半期に続いて記載され、企業向け確定拠出年金関連ソリューションは減収減益となった。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「企業向け確定拠出年金関連ソリューションサービスについては、引合い/商談案件は堅調なものの開発案件のスケジューリング調整などが想定より時間を要しており、前年同期比では増収減益となっております。」
引合い・商談案件は堅調とされた一方、開発案件のスケジューリング調整が想定より長引き、サービスについて増収ながら減益となった。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「企業向け確定拠出年金関連ソリューションサービスについては、受注案件は堅調なものの開発案件の納品及び検収時期などずれ込みが生じており、前年同期比では減収減益となっております。」
確定拠出年金関連サービスは受注案件自体は堅調とされたものの、納品・検収時期のずれ込みが生じ、前年同期比で減収減益となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「生命保険関連の印刷・物流サービスの受注が好調に推移し、企業年金関連のソリューションサービスが堅調な業績となりました。」
企業年金関連ソリューションについて、前四半期に続き「堅調な業績」と記載された。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「生命保険関連の印刷・物流サービスの受注が好調に推移し、企業年金関連のソリューションサービスが堅調な業績となりました。」
企業年金関連サービスについて、前四半期までの「売上を大きく伸ばし業績に寄与」から、当四半期は「堅調な業績」とする表現になった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「企業年金関連の印刷やソリューションサービスは売上を大きく伸ばし業績に寄与しております。」
企業年金関連の印刷・ソリューションサービスの売上拡大と業績寄与が引き続き記載された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「企業年金関連の印刷やソリューションサービスは売上を大きく伸ばし業績に寄与しております。」
企業年金関連サービスの売上拡大と業績寄与が通期でも継続して記載された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「企業年金関連の印刷やソリューションサービスは売上を大きく伸ばし業績に寄与しております。」
企業年金関連の印刷・ソリューションサービスが、前四半期に続き売上を大きく伸ばし業績に寄与したと記載された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「企業年金関連のソリューションサービスが大きく業績に寄与するとともに、生命保険関連の印刷・物流サービスの受注も堅調に推移しております。」
企業年金関連ソリューションについて、前四半期に続き業績への寄与が記載された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「企業年金関連のソリューションサービスが売上を大きく伸ばし業績に寄与しております。」
企業年金関連ソリューションについて、前四半期までの堅調な寄与という説明から、売上を大きく伸ばしたとの説明に進展した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「企業年金関連のソリューションサービスも、新たにロボットアドバイザーアプリの提供を開始するなど、堅調に業績に寄与しております。」
前四半期に記載されたロボットアドバイザーアプリの提供開始と、企業年金関連ソリューションの業績寄与が引き続き記載された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「企業年金関連のソリューションサービスでは、ロボットアドバイザーアプリの提供を新たに開始し、業績に寄与しております。」
従来の企業年金関連ソリューションにおいて、ロボットアドバイザーアプリの提供開始という具体的なサービス展開が記載され、業績への寄与も示された。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「企業年金関連のソリューションサービスも堅調に業績に寄与しております。」
従来の「確定拠出年金関連サービス」から「企業年金関連のソリューションサービス」へ表現が変わり、ドキュメントソリューション事業への寄与が記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「生命保険関連の印刷・物流サービスを中心に売上を伸ばすとともに、確定拠出年金関連のソリューションサービスの好調が業績に寄与しております。」
確定拠出年金関連のソリューションサービスが、ドキュメントソリューション事業の業績に引き続き寄与した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「証券・生命保険資料の印刷・配送、確定拠出年金関連サービス、連結子会社の株式会社東京ロジプロの物流サービス、株式会社アイコスの翻訳通訳サービスは業績が好調に推移しております。」
確定拠出年金関連サービスが、印刷・配送、物流、翻訳通訳サービスとともに引き続き好調と記載された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「証券・生命保険資料の印刷・配送、確定拠出年金関連サービス、連結子会社の株式会社東京ロジプロの物流サービス、株式会社アイコスの翻訳通訳サービスは業績が好調に推移しております。」
確定拠出年金関連サービスが、ドキュメントソリューション事業の他のサービスとともに好調に推移していると再掲された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「一方、確定拠出年金関連サービス、連結子会社の株式会社東京ロジプロの物流サービス、株式会社アイコスの翻訳通訳サービスは業績が堅調に推移しております。」
