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アイフィスジャパン(7833)・事実悪化

金融関連以外のサービス拡大

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q2 – FY2018-Q3その他FY2022-Q1 – FY2024-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
金融以外の翻訳・クラウド等サービス拡大3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

アイフィスジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「グローバル企業等向けの翻訳・通訳サービスは、顧客のAI活用による翻訳業務の内製化進展に伴う受注の減少により、前年同期比で減収減益となりました。」

    従来拡大の柱として整理された翻訳・通訳サービスで、顧客のAI活用による内製化に伴う受注減少が生じ、売上高8.9%減、営業利益27.0%減となった。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「また、今後は翻訳・通訳事業についても一つの大きな柱として事業展開を行ってまいります。これらのサービスを統合することで顧客ニーズの高度化・多様化に応え競争力の向上を図ることを基本的な経営戦略としております。」

    非金融関連サービスの拡大という従来のテーマが、翻訳・通訳事業を一つの大きな柱とする5事業体制と、各サービスの統合による競争力向上へと整理された。
  3. 2026-03-06前進株主総会

    「当社グループは、「紙媒体」と「電子媒体」両方でのサービス、ソリューションを提供するユニークな情報ベンダーとして、証券会社、機関投資家、上場会社の各セクター間での情報伝達とドキュメント処理の各サービス、ソリューションを提供しております。」

    ランゲージソリューション事業を含む5事業の構成が通期の事業報告に反映され、非金融関連サービスを含む事業ラインナップが確認された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において株式会社テンナイン・コミュニケーションの連結子会社化に伴い経営管理区分の変更を行ったため、新たに「ランゲージソリューション事業」を報告セグメントに追加しております。」

    従来の4事業に加え、テンナイン・コミュニケーションの子会社化を受けてランゲージソリューション事業を報告セグメントに追加した。翻訳・通訳サービスを含む非金融関連サービスの事業基盤が拡張された。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「<投資情報事業>機関投資家、証券会社等に対して展開している各種サービスは、証券調査レポート作成システムに関する開発案件が想定より伸びず、またASPソリューションサービスにおいて、セキュリティ強化に伴う体制強化を実施したため、前年同期比で減収減益となりました。<ドキュメントソリューション事業>生命保険関連の印刷・物流サービスは、大口顧客の一括発注が分割発注に変更されたため、当中間期の前年同期比では減収減益となりました。<ファンドディスクロージャー事業>投資信託市場の純資産総額の増加傾向は継続しております。…前年同期比で増収増益となりました。<ITソリューション事業>…インボイス制度や改正電子帳簿保存法に対するIT投資の反動減により、前年同期比で減収減益となりました。」

    4事業のうち、ファンドディスクロージャー事業のみが増収増益となり、投資情報、ドキュメントソリューション、ITソリューションの3事業は減収減益となった。FY2024-Q1と同じ事業別の方向性が続いている。
  6. FY2024-Q1ファンドディスクロージャー事業は増収増益、他3事業は減収減益有価証券報告書

    「<投資情報事業>連結子会社各社は堅調に推移しておりますが、TDnet、EDINET経由で発信される開示情報を活用した検索閲覧サービスに関する開発案件が減少したことにより、前年同期比で減収減益となりました。 <ドキュメントソリューション事業>生命保険関連の印刷・部流サービスは、一部の大口顧客の意向により一括発注が分割発注に変更されたため、当第1四半期の前年同期比では減収減益となりました。 <ファンドディスクロージャー事業>投資信託市場の純資産総額の増加傾向は継続しております。また、従前から印刷部数は減少傾向にありましたが、2024年スタートの新NISA制度や株価上昇等が追い風となり、当社サービスの金融ドキュメントオーダーマネジメント(通称FDOS)を通じて受注した印刷物や、顧客へのソリューションアプローチ強化により販売した販促資料等の印刷部数が増加したことにより、印刷部数の減少トレンドに歯止めをかけることができたため、前年同期比で増収増益となりました。 <ITソリューション事業>事業会社向けの受託開発を行っているビジネスソリューションの受注は、証券系ソリューションと就業、給与系ソリューションにおいて堅実な成長が続いているものの、前年度で追い風となったインボイス制度や改正電子帳簿保存法に対するIT投資の反動減により、前年同期比で減収減益となりました。」

