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東京ボード工業(7815)・リスク悪化直近の発生事実(2026-07-13)では「再掲」

石油系接着剤原料の価格上昇リスク

FY2016に初出。25回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-07-13。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2021再掲FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 120202021: 120212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加355社が書いているテーマ・逆風367社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの368件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-13再掲発生事実

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により、緩やかな回復基調が続いた一方、物価上昇や中東情勢をはじめとした地政学リスクなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    物価上昇や地政学リスクによる先行き不透明感が引き続き記載されている。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、米国による関税政策の影響、ウクライナ及び中東情勢の長期化によるエネルギー価格や原材料費の高止まり等、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」

    米国の関税政策、ウクライナ・中東情勢の長期化、エネルギー価格・原材料費の高止まりが示され、接着剤原料を含む原材料コスト環境の悪化要因が広がっている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「インバウンド需要の増加、高い賃上げ率による所得環境の改善などで、経済活動には回復の兆しがみられますが、不安定な国際情勢等による資源価格の高騰や急速な為替変動に伴う物価高等、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」

    資源価格の高騰や為替変動に伴う物価高など、接着剤原料を含む原材料コストを取り巻く不透明な環境が引き続き記載されている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスに起因する行動制限が解除され、社会経済活動の正常化が進んだものの、地政学リスクの高まりを背景とした資源価格の高騰や物価上昇等が続いており、依然として先行きの不透明な状況が続いております。」

    地政学リスクを背景とする資源価格・物価の上昇が引き続き記載され、接着剤原料を含む原材料コストを取り巻く不透明な環境が継続している。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスに起因する行動制限の解除による経済活動の正常化が進む一方で、ウクライナ情勢の長期化などによるエネルギー価格や原材料価格の高騰に加え、為替相場の変動など依然として先行きの不透明な状況が続いております。」

    エネルギー・原材料価格の高騰に加え、為替相場の変動が明示され、接着剤原料を含む原材料コストを取り巻く環境の悪化要因が継続している。価格高騰は実際の経営環境として記載されている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症における経済活動の制約が緩和されたことにより、景気は持ち直しの傾向があるものの、ロシア・ウクライナ情勢の緊迫化が長期にわたっていることに加え、円安によるエネルギー、原材料を始めとする物価の上昇などにより、依然として先行きは不透明な状況となっております。」

    ロシア・ウクライナ情勢の長期化、円安、エネルギー・原材料価格の上昇が引き続き記載され、接着剤原料を含む原材料コストを取り巻く不透明な環境が継続している。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「ロシア・ウクライナ情勢の長期化に起因したエネルギー、原材料価格の上昇、加えて急激な円安の進行などによる物価の上昇に伴い、依然として不透明な状況が続いております。」

    エネルギー・原材料価格の上昇に加え、急激な円安による物価上昇が記載され、接着剤原料を含む原材料コストを取り巻く環境の悪化要因が広がっている。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による生産や物流網の混乱により原材料や資源価格が高騰し、その上ロシア・ウクライナ情勢による経済不安もあり、経済の先行きは依然として不透明感が続くと想定されます。」

    原材料・資源価格の高騰と供給・物流の混乱に加え、ロシア・ウクライナ情勢による経済不安が示され、接着剤原料を含むコストリスクを取り巻く環境が悪化している。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症予防対策の徹底やワクチン接種率の向上などにより、経済活動正常化への期待が高まりましたが、原油などの資源価格・原材料価格の高騰や供給が不安定になる状況に見舞われました。」

    原油などの資源価格・原材料価格の高騰と供給不安定が経営環境上の実際の状況として記載され、接着剤原料を含む原材料コストリスクを取り巻く環境が悪化している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「E・V・Aボードの原材料の一つである接着剤原料は、安定した取引先より供給されておりますが、為替の変動や産地情勢の影響にて原油価格等が高騰し仕入価格が上昇する場合があります。」

