ドキュメントソリューションの拡大
FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「生命保険関連の印刷・配送サービスは、大口顧客における帳票改訂が当中間連結会計期間に行われたことにより、売上高は堅調に推移しました。また、企業年金関連サービスは、売上高が堅調に推移したものの、提供サービスの品質向上及び安定運用を目的とした体制強化に伴い保守費用が増加したため、前年同期比で増収減益となりました。その結果、売上高は909百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は65百万円(前年同期比39.5%減)となりました。」
生命保険関連の帳票改訂で売上高は増加した一方、企業年金関連サービスの保守費用増加により、ドキュメントソリューション事業は増収減益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「生命保険関連の印刷サービスは、大口顧客からの発注額が増加し、企業年金関連サービスでは、DC運営管理機関向けサービスの開発案件の受注が寄与し、前期比で増収増益となりました。その結果、売上高は1,872百万円(前期比10.7%増)、営業利益は209百万円(前期比27.6%増)となりました。」
生命保険関連の発注額増加と、企業年金関連のDC運営管理機関向け開発案件が寄与し、ドキュメントソリューション事業は通期で増収増益となった。 - 2026-03-06前進株主総会
「生命保険関連の印刷サービスは、大口顧客からの発注額が増加し、企業年金関連サービスでは、DC運営管理機関向けサービスの開発案件の受注が寄与し、前期比で増収増益となりました。」
生命保険関連の発注増加とDC運営管理機関向け開発案件の受注により、通期で増収増益となった。 - FY2025-H1企業年金関連の開発案件寄与で増収増益有価証券報告書
「生命保険関連の印刷サービスは、大口顧客による帳票改訂の時期が下期以降に延期された影響を受け、業績は伸び悩みました。一方、企業年金関連サービスでは、DC運営管理機関向けサービスの開発案件の受注が寄与し、前年同期比で増収増益となりました。 その結果、売上高は842百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は108百万円(前年同期比55.9%増)となりました。」
生命保険関連の印刷サービスは帳票改訂延期で伸び悩んだが、企業年金関連のDC運営管理機関向け開発案件の受注が寄与し、事業全体では増収増益となった。 - FY2024-H1発注分割と物流拠点設立費用により減収減益有価証券報告書
「生命保険関連の印刷・物流サービスは、大口顧客の一括発注が分割発注に変更されたため、当中間期の前年同期比では減収減益となりました。但し、同案件は通期ベースでは前年度と同水準を想定しております。また、配送サービスを事業展開している連結子会社の株式会社東京ロジプロでは、大量案件、在庫発送案件の対応力強化を目的として、舎人ロジスティクスセンター(東京都足立区舎人)を設立いたしました。これに伴う設立費用を当期に計上したことにより、利益面で減益となりました。その結果、売上高は914百万円(前年同期比15.8%減)、営業利益は78百万円(前年同期比50.9%減)となりました。」
大口顧客の発注分割による減収減益が続き、東京ロジプロでは物流拠点設立費用も利益を押し下げた。通期では生命保険関連案件の売上高を前年度と同水準と想定している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「生命保険関連の印刷・部流サービスは、一部の大口顧客の意向により一括発注が分割発注に変更されたため、当第1四半期の前年同期比では減収減益となりました。但し、通期では前年度と同等の売上高を想定しております。その結果、売上高は464百万円(前年同期比28.6%減)、営業利益は51百万円(前年同期比58.1%減)となりました。」
生命保険関連の印刷・物流サービスで大口顧客の発注方式が一括発注から分割発注に変更され、四半期では大幅な減収減益となった。一方、通期売上高は前年度と同等を想定している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「生命保険関連の印刷・配送サービスの受注が好調に推移し、また、連結子会社である株式会社東京ロジプロの配送サービスについては、昨年から取り組んできた構造改革の成果に加え、受注も好調に転じ売上で大きく業績に寄与しております。一方で、企業向け確定拠出年金関連ソリューションサービスではソリューション派生印刷部数の減少や開発案件スケジュール順延などが発生したため、前年比で減収減益となりました。」
