アートネイチャー(7823)・リスク対処
新規事業・M&A・設備投資等の投資失敗
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-05-15。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業投資判断・投資効果乖離による減損リスク75社が書いているテーマ・逆風76社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。26社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15対処決算説明資料
「投資基準・対象領域・実行体制を整理し、M&A・アライアンス・新規事業を推進する」
新規事業、M&A、アライアンス等の投資リスクに対し、投資基準、対象領域、実行体制を整備する方針を示した。 - FY2025対処有価証券報告書
「新規出店、移転・リニューアル等に際して、投資額に応じた会議体において、出店物件の概要、店舗の事業計画、本社の支援策等を踏まえ、損益計画の妥当性及び投資回収の実現性等を審議した上で、投資判断を行っております。」
新規事業、店舗、研究開発、システム、M&A等の投資リスクに対し、投資前審査と投資後の業績・ガバナンス確認を具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「新規事業や設備、新商品の研究開発や、新規システム導入等への投資のほか、他社との連携や企業買収等、事業投資の失敗に伴い、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗投資、新規事業、研究開発、システム投資、M&A・事業提携等について、投資回収不能、のれん減損、追加費用の発生を含む投資リスクを主要リスクとして新たに整理した。