    原油価格等の上昇と価格転嫁不能によるリスクが、為替変動・産地情勢も要因として引き続き記載されている。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「パーティクルボードの原材料となる接着剤原料は、安定した取引先より供給されておりますが、原油価格の高騰などにより仕入価格が上昇することがあります。原価上昇分を販売価格に転嫁出来ない場合は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    接着剤原料の安定供給を前提としつつ、原油価格上昇と価格転嫁不能による収益影響リスクが再掲されている。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「パーティクルボードの原材料となる接着剤原料は、安定した取引先より供給されておりますが、原油価格の高騰などにより仕入価格が上昇することがあります。原価上昇分を販売価格に転嫁出来ない場合は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    接着剤原料の安定供給を前提としつつ、原油価格上昇と価格転嫁不能による収益影響リスクが再掲されている。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    石油系接着剤原料の価格上昇リスクについて重要な変更はないと総括されている。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「パーティクルボードの原材料となる接着剤原料は、安定した取引先より供給されておりますが、原油価格の高騰などにより仕入価格が上昇することがあります。原価上昇分を販売価格に転嫁出来ない場合は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    接着剤原料の安定供給を前提としつつ、原油価格上昇と価格転嫁不能による収益影響リスクが再掲されている。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「パーティクルボードの原材料となる接着剤原料は、安定した取引先より供給されておりますが、原油価格の高騰などにより仕入価格が上昇することがあります。原価上昇分を販売価格に転嫁出来ない場合は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    接着剤原料の安定供給を前提としつつ、原油価格上昇と価格転嫁不能による収益影響リスクが再掲されている。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「パーティクルボードの原材料となる接着剤原料は、安定した取引先より供給されておりますが、原油価格の高騰などにより仕入価格が上昇することがあります。原価上昇分を販売価格に転嫁出来ない場合は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    接着剤原料の安定供給を前提としつつ、原油価格上昇と価格転嫁不能による収益影響のリスクが再掲されている。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「パーティクルボードの原材料となる接着剤原料は、安定した取引先より供給されておりますが、原油価格の高騰などにより仕入価格が上昇することがあります。」

    接着剤原料の安定供給を前提としつつ、原油価格上昇と価格転嫁不能による収益影響のリスクが再掲されている。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    接着剤原料の価格上昇リスクについて、重要な変更はないと総括されている。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    接着剤原料の価格上昇リスクについて重要な変更はないと総括されている。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    接着剤原料の価格上昇リスクについて重要な変更はないと総括されている。
  21. FY2017対処有価証券報告書

    「また、接着剤原料価格、電気料金及びガス料金等の減少によりセグメント利益(営業利益)は686,731千円(前年同期比25.9%増)となりました。」

    接着剤原料価格に加え、電気料金・ガス料金も減少し、当該年度のコスト上昇リスクは費用面で低減している。
  22. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「また、接着剤原料価格、電気料金及びガス料金等の減少によりセグメント利益(営業利益)は466,689千円(前年同期比4.9%増)となりました。」

    接着剤原料価格に加えて電気料金・ガス料金も減少しており、当該期間の原材料・エネルギーコスト上昇リスクは低減している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、原材料価格及び電気料金単価の下落等により、セグメント利益(営業利益)は、257,893千円(前年同期比14.3%増)となりました。」

    原材料価格の下落が引き続き記載されている。価格上昇リスクが当該期間に発生したとの記載や、リスク消滅の説明はない。
  24. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「また接着剤原料の価格及び電気料金単価は下落しているものの、」

    当四半期には接着剤原料価格が下落しており、価格上昇による原価面のリスクは当該期間において低減している。ただし、リスクの消滅や販売価格転嫁の方針変更は記載されていない。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「パーティクルボードの原材料となる接着剤原料は、安定した取引先より供給されておりますが、原油価格の高騰などにより仕入価格が上昇することがあります。原価上昇分を販売価格に転嫁出来ない場合は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    接着剤原料は安定供給されている一方、原油価格上昇と販売価格への転嫁不能による収益影響を示している。
一緒に動いた変遷

「新興国景気減速・英国EU離脱問題等による円高と景気後退リスク」は、この変遷が動いた25回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国景気減速・英国EU離脱問題等による円高と景気後退リスク4回
  3. 2千葉工場の新設による多品目生産・生産能力拡大3回
  4. 3継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる損失状況3回
  5. 4ウッドショックによる建築用木材資源の調達難・価格高騰3回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による出荷・廃木材集荷減少リスク3回
  7. 6人口減少・低出生率を背景とする住宅着工減少リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京ボード工業の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-13の発生事実で、「再掲」でした。
報道
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石油系接着剤原料の価格上昇リスク|東京ボード工業(7815)の変遷 | Komori