Komori
粧美堂(7819)・目標前進

売上高成長による利益額拡大

FY2016-Q3に初出。38回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-12。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2019-Q3前進FY2021-Q1 – FY2023-Q1前進FY2023-Q3 – 2026-08-122016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
売上・利益の成長と増減を含む業績・収益性の推移615社が書いているテーマ・逆風47社・追い風760社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの894件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は対前年同期比53.8%増の1,131,770千円、経常利益は対前年同期比56.9%増の1,088,869千円、親会社株主に帰属する中間純利益は対前年同期比40.9%増の647,484千円と各段階利益で大幅な増益となりました。」

    中間期は売上高が6.8%増、売上総利益が20.2%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も増加した。売上高成長による利益額拡大が継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「近年推進してきた商品戦略を中心とする施策を継続した結果、利益率が大幅に改善し、14年ぶりに過去最高益を更新致しました。これにより、5期連続で増収増益(営業利益ベース)を達成することができました。」

    商品戦略を継続した結果、営業利益は45.5%増、売上高営業利益率は4.8%から6.6%へ改善し、14年ぶりの過去最高益と5期連続の営業利益ベース増収増益を達成した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は、対前年同期比1.1%増の10,737,418千円と増収となり売上総利益額は 3,271,433千円で対前年同期比17.4%増となりました。…営業利益は対前年同期比13.7%増の735,817千円、経常利益は対前年同期比9.6%増の694,202千円となりました。」

    売上高、売上総利益、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、売上成長と利益額拡大に具体的な前進が示された。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は、前期の関係会社出資金売却益の剥落により10.5%減少した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高は、対前期比2.3%増の20,919,562千円と過去最高を更新しました。…営業利益は対前期比16.2%増の1,010,056千円、…売上高営業利益率は4.8%(前年同期は4.3%)となりました。」

    売上高が過去最高を更新し、営業利益は16.2%増、売上高営業利益率は4.3%から4.8%へ改善した。利益率重視と営業利益の継続的成長に具体的な前進が示された。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前述した一連の施策やインバウンド効果により、対前年同期比5.9%増の10,616,958千円と増収となり…営業利益は対前年同期比12.8%増の646,977千円となりました。」

    一連の施策とインバウンド効果により増収となり、営業利益も前年同期比12.8%増となった。売上高成長による利益額拡大に具体的な前進が示された。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前述した一連の施策やインバウンド効果により、対前年同期比7.9%増の5,291,918千円と増収となり売上総利益額は1,426,385千円で対前年同期比7.8%増となりました。…営業利益は対前年同期比37.8%増の333,071千円となりました。」

    一連の施策とインバウンド効果により増収となり、営業利益も前年同期比37.8%増となった。売上高成長による利益額拡大に具体的な前進が示された。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「営業利益は869,322千円(対前期比36.9%増)、売上高営業利益率は4.3%(前年同期は3.7%)となりました。」

    FY2023は営業利益が36.9%増、売上高営業利益率が3.7%から4.3%へ改善し、営業利益の継続的成長と利益率向上に具体的な前進が示された。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、…対前年同期比18.9%増の14,894,154千円となり…営業利益は対前年同期比10.3%増の802,325千円となりました。経常利益は…対前年同期比19.2%増の877,006千円」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、売上高成長による利益額拡大に進展が示された。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.6%減少した。選択と集中、自社企画商品への切替、固定費圧縮等の施策も継続している。
  9. FY2023-Q2増収・営業増益下で経常利益・純利益減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、当社商品のメインユーザーである若年層の女性の外出機会が正常化に向かったことや戦略的に進めてきた重点販売先に対する全社一丸となった営業強化が引き続き奏功し、対前年同期比24.1%増の10,027,930千円の増収となり売上総利益額は2,679,909千円で対前年同期比9.6%増となりました。販売費及び一般管理費は、売上高が大幅に伸びたことに伴い販売促進費、物流費などが増加した結果、対前年同期比10.1%増の2,106,170千円となったものの、売上高の増加によりコストアップ要因を跳ね返し営業利益は対前年同期比8.0%増の573,738千円となりました。経常利益は為替デリバティブ取引の時価評価に伴う評価損を営業外費用に計上したことなどを受けて対前年同期比8.8%減の482,770千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は312,689千円(対前年同期比2.7%減)となりました。」