生命保険関連の印刷・配送と東京ロジプロの構造改革・受注回復は寄与したが、企業向け確定拠出年金関連ソリューションの派生印刷部数減少と開発案件のスケジュール順延により、売上高は1.0%減、営業利益は26.7%減となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「生命保険関連の印刷・配送サービスの受注が好調に推移し、また、連結子会社である株式会社東京ロジプロの配送サービスについては、昨年から取り組んできた構造改革の成果に加え、受注も好調に転じ売上で大きく業績に寄与しております。一方で、企業向け確定拠出年金関連ソリューションサービスについては、開発案件のスケジューリングが想定より後ろ倒しとなっており、前年同期比では減収減益となっております。 その結果、売上高は1,478百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は190百万円(前年同期比24.5%減)となりました。」
生命保険関連サービスと東京ロジプロの構造改革・受注回復は寄与したが、確定拠出年金関連案件のスケジューリング後ろ倒しが続き、事業全体は前四半期の増収減益から減収減益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「生命保険関連の印刷・配送サービスの受注が好調に推移し、また、連結子会社である株式会社東京ロジプロの配送サービスについては、昨年から取り組んできた構造改革の成果に加え、受注も好調に転じ売上で大きく業績に寄与しております。一方で、企業向け確定拠出年金関連ソリューションサービスについては、引合い/商談案件は堅調なものの開発案件のスケジューリング調整などが想定より時間を要しており、前年同期比では増収減益となっております。 その結果、売上高は1,085百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は160百万円(前年同期比11.5%減)となりました。」
生命保険関連の印刷・配送サービスが好調に推移し、東京ロジプロでは前年からの構造改革の成果に加えて受注も好調に転じ、売上で大きく寄与した。事業全体では増収となったが、確定拠出年金関連案件のスケジューリング調整により減益となった。 - FY2023-Q1生命保険関連・配送は寄与するが企業年金関連の納品遅延で減収減益有価証券報告書
「生命保険関連の印刷・物流サービスの受注が好調に推移し、また、連結子会社である株式会社東京ロジプロの配送サービスについては、昨年から取り組んできたコスト改善に加え、売上も好調に転じ業績に寄与しております。企業向け確定拠出年金関連ソリューションサービスについては、受注案件は堅調なものの開発案件の納品及び検収時期などずれ込みが生じており、前年同期比では減収減益となっております。その結果、売上高は650百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は122百万円(前年同期比2.2%減)となりました。」
生命保険関連の印刷・物流と東京ロジプロの配送サービスは寄与したが、企業向け確定拠出年金関連ソリューションの納品・検収時期のずれ込みにより、事業全体では減収減益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「生命保険関連の印刷・物流サービスの受注が好調に推移し、企業年金関連のソリューションサービスが堅調な業績となりました。また、株式会社アイコスについては翻訳・通訳サービスの受注が大幅に増加となり、株式会社東京ロジプロの物流サービスについては、受注は減少しましたが、販売費及び一般管理費の削減により、業績に寄与しております。その結果、売上高は1,486百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は252百万円(前年同期比57.7%増)となりました。」
生命保険関連の印刷・物流、企業年金関連ソリューション、翻訳・通訳サービスが寄与した。東京ロジプロの受注減少がある中でもコスト削減が業績に寄与し、売上高6.1%増、営業利益57.7%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「生命保険関連の印刷・物流サービスの受注が好調に推移し、企業年金関連のソリューションサービスが堅調な業績となりました。 また、株式会社アイコスについては翻訳・通訳サービスの受注が大幅に増加となり、株式会社東京ロジプロの物流サービスについては、受注は減少しましたが、販売費及び一般管理費の減少により、業績に寄与しております。 その結果、売上高は1,052百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は181百万円(前年同期比60.4%増)となりました。」
