広告宣伝の効率化と需要の掘り起こし
FY2016に初出。23回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-06再掲決算
「男性向け売上高については、新規売上は効果的な広告宣伝の実施、リピート売上は顧客定着策の推進等により、新規・リピートともに前年同四半期比で増加した結果、5,230百万円(前年同四半期比3.3%増)となりました。」
効果的な広告宣伝を男性向け新規売上の増加要因として再掲した。 - FY2026男性向け広告寄与と女性向け反響低下の併存有価証券報告書
「女性向け売上高については、新規売上は広告宣伝からの反響が弱く、前年同期比減で推移したものの、リピート売上は、ピンのいらないウィッグの買い替え需要を捉え、前年同期比増加した結果、13,522百万円(同7.6%増)となりました。」
広告宣伝は男性向け新規売上の増加要因として記載された一方、女性向けでは広告宣伝からの反響が弱く、新規売上が減少した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「男性向け売上高については、新規売上は効果的な広告宣伝の実施、リピート売上についても顧客定着策の推進等を実施し、新規・リピートともに前年同期比増加した結果、11,570百万円(前年同期比0.8%増)となりました。」
新規売上の施策として効果的な広告宣伝を継続して記載している。広告宣伝の新たな手法や個別の実施実績は示されていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「男性向け売上高については、新規売上は効果的な広告宣伝の実施、リピート売上についても顧客定着策の推進等を実施した結果、23,167百万円(前連結会計年度比1.5%増)となりました。」
効果的な広告宣伝の実施が新規売上の施策として記載され、男性向け売上高の増加と合わせて説明された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「お客様に対してより効果的な反響が得られるような広告宣伝を工夫し、需要の掘り起こしを図ってまいります。」
反響を重視した広告宣伝による需要喚起方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、利益面では広告宣伝費をはじめとした販売費の抑制、その他管理費の節減に努めたものの、第2四半期連結累計期間までの売上高の落ち込みをカバーするまでには至らず、営業利益は1,106百万円(同52.1%減)、経常利益は1,266百万円(同46.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は667百万円(同54.0%減)となりました。」
広告宣伝費をはじめとする販売費の抑制を継続したが、第2四半期累計までの売上高減少を補うには至らなかった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、利益面では広告宣伝費をはじめとした販売費の抑制、その他管理費の節減につとめたものの、売上高の大幅な落ち込みをカバーするまでには至らず、営業損失は592百万円(前年同四半期は営業利益2,907百万円)となりました。」
前四半期に続き、広告宣伝費をはじめとする販売費の抑制を実施した。注記では広告宣伝費は前年同期2,996百万円から2,041百万円となっている。 - FY2021-Q1広告宣伝費抑制への転換有価証券報告書
「また、利益面では広告宣伝費をはじめとした販売費の抑制、その他管理費の節減につとめたものの、売上高の大幅な落ち込みをカバーするまでには至らず、営業損失は1,971百万円(前年同四半期は営業利益365百万円)、経常損失は1,963百万円(前年同四半期は経常利益371百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,439百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益207百万円)となりました。」
需要喚起を目的とした広告宣伝の効率化という従来の記載に対し、当四半期は広告宣伝費を含む販売費の抑制を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「男性向け売上高については、効果的な広告宣伝の展開、あらゆる年代層の顧客定着施策の推進、販売スタッフの連携強化による新規顧客の定着率向上などの諸施策を実施した結果、新商品の売上好調が奏功し、新規・リピート売上ともに増加し22,369百万円(前連結会計年度比1.3%増)となりました。」
効果的な広告宣伝の展開と新商品の売上好調が、男性向け売上高の増加に寄与したと記載された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「男性向け売上高については、効果的な広告宣伝の展開、あらゆる年代層の顧客定着施策の推進、販売スタッフの連携強化による新規顧客の定着率向上などの諸施策を実施した結果、新商品の売上好調が奏功し、新規・リピート売上ともに増加し11,576百万円(前年同四半期比9.0%増)となりました。」