    売上高と営業利益は増加した一方、為替デリバティブ取引の評価損等により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、当社商品のメインユーザーである若年層の女性の外出機会が正常化に向かったことや戦略的に進めてきた重点販売先に対する全社一丸となった営業強化が引き続き奏功し、対前年同期比26.4%増の4,906,717千円と増収となり売上総利益額は1,323,335千円で対前年同期比9.9%増となりました。一方で同利益率は、表面的な利益率は低いものの受注生産のため返品がなく安定的に利益が残せるOEM商品の売上が大幅に伸びたことと、円安による売上原価が上昇したことを主因に27.0%と対前年同期比4.0ポイント低下しました。販売費及び一般管理費は、商流が大幅に伸びたことに伴い販売促進費、物流費などが増加した結果、対前年同期比11.2%増の1,081,661千円となったものの、営業利益は対前年同期比4.6%増の241,673千円となりました。経常利益は為替デリバティブ取引の時価評価に伴う評価損に当たる部分を営業外費用に計上したことなどを受けて対前年同期比65.4%減の85,248千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は46,022千円(対前年同期比70.0%減)となりました。」

    重点販売先への営業強化等を背景に売上高は26.4%増、営業利益は4.6%増となり、売上高成長による利益額拡大に前進が示された。一方、OEM構成と円安で粗利益率が低下し、為替デリバティブ取引の評価損により経常利益・純利益は減少した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高は、前連結会計年度に比べ3,154,695千円増加し、17,280,493千円(対前期比22.3%増)となりました。…営業利益は635,015千円(対前期比78.8%増)、経常利益は616,311千円(対前期比59.0%増)」

    売上高が22.3%増、営業利益が78.8%増となり、売上高成長による利益額拡大に具体的な前進が示された。売上高営業利益率も2.5%から3.7%へ改善した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は、上記行動制限緩和により当社商品のメインユーザーである若年層の女性の外出機会が増えたことや取引先小売業・テーマパーク等の営業活動が正常化したこと、前期から戦略的に進めてきた重点取引先に対する営業強化が奏功したことを受けて、対前年同期比20.8%増の12,526,486千円と大幅な増加となりました。自社企画商品の売上高は9,707,365千円(対前年同期比22.2%増)と増加し、構成比については77.5%と前年同期の76.6%から0.9%上昇しております。売上総利益額は3,697,873千円で対前年同期比18.9%増となりましたが、返品リスクがない一方で粗利益率が低いOEM商品の割合が増加したことにより、同利益率は29.5%と対前年同期比0.5ポイント減少しました。また販売費及び一般管理費は、人件費について人員減もあり抑制した一方で、売上が好調に推移したため販促費、物流費などが増加し、対前年同期比8.7%増の2,970,218千円となりました。営業利益は対前年同期比92.9%増の727,655千円、経常利益は対前年同期比82.9%増の735,993千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は563,049千円(対前年同期比127.6%増)となりました。」

    行動制限緩和、販売先の営業正常化、重点取引先への営業強化を背景に、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。売上高成長による利益額拡大に具体的な前進が示された一方、粗利益率はOEM商品の割合増加により低下した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、緊急事態宣言の解除に伴う消費回復の流れを受けて、対前年同期比13.9%増の8,083,772千円と増収となり売上総利益額は2,444,452千円で対前年同期比15.1%増となりました。同利益率は商品力の向上と採算管理の徹底を主因として30.2%と対前年同期比0.3ポイント改善しました。販売費及び一般管理費は、商流が一部回復したことに伴い販売促進費、物流費などの変動費が増加した結果、対前年同期比5.3%増の1,913,014千円となり、営業利益は対前年同期比73.3%増の531,437千円となりました。」