    4事業のうち、ファンドディスクロージャー事業は増収増益となった一方、投資情報、ドキュメントソリューション、ITソリューションの3事業は減収減益となった。
  7. FY2023投資情報・ファンド・ITは増収、ドキュメントは減収継続有価証券報告書

    「<投資情報事業>前年比で増収増益となりました。<ドキュメントソリューション事業>前年比で減収減益となりました。<ファンドディスクロージャー事業>前年比で増収増益となりました。<ITソリューション事業>前年比で増収増益となりました。」

    通期の売上高は投資情報事業1,443百万円(前年比3.5%増)、ドキュメントソリューション事業1,895百万円(同1.0%減)、ファンドディスクロージャー事業1,361百万円(同2.1%増)、ITソリューション事業853百万円(同15.8%増)となった。
  8. FY2023-Q3ドキュメントソリューション事業が減収に転じ、ITソリューション事業の増収幅が拡大有価証券報告書

    「その結果、売上高は1,083百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は455百万円(前年同期比4.2%増)となりました。 その結果、売上高は1,478百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は190百万円(前年同期比24.5%減)となりました。 その結果、売上高は971百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は177百万円(前年同期比4.3%減)となりました。 その結果、売上高は644百万円(前年同期比18.8%増)、営業利益は70百万円(前年同期比41.0%増)となりました。」

    投資情報事業とITソリューション事業は増収、ファンドディスクロージャー事業は減収が継続した。ドキュメントソリューション事業は前四半期の増収から減収に転じた。
  9. FY2023-Q2投資情報・ドキュメント・ITは増収、ファンドは減収有価証券報告書

    「その結果、売上高は726百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は309百万円(前年同期比4.5%増)となりました。 その結果、売上高は1,085百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は160百万円(前年同期比11.5%減)となりました。 その結果、売上高は642百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益は114百万円(前年同期比9.0%減)となりました。 その結果、売上高は445百万円(前年同期比27.8%増)、営業利益は53百万円(前年同期比80.8%増)となりました。」

    投資情報事業、ドキュメントソリューション事業、ITソリューション事業は増収となった一方、ファンドディスクロージャー事業は減収となった。
  10. FY2023-Q1投資情報・IT増収、ドキュメント・ファンド減収有価証券報告書

    「<投資情報事業>ネット証券会社に提供している個人投資家向けコンテンツ開発案件は堅調に推移するとともに、連結子会社である株式会社キャピタル・アイが提供する資本市場関係者向けリアルタイムニュース『キャピタルアイ・ニュース』も好調に推移しております。<ドキュメントソリューション事業>生命保険関連の印刷・物流サービスの受注が好調に推移し、また、連結子会社である株式会社東京ロジプロの配送サービスについては、昨年から取り組んできたコスト改善に加え、売上も好調に転じ業績に寄与しております。企業向け確定拠出年金関連ソリューションサービスについては、受注案件は堅調なものの開発案件の納品及び検収時期などずれ込みが生じており、前年同期比では減収減益となっております。」

    投資情報事業は売上高5.5%増、ITソリューション事業は18.9%増となった一方、ドキュメントソリューション事業は2.2%減、ファンドディスクロージャー事業は3.6%減となった。
  11. FY2022-Q3ドキュメント・IT増収、投資情報微増、ファンド減収が継続有価証券報告書

    「<投資情報事業>その結果、売上高は1,038百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は437百万円(前年同期比5.2%増)となりました。<ドキュメントソリューション事業>その結果、売上高は1,486百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は252百万円(前年同期比57.7%増)となりました。<ファンドディスクロージャー事業>その結果、売上高は984百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益は184百万円(前年同期比11.2%減)となりました。<ITソリューション事業>その結果、売上高は542百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益は49百万円(前年同期比15.0%増)となりました。」

    4事業のうち、ドキュメントソリューション事業とITソリューション事業は増収、投資情報事業は微増、ファンドディスクロージャー事業は減収となった。前四半期と同じ事業別の方向性が続いている。
  12. FY2022-Q2ドキュメント・ITが増収、投資情報は微増、ファンドは減収有価証券報告書