生命保険関連の印刷・物流、企業年金関連ソリューション、翻訳・通訳サービスなどが寄与し、東京ロジプロの受注減少がある中でも、ドキュメントソリューション事業は増収となり、営業利益は60.4%増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「企業年金関連の印刷やソリューションサービスは売上を大きく伸ばし業績に寄与しております。また、翻訳事業やE-mail・Fax同報配信サービスなど高付加価値商材が業績を伸ばしました。一方、金融法人における証券調査レポートの受注、グループ会社の株式会社東京ロジプロの配送サービスについては、金融法人における印刷物の需要減少傾向が続いており受注減少となりました。その結果、売上高は664百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は124百万円(前年同期比53.8%増)となりました。」
企業年金関連サービスと翻訳・E-mail・Fax同報配信などの高付加価値商材が寄与し、証券調査レポート・配送サービスの受注減少が続く中でも、ドキュメントソリューション事業は増収増益となった。 - FY2021減収ながら高付加価値商材とコスト効果で増益有価証券報告書
「企業年金関連の印刷やソリューションサービスは売上を大きく伸ばし業績に寄与しております。また、翻訳事業やE-mail・Fax同報配信サービスなど高付加価値商材が業績を伸ばしました。一方、金融法人における証券調査レポートの受注、グループ会社の株式会社東京ロジプロの配送サービスについては、金融法人における印刷物の需要減少傾向が続いており受注減少となりました。その結果、売上高は1,797百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は189百万円(前年同期比24.8%増)となりました。」
企業年金関連、高付加価値の翻訳・E-mail・Fax同報配信が寄与した一方、証券調査レポートと配送サービスの受注減少が続いた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「企業年金関連の印刷やソリューションサービスは売上を大きく伸ばし業績に寄与しております。また、翻訳事業やE-mail・Fax同報配信サービスなど高付加価値商材が業績を伸ばしました。一方、金融法人における証券調査レポートの受注、グループ会社の株式会社東京ロジプロの配送サービスについては、金融法人における印刷物の需要減少傾向が続いており受注減少となりました。その結果、売上高は1,400百万円(前年同期比48百万円増、3.6%増)、営業利益は160百万円(前年同期比59百万円減、58.7%増)となりました。」
企業年金関連サービスに加え、翻訳事業やE-mail・Fax同報配信サービスなど高付加価値商材が寄与し、売上高は3.6%増となった。証券調査レポートと配送サービスの受注減少は続いた。営業利益の前年同期比について、原文には「59百万円減」と「58.7%増」が併記されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「企業年金関連のソリューションサービスが大きく業績に寄与するとともに、生命保険関連の印刷・物流サービスの受注も堅調に推移しております。 一方、連結子会社である株式会社東京ロジプロの物流サービスについては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大と緊急事態宣言に伴う経済活動の停滞の影響を大きく受けており苦戦しております。株式会社アイコスについては翻訳・通訳サービスの受注微増傾向となりました。 その結果、売上高は1,012百万円(前年同期比22百万円増、2.3%増)、営業利益は113百万円(前年同期比31百万円増、39.1%増)となりました。」
企業年金関連ソリューション、生命保険関連の印刷・物流、翻訳・通訳サービスが寄与し、物流サービスは感染症等の影響で苦戦したが、事業全体では売上高2.3%増、営業利益39.1%増となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「企業年金関連のソリューションサービスが売上を大きく伸ばし業績に寄与しております。一方、連結子会社である株式会社アイコスの翻訳・通訳サービスや株式会社東京ロジプロの物流サービスについては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で海外インバウンドの需要が消失したことなどにより売上・営業利益の減少となりました。その結果、売上高は626百万円(前年同期比57百万円減、8.4%減)、営業利益は81百万円(前年同期比4百万円減、5.5%減)となりました。」