    増収に加え、売上総利益率が30.2%へ改善し、営業利益も前年同期比73.3%増となった。商品力向上、採算管理、費用運営を通じた利益額拡大に具体的な前進が示されている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、緊急事態宣言の解除に伴い一部で消費が回復したことから、対前年同期比4.8%増の3,882,390千円と増収となり売上総利益額は1,204,094千円で対前年同期比7.4%増となりました。同利益率は商品力の向上と採算管理の徹底を主因として31.0%と対前年同期比0.7ポイント改善しました。販売費及び一般管理費は、商流が一部回復したことに伴い販売促進費、物流費が増加した結果、対前年同期比1.8%増の973,021千円となり、営業利益は対前年同期比39.6%増の231,073千円となりました。経常利益は対前年同期比44.1%増の246,698千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は153,420千円(対前年同期比66.5%増)となりました。」

    売上高、売上総利益率、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。商品力向上と採算管理を通じ、利益額拡大と利益率改善の具体的な前進が示されている。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、当期首に株式取得により100%子会社としたビューティードア株式会社の売上高が寄与したものの、商品、取引先別に採算性の見直しを引き続き継続したことに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大による消費低迷の結果、対前期比2.0%増の14,214,647千円となりました。生産コストの削減、取引条件の見直し、ビューティードア株式会社の利益取り込みなどにより差引売上総利益額は、4,187,733千円(対前期比4.8%増)、差引売上総利益率は29.5%と改善いたしました。販売費及び一般管理費は、全般的に抑制を図り、対前期比1.4%減の3,832,541千円となりました。この結果、営業利益は355,191千円(対前期比219.2%増)、経常利益は387,714千円(対前期比161.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は207,554千円(対前期比241.0%増)となりました。」

    売上高が2.0%増加する中、生産コスト削減、取引条件見直し、費用抑制などにより営業利益は219.2%増加し、売上高営業利益率も0.8%から2.5%へ改善した。利益率重視と営業利益の継続的成長に対する具体的な前進が示されている。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は、引き続き商品・取引先別に採算性の見直しを継続したことに加えて、上記のような新型コロナウィルス感染症の影響により、在宅勤務の浸透による当社商品のメインユーザーである若年層の女性の外出機会の減少や取引先小売業・テーマパーク等への休業要請・営業時間の短縮など厳しい状況が続いた結果、対前年同期比4.0%減の10,434,684千円となりました。…営業利益は対前年同期比61.9%増の377,224千円、経常利益は対前年同期比52.7%増の402,494千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は247,347千円(対前年同期比61.4%増)となりました。」

    売上高は前年同期比4.0%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ61.9%増、52.7%増、61.4%増となった。採算性見直しや費用抑制を通じ、減収下で利益額を拡大する実績がさらに進んだ。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前期に商品、取引先別に採算性の見直しを行ったことに加え、新型コロナウイルス感染症の流行が継続したことで、対前年同期比5.9%減の7,143,990千円と減収傾向が続きましたが、当第2四半期連結会計期間の減収率は対前年同期比1.1%減にとどまり、底打ち感も出てまいりました。営業利益は対前年同期比72.2%増の306,683千円、経常利益は対前年同期比73.1%増の321,378千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は199,687千円(対前年同期比96.4%増)となりました。」

    累計では減収が続いたものの、四半期会計期間の減収率は1.1%減まで縮小し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に増加した。採算性見直しや費用抑制を通じた利益額拡大に具体的な前進が示された。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前期に商品、取引先別に採算性の見直しを行ったことに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大による消費低迷が続いた結果、対前年同期比10.0%減の3,710,520千円と減収傾向が続きました。…販売費及び一般管理費は、マクロ経済が厳しいことを受け、広告宣伝費、販促費を中心に全般的に抑制を図った結果、対前年同期比10.2%減の972,994千円となり、営業利益は対前年同期比8.9%増の165,551千円となりました。」