    「<投資情報事業>その結果、売上高は701百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は296百万円(前年同期比7.9%増)となりました。 <ドキュメントソリューション事業>その結果、売上高は1,052百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は181百万円(前年同期比60.4%増)となりました。 <ファンドディスクロージャー事業>その結果、売上高は662百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益は125百万円(前年同期比14.7%減)となりました。 <ITソリューション事業>その結果、売上高は348百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益は29百万円(前年同期比8.1%増)となりました。」

    4事業のうち、ドキュメントソリューション事業とITソリューション事業は増収、投資情報事業は微増、ファンドディスクロージャー事業は減収となった。
  13. FY2022-Q1ドキュメント・ITが増収、投資情報・ファンドは減収有価証券報告書

    「<投資情報事業>その結果、売上高は352百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は149百万円(前年同期比8.9%増)となりました。<ドキュメントソリューション事業>その結果、売上高は664百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は124百万円(前年同期比53.8%増)となりました。<ファンドディスクロージャー事業>その結果、売上高は341百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は74百万円(前年同期比5.5%増)となりました。<ITソリューション事業>その結果、売上高は179百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は20百万円(前年同期比86.4%増)となりました。」

    4事業では、ドキュメントソリューション事業とITソリューション事業が増収、投資情報事業とファンドディスクロージャー事業が減収となった。営業利益は全事業で増加した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「<投資情報事業>その結果、売上高は1,374百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は560百万円(前年同期比5.5%増)となりました。<ドキュメントソリューション事業>その結果、売上高は1,797百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は189百万円(前年同期比24.8%増)となりました。<ファンドディスクロージャー事業>その結果、売上高は1,425百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は285百万円(前年同期比11.0%減)となりました。<ITソリューション事業>その結果、売上高は683百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は75百万円(前年同期比141.8%増)となりました。」

    4事業のうち投資情報事業はほぼ横ばい、ドキュメントソリューション事業、ファンドディスクロージャー事業、ITソリューション事業は減収となった。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「投資情報事業の売上高は1,033百万円(前年同期比13百万円増、1.3%増)、ドキュメントソリューション事業の売上高は1,400百万円(前年同期比48百万円増、3.6%増)、ファンドディスクロージャー事業の売上高は1,047百万円(前年同期比26百万円減、2.4%減)、ITソリューション事業の売上高は474百万円(前年同期比72百万円減、13.2%減)となりました。」

    前四半期累計ではITソリューション事業を除く3事業が増収だったが、当四半期累計では投資情報事業とドキュメントソリューション事業の2事業のみが増収となり、ファンドディスクロージャー事業も減収に転じた。
  16. FY2021-Q2ITソリューション事業を除く3事業が増収有価証券報告書

    「その結果、売上高は700百万円(前年同期比0.6百万円増、0.1%増)、営業利益は274百万円(前年同期比5百万円増、1.9%増)となりました。 その結果、売上高は1,012百万円(前年同期比22百万円増、2.3%増)、営業利益は113百万円(前年同期比31百万円増、39.1%増)となりました。 その結果、売上高は723百万円(前年同期比10百万円増、1.5%増)、営業利益は147百万円(前年同期比10百万円増、7.7%増)となりました。 その結果、売上高は315百万円(前年同期比79百万円減、20.2%減)、営業利益は27百万円(前年同期比0.9百万円減、3.3%減)となりました。」

    投資情報、ドキュメントソリューション、ファンドディスクロージャーの3事業は増収増益となった一方、ITソリューション事業は減収減益となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は352百万円(前年同期比28百万円減、7.4%減)、営業利益は136百万円(前年同期比14百万円減、9.5%減)となりました。その結果、売上高は626百万円(前年同期比57百万円減、8.4%減)、営業利益は81百万円(前年同期比4百万円減、5.5%減)となりました。その結果、売上高は354百万円(前年同期比7百万円減、2.2%減)、営業利益は70百万円(前年同期比4百万円増、6.7%増)となりました。その結果、売上高は162百万円(前年同期比75百万円減、31.9%減)、営業利益は10百万円(前年同期比14百万円減、57.8%減)となりました。」

    4事業の売上高はいずれも前年同期比で減少した。ファンドディスクロージャー事業は減収増益だったが、投資情報、ドキュメントソリューション、ITソリューションの3事業は減収減益となった。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は1,372百万円(前期比1.9%減)、営業利益は531百万円(前期比13.8%減)となりました。」