企業年金関連ソリューションは売上を大きく伸ばした一方、翻訳・通訳および物流サービスが海外インバウンド需要消失等の影響を受け、事業全体では減収減益となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「生命保険関連の印刷・物流サービスを中心に売上を伸ばすとともに、確定拠出年金関連のソリューションサービスの好調が業績に寄与しております。連結子会社である株式会社アイコスの翻訳・通訳サービスや株式会社東京ロジプロの物流サービスについては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響での海外インバウンドの需要が消失したことなどにより売上・営業利益の減少となりました。その結果、売上高は1,816百万円(前期比1.6%減)、営業利益は151百万円(前期比31.2%減)となりました。」
生命保険関連の印刷・物流と確定拠出年金関連ソリューションは寄与したが、翻訳・通訳と物流サービスが海外インバウンド需要消失等の影響を受け、事業全体で減収減益となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「生命保険関連の印刷・物流サービスを中心に売上を大きく伸ばすとともに、企業年金関連のソリューションサービスも、新たにロボットアドバイザーアプリの提供を開始するなど、堅調に業績に寄与しております。一方、グループ会社の株式会社東京ロジプロ、株式会社アイコスなど非金融向け顧客比率の高いサービスについては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う経済活動の停滞の影響を大きく受け、減収減益となっております。」
生命保険関連の印刷・物流と企業年金関連ソリューションは寄与したが、非金融向け顧客比率の高い物流・翻訳通訳サービスが感染症拡大と経済活動停滞の影響を受けた。事業全体は売上高1.7%減、営業利益37.4%減となり、前四半期より減収・減益幅が拡大した。 - FY2020-Q2新型コロナウイルス感染症による物流・翻訳サービスの減益有価証券報告書
「生命保険関連の印刷・物流サービスを中心に売上を大きく伸ばすとともに、企業年金関連のソリューションサービスでは、ロボットアドバイザーアプリの提供を新たに開始し、業績に寄与しております。一方、連結子会社である株式会社東京ロジプロの物流サービスと、株式会社アイコスの翻訳・通訳サービスは、非金融向け顧客比率の高いサービスであることから、新型コロナウイルス感染症の感染拡大と緊急事態宣言に伴う経済活動の停滞の影響を大きく受けております。その結果、売上高は989百万円(前年同期比0.8百万円増、0.1%増)、営業利益は81百万円(前年同期比40百万円減、33.4%減)となりました。」
生命保険関連の印刷・物流と企業年金関連ソリューションは寄与した一方、東京ロジプロの物流サービスとアイコスの翻訳・通訳サービスが新型コロナウイルス感染症および緊急事態宣言による経済活動停滞の影響を大きく受け、売上高は横ばい、営業利益は33.4%減となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「生命保険関連の印刷・物流サービスを中心に売上を大きく伸ばすとともに、企業年金関連のソリューションサービスも堅調に業績に寄与しております。その結果、売上高は683百万円(前年同期比163百万円増、31.5%増)、営業利益は85百万円(前年同期比9百万円増、12.8%増)となりました。」
生命保険関連の印刷・物流サービスが大きく伸び、企業年金関連ソリューションも寄与したことで、売上高31.5%増、営業利益12.8%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「生命保険関連の印刷・物流サービスを中心に売上を伸ばすとともに、確定拠出年金関連のソリューションサービスの好調が業績に寄与しております。また連結子会社である株式会社アイコスの翻訳・通訳サービスや株式会社東京ロジプロの物流サービスについては、受注拡大により業績に寄与しております。その結果、売上高は1,846百万円(前年同期比175百万円増、10.5%増)、営業利益は220百万円(前年同期比48百万円増、28.1%増)となりました。」