    減収が続く一方、採算性の見直しと販売管理費抑制により営業利益は前年同期比8.9%増となった。売上高営業利益率も前年同期の約3.7%から約4.5%へ改善し、利益率重視の目標に対する具体的な前進が示された。
  19. FY2020大幅減収・営業利益率低下有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、商品、取引先別に採算性の見直しを継続したことに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大による消費低迷の結果、対前期比17.0%減の13,939,993千円と大幅な減収となりました。…この結果、営業利益は111,287千円(対前期比57.6%減)…売上高営業利益率は0.8%(前年同期は1.6%)となりました。」

    売上高が17.0%減少し、営業利益は57.6%減、売上高営業利益率は1.6%から0.8%へ低下した。利益率重視・営業利益の継続的成長という目標に対し、通期実績は悪化した。
  20. FY2020-Q3大幅減収下で営業利益微減・経常利益及び純利益増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、商品、取引先別に採算性の見直しを継続したことに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大による消費低迷の結果、対前年同期比14.2%減の10,869,666千円と大幅な減収となりました。生産コストの削減、取引条件の見直し等に取り組んだことで、差引売上総利益率は29.6%と前年同期比0.4ポイント改善したものの、差引売上総利益額は、3,213,319千円(対前年同期比13.2%減)となりました。販売費及び一般管理費は、全般的に抑制を図り、対前年同期比14.0%減の2,980,301千円となりました。この結果、営業利益は233,017千円(対前年同期比1.3%減)、経常利益は263,590千円(対前年同期比1.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は153,261千円(対前年同期比8.1%増)となりました。」

    売上高は前年同期比14.2%減、営業利益は1.3%減となった一方、経常利益は1.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.1%増となった。売上成長による利益額拡大とは異なり、減収下で営業利益をほぼ維持し、営業外損益等を含む利益指標は増加した。
  21. FY2020-Q2売上・利益減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、商品、取引先別に採算性の見直しを継続したことに加え、新型コロナウイルス感染症の流行による消費停滞の結果、対前年同期比13.4%減の7,593,698千円と大幅な減収となりました。…この結果、営業利益は178,122千円(対前年同期比5.1%減)」

    採算性の見直しを継続した一方、新型コロナウイルス感染症による消費停滞もあり、売上高と営業利益はいずれも前年同期比で減少した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、商品、取引先別に採算性の見直しを行った結果、対前年同期比12.9%減の4,123,391千円と大幅な減収となりました。しかしながら、生産コストの削減努力、取引条件の見直し等に取り組んだ結果、差引売上総利益は対前年同期比9.7%減の1,235,158千円と減益ではあるものの、差引売上総利益率は前年同期の28.9%から30.0%に改善しました。販売費及び一般管理費の全般的な抑制を図ったことで対前年同期比14.8%減の1,083,174千円となった結果、営業利益は151,984千円(対前年同期比57.0%増)となりました。為替差益の発生もあり、経常利益は166,976千円(対前年同期比50.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は98,084千円(対前年同期比66.5%増)となりました。」

    売上高は前年同期比12.9%減少した一方、差引売上総利益率は28.9%から30.0%へ改善し、営業利益は57.0%増加した。採算性の見直し、生産コスト削減、取引条件見直し、販売管理費抑制を通じて、売上減少下で利益額・利益率を改善した具体的な前進が示されている。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、4,554,454千円(対前期比6.4%減)となりました。広告宣伝費は増加したものの、人件費の減少や諸経費の抑制に努めたこと等により前連結会計年度に比べ309,340千円減少しました。以上の結果、営業利益は262,700千円(対前期比16.0%増)と3期ぶりに増益となりました。」