    投資情報事業は減収減益となった。ドキュメントソリューション事業も売上高1.6%減、営業利益31.2%減、ファンドディスクロージャー事業も売上高6.4%減、営業利益13.4%減、ITソリューション事業も売上高6.9%減となり、4事業すべてで減収となった。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、3,992百万円(前年同期比191百万円減、4.6%減)、営業利益は480百万円(前年同期比186百万円減、27.9%減)となりました。」

    投資情報、ドキュメントソリューション、ファンドディスクロージャー、ITソリューションの4事業すべてで前年同期比減収となり、前四半期までの一部事業の横ばい・減収から、全事業で減収となった。
  20. FY2020-Q2サービス拡大の鈍化と一部事業の減収有価証券報告書

    「その結果、売上高は699百万円(前年同期比2百万円増、0.4%増)、営業利益は269百万円(前年同期比46百万円減、14.7%減)となりました。その結果、売上高は989百万円(前年同期比0.8百万円増、0.1%増)、営業利益は81百万円(前年同期比40百万円減、33.4%減)となりました。その結果、売上高は712百万円(前年同期比91百万円減、11.4%減)、営業利益は136百万円(前年同期比58百万円減、29.9%減)となりました。その結果、売上高は395百万円(前年同期比10百万円減、2.6%減)、営業利益は28百万円(前年同期比17百万円増、164.9%増)となりました。」

    投資情報事業とドキュメントソリューション事業は売上高がほぼ横ばい、ファンドディスクロージャー事業とITソリューション事業は減収となった。第1四半期の投資情報・ドキュメント・ITの増収から、サービス拡大の勢いが鈍化した。
  21. FY2020-Q1投資情報・ドキュメント・ITは増収、ファンドは減収有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、投資情報事業、ドキュメントソリューション事業、ITソリューション事業を中心に業績をのばしております。」

    投資情報事業は売上高9.1%増、ドキュメントソリューション事業は31.5%増、ITソリューション事業は24.4%増となった一方、ファンドディスクロージャー事業は16.4%減となった。
  22. FY2019投資情報・ドキュメントは増収、ファンド・ITは減収有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、投資情報事業、ドキュメントソリューション事業を中心に業績を伸ばしております。」

    通期では投資情報事業が3.2%増、ドキュメントソリューション事業が10.5%増となった一方、ファンドディスクロージャー事業は0.2%減、ITソリューション事業は12.0%減となった。
  23. FY2019-Q33事業が増収となる一方、ITソリューション事業は減収有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、投資情報事業、ドキュメントソリューション事業、ファンドディスクロージャー事業において増収となっております。」

    投資情報、ドキュメントソリューション、ファンドディスクロージャーの3事業が増収となった一方、ITソリューション事業は前年同期比で減収減益となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、投資情報事業、ファンドディスクロージャー事業、ドキュメントソリューション事業、ITソリューション事業の全セグメントにおいて増収となっております。」

    金融関連サービスを含む4事業すべてで増収となり、サービス拡大が数値面でも確認された。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「証券・生命保険資料の印刷・配送につきましては、前年同期比と同水準で推移いたしました。一方、確定拠出年金関連サービス、連結子会社の株式会社東京ロジプロの物流サービス、株式会社アイコスの翻訳通訳サービスは業績が堅調に推移しております。」

    金融関連以外を含むサービス群について、東京ロジプロの物流サービス、アイコスの翻訳通訳サービスなどの堅調な推移を再掲した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「生命保険関連の印刷・物流サービスを中心に売上を伸ばしております。また、連結子会社である株式会社アイコスの翻訳/通訳サービスや株式会社東京ロジプロの物流サービスについては、受注拡大により業績に寄与しております。」

    前四半期に回復した翻訳・通訳サービスに加え、物流サービスも受注拡大により業績へ寄与した。
  27. FY2018-Q3翻訳・通訳サービスが受注拡大で回復有価証券報告書

    「生命保険関連の印刷・物流サービスを中心に売上を伸ばしております。また連結子会社である株式会社アイコスの翻訳/通訳サービスについては、受注拡大により業績に寄与しております。」

    生命保険関連の印刷・物流サービスが増収を続け、前四半期まで苦戦していた翻訳・通訳サービスは受注拡大により業績に寄与した。
  28. FY2018-Q2主要サービスは増収だが翻訳・通訳サービスは苦戦有価証券報告書

