粧美堂(7819)・施策前進
人的資本の成長と多様な人材・働き方の整備
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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多様な人材の確保・育成と働き方支援519社が書いているテーマ・逆風1社・追い風535社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの539件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「人材の育成については、日々のOJT教育以外に自己啓発の推進や、外部の有識者による管理職研修やベテラン社員によるモノづくりのノウハウ伝承に関する研修を実施するなど社内研修の充実を図り、優秀な従業員の育成に取り組んでおります。社内環境については、時短勤務や時差出勤のほか、一定の条件に基づいた在宅勤務の実施、育児や介護目的の休暇の利用促進、また年次有給休暇の時間単位取得制度の導入など、ワークライフバランスを重視した施策を推進しております。」
人的資本施策について、自己啓発、管理職研修、ベテラン社員によるノウハウ伝承、介護休暇、時間単位有休などが追加・具体化された。測定可能な目標は引き続き未設定としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「人材の育成については、日々のOJT教育以外に自己啓発の推進や、外部の有識者による階層別研修や選抜型研修を実施するなど社内研修の充実を図り…時短勤務や時差出勤のほか、一定の条件に基づいた在宅勤務の実施、またすべての従業員が育児との両立を図れるよう育児目的の休暇を取得しやすくするなど、ワークライフバランスを重視した施策を推進しております。」
人的資本施策について、自己啓発、階層別・選抜型研修、時短勤務、時差出勤、在宅勤務、育児目的休暇などの具体的な施策を追加している。一方、測定可能な目標は未設定としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、持続的成長と企業価値向上にあたり、人材の成長と事業成長が継続的に連動すると考え、サステナビリティ関連の項目の中で、特に人的資本を重視しております。人的資本については、性別・国籍等を問わず、本人の能力や適性に基づいた処遇とすることを基本方針としており、また、多様な人材、多様な価値観を取り入れるため、中途採用を積極的に行っております。人材の育成については、日々のOJT教育以外に、外部の有識者による階層別研修や選抜型研修を実施し、能力のある優秀な従業員の育成に取り組んでおります。」
人的資本を重視し、性別・国籍等にかかわらない処遇、中途採用、OJT・階層別研修・選抜型研修、時短勤務・時差出勤・在宅勤務を施策として初めて体系的に開示した。人的資本に関する測定可能な目標はまだ定めていないとしている。