生命保険関連の印刷・物流、確定拠出年金、翻訳・通訳、物流サービスの寄与により、ドキュメントソリューション事業は増収増益となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「証券・生命保険資料の印刷・配送、確定拠出年金関連サービス、連結子会社の株式会社東京ロジプロの物流サービス、株式会社アイコスの翻訳通訳サービスは業績が好調に推移しております。その結果、売上高は1,376百万円(前年同期比159百万円増、13.1%増)、営業利益は161百万円(前年同期比41百万円増、34.9%増)となりました。」
印刷・配送、確定拠出年金、物流、翻訳通訳の各サービスが好調に推移し、ドキュメントソリューション事業は売上高13.1%増、営業利益34.9%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「証券・生命保険資料の印刷・配送、確定拠出年金関連サービス、連結子会社の株式会社東京ロジプロの物流サービス、株式会社アイコスの翻訳通訳サービスは業績が好調に推移しております。その結果、売上高は988百万円(前年同期比149百万円増、17.9%増)、営業利益は121百万円(前年同期比36百万円増、42.7%増)となりました。」
印刷・配送、確定拠出年金、物流、翻訳通訳の各サービスが好調に推移し、売上高17.9%増、営業利益42.7%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「証券・生命保険資料の印刷・配送につきましては、前年同期比と同水準で推移いたしました。一方、確定拠出年金関連サービス、連結子会社の株式会社東京ロジプロの物流サービス、株式会社アイコスの翻訳通訳サービスは業績が堅調に推移しております。その結果、売上高は519百万円(前年同期比49百万円増、10.4%増)、営業利益は76百万円(前年同期比15百万円増、25.3%増)となりました。」
証券・生命保険資料の印刷・配送は前年同期並みだったが、確定拠出年金関連、物流、翻訳通訳サービスが堅調に推移し、ドキュメントソリューション事業は売上高10.4%増、営業利益25.3%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「生命保険関連の印刷・物流サービスを中心に売上を伸ばしております。また、連結子会社である株式会社アイコスの翻訳/通訳サービスや株式会社東京ロジプロの物流サービスについては、受注拡大により業績に寄与しております。その結果、売上高は1,339百万円(前年同期比153百万円増、13.0%増)、営業利益は113百万円(前年同期比23百万円増、25.9%増)となりました。」
生命保険関連の印刷・物流、翻訳・通訳、物流サービスの受注拡大により、増収増益となった。 - FY2018-Q3翻訳・通訳サービスが回復し増収増益有価証券報告書
「生命保険関連の印刷・物流サービスを中心に売上を伸ばしております。また連結子会社である株式会社アイコスの翻訳/通訳サービスについては、受注拡大により業績に寄与しております。その結果、売上高は950百万円(前年同期比73百万円増、8.4%増)、営業利益は70百万円(前年同期比5百万円増、9.0%増)となりました。」
生命保険関連の印刷・物流サービスと翻訳・通訳サービスの受注拡大により、ドキュメントソリューション事業は売上高8.4%増、営業利益9.0%増となった。前四半期の減益・翻訳サービス苦戦から改善した。 - FY2018-Q2増収だが証券レポート受注微減と翻訳・通訳サービス苦戦で減益有価証券報告書
「金融法人における証券レポートの印刷・配送につきましては受注量の微減が続いておりますが、生命保険関連の印刷物を中心に売上を伸ばしております。また連結子会社の株式会社東京ロジプロの配送サービスは順調に売上を伸ばしております。一方で連結子会社である株式会社アイコスの翻訳/通訳サービスについては、苦戦を強いられております。その結果、売上高は640百万円(前年同期比44百万円増、7.4%増)、営業利益は43百万円(前年同期比4百万円減、9.0%減)となりました。」
生命保険関連印刷物と配送サービスにより売上高は7.4%増となったが、証券レポート受注の微減継続と翻訳・通訳サービスの苦戦により営業利益は9.0%減少した。 - FY2018-Q1増収だが調達コスト増と大型案件反動で減益有価証券報告書
「証券・生命保険資料の印刷・配送につきましては、生命保険資料を中心に売上を伸ばしております。一方、連結子会社の株式会社東京ロジプロは売上高は増加しましたが、調達コストの増加により営業利益が減少しました。また、連結子会社である株式会社アイコスの翻訳サービスについては、収益率は向上しているものの、前第1四半期連結累計期間に計上した大型案件との差を埋めきれず、減収減益となっております。その結果、売上高は349百万円(前年同期比26百万円増、8.3%増)、営業利益は26百万円(前年同期比6百万円減、21.0%減)となりました。」
