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東京ボード工業(7815)・リスク対処

上位商社への販売依存

FY2016に初出。21回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021 – FY2022対処FY2024 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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特定取引先への売上依存37社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。25社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループの2026年2月期の売上高に占める上位3社であるSMB建材株式会社、トーヨーマテリア株式会社及び伊藤忠建材株式会社を併せた売上高比率は36.3%であります。」

    上位3社への売上高比率は前年度の38.5%から36.3%へ低下し、販売集中度がさらに低下した。商品ごとに各取引先のバランスを取る方針も継続している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループの2024年3月期の売上高に占める上位3社であるSMB建材株式会社、双日建材株式会社及び伊藤忠建材株式会社を併せた売上高比率は38.5%であります。」

    上位3社への売上高比率は前年度の45.7%から38.5%へ低下し、販売集中度が明確に低下した。商品ごとに各取引先のバランスを取る方針も記載されている。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループの2023年3月期の売上高に占める上位3社であるSMB建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は45.7%であります。」

    上位3社への売上高比率は前年度の40.8%から45.7%へ上昇し、販売集中度が高まった。商品ごとに取引先のバランスを取る方針は継続している。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループの2022年3月期の売上高に占める上位3社であるSMB建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は40.8%であります。」

    上位3社への売上高比率は前年度の44.9%から40.8%へ低下し、販売集中度がさらに低下した。商品ごとに取引先のバランスを取る方針も継続している。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループの2021年3月期の売上高に占める上位3社であるSMB建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は44.9%であります。」

    上位3社への売上高比率が前年度の51.3%から44.9%へ低下し、販売集中度が明確に低下した。商品ごとに取引先のバランスを取る方針も記載されている。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループの2020年3月期の売上高に占める上位3社であるSMB建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は51.3%であります。」

    上位3社への売上高比率は前年度の51.1%から51.3%へ上昇し、販売集中度がわずかに高まった。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの平成31年3月期の売上高に占める上位3社であるSMB建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は51.1%であります。」

    上位3社への売上高集中度51.1%と、取引条件悪化・取引関係解消・契約変更による影響リスクが引き続き開示されている。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの平成31年3月期の売上高に占める上位3社であるSMB建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は51.1%であります。」

    上位3社への売上高集中度51.1%と、取引条件悪化・取引関係解消・契約変更による影響リスクが引き続き記載されている。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    上位商社への販売依存リスクについて重要な変更はないと総括されている。
  10. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループの平成31年3月期の売上高に占める上位3社であるSMB建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は51.1%であります。」

    上位3社への売上高比率は前年度の46.9%から51.1%へ上昇し、販売集中度が高まった。取引条件悪化、取引関係解消、契約内容の変更による影響リスクは引き続き記載されている。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの平成30年3月期の売上高に占める上位3社であるSMB建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は46.9%であります。」

    上位3社への売上高比率46.9%と、取引条件悪化・取引関係解消・契約変更による影響リスクが引き続き記載されている。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの平成30年3月期の売上高に占める上位3社であるSMB建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は46.9%であります。」

    上位3社への売上高比率46.9%と、取引条件悪化・取引関係解消・契約変更による影響リスクが引き続き記載されている。
  13. FY2018対処有価証券報告書

    「当社グループの平成30年3月期の売上高に占める上位3社であるSMB建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は46.9%であります。」

    上位3社への売上高比率は前年度の49.6%から46.9%へ低下した。販売依存リスクは引き続き記載されているが、集中度はさらに低下している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    上位商社への販売依存リスクについて、重要な変更はないと総括されている。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    上位商社への販売依存リスクについて重要な変更はないと総括されている。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    上位商社への販売依存リスクについて重要な変更はないと総括されている。
  17. FY2017対処有価証券報告書

    「当社グループの平成29年3月期の売上高に占める上位3社であるSMB建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は49.6%であります。」

    上位3社の売上高比率は前年度の51.2%から49.6%へ低下した。取引は円滑に継続しているとの説明もあるが、取引条件悪化・解消等のリスクは引き続き記載されている。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    上位商社への販売依存リスクについて重要な変更はないと総括されている。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    上位商社への販売依存リスクについて重要な変更はないと総括されている。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    上位商社への販売依存リスクについて、重要な変更の発生は記載されていない。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの平成28年3月期の売上高に占める上位3社である丸紅建材株式会社、伊藤忠建材株式会社及び双日建材株式会社を併せた売上高比率は51.2%であります。」

    上位3社への売上高比率を51.2%と数値化し、取引条件悪化・取引解消・契約変更の可能性をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「業績連動型株式報酬による中長期的な企業価値向上」は、この変遷が動いた21回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

532222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動型株式報酬による中長期的な企業価値向上5回
  3. 2人口減少・低出生率を背景とする住宅着工減少リスク3回
  4. 3千葉工場の新設による多品目生産・生産能力拡大2回
  5. 4臨海工場の自然災害による操業停止リスク2回
  6. 5資金繰り計画と手許流動性による流動性リスク管理2回
  7. 6佐倉工場建設に伴う有利子負債への依存と金利上昇リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京ボード工業の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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