効果的な広告宣伝を展開し、新商品の売上好調とともに男性向け売上高の増加につながったと説明している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「女性向け既製品ウィッグを販売する「ジュリア・オージェ」の売上高については、店舗毎のきめ細かなプロモーション、店舗毎の課題に迅速に対応する新たな店舗運営体制「ユニット制度」を導入するなど、店舗販売力強化に向けた諸施策を実施した結果、727百万円(同17.8%増)となりました。」
店舗ごとのきめ細かなプロモーションを継続し、新たなユニット制度も導入した結果、既製品売上高が前年同期比17.8%増となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「メンズ・レディース部門とも、お客様にとって魅力ある新商品を定期的に市場投入するとともに、効率的な広告宣伝によってお客様に当社製品の品質の高さを訴求してまいります。」
新商品の定期投入と効率的な広告宣伝による需要喚起の方針を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「女性向け既製品ウィッグを販売する「ジュリア・オージェ」の売上高については、店舗毎のきめ細かなプロモーション、販売スタッフの技術・接客・商品提案力などのスキル強化等の諸施策を実施するとともに10周年キャンペーンが奏功し、既存店舗の売上高が増加し2,232百万円(同2.4%増)となりました。」
ジュリア・オージェで10周年キャンペーンが奏功したと記載され、既存店舗売上の増加という具体的な結果が示された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「女性向け既製品ウィッグを販売する「ジュリア・オージェ」の売上高については、店舗毎のきめ細かなプロモーション、販売スタッフの技術・接客・商品提案力などのスキル強化等の諸施策を実施しましたが、既存店舗の売上高が伸びず1,179百万円(同8.2%減)となりました。」
ジュリア・オージェで店舗ごとのきめ細かなプロモーションを継続しているが、既存店舗の売上高は前年同期比8.2%減となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「女性向け既製品ウィッグを販売する「ジュリア・オージェ」の売上高については、店舗毎のきめ細かなプロモーション、販売スタッフの技術・接客・商品提案力などのスキル強化等の諸施策を実施しましたが、既存店舗の売上高が伸びず617百万円(同5.9%減)となりました。」
ジュリア・オージェで店舗ごとのきめ細かなプロモーションを継続しているが、既存店舗の売上高は前年同期比5.9%減となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「お客様に対してより効果的な反響が得られるような広告宣伝を工夫し、需要の掘り起こしを図ってまいります。」
反響を重視した広告宣伝により需要を掘り起こす方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「女性向け既製品ウィッグを販売する「ジュリア・オージェ」の売上高については、店舗毎のきめ細かなプロモーション、販売スタッフの技術・接客・商品提案力等のスキル強化等の諸施策を実施しましたが、既存店舗のリピート売上が伸びず2,179百万円(同10.6%減)となりました。」
ジュリア・オージェで店舗ごとのきめ細かなプロモーションを継続しているが、既存店舗のリピート売上は減少した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「女性向け既製品ウィッグを販売する「ジュリア・オージェ」の売上高については、店舗毎のきめ細かなプロモーション、販売スタッフの技術・接客・商品提案力などのスキル強化等の諸施策を実施しましたが、既存店舗のリピート売上が伸びず1,284百万円(同7.9%減)となりました。」
ジュリア・オージェで店舗ごとのきめ細かなプロモーションを継続しているが、既存店舗のリピート売上は減少した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「女性向け既製品ウィッグを販売する「ジュリア・オージェ」の売上高については、店舗毎のきめ細かなプロモーション、販売スタッフの技術・接客・商品提案力などのスキル強化等の諸施策を実施しましたが、既存店舗の売上が伸びず655百万円(同9.1%減)となりました。」
ジュリア・オージェについて、店舗単位のきめ細かなプロモーションを実施したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ターゲットとするお客様に対し、より効果的な反響が得られるような広告宣伝を工夫し、需要の掘り起こしを図ってまいります。」
ターゲット顧客への反響を重視した広告宣伝の工夫を示している。