    「金融法人における証券レポートの印刷・配送につきましては受注量の微減が続いておりますが、生命保険関連の印刷物を中心に売上を伸ばしております。また連結子会社の株式会社東京ロジプロの配送サービスは順調に売上を伸ばしております。一方で連結子会社である株式会社アイコスの翻訳/通訳サービスについては、苦戦を強いられております。」

    金融法人向け証券レポートの受注量は微減が続いたが、生命保険関連印刷物と東京ロジプロの配送サービスは増収となった。一方、アイコスの翻訳・通訳サービスは苦戦した。
  29. FY2018-Q1ドキュメント関連は増収だが翻訳サービスなど一部で減収減益有価証券報告書

    「証券・生命保険資料の印刷・配送につきましては、生命保険資料を中心に売上を伸ばしております。一方、連結子会社の株式会社東京ロジプロは売上高は増加しましたが、調達コストの増加により営業利益が減少しました。また、連結子会社である株式会社アイコスの翻訳サービスについては、収益率は向上しているものの、前第1四半期連結累計期間に計上した大型案件との差を埋めきれず、減収減益となっております。」

    金融関連以外のサービスでは、生命保険資料の印刷・配送が売上を伸ばした一方、東京ロジプロは調達コスト増で営業減益、翻訳サービスは前年の大型案件の反動で減収減益となった。
  30. FY2017W2Pクラウドの減収と事業拡大の苦戦有価証券報告書

    「「データ化サービス」などの提供を推進しておりますが、事業拡大に苦戦を強いられております。」

    非金融関連のその他事業では、データ化サービス等を推進する一方、事業拡大に苦戦した。W2Pクラウドサービスも前年同期比で減少した。
  31. FY2017-Q2非金融関連サービスの一部減少有価証券報告書

    「証券調査レポートやIR関連印刷物の受注は前年同期と同水準となっておりますが、ドキュメントサービスとW2Pクラウドサービスにおいては、業績が前年同期比で減少となりました。」

    金融関連以外のサービスについて、ドキュメントサービスとW2Pクラウドサービスの業績が前年同期比で減少した。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ドキュメントサービスにおいては、証券調査レポートやIR関連印刷物は概ね横ばいで推移しておりますが、保険会社向け印刷物などが好調で業績を牽引しております。また翻訳サービスも順調に業績を伸ばしております。その他W2Pクラウドサービスの新規開発投資を継続して進めてまいりました。」

    金融関連以外の分野では、保険会社向け印刷物、翻訳サービス、W2Pクラウドサービスへの取り組みを引き続き記載している。
  33. FY2016再掲有価証券報告書

    「金融市場の変動による影響は限定的で、投資情報サービスが順調に業績を伸ばすとともに、金融関連以外の分野においても事業会社向け受託開発や印刷会社向けW2Pクラウドサービス、翻訳事業などが好調に推移してきております。」

    投資情報サービスに加え、事業会社向け受託開発、印刷会社向けW2Pクラウドサービス、翻訳事業など金融関連以外の分野の好調を通期でも記載している。
  34. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、投資情報サービス、金融機関向けソリューションサービスが順調に業績を伸ばしており、金融関連以外の分野においても、W2Pクラウドサービス、翻訳サービスが好調に推移してきております。」

    金融関連サービスと、W2Pクラウドサービス・翻訳サービスを含む非金融分野の好調を引き続き記載している。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「投資情報サービス、金融向けソリューションサービスが順調に業績を伸ばしており、金融関連以外の分野においても、W2Pクラウドサービス、翻訳サービスも好調に推移してきております。」

    金融関連事業に加え、W2Pクラウドサービスや翻訳サービスなど非金融分野のサービスも好調と記載された。
一緒に動いた変遷

「ドキュメントソリューションの拡大」は、この変遷が動いた36回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ドキュメントソリューションの拡大7回
  3. 2受託開発・マイグレーション事業の展開6回
  4. 3投資情報サービス・主力商品の成長5回
  5. 4増収増益の進展4回
  6. 5確定拠出年金関連サービスの好調4回
  7. 6利益剰余金を原資とする配当の実施4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイフィスジャパンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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