    売上高は5.1%減少した一方、人件費・諸経費の抑制などにより営業利益は16.0%増加し、3期ぶりの増益となった。売上高営業利益率も1.3%から1.6%へ改善し、営業利益の継続的成長と利益率向上という目標に対する具体的な前進が示された。
  24. FY2019-Q3売上・営業利益・経常利益・純利益が減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、百円均一ショップ、バラエティストア向け売上は好調に推移したものの、コンタクトレンズ事業を中心に行った販路見直し等の影響もあり、12,666,094千円(対前年同期比6.4%減)となりました。コスト面では、調達構造の見直し、在庫管理の強化を引き続き行っていますが、百円均一ショップ向けなどOEM商品の伸びにより相対的に粗利率の低い商品の構成比が上昇し、全体の粗利率が低下した結果、差引売上総利益は3,700,046千円(対前年同期比7.1%減)となりました。販売費及び一般管理費は、広告宣伝費、研究開発費、物流費が増えた一方、人件費のほか諸経費の抑制に努めたことに加え、のれん償却の完了もあり、3,463,902千円(対前年同期比5.9%減)となりました。この結果、営業利益は236,143千円(対前年同期比21.9%減)となりました。営業外損益では受取利息、受取配当金等の増加、為替差益の発生や支払利息等の減少があり、経常利益は260,906千円(対前年同期比13.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を計上したものの、141,754千円(対前年同期比15.3%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で減少し、従来の売上・利益指標の分化から、利益指標全般の減少へ動いた。
  25. FY2019-Q2売上・営業利益減少下で経常利益・純利益増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、百円均一ショップ、バラエティストア向け売上が好調に推移したものの、ディスカウントストア、ネット通販向けの売上が減少したこと等により8,772,778千円(対前年同期比1.6%減)となりました。…営業利益は187,601千円(対前年同期比1.5%減)となりました。…経常利益は209,649千円(対前年同期比4.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は…119,996千円(対前年同期比5.5%増)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期比で減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。売上高成長による利益額拡大とは異なる指標の分化が続いている。
  26. FY2019-Q1売上増加下で営業利益・経常利益・純利益が減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、百円均一ショップ、バラエティストア向け売上が好調に推移したこと等により4,734,707千円(対前年同期比1.8%増)となりました。コスト面では、調達構造の見直し、在庫管理の強化を引き続き行っているものの、百円均一ショップ向けなどOEM商品の伸び率が高かったこと等により粗利率が低下し、差引売上総利益は対前年同期比0.9%増の1,368,071千円にとどまりました。加えて、広告宣伝費、研究開発費、物流費が増えたことで販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は96,813千円(対前年同期比14.6%減)となりました。」

    売上高は前年同期比1.8%増となった一方、営業利益は14.6%減、経常利益は4.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.8%減となり、売上高成長による利益額拡大とは異なる実績が続いている。
  27. FY2018売上増加下で営業利益率・利益額低下有価証券報告書

    「営業利益は226,483千円(対前期比33.4%減)を計上、営業外損益で為替差益が減少したことにより、経常利益は225,465千円(対前期比46.2%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は95,678千円(対前期比50.0%減)となりました。」

    売上高は3.6%増加した一方、営業利益は33.4%減少し、売上高営業利益率も前年の2.0%から1.3%へ低下した。
  28. FY2018-Q3売上増加下で営業利益減少有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,538,842千円(対前年同期比5.1%増)となりました。…この結果、営業利益は302,408千円(対前年同期比24.3%減)を計上」

    売上高は前年同期比5.1%増となった一方、営業利益は24.3%減少し、売上高成長による利益額拡大とは異なる実績が続いている。
  29. FY2018-Q2売上増加下で営業利益減少有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,915,905千円(対前年同期比5.7%増)となりました。これは、ドラッグストア、ディスカウントストア、百円均一ショップ等の主力業態向けに加え、テーマパーク向け等アミューズメント関連向けやネット通販向け売上が好調に推移したこと等によるものです。一方コスト面では、自社企画商品の中でも粗利率の低い商品の伸びが高かったことに加え、競争激化や商品の質の向上や、製造コストの高騰による原価の上昇等により、粗利率が低下しました。加えて、生産アイテム数の増加に伴い販売促進費が増えたほか、人員増に伴い人件費が増加したこと等から販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は190,438千円(対前年同期比32.8%減)となりました。」

