内部監査・コンプライアンス・リスク管理委員会による管理体制
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
東京ボード工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。25社中3社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「連結子会社の従業員による不正行為に関連して発生したものであります。」
従来の内部監査・コンプライアンス・リスク管理体制に関するテーマについて、連結子会社の従業員による不正行為が発生し、不正関連損失26,334千円を計上したことが記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「コンプライアンス、風評、オペレーション、災害などのリスクに対応するため「リスク管理規程」を定め、当社全体のリスクの認識、発生の未然防止の検討を行うため「リスク管理委員会」を定期的に開催しております。」
リスク管理規程、リスク管理委員会、コンプライアンス委員会、内部監査室および三者連携による管理体制が継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社及び子会社すべての役職員に対し内部統制の重要性の理解を促し、財務諸表に係る内部統制が効率的に運用される社内体制を整備するとともに、その有効性を適切に評価してまいります。」
前年度に指摘された内部統制の不備に対し、全役職員への理解促進、社内体制整備、有効性評価を行う是正方針が示されている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度末の連結財務諸表に関連して会計監査人より内部統制の不備について指摘を受けました。」
従来の内部監査・コンプライアンス・リスク管理体制の記載に加え、会計監査人から内部統制の不備を指摘された事実が記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「コンプライアンス、風評、オペレーション、災害などのリスクに対応するため「リスク管理規程」を定め、当社全体のリスクの認識、発生の未然防止の検討を行うため「リスク管理委員会」を定期的に開催しております。」
リスク管理規程、リスク管理委員会、コンプライアンス委員会、内部監査室、通報制度に加え、子会社を含むリスク管理と三者連携による監査体制が詳細に記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コンプライアンス、風評、オペレーション、災害などのリスクに対応するため「リスク管理規程」を定め、当社全体のリスクの認識、発生の未然防止の検討を行うため「リスク管理委員会」を定期的に開催しております。」
リスク管理規程、リスク管理委員会、コンプライアンス委員会、内部監査室、通報制度による管理体制が引き続き記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「コンプライアンス、風評、オペレーション、災害などのリスクに対応するため「リスク管理規程」を定め、当社全体のリスクの認識、発生の未然防止の検討を行うため「リスク管理委員会」を定期的に開催しております。」
リスク管理規程、リスク管理委員会、コンプライアンス委員会、内部監査室、通報制度によるグループ全体の管理体制が引き続き記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンプライアンス、風評、オペレーション、災害などのリスクに対応するため「リスク管理規程」を定め、当社全体のリスクの認識、発生の未然防止の検討を行うため「リスク管理委員会」を定期的に開催しております。」
リスク管理規程、リスク管理委員会、コンプライアンス委員会、内部監査室、通報制度を組み合わせた内部統制体制を記載している。