確定拠出年金関連サービスの堅調な推移を引き続き記載している。なお、当第1四半期連結会計期間から確定拠出年金関連サービスはドキュメントソリューション事業へ移管された。 - FY2018前進有価証券報告書
「投資信託市場全体の純資産総額は平成30年11月まで14ヵ月連続増加を背景に、国内株式型やバランス型の投資信託が好調に推移しております。これらの影響を受け、投資信託関連の印刷受注量は好調に推移しました。また、確定拠出年金関連については、ソリューションサービスの好調が業績に寄与しております。その結果、売上高は1,963百万円(前年同期比207百万円増、11.8%増)、営業利益は509百万円(前年同期比56百万円増、12.4%増)となりました。」
投資信託関連の印刷受注と確定拠出年金関連ソリューションサービスが寄与し、ファンドディスクロージャー事業は増収増益となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「投資信託市場全体の純資産総額は増加率に鈍化がみられますが、国内株式型やバランス型の投資信託を中心に比較的堅調に推移しており、これらの影響を受け、投資信託関連の印刷受注量は好調に推移しております。また、確定拠出年金関連については、ソリューションサービスが好調で業績に寄与しております。その結果、売上高は1,460百万円(前年同期比183百万円増、14.4%増)、営業利益は378百万円(前年同期比47百万円増、14.4%増)となりました。」
投資信託関連の印刷受注が好調に推移し、確定拠出年金関連ではソリューションサービスが寄与した。ファンドディスクロージャー事業は売上高・営業利益とも14.4%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資信託市場全体の純資産総額は増加傾向に鈍化がみられますが、国内株式型やバランス型の投資信託を中心に好調に推移しており、これらの影響により投資信託関連の印刷受注量を伸ばしております。また、確定拠出年金関連の印刷やソリューションサービスについては、確定拠出年金運営管理機関向け文書管理システムの開発案件が好調のため業績に寄与しております。その結果、売上高は993百万円(前年同期比146百万円増、17.3%増)、営業利益は261百万円(前年同期比43百万円増、20.1%増)となりました。」
投資信託関連の印刷受注が伸び、確定拠出年金運営管理機関向け文書管理システムの開発案件も寄与した。ファンドディスクロージャー事業は売上高17.3%増、営業利益20.1%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「投資信託市場全体の純資産総額は株式市場の影響で減少が見られますが、純資金流入は継続して流入超過となっております。これらの影響により当社における投資信託関連の印刷受注量は好調に推移しております。また、確定拠出年金関連の印刷やソリューションサービスについても好調を継続しております。特にソリューションサービスでは、確定拠出年金運営管理機関向け文書管理システムの開発案件が売上高を伸ばす要因になりました。その結果、売上高は514百万円(前年同期比82百万円増、19.1%増)、営業利益は143百万円(前年同期比31百万円増、28.2%増)となりました。」
確定拠出年金関連サービスの好調が続き、運営管理機関向け文書管理システムの開発案件が売上増加要因となった。ファンドディスクロージャー事業は売上高19.1%増、営業利益28.2%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「確定拠出年金関連の印刷やソリューションサービスは好調に継続しており、順調に業績牽引しております。投資信託市場全体の純資産総額は好調に推移しており、投資信託の新規設定数の増加が見られます。これらの影響により当社における投資信託関連の印刷受注量はほぼ前年と同じ高水準で推移しております。またコスト削減により収益率が改善しており収益増に寄与しております。その結果、売上高は1,755百万円(前年同期比73百万円増、4.4%増)、営業利益は453百万円(前年同期比27百万円増、6.4%増)となりました。」
確定拠出年金関連サービスの好調が継続し、投資信託関連印刷は高水準を維持した。コスト削減による収益率改善もあり、売上高4.4%増、営業利益6.4%増となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方、確定拠出年金関連の印刷やソリューションサービスは好調を継続しております。」
確定拠出年金関連の印刷・ソリューションサービスが引き続き好調とされた。ファンドディスクロージャー事業は売上高4.8%増、営業利益4.5%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「一方、確定拠出年金関連の印刷やソリューションサービス、運用報告書などは順調に業績を伸ばしております。」
確定拠出年金関連の印刷・ソリューションサービスに加え、運用報告書も業績を伸ばした。ファンドディスクロージャー事業の売上高は前年同期比8.7%増、営業利益は9.8%増となった。 - FY2016前進有価証券報告書
「また確定拠出年金向けのシステムソリューションサービスと印刷サービスが好調で業績を牽引しております。その結果、売上高は1,682百万円(前年同期比56百万円増、3.4%増)、営業利益は425百万円(前年同期比22百万円増、5.6%増)となりました。」
確定拠出年金向けシステムソリューションと印刷サービスが業績を牽引し、売上高は3.4%増、営業利益は5.6%増となった。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「一方、確定拠出年金関連の印刷やソリューションサービスは引続き堅調に推移しております。」
確定拠出年金関連の印刷・ソリューションサービスが引き続き堅調とされた。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「一方、確定拠出年金関連の印刷やソリューションサービスは好調を継続しております。」
投資信託関連の印刷受注が微減する一方、確定拠出年金関連の印刷・ソリューションサービスは好調とされた。