    売上高は前年同期比5.7%増となった一方、粗利率の低下と販売費及び一般管理費の増加により営業利益は32.8%減少した。売上高成長を利益額拡大につなげる流れには、当四半期時点で逆方向の実績が示されている。
  30. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社グループは、持続的に企業価値の向上を図るために、利益率を重視しており、営業利益の継続的成長を最大の経営目標と考え、売上高営業利益率の向上を経営上重要な指標としております。」

    従来の「売上高成長による利益額拡大」から、営業利益の継続的成長と売上高営業利益率の向上を重視する目標へ、表現が具体化・再整理された。FY2017は売上高と営業利益が減少しており、目標達成の実績は示されていない。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前期まで取扱いをしていた仕入商品の見直しのほか、前年同期に大型商品の導入があった反動等により、売上高は12,887,332千円(対前年同期比3.2%減)となりました。一方、調達構造の見直し、在庫管理の厳格化等を進めた結果、差引売上総利益率が1.1ポイント改善したほか、販売費及び一般管理費の効率的な運用に努めたことで、営業利益は399,540千円(対前年同期比3.4%増)となりました。」

    売上高が前年同期比3.2%減少する一方、営業利益は3.4%増加した。売上高成長と利益額拡大の組み合わせではなく、売上減少下で利益を拡大する状況が続いている。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前期まで取扱いをしていた仕入商品の見直しのほか、前年同期に大型商品の導入があった反動等により、売上高は8,438,815千円(対前年同期比5.2%減)となりました。一方、調達構造の見直し、在庫管理の厳格化等を進めた結果、差引売上総利益率が2.4ポイント改善したほか、販売費及び一般管理費の効率的な運用に努めたことで、営業利益は283,534千円(対前年同期比50.0%増)となりました。」

    売上高は前年同期比5.2%減少した一方、粗利率の改善と販売費及び一般管理費の効率運用により営業利益は50.0%増加し、売上減少下で利益を拡大する状況が続いている。
  33. FY2017-Q1売上減少下で利益拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,445,849千円(対前年同期比6.9%減)となりました。これは、前期まで取扱いをしていた仕入商品の見直しのほか、前年同期に大型商品の導入があった反動等の理由によるものです。コスト面では、調達構造の見直し、在庫管理の厳格化等を進めた効果等から、粗利率が改善したほか、販売費及び一般管理費の未消化もあり、営業利益は246,301千円(対前年同期比70.8%増)となりました。営業外損益では為替差益を計上したことにより、経常利益は303,816千円(対前年同期比90.3%増)となりました。」

    四半期の売上高は前年同期比で減少した一方、調達構造の見直しや在庫管理の厳格化、販売費及び一般管理費の未消化等により営業利益・経常利益は増加した。売上高成長と利益額拡大の組み合わせに変化が示されている。
  34. FY2016前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は17,771,207千円(対前期比 9.4%増)となりました。売上総利益率が前期に比べて低下したものの、販売管理費をコントロールしたことにより営業利益は464,262千円(対前期比80.9%増)と大きく伸びた一方、為替差損の発生等営業外損益の悪化等により、経常利益は326,192千円(対前期比17.0%減)となりました。」

    売上高と営業利益は増加し、利益額拡大の進展が示された。一方、経常利益は為替差損等により減少しており、利益指標によって動きが異なる。
  35. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当連結会計年度は「新しい事業、新しい販路、新しい調達拠点、新しい商品」のスローガンの下、「売上高成長による利益額拡大」という成長ステージの第2ステップの5年目に当たります。」

    成長ステージの第2ステップにおける目標として、売上高の成長を利益額の拡大につなげる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「自社企画商品の販売比率拡大と営業利益率改善」は、この変遷が動いた38回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181211987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社企画商品の販売比率拡大と営業利益率改善18回
  3. 2商品・取引先別の採算性見直しと企画数の絞り込み12回
  4. 3販売管理費のコントロール11回
  5. 4商品企画機能の更なる強化9回
  6. 5EC事業・自社メディアによる消費者との直接接点強化8回
  7. 6安定的かつ継続的な配当7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
粧美堂の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高成長による利益額拡大|粧美堂(7819)の変遷 | Komori