ドキュメントソリューション事業は生命保険資料を中心に売上高8.3%増となったが、調達コスト増および翻訳サービスの大型案件反動により営業利益は21.0%減少した。 - FY2017通期で減収減益となる一方、新規サービスを開始有価証券報告書
「証券調査レポートの印刷量は横ばいとなっており、保険資料については、新規受注は拡大しているものの、昨年受注していた大型のスポット案件が当期では未発生のため証券・保険関連の印刷全体としては減収となっております。W2Pクラウドサービスにおいては、受託開発の減少により業績が前年同期比で減少となっておりますが、新規開発投資を継続して進めており、平成29年9月にオリジナルグッズに特化したマーケットプレイス「ファブミルマーケット」をオープンいたしました。平成29年11月には「ファブミルマーケット」内でデザイナー自らがデザインをアップしオリジナル商品を製作し販売できる「クリエイターズプログラム」をスタートしております。その結果、売上高は1,185百万円(前年同期比20百万円減、1.7%減)、営業利益は90百万円(前年同期比22百万円減、19.7%減)となりました。」
ドキュメントソリューション事業は売上高1.7%減、営業利益19.7%減となった一方、W2Pクラウドでマーケットプレイスとクリエイターズプログラムを開始した。 - FY2017-Q2ドキュメントソリューション事業が減収減益有価証券報告書
「証券調査レポートやIR関連印刷物の受注は前年同期と同水準となっておりますが、ドキュメントサービスとW2Pクラウドサービスにおいては、業績が前年同期比で減少となりました。またW2Pクラウドサービスの新規開発投資につきましては継続して進めております。その結果、売上高は596百万円(前年同期比28百万円減、4.5%減)、営業利益は47百万円(前年同期比28百万円減、37.8%減)となりました。」
ドキュメントサービスとW2Pクラウドサービスの減少により、ドキュメントソリューション事業は売上高4.5%減、営業利益37.8%減となった。一方、W2Pクラウドサービスの新規開発投資は継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「ドキュメントサービスにおいては、証券調査レポートやIR関連印刷物は概ね横ばいで推移しておりますが、保険会社向け印刷物などが好調で業績を牽引しております。また翻訳サービスも順調に業績を伸ばしております。その他W2Pクラウドサービスの新規開発投資を継続して進めてまいりました。」
保険会社向け印刷物や翻訳サービスにより売上高は前年同期比10.0%増となった一方、営業利益は6.3%減少した。W2Pクラウドサービスの新規開発投資も継続している。 - FY2016売上増加・営業減益の継続有価証券報告書
「証券調査レポートやIR関連印刷物の受注量は横ばいとなっておりますが、保険会社向けの印刷物やW2Pクラウドサービス、翻訳サービスが好調に業績を伸ばしております。またW2Pクラウドサービスの新規開発投資も進めてまいりました。その結果、売上高は1,206百万円(前年同期比135百万円増、12.7%増)、営業利益は112百万円(前年同期比27百万円減、19.9%減)となりました。」
保険会社向け印刷物、W2Pクラウド、翻訳サービスの好調により売上高は12.7%増となったが、営業利益は19.9%減少した。W2Pクラウドの新規開発投資も進めた。 - FY2016-Q3売上増加が継続有価証券報告書
「証券調査レポートやIR関連印刷物の受注は前年同水準となっておりますが、保険会社向けシステム開発、ドキュメントサービスが堅調な推移を維持しており、W2Pクラウドサービスや翻訳サービスも好調を継続しております。その結果、売上高は895百万円(前年同期比117百万円増、15.1%増)、営業利益は96百万円(前年同期比1百万円減、1.6%減)となりました。」
保険会社向けシステム開発、ドキュメントサービス、W2Pクラウドサービス、翻訳サービスの堅調・好調が続き、売上高は前年同期比15.1%増となったが、営業利益は微減となった。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「証券調査レポートやIR関連印刷物の受注は前年同水準となっておりますが、保険会社向けシステム開発、ドキュメントサービスが引き続き好調に推移しており、W2Pクラウドサービスや翻訳サービスも好調を継続しております。」
ドキュメントソリューション事業の売上高は624百万円、前年同期比